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角田佳優

派遣社員やパート・アルバイトの仕事を続けるも34才で一念発起し、フィリピン留学を決意。バギオ市に約10ヶ月、ターラック市に約5ヶ月のフィリピン留学をし、通算一年を超える留学を経験。よくも悪くもフィリピンを知る。 現在はIT企業で働く傍ら、フィリピンの魅力・注意点・アドバイスを生活面・学習面と幅広く伝えたいと考え、フィリピン留学に興味がある人、これから予定している人、既に留学中の人全てに役立つ記事を配信。かつては心理学・生物学を学んでおり、それらを応用して留学や英語学習に役立つようにした内容、実際に結果を出した特殊な学習方法なども紹介する内容も執筆。 英検準一級所持。 その他プロフィールはこちらhttp://www.hub1234.com/0001.html

こちらのコーナーでは、留学中に必ず出てくる英会話や英単語を紹介しています。

どのようなシーンで使われるのかまで解説してるので、読むだけで覚えてしまいますよ。留学前にサクッと覚えましょう。

 

“AをBへchangeする時の前置詞”

 

I change A into B.
I change A for B.

どうちがうでしょうか・・・?

intoは状態変化
forは丸ごと取って変わる場合に使います。

[例]
★into★
Takeshi Hongo changed himself into Kamen-rider.
本郷猛は仮面ライダーに変身した。

★for★
change a soiled skirt for a clean one
よごれたスカートをきれいなのに着替える。

ちなみに、お金の両替の場合は、intoでもforでも、どっちも使われます。

紙幣やコインといった物体と考えればforになるし、金銭状態と考えればintoになります。借りたお金を返すときは、紙幣のナンバーも同じものを返すわけじゃないですよね。

返済の場合は現金だろうが、銀行振り込みだろうがかまわないし、金額だけ相手に戻ればいいわけです。これはお金を「物体」ではなく「状態」と考えているからですね。

change a pound note for [into] twenty bob
(1ポンド札を20枚のシリング銀貨に換える)

ポンドというお金の状態から、シリングという状態への変化と考えることも、ポンド札という物体から銀貨という物体への「取替え」と考えることもできるので、両方ともOKです。

ちなみにchangeと似た単語exchangeでは、exchange A into B の形をとりません。理由はexchangeは「交換する」の意味なので、(通常は物体を)丸ごとチェンジしているから、状態変化ではないからです。

どっちがintoでどっちがfor・・・今覚えてもまた忘れそうですよね?

次回は忘れにくい覚え方をお話したいと思います!!



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