親子留学の定番CEBU ESL

英語語学留学をしたい時に、欧米よりも気軽に格安な行き先がフィリピンです。フィリピン留学の中でも特に人気があるのが観光地でも有名なセブです。セブ島留学をしたい人にとってどの学校を選ぶのかは非常に重要です。
その中でおすすめ語学学校の1つとして、2010年に設立された韓国人オーナーのCEBU ESLを紹介します。CEBU ESLの特徴は、自分が強化したい内容を事前に相談してから決めるオーダーメイド型であること、コンドミニアム型の学校寮があり、自然豊かな敷地全体がキャンパスになっていること、親子・ジュニア留学に特化していること、富裕層が住む地区に学校があり、徒歩圏にショッピングモールがあることです。
学生定員が80人に対して、講師は45人も居ます。学校内には日本人スタッフが常駐しており、万が一の時にもサポートしてもらえます。学校の講師も敷地内で生活し、週末のアクティビティに参加するので、関係は深まります。毎週木曜日は英語しか話せない日を設けており、一気に語学力を高めることができます。
先生1人に対して4人の生徒のグループ型、マンツーマン型で、一般英語コースだけの6レベルが提供されており、英会話、聞き取り、書き取り、読み取り中心の授業が展開されます。毎週金曜日にはテストが行われ、効果の確認が行われます。週末はキャンプを含めたアクティビティが催されます。本語学学校で学んだ生徒の口コミも良いです。
学校寮は、1人部屋、2人部屋、ファミリータイプがあり、1日韓国料理中心の3食が提供されます。設備も充実しており、エアコン、机、冷蔵庫、Wi-fi、プール、バスケットゴール、卓球台等もあり、授業以外でも飽きることなく過ごすことができます。
留学費用ですが、親子コースであると、子供が1週間$400、保護者が1週間$350です。12週間以降は割引があります。料金には授業料と寮費、3食、掃除、洗濯代が含まれています。8から17歳までが対象のジュニアコースは、1週間$625で、同じく12週間以降は割引があります。料金には、親子コースと同じく、授業料と寮費、3食、掃除、洗濯代に加えて、光熱費、おやつ代、一部のアクティビティ代が含まれています。費用に含まれないものとしては、授業登録費、ビザ申請代、教材費、寮の保証金、親子コースは光熱費です。
留学の効果は、留学した時にどれだけ自分から英語を使うかによっても決まるので、一概に言えませんが、この学校では、日本人比率は5%以下と非常に低く、日本人から離れて英語に浸りたい人には良い環境だと言えるでしょう。

 

フィリピン留学・学校相談はお気軽にご連絡ください

< フィリピン留学Hub(運営会社:ワウルド・スタディ合同会社)では、日本トップクラスのフィリピン渡航暦と情報を持つ担当者が、フィリピン留学・英語留学の各種ご相談や、お見積もり等を日本全域からお受けいたします。お申し込みされない方でも、まずは遠慮なくお電話・お問い合わせフォーム・LINEよりお気軽にご相談ください。

参考になったら是非シェアをお願いします!