ABOUTこの記事をかいた人

シンさん(田中慎一)

ネット情報と現実は全然違う!ビックリするぐらい違う!ネットや経験の浅いエージェントの話を信じて、後悔する人が後を絶たない。そん人たちをごまんと見てきた。しつこいくらいの現地視察・情報収集で迷った人を救います。

詳しいプロフィールはこちら
http://www.hub1234.com/pfofile.html

こんにちは!シンです。今回は、初めてフィリピンに行くなら絶対に知っておいた方がいいことを載せています。特に女性は知らないと困るはずです。。。

ニックネーム:ゆきちゃん(東京:24歳女性)
学校:SEATTLE、SMEAGキャピタル
期間:2014年3月-4月(8週間)、2014年9月-11月(12週間)

シン:これから行く人に気を付けた方がいいこととかある?はじめてフィリピン行ったときに自分が想像してたこととは違ったこととか。
ゆきちゃん:海外旅行は好きでこれまで色々行ってたんだけど、途上国に行くのは初めてで、あまりモノはないと思ってたんだ。だから、シャンプーにリンスとかすごいでっかいの詰め込んで行ったの。でも、SMとかに行ったらすごくて、なんでも売ってるし。あんまりいらなかったよね。
シン:だよね~、ほんとなんでもある。だから俺はちっさいバックパック1個で行ったよ。
ゆきちゃん:そうだよね!シンさん一番荷物なくてびっくりした!(笑)

シン:うん、服以外は何もいらないくらいの勢いで来てたからね(笑)でも、ドライヤーとかどうしてた?
ゆきちゃん:ドライヤーめっちゃこまった。Seattleに行ったときに、うちからドライヤー持って行ったんだけど、、 コンセントにさしたときに、火花が散ったの!(驚) それで、ここは使えないんだと思って、そこで仲良かった子に借りてたんだ。で、2回目セブのSMEに行くときに、ほんとドライヤーどうしようと思って、さすがに日本からドライヤー持って行くの止めたの。
シン:そう、日本からそのまま持って行っても使えないんだよ。そこはエージェントに聞かなかったの?

ゆきちゃん:うん、その辺まったく何も聞いてなかった!それで、現地で買おうと思って行ったんだけど、結局また現地で貸してくれる人がいたから買う事はなかったんだ。でも、韓国人の生徒はほとんど韓国から持ってきてたんだよ。
シン:あー、じゃあ韓国製だと使えるのかなぁ。

ゆきちゃん:ただ、コテとアイロンは日本から持って行ったやつでも使えたんだよ。

シン:え、コテって何?

ゆきちゃん:髪巻くやつのことだよ。

シン:あー、なんかあるね、そういうの。アイロンって髪をストレートにするやつか!てっきり服とかに掛けるアイロンかと思っちゃった(笑)
ゆきちゃん:違う違う(笑)

※まとめ
日本の電化製品の電圧は基本100vに対して、フィリピンの電圧は220V/60Hです。なので、電圧を合わせる為に変圧器が必要ですが、パソコン、デジカメ、スマホの大半は、電圧が100~240vまで対応しており、そのままコンセントに差して使えます。(念のために確認はして下さいね)コンセントの形状も日本と同じところの方が多いです。
また、今回の対談にもあったように、ドライヤーやコテなど女性が特に使う電化製品に関しては、日本から持ち込む場合は対応する変圧器をかませれば使用できます。ですが、熱を出して使用する機器は消費電力が高いので、そのようなものに対応している変圧器は高額で、すごく重いです。
なので現実的には、現地で「借りる」もしくは「買う」方が安くついて荷物もその分少なくて済みます。例え、現地購入したとしても、300ペソ(700円くらい)~でありますよ。



フィリピン留学・学校相談はお気軽にご連絡ください

< フィリピン留学Hub(運営会社:ワウルド・スタディ合同会社)では、日本トップクラスのフィリピン渡航暦と情報を持つ担当者が、フィリピン留学・英語留学の各種ご相談や、お見積もり等を日本全域からお受けいたします。お申し込みされない方でも、まずは遠慮なくお電話・お問い合わせフォーム・LINEよりお気軽にご相談ください。

参考になったら是非シェアをお願いします!