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シンさん(田中慎一)

ネット情報と現実は全然違う!ビックリするぐらい違う!ネットや経験の浅いエージェントの話を信じて、後悔する人が後を絶たない。そん人たちをごまんと見てきた。しつこいくらいの現地視察・情報収集で迷った人を救います。

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こちらのコーナーでは、留学中に必ず出てくる英会話や英単語を紹介しています。

どのようなシーンで使われるのかまで解説してるので、読むだけで覚えてしまいますよ。留学前にサクッと覚えましょう。

 

“AをBへchangeする時の前置詞(その2)”

 

こちらの記事において、change AをBに変える場合のintoとforの違いについてコチラでお話しました。

今回は忘れにくくするための覚え方をお話したいと思います。

★★前置詞 into の解説★★

in・・・中
to・・・へ

この二つを組み合わせて、「何かの中へ移動していくイメージ」で使われるのが基本となります。
そして、他の使い方が、前回お話した「状態変化」の使い方です。

Translate this English into Japanese.
(この英語を日本語に訳して)

次に、「古い状態」が「新しい状態」の中に飲み込まれて無くなるイメージ”で考えてみましょう。

たとえば・・・
The tragedy has changed his good character into notorious.
(その悲劇は彼の良いキャラを悪名高いものに変えた)

character_daniel

これがわかったら上級者!(おまけ)

“Can the notorious man-whore translate his talent at bedding women into dressing them?”

これはアメリカンドラマ「Uglly Betty」の1コマですが、こんな風にintoっていろんな場面で出てくるんですね。この文がわからないとダメということではありません。むしろ難しい単語だらけでわからないと思います。

でも、単語さえわかっちゃえばあとは、きちんと前置詞をイメージで捉えていればわかるようになるんですよ。

直訳は、「あの女性をベッドに連れ込むのが得意な悪名高いスケコマシが、今度は女性たちに服を着せれるようになるのか?」っていう意味です。

※ちょっと皮肉った英語ですが、たくさんの女性と遊ぶボンボンの(ファッションマガジンの)御曹司が、なんと次期社長候補に選ばれた時にワイドショーで発せられた一言でした。

 

 



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