フィリピンバギオ留学Wales

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シンさん(田中慎一)

ネット情報と現実は全然違う!ビックリするぐらい違う!ネットや経験の浅いエージェントの話を信じて、後悔する人が後を絶たない。そん人たちをごまんと見てきた。しつこいくらいの現地視察・情報収集で迷った人を救います。

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バギオ留学のWalesでやっぱり一番目立つのは、「多国籍」だと言えます。どの学校でも日本、韓国、台湾、ベトナムからの留学生を多く見ます。ですが、ここWalesではそれ以外にも中近東系の留学生も珍しく多く在籍しています。このような多国籍の中で英語学習すると何がいいのか?そんな疑問をWalesの日本人マネージャーにぶつけてみました。

Walesの国籍比率はどんな感じ?
シン
Walesは幅広い国籍が売りだと聞いたことがあります。廊下を歩いてみても、特に中東系の留学生が目立ちますよね。実際どうですか?
WALES金子さん
そうですね、うちの国籍比率はフィリピン全体で見ても珍しい方です。今現在も生徒数の約35%は中近東の生徒様なので、韓国人生徒の方と変わらないくらい多いですね。
シン
韓国人の比率と同じってのがすごいですね。何か特別にそのような比率になるようにしてるんですか?
WALES金子さん
国籍比率の維持には気を遣っています。韓国人が一定数以上多くならないようにしていますが、それは、日本人・台湾人・アラブ人に対しても同じですね。
中近東系の学生は実はかなりフレンドリー
シン
なぜ比率に気を遣ってるんですか?
WALES金子さん
WALESの代表の意向もそうなんですが、授業の外でも他国の文化を感じれるように、また、生徒同士の教え合いが活発になるようにとの理由からですね。
シン
なるほど。でも、実際違う国の学生同士の交流はどうですか?
WALES金子さん
かなり多いと思いますよ。
生徒様方はもちろんですが、僕もほぼ毎週と言っていいほど一緒に出かけています^^
よく分からないですが、日本人生徒様は、韓国人生徒様よりも中近東の方達と相性がいいように感じます。笑
シン
中近東の人たちと相性がいいって意外ですね。日本の中にいるとイメージがなかなかわきにくいですが、実際に交流するとそんなことなさそうですね。フレンドリーですよね、彼ら。
WALES金子さん
はい、かなり。それは、他の国籍の生徒様にも大きく影響してると思いますね。
シン
影響ですか?
WALES金子さん
はい。例えば、台湾人の子がかなりシャイで、あまり友達作りが得意じゃない子がいたりすると、毎日の挨拶から始まり、どんどん喋りかけていくんですよね。で、数日後にはもう楽しそうに話している。僕らから見てると、ただ単にすごいなーって。笑
WALES金子さん
アプローチの大切さを日々学びますね。
あと彼ら常に楽しそうです、フィリピン人に負けないくらい。笑
シン
あー、なんかわかる気がします。中近東の人って「いい意味」でなれなれしいですよね。それが最初はよく孤独になりがちな留学先では生きてくるということですね。笑
WALES金子さん
そうですね。笑 日本人には足りないものですね。
多国籍だからできるアクティビティとは
シン
こうした自然に起こる交流とは別に、学校で交流を深めるために取組んでるものって何かありますか?
WALES金子さん
アクティビティを最低2ヶ月に1回行うようにはしていますね。生徒様が多いときや、入れ替わるタイミングなどで、できるだけそれよりは多く行うように対応しています。
シン
どんなアクティビティですか?
WALES金子さん
ビーチやプールリゾート、スポーツアクティビティなど様々ですね。登山計画がありますが、今はどうしてもまだ雨季なので、プレゼンテーション等の室内アクティビティが多くなっていますね。
シン
プレゼンテーションですか? どんなプレゼンをすることが多いですか?
WALES金子さん
はい、約2週間くらい前の例ですと各国のチームに分かれて、文化を教え合う「Enculturation」と題したプログラムを行いました。内容は、やってはいけないボディランゲージや、家での作法などですね。
シン
文化の違いをそれぞれプレゼンで説明するんですね。
WALES金子さん
はい、文化や宗教の相互理解を日常でするのは難しいので、それをアクティビティを通して行いました。他には、簡単なスピーチプログラム、歌やダンスなどがありますね。
世界で実際に使われている英語が身に付く
シン
楽しそうですね。最後に、韓国人ばかりの学校じゃないってことも一つ売りだと思うんですが、中近東系の留学生が多いWalesで学ぶとどんな効果があると思いますか?
WALES金子さん
先ほど挙げた人間性や文化の面ももちろんですが、アクセントの違う英語も学べるということですね。フィリピンを第一ステップとして海外に出て行く方が多いと思いますので、フィリピン人・韓国人の英語ばかりを聞くのではなく、様々な発音・イントネーション・アクセントを学べるのはWALESだけだと思います。
シン
確かにそれはありますね。少々訛りが入ってるぐらいの英語が聞き取れるようになるってのも大事ですよね。日本で就職するとしても海外展開が避けられない企業ばかりです。アジアンシフトという言葉がある通り、アジアに進出する企業が大半になってきたので、そうした人たちの英語を聞き取れるようになるためにもいい機会になりそうです。

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(コースの詳細・カリキュラム)
WALES パンフレット
※パンフレットで分かることを載せても意味がないので、実際に行って泊まって感じた生の情報を中心にまとめています。

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Walesの記事「私はこうしてスピーキング力を伸ばしました」第二弾(バギオ留学)
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