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シンさん(田中慎一)

ネット情報と現実は全然違う!ビックリするぐらい違う!ネットや経験の浅いエージェントの話を信じて、後悔する人が後を絶たない。そん人たちをごまんと見てきた。しつこいくらいの現地視察・情報収集で迷った人を救います。

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「先生の言ってることが殆ど聞き取れません。英語力は中学英語に毛が生えた程度です。1日6コマの授業を半分に減らして、単語と基礎学習を自分でしています。

でも、そんなことしてたらせっかく留学してるのに話す時間が少なくなってしまっています。焦るばかりで、何を信じてこれからやっていっていいかわかりません。

これは、私が学校を視察しているとき、たまたまそこの留学生から相談された内容です。

この人の留学期間は2ヵ月でした。既に1ヶ月が経ってて、残り4週間を切った状態です。来る前には想像もしてなかったようなことが本人には起こってしまいました。

でもこれ、留学を斡旋したエージェントであればこうなることは見抜けるはずなんですけどね。というか、見抜けなかったらまずいでしょ。

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私の場合、その人の実力値を把握したら、もしこの状態で行けばどのような留学になるのかをできるだけ明確に想像させます

その上で、起こるであろうネガティブ要素を一つでも多く消し、実りある留学にするための指導を細かくします。

この方の場合、典型的な「行けば何とかなるだろう」パターンです。

このような方が相談に来たなら、私だったらまず、留学までにどのくらいの時間猶予が残されてるかを逆算し、出発までに最低限ここまで(単語や基礎文法など)してくださいといいます。

出発後、おそらく自分の実力は自分が思ってた以上に低いということを思い知らされるので、留学1週間後に留学前に決めていた目標設定を修正するように言います。

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そして、留学最後の週から逆算して何をいつまでにすべきかということを決めさせます。(もちろん勉強の取り組み方から効果的な復習の仕方まで)

学生なら、休学でもしない限りだいたい1-2ヵ月間の留学が大半です。そうした短い期間にどれだけ力をつけられるか、それは事前準備と戦略に掛かっています

仮になにもなしで行ってしまうと、英語初心者ほど今回相談された人のようになるケースが多いのです。裸で戦場に行くようなものですね。

皆さんはこんな失敗しないで下さいね。

 



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