フィリピン短期語学留学クラークCIP(食事)

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シンさん(田中慎一)

ネット情報と現実は全然違う!ビックリするぐらい違う!ネットや経験の浅いエージェントの話を信じて、後悔する人が後を絶たない。そん人たちをごまんと見てきた。しつこいくらいの現地視察・情報収集で迷った人を救います。

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今回、フィリピンのクラーク留学で有名なCIPの取材記です。CIPおススメのポイントがいくつかあります。その中でも絶対欠かせない3度の食事について、CIPの取組みで知っておいてほしいことがあります。

CIP独自の取組み

シン
さっきCIPで食事するときにスタッフさんが、写真撮ってたけどあれは何のためですか?
クラークCIPマネージャー今川さん
実はあれ、毎回CIPマネージャーにスカイプを使って報告させてるんです。
シン
報告?ですか。
クラークCIPマネージャー今川さん
はい、万が一ですけど、食中毒とか出たときになにが原因だったのか遡って発見するためです。それに、CIPは生徒からの食事の評価をもらうので、その際に改善点はどこなんだろうってことをCIPは常に気にしてるんです。
シン
そんなことしてる学校CIP以外に見たことないですよ!たぶん、生徒さんは気づいてないけどこんなに気を使われてるんですね。それに、メニューは去年食べたときもそうですけど普通に美味しいですよね。
クラークCIPマネージャー今川さん
はい、私も普通に美味しく頂いています。韓国料理だけじゃなく、日本食やフィリピン料理をミックスしたようなものも出しますよ。最近は日本人よりの味になってると思います。
シン
これまでで一番変わった料理はなんでしたか?
クラークCIPマネージャー今川さん
蕎麦です。
シン
フィリピンで蕎麦が食べられる学校ってそうないですよ。笑
クラークCIPマネージャー今川さん
日本人の生徒は喜んで食べたんですけど、先生は全然手をつけてくれませんでした。笑

ぼくが去年CIPに来たときもそうですが、1日3食の料理を毎回写真を撮って送ってるということはもう何年も続いています。実は、去年来たときも同じことを聞いたのですが、まだ継続してやっていたことにちょっと驚きました。日系の学校でもこのような取組みは見たことないです。

CIP食堂の雰囲気

 

クラークCIP(料理)
CIPの食事を提供してくれるスタッフはすごくかわいらしい方たちです。(ぼくはどっちかというと左がタイプです)

クラークCIP(料理)
カメラを向けるとすぐに手を振ってくれるお茶目なCIPのアメリカ人講師(ダニー)です。このようにネイティブの先生たちとも毎回一緒に食事をします。また、生徒も国籍が韓国・台湾・ベトナム・中国とバランスよくわかれているので、この中はだいたい英語で溢れています。CIPの今川さんいわく、生徒同士が同じ国籍同士で座らないように気をつけているらしいです。できるだけみんな英語を使おうという雰囲気が出来ているわけですね。

クラークCIP(料理)
これがその日食べたCIPのメニュー。本日はフィリピンと韓国料理のミックスでした。キムチや漬物などもビュッフェ形式で常に用意されてるので好きなだけ取って食べれます。いや~、普通に旨い!



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