隊長とフィリピン人の子ども

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シンさん(田中慎一)

ネット情報と現実は全然違う!ビックリするぐらい違う!ネットや経験の浅いエージェントの話を信じて、後悔する人が後を絶たない。そん人たちをごまんと見てきた。しつこいくらいの現地視察・情報収集で迷った人を救います。

ときどき思いつき日記みたいなブログ書いてるんで、良かったら見てください。

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初めまして!「3ヵ月のフィリピン留学で英語が話せるようになった人の経験談」の記事を書いているシンです。

フィリピン留学の生の声を配信して行こうと思います。フィリピンの治安から勉強の仕方まで幅広いテーマで扱っており、良いことも悪いこともどんどん配信しますので、皆さんの参考になれば幸いです。

記念すべき1人目のインタビューの相手は、私がフィリピン留学をした時(2013年6月)、初めて学校で声を掛けてくれた「隊長(タイチョウ)」(ニックネーム)です。ニックネームなだけあって、この人の留学経歴も「隊長」と呼ぶに相応しい人なので、期待して聞いてみたいと思います。

名前:角田佳優(36歳男性)
学校名:ストーリーシェア(バギオ)、MMBS(ターラック)
期間:2013年4月-2014年9月

シン:では隊長、よろしくお願いします。

隊長:よろしくお願いします。

シン:まず、フィリピン全体のことを聞いてみたいんですが、フィリピンってちょっと怖いなというイメージがあったと思うんですけど、隊長は行く前はどうでしたか? 色々治安のこととか調べたりしました?

隊長:「怖い」という話は聞いてはいたんですけど、ただ、「気をつけることさえ気をつけてればいい」とも聞いていたので、たとえば夜一人で出歩かないとか、変な細い道に出歩かないだとか、大通りから外れないとか、お金をおろしたときはさっさとタクシーで帰るとか。なんかそういうことさえ守ってれば、「そんな危険な目に遭うことはない」と聞いていたので。

シン:それは、実際に経験した人の話を聞いたんですか?

隊長:そうです。僕がストーリーシェアに行く前に、そこの生徒の集まりが東京であって-。それで参加させてもらって、色々先輩たちから話を聞いてたので。

シン:はいはいはいはい、なるほど!それは結構心強いですね。じゃあ、隊長の場合は、治安に関しては経験者に沢山聞いてたんで、そこまで不安はなかったということですね。

隊長:そうですね、治安に関してはなかったですね、そこまでは。ただ、僕の場合は、個人的に歯が壊れたらどうしようと思ってました?

シン:歯?

隊長:はい、僕の歯は一部セラミックで出来ているので、それが壊れたらどうしようかと思っていました。

シン:それはかなり特殊な事情ですね。

隊長:はい、そういうのはかなり心配していました。あとは、必要なものがある時に、現地で調達できるのかなって思っていました。

シン:あー、普段当り前に使っているものとか。薬とかもそうですね。現地で売っているのか、もらえるのか?って、ことですよね。

隊長:因みに、コロコロの粘着テープはフィリピンにはなかったです。欲しくなって、ホームセンターとか探したんですけど、無かったです。

シン:そういうのを使いたい場面があったんですか?

隊長:はい、最初に行った学校が虫が多くて、その虫の死骸がベッドの上に落ちてたので、それでコロコロあったらいいなって思って探しに行きました。でも結局は、ガムテープを丸めて取りました。

シン:話は戻りますが、実際行ってみて治安はどうでした?

隊長:はい、思ったより安全でした。

シン:隊長は、最初は確か、マニラ空港から5~7時間掛けて行く、山の上のバギオに行ったんですよね。

隊長:はい

シン:そこが思ってたより安全だったということですか?

隊長:そうですね。例えばレストランで、トイレに立つときに荷物をそのまま椅子に置いて行っちゃう人とかもいて、それで「え!?これはちょっとやばくね?」って思いましたよ。

シン:それは、普通はやらないし、やるべきでもないんですけど、それをやっても取られなかったという事なんですね。

隊長:はい、そうです。

シン:それほど安全だったということでしょうが、実際はあまりそういうこと、海外ではやらない方がいいですよね。あと、夜中とか歩いたりとかしました?

隊長:うーん、タクシー呼びに行くために歩いたことはありました。あと、マッサージ屋さんが、学校から歩いてすぐの所にあって、閉店が夜中の12時だったので、11時ちょい前くらいに出たってことはありました。ただ、やっぱり強盗は怖かったので、お金は最低限しか持ち歩かなかったです。

シン:それは、あれですね。大金は持ち歩くなっていうのは常識ですよね。日本でも、危ない所は危ないですよね。

隊長:例えば、週末旅行をするときには、早朝歩いてタクシーつかまえに行くんですけど、それから一旦寮に戻ってお金なりカバンなりを取って出かけてました。

シン:はいはい、なるほど、それほど気をつけてたと。

隊長:そうですね。あ、そういえば、日本人で現地でホームステイしてた知人が、夜パーティしてた時に、酔ってて、帰りは歩いて帰ると言いだして、それをみんなで止めたこともあります。結局その人は、自分らとタクシー相乗りして帰りましたが。

シン:それはあれですね。危ないというのもありますが、バギオは坂が多いので、歩いて帰るとか単純にきついですよね。(笑)ところで、タクシーはどうでしたか?

隊長:バギオは全然ボったくらないですね!マニラはめっちゃボったくるけど。。

シン:マニラはひどいですよね。ははは。僕も初めての留学先は、バギオだったので、そのバギオの生活が僕の中ではスタンダードで、それがマニラとかセブとか行くと、ボったくるのが当たり前みたいになってて、お釣りも返さなかったり。英語で言い合いとかして、まぁ、いい意味で実践英語の訓練にはなるんでしょうけど。まあ、地域でそういう違いはありますよね。

隊長:はい、僕もマニラでタクシーの運ちゃんと言い争いしました。1000ペソまで取られそうになったところを300ペソまでまけさせました。

(対談は、長時間に及ぶため一旦ここで締めます。続きはまた!)

※まとめ
隊長が初めて留学したバギオ市は、タクシーの運ちゃんもボったくらないし、お釣りも(日本では当たり前ですが)きちんと返してくれます。また、フィリピン人でも中級層以上の方が多く暮らしてる街なので、治安も安定しており、ストリートチルドレンという物乞いをしてくる子どもを見かける事も少ない所です。一度だけSM(大型ショッピングモール)の外のスタバでコーヒー飲んでた時に、いきなり子ども達が寄って来て、目の前で歌を披露してくれました。それは、「歌を聴かせる代わりに、お金を頂戴」ということでしたが、その時は、全く理解できず、ただ「ブラボー」と拍手して終わったことがありました。(笑)バギオでそのような子に会ったのは、その時だけです。



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