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角田佳優

派遣社員やパート・アルバイトの仕事を続けるも34才で一念発起し、フィリピン留学を決意。バギオ市に約10ヶ月、ターラック市に約5ヶ月のフィリピン留学をし、通算一年を超える留学を経験。よくも悪くもフィリピンを知る。 現在はIT企業で働く傍ら、フィリピンの魅力・注意点・アドバイスを生活面・学習面と幅広く伝えたいと考え、フィリピン留学に興味がある人、これから予定している人、既に留学中の人全てに役立つ記事を配信。かつては心理学・生物学を学んでおり、それらを応用して留学や英語学習に役立つようにした内容、実際に結果を出した特殊な学習方法なども紹介する内容も執筆。 英検準一級所持。 その他プロフィールはこちらhttp://www.hub1234.com/0001.html

こちらのコーナーでは、留学中に必ず出てくる英会話や英単語を紹介しています。

どのようなシーンで使われるのかまで解説してるので、読むだけで覚えてしまいますよ。留学前にサクッと覚えましょう。

シャープペンシル?sharpen-01

学習中になくては困るものとして、シャープペンが挙げられます。

もちろん、芯がなくなったら替えますが、無かったら?? 外国人の友人や留学先の講師に1本ゆずって欲しかったら、英語でなんて言いますか?

問題は、「シャープペン」とその「替えの芯」。もちろんシャープペンは和製英語なので通じません。

mechanical pencilと言ってみて下さい。

実は日本で使われている「シャープペンシル」というのは、商標に由来する俗称です。

アメリカ英語:mechanical(機械仕掛けの)pencil
イギリス英語:propelling(進ませる) pencil

※「フィリピンはアメリカ英語」なので、mechanical pencilで通じます。

ちなみに、芯は「lead」、消しゴムは「eraser」と言います。

ショップで替え芯の場所が分からない時は“Give me some leads for mechanical pencil”と言いましょう

※発音に注意

lead(導く、案内する):líːd(リード)
lead(芯):léd(レッド)

 

 



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