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シンさん(田中慎一)

ネット情報と現実は全然違う!ビックリするぐらい違う!ネットや経験の浅いエージェントの話を信じて、後悔する人が後を絶たない。そん人たちをごまんと見てきた。しつこいくらいの現地視察・情報収集で迷った人を救います。

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今回は、自らもCIPに留学経験のある日本人マネージャーの今泉さんに、「TOEICスパルタコース」について取材してきました。学生の英語をどうやって効率的に上げていくのか?常に運営側に提案やカリキュラムの修正を投げかけているそうです。そんな中で生まれた今回の「TOEICスパルタコース」を聞いてみましょう。

シン
簡単に通常のTOEIC、保証コースとの違いを教えてください。
CIP(クラーク)今泉さん
 点数保証コース(700/800/900点)との違いは特典になります。点数保証コース生(12週間)は第10又は11週目に公式試験を受験します。(義務)こちらの試験代1回分2200ペソが無料となります。またターゲットスコアに届かなかった場合は、最大8週間学費無料でご延長が可能です。カリキュラムはスパルタ、点数保証とも同じで、毎日模擬テスト(L/R)が開催され、欠席は出来ません。また夜は義務自習が発生致します。
シン
なるほど。点数保証との違いは分かりました。
CIP(クラーク)今泉さん
通常のTOEICコースはTOEIC準備コースと呼び、毎日の模擬テスト、義務自習はございません。こちらは通常の授業プラス、毎週水曜日の模擬試験が義務となります。自分のペースでやりたい方、または初級者で初めてTOEICを学びたい方、大人の方でゆっくりと学びたい方に適しています。
シン
なるほど、ある程度点数を既に持ってて更に伸ばしたい方は、スパルタか保証コースを取ると良さそうですね。
CIP(クラーク)今泉さん
TOEIC450点以上あればスパルタコースがより効率よく点数を向上出来るかと存じます。既に400点スタートの学生が3週間で580点まで伸ばすことが出来ました。
シン
なるほど、400点ほどであれば平均的な大学生のレベルなので、12週間の猶予があれば保証コース、期間が限られていればスパルタコースという考え方でいいかもしれませんね。先日、通常のTOEFLコースを受けた生徒に話を聞いたんですが、準備コースでも結構ハードだったと聞いているので、スパルタや保証コースはかなりやらされるんだろうなーと感じましたが、実際そのようですね。
CIP(クラーク)今泉さん
TOEFLコースの場合は4科目になりますので、準備コースでも少しハードになります。(英語レベルによります)
CIP(クラーク)今泉さん
TOEICの場合は2科目(L/R)となります。
シン
そうでした。そういう違いもTOEIC/TOEFL/IELTSにはありますね。
CIP(クラーク)今泉さん
そうですね。TOEICのような試験対策は1年通してゆっくりやらなくても、3ヶ月ほどの期間を集中して学習するほうがモチベーションも続き、良いかと思います。
CIPTOEICスパルタ時間割

TOEICスパルタコースの時間割例

シン
わかりました。では、CIPがスパルタコースを導入した経緯を聞かせてもらえますか?
CIP(クラーク)今泉さん
CIPがスパルタコースを導入した経緯は、12週間(点数保証コース)以下でストイックに試験対策を学習したい方が多い傾向にあるのと、CIPの試験対策コースを強化し、フィリピンで一番の試験対策センターを目指しているからです。お金を払ってきて頂くので、その分おもいっきり勉強が出来るシステムを提供したいという意向になります。
シン
確かに、そういう人は少なくないですよね。また、普通の準備コースよりもっとやりこみたいときにそうしたコースがないのも事実です。
CIP(クラーク)今泉さん
こちらこそありがとうございました。当校では本気で英語学習したい人にお勧めできるカリキュラムをこれからも開発してまいります!

 

CIPはノンスパルタ校からセミスパルタ校へと変わりました。それは、せっかくフィリピンに留学に来てるのに楽しかったで終わって帰ってもらいたくないという今泉さんの想いから始まったものです。実際に話してみると、教育に対する熱い気持ちが伝わってきました。



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