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角田佳優

派遣社員やパート・アルバイトの仕事を続けるも34才で一念発起し、フィリピン留学を決意。バギオ市に約10ヶ月、ターラック市に約5ヶ月のフィリピン留学をし、通算一年を超える留学を経験。よくも悪くもフィリピンを知る。 現在はIT企業で働く傍ら、フィリピンの魅力・注意点・アドバイスを生活面・学習面と幅広く伝えたいと考え、フィリピン留学に興味がある人、これから予定している人、既に留学中の人全てに役立つ記事を配信。かつては心理学・生物学を学んでおり、それらを応用して留学や英語学習に役立つようにした内容、実際に結果を出した特殊な学習方法なども紹介する内容も執筆。 英検準一級

こちらのコーナーでは、留学中に必ず出てくる英会話や英単語を紹介しています。

どのようなシーンで使われるのかまで解説してるので、読むだけで覚えてしまいますよ。留学前にサクッと覚えましょう。

 

“日本語だと「預ける」でも、英語では・・・” 

「私にお金を”預けて”くれたらパンを買ってきますよ」って英語でなんて言えばいいだろう?

和英辞典で「預ける」と調べても載っていません。
英訳すると、If you *** me some money, I’ll buy bread.
ではどんな動詞がアスタリスクに適正か・・・・?

正解は「give」です。

「give」には、一般的に使われる「与える」という意味だけでなく、【所有権までは与えないけど、物を相手に渡す】という意味もあります。つまり、「お使いで買い物に行く場合」は、お金の所有権は移らないので、日本語では「預ける」がぴったりなのです。

留学先では、講師は休憩中に近くのミニショップによくスナックを買いに行ったりします。もし自分が何かを買いに行くことがあれば、なにか買ってきて欲しいかこちらから聞いてみるのもいいですね。

そんなときは、If you give me some money, I’ll something! って声掛けしてみましょう。

練習になりますよ。



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