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シンさん(田中慎一)

ネット情報と現実は全然違う!ビックリするぐらい違う!ネットや経験の浅いエージェントの話を信じて、後悔する人が後を絶たない。そん人たちをごまんと見てきた。しつこいくらいの現地視察・情報収集で迷った人を救います。

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こんにちは、シンです。今回も前回に引き続き、栄光ゼミナールの元講師だった奥村さん(30歳)にインタビューしています。現役の時、生徒に教える傍ら、どうすればTOEICの点数を合理的に上げることが出来るのかを考え抜いたそうです。まだまだ日本でのTOEIC需要は顕在で、今まさにどうやって勉強していいのか迷っている人も多いのではないでしょうか。

現在、書店には溢れるほどのTOEIC関連本が並んでいて、私もいくつも試した経験があります。しかしながら、奥村さんの考え抜かれたTOEIC対策は至ってシンプルで、驚かされるような内容でした。今回はリーディング編です!
シン:それでは、リーディングパートについてお聞かせください。リーディングはパート5から7までありますが、それぞれどのように対策していましたか?
奥村さん:パート5に関しては、中村澄子さんの千本ノックをやってました。
1ページ1問形式でゲーム感覚でペラペラめくりながら出来るのと、細切れ時間を有効活用できるのが良かったですね。それに文庫本くらいの大きさなので持ち運びしやすかったです。
シン:なるほど。千本ノックはシリーズ化してるみたいですね。似たようなもので、花田徹也先生の文法特急もありますが、どっちの方が良かったですか?
奥村さん:僕は、中村澄子さんの方がよかったですね。ハマれば2~3週間くらいで50点くらいは上がると思いますよ。個人的には、著者が女性なので、説明の中に何か優しさを感じるというか、痒いところに手が届く感じなんです。(笑)
シン:なるほど、ポイントは女性の優しさですか(笑)パート5と6の文法対策に関して、1000本ノック以外に何か対策しました?
奥村さん:いいえ、僕はこの千本ノックだけで十分だと思ってます。
シン:シンプルでいいですね!では、最後の砦、パート7についてお聞かせください。ここは殆どの人が最後まで解けずに終わってると思います。奥村さんも、初めてTOEIC受けた時は最後までいけなかったんじゃないですか?
奥村さん:そうですね、確かに僕も時間足りませんでした。スコアが700点台の時もまだ解ききってなかったですね。
シン:ですよね。でも、さすがにスコア900も取れるようになると最後まで解いてると思うんですが、そうなるまでにどんな対策をしましたか?
奥村さん:パート7に関しては、安河内先生のレベル別問題集を使ってました。あれは、否が応でも時間を意識させられます。点数別になってるんですが、最初から900点突破編をやりました。でも、解き終わってみるとちょっと疑問点がいくつか残ったので800点突破編をやり、また基礎を固める意味で700点突破編もやりました。
シン:通常とは逆のやり方ですね。でも、あのテキストってものすごく薄いですよね?そのボリュームで事足りるんですか?
奥村さん:はい、足りますよ。と言っても、900(点突破編)は4~5周ほどやりました。
シン:なるほど。あれだけパート7で長年苦戦してる人もいる中で、あんな薄いテキスト1冊で対策してたとは驚きです。安河内先生のテキスト以外で何かやらなかったんですか?例えば、絶対はずせない教材にTOEIC運営元の「新TOEIC公式問題集」なんかがありますが、、、
奥村さん:いえ、やらなかったです。あれって確か2時間くらいぶっ続けでやらなきゃなんないやつですよね? 僕にはそんな時間は殆どなかったし、区切ってやるには使えない教材でしたから。
シン:えー、そうなんですか? 
あの定番の教材すらやらずに、しかも隙間時間だけで900点とは、超効率的対策と言わざるを得ませんね。では、最後にこのインタビュー記事を見ている人に何かアドバイスを下さい。
奥村さん:そうですね、TOEICはいろんなやり方が提唱されてますが、自分の好きな参考書見つけて、
それにハマって何周もやれば身につくと思うので頑張ってください。僕自身もいたってシンプルなやり方しかしてませんので。
シン:貴重なお時間とアドバイスありがとうございました!
※奥村さんが実際に使っていた教材はコレ!

「1日1分レッスン! 新TOEIC TEST 千本ノック!」
http://goo.gl/jtk8qC

「TOEIC TESTレベル別問題集700点突破 リーディング編」
http://goo.gl/G1jnwd

 



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