ABOUTこの記事をかいた人

シンさん(田中慎一)

ネット情報と現実は全然違う!ビックリするぐらい違う!ネットや経験の浅いエージェントの話を信じて、後悔する人が後を絶たない。そん人たちをごまんと見てきた。しつこいくらいの現地視察・情報収集で迷った人を救います。

詳しいプロフィールはこちら
http://www.hub1234.com/pfofile.html

フィリピン留学ってもちろん英語を学びに行くことを指します。

けど、もちろんフィリピンには、タガログ語、セブアノ語、ビコール語、イロカノ語などなど、全部で80の現地語があります。学校の外でも英語は使えるけど、もちろんフィリピン人同士の会話は現地語です。英語で手一杯の留学生に、欲張って現地語まで覚えろとは言いません。

ですがっ! 

ショッピングの時、タクシー乗る時、道を聞く時、色んなシーンで講師以外のフィリピン人と会話する場面が出てきます。何かを尋ねるときやお願い事をする時、大抵は “Excuse me” から入るのが普通です。

でもだからこそ、、

ちょっとだけタガログ語を入れてみると、相手や周りも「おっ」ってなります。

(目上の)男性に対して―クヤ(お兄さん)
(目上の)女性に対して―アテ(お姉さん)

例:男性のタクシードライバーに、「すいません、〇〇へ行ってくれませんか?」と言う場合
「kuya(クヤ), Would you go to(場所の名前)?」

例:場所が分からなくて、その辺の(目上の)女性に聞く場合
「ate(アテ), Could you tell me the way to (場所の名前)?」

などです。最初の “excuse me” という所を、クヤ/アテ にするだけ。

※因みに、年下の女性は「アテ」ではなく、「ミス」と呼びましょう。日本で日本語を何一つ知らない外国人と一つでも知ってる外国人に会ったとき、あなたはどっちに好感を持てますか?



フィリピン留学・学校相談はお気軽にご連絡ください

< フィリピン留学Hub(運営会社:ワウルド・スタディ合同会社)では、日本トップクラスのフィリピン渡航暦と情報を持つ担当者が、フィリピン留学・英語留学の各種ご相談や、お見積もり等を日本全域からお受けいたします。お申し込みされない方でも、まずは遠慮なくお電話・お問い合わせフォーム・LINEよりお気軽にご相談ください。

参考になったら是非シェアをお願いします!