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角田佳優

派遣社員やパート・アルバイトの仕事を続けるも34才で一念発起し、フィリピン留学を決意。バギオ市に約10ヶ月、ターラック市に約5ヶ月のフィリピン留学をし、通算一年を超える留学を経験。よくも悪くもフィリピンを知る。 現在はIT企業で働く傍ら、フィリピンの魅力・注意点・アドバイスを生活面・学習面と幅広く伝えたいと考え、フィリピン留学に興味がある人、これから予定している人、既に留学中の人全てに役立つ記事を配信。かつては心理学・生物学を学んでおり、それらを応用して留学や英語学習に役立つようにした内容、実際に結果を出した特殊な学習方法なども紹介する内容も執筆。 英検準一級所持。 その他プロフィールはこちらhttp://www.hub1234.com/0001.html

こちらのコーナーでは、留学中に必ず出てくる英会話や英単語を紹介しています。

どのようなシーンで使われるのかまで解説してるので、読むだけで覚えてしまいますよ。留学前にサクッと覚えましょう。

ふりかけ?01_furikake_photo

フィリピンに留学してると、長くいればいる人ほどパターン化してくる現地の食事に飽きてしまうことがあります。そうなるとインスタントラーメンばかり食べる人(健康によくないです)や日本食レストランばかりで食べる人(毎回は高くつきます)が目につきます。

でも、日本からちょっとしたものを持って行くと毎日出てくる料理に、簡単に日本の味をトッピング出来ます。そうです、お馴染み「ふりかけ」ですね。

日本人同士だと当り前の光景ですが、そこに外国人生徒やフィリピン人講師がいると「それ何?」って聞かれた時に英語で答えなくちゃいけません。皆さんならなんと説明しますか?

入ってる素材を一つずつ説明するのもありですが、面倒くさいし、そもそもその素材の単語なんてよくわかりません。ふりかけはやっぱりふりかけって説明した方が早いんです。ではなんと言えば通じるのか?

 

seasoning(〈食物・料理などに〉味をつける) という単語を使ってください。

 

seasonにはご存知の通り、季節とか時候の意味がありますが「味をつける」という意味もあるんですね。そしてそのseason+ingにすることで形容詞化されるので、

Japanese seasoning powder と言えば「日本の味を付ける粉 ⇒ ふりかけ」 という意味になります。

ちなみに、私は知人にふりかけを日本から国際郵便で送ってもらう際に、インボイス(中身の明細のようなもの)に「Furikake」と書くように指示したら、見事に郵便局で却下され、訂正を求められました(笑)

のりたまなども、大手ショッピングモールの食品売り場で買えることは多いですが、日本からの輸入品なので高いです。なのでぜひともフィリピンのおともにJapanese seasoning powderを!

 



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