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シンさん(田中慎一)

ネット情報と現実は全然違う!ビックリするぐらい違う!ネットや経験の浅いエージェントの話を信じて、後悔する人が後を絶たない。そん人たちをごまんと見てきた。しつこいくらいの現地視察・情報収集で迷った人を救います。

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こんにちは、シンです。

今回は、熊本の国際交流会館で知り合ったアメリカ人女性をきっかけに、ずっとしたかったアメリカでのホームステイが実現した人のお話しです。

実はその前に1ヶ月間フィリピン留学をしたという古賀さんを直撃インタビューしました!今回も、現地生活の生の声を聞かせてもらったので、テーマごとに数回に分けて配信しまーす。
名前:古賀さん(熊本:40代女性)
学校名:E&G(ダバオ)、ホームステイ(アメリカ)
期間:2015年ゴールデンウィーク中にフィリピン留学、6月にアメリカホームステイ
シン:古賀さんは、どんな流れでアメリカでホームステイすることになったんですか?
古賀さん:国際交流会館でたまたま知り合って、英語を教えてもらってた人の所にホームステイにいったんです。もともとその方は、モルモン教の人だったんです。最初はちょっと警戒してたんですけど。

シン:あー、なんかそういうのありますよね。キリスト教で無料で英語教えるみたいなの。
古賀さん:無料で教会で教えるのもあるみたいですよ。でも、その参加者の知人に聞いたら、「ほとんど勧誘されることもないし、きちんと言えば大丈夫だよ」ってことで、習いに行くことにしたんです。
すごくいい方たちだったから仲良くなって、最後にその方が帰国するときには、手紙に「私、ずっとホームステイに行きたかったから、良かったらその時泊めてほしい」って書いてたんです。それから、ずっと(その方たちの家の近くの)語学学校を探してたんですけど、なかなかなくってー。そこからフィリピン留学を考えてみたんです。
ウェイトレス:(注文を取りに)
古賀さん:なんか甘い物とか食べられますか?
シン:いや僕はー、飲み物だけで大丈夫ですよ。僕は、コーヒーゼリーシェーキで。
古賀さん:私は、白クマシェーキで!
シン:それ可愛いですね。(笑)
古賀さん:ははは。すいません、前置きが長くなってしまって。そんな感じでホームステイが実現したんです。
シン:いえいえ。でもよかったですね!プチ夢が叶って!
古賀さん:はい!でも、大野さん(一緒にフィリピン留学した仲間)とも(ホームステイの前に)フィリピンにも行ってるし、行き過ぎだよね~なんて言ってました。
シン:あー、でも行けるうちに行っといた方がいいですからね。迷ってる学生さんからもよく相談受けるんですけど、「行けるんだったら、学生のうちに春夏休みを利用して行っといた方がいいよ」って話すんです。もー就職しちゃったら行けないですからねー。あとは、仕事辞めて転職活動してる最中とかー。そういう意味でも、行きたいんだったら行っといた方がいいです。
古賀さん:日本だと、働き出したら中々長期で休みとるの出来ないですもんね。(ホームステイした先の)息子さんは、最近中国に3週間ほど会社休みとって行ったらしいんですけど、日本だとそういうの出来ないですしね。
シン:ですよねー。僕がバックパッカーやってる時も、色んな旅人と会ったんですけど、中でもびっくりさせられたのが、バンコクであったフランス人の男性です。その人今ダイビングの仕事してるんですけど、もともとは、日本企業みたいな休みの取れないところで働いていたらしいんです。
欧米人って、年に一回は1ヶ月間くらい休みとってバカンスを楽しむなんて人が多いですけど、彼の場合そんなことは叶わなかったそうです。で、自分自身に「俺はやりたいこともやれず、一生これで終わっていいのか」って問いかけたそうなんです。そう思ったのを機に、なんと毎年3か月間有給の取れる今の仕事に転職し、こうして今はアジアを旅してるって!今めちゃめちゃハッピーだー!なんてことを話してました。
古賀さん:えーーーー、そうなんですか!羨ましい。そういう会社に勤めたいですよね。
シン:ま、それは極端な話かもしれませんけど、日本人で学生のうちに留学とか海外とかそういう夢があるんだったら、今いかなきゃもう行けないよってなっちゃいますしね。
古賀さん:日本の場合、辞めないとそれだけ休めないですよね。辞めてまた転職活動するのは大変だしー。
※フィリピン留学している人の構成を見てみると、その殆どが、大学生が春夏休み期間中を利用しての留学や転職活動中の留学です。中には会社の研修として来ている人もいますが1-2週間という超短期留学です。1ヶ月とかまとまった期間を取ることは、日本の社会人には中々難しいのが現実です。仮に、もし自分に今まとまった時間があるなら、みなさんはそれを何に使いますか?



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