フィリピン短期語学留学クラークCIP(CIPなにがいい?)

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シンさん(田中慎一)

ネット情報と現実は全然違う!ビックリするぐらい違う!ネットや経験の浅いエージェントの話を信じて、後悔する人が後を絶たない。そん人たちをごまんと見てきた。しつこいくらいの現地視察・情報収集で迷った人を救います。

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今回は、クラーク留学では有名なCIPについて結構深い話をしています。CIPの特徴ですが、ネットではあまり得られない情報です。CIPのマネージャーさんと対談しました。

バディ・ティーチャー

シン
CIPってカリキュラムだけじゃなく、しっかりした仕組みを持っている印象を受けました。その辺一つずつ改めて説明してもらえますか?
クラークCIP今川さん
はい、それではバディ・ティーチャー・システムについてお話しますね。これは、生徒ひとりひとりに担当に講師がつきます。毎週月曜日に担当の先生とカウンセリングの時間を取るんです。
シン
時々同じシステムを持つ学校もありますが、もっと具体的に教えてください。
クラークCIP今川さん
授業のこれまでのやり方で問題点や自身の問題点、例えばスピーキングが弱いからもっと強化したいとかがあったらそれを素直に担当の講師に伝えてもらいます。担任講師も生徒の意見だけじゃなく、それぞれの科目を受け持つ講師からその生徒の現状を報告されているので、それを踏まえた上で今後どうして行くべきかを決定します。
シン
留学生を現地で見てきましたが、学習の取り組み方や伸び悩みで苦しんでいる人たちが、結構多くてビックリします。そうした人たちにはいいシステムですね。

夜間講師

シン
CIP滞在中に私もお世話になったのが、「夜間講師」がいることでした。これかなりいいですよね。
クラークCIP今川さん
はい、元々はセキュリティの観点で夜間も講師を配置していたのですが、それがそのまま夜間講師の役割も持つんです。
シン
授業が全て終わって、宿題や自習でわからないことがあれば、普通は次の日まで持ちこしですもんね。でも、CIPは夜6時半から10時まで夜間講師がいるからその日のうちに解決できちゃう。これってものすごくいいシステムだと思います。
クラークCIP今川さん
ですよね。でも、実際はあまり使ってる人がいないのでもったいないです。シンさんはなにを夜間講師に聞いたんですか?
シン
ぼくは”sex and the city”っていうアメリカンドラマで学習をしてたんですけど、卑猥な言葉が多くて調べてもよくわからなかったのでそれを聞きに行ってました(笑)
クラークCIP今川さん
そ、そーなんですね(笑)
シン
はい、まぁ先生も男性なのでどんな内容でも一生懸命答えてくれましたよ(笑)最初はちょっと「え」みたいなリアクションでしたが。はは。まあ何でも聞けちゃう講師が夜も在籍してるってのはすごいことです。

講師チーム制

シン
次に講師チーム制についても聞かせてもらえますか?
クラークCIP今川さん
あー、あれですね。CIPでは生徒が講師を評価できるんです。講師はあるチームに所属していてそれを管理しているチームリーダー講師もいるんです。なので、チームリーダーが講師たちの評価を常にチェックしていて、なにが問題なのか常にミーティングを開くなどして解決に当っています。そして学校としては、チーム全体の評価が高いところを表彰しているんです。
シン
だから、講師たちにはいいモチベーションになるし、常に高い意識を持って授業を続けることができるんですね。
クラークCIP今川さん
はい、その通りです。ネイティブ講師もそれぞれのチームに所属しているので、学校全体がいい雰囲気になってるんですよ。

CIP専用シャトルバス

シン
最後にCIPのゲートのところに止めてあるシャトルバスについて教えてください。
クラークCIP今川さん
CIPは生徒ができるだけ自力で外出しなくて済むように、シャトルバスを定期的に走らせてます。月曜日はネポモール(ショッピングモール:買い物・両替)、金曜日はフレンドシップ(韓国レストラン街)、土曜日はSMモール(ショッピングモール)、第三土曜日はフォンタナ(カジノ、プール、ゴルフなどの巨大な娯楽施設)に送迎をしています。
シン
あれ、以前フォンタナ行きなんてありましたっけ?
クラークCIP今川さん
いえ、以前はなかったです。生徒さんがフォンタナにはよく行っているので、CIPとしても月に1度ですけど、シャトルバスを出すことにしたんです。
シン
ほんと、CIP来る人って恵まれてると思います。


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