フィリピン人ネタ

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ロッキー

金融機関に勤務しながらフィリピンに魅せられ、週末渡航を繰り返すこと数十回。スラムに招待されたり、ホテルで荷物荒らしに遭ったりしながら、ついにはフィリピン人と結婚し、現地に家を購入。

せっかくバギオ留学するのだから、現地の人々と交流もしてみたいですよね。生きた英語レッスンになりますし。でも、初対面の人と何を話題にしたらいいのでしょう?
私の経験上、お勧めしたいのは「日本のアニメ」です。実はフィリピンでは1970年代以降、様々な日本のアニメが人気を博してきました。相手の年齢層に応じて紹介いたします。

小学生から中学生くらい

近年では和製アニメの専門チャンネルがあるので、多くの子供たちが夢中で観ています。
代表的なものとしては「ドラえもん」を筆頭に「NARUTO」「ワンピース」あたりならば「子供は誰でも知っている」状態に近いと感じます。

高校生から20代くらい

「ドラえもん」も観ていたと思いますが、視聴時の年齢を考えるとこの世代では「ドラゴンボール」と「スラムダンク」が双璧ではないでしょうか。
フィリピンの国民的人気スポーツは、実はバスケットボールです。早くからプロ・リーグもありますし、ど田舎の未舗装の道路脇にさえ、バスケットボールのゴールがあります。マニラの巨大ショッピング・モールに日本的なゲームセンターが登場したのは十数年前ですが、当時はゲーム機の9割がバスケットボールものだったのが印象的です。
加えて「スラムダンク」は、主人公が視聴者の笑いをとるような場面が多く、それも人気の理由だったと感じます。フィリピン人は「おふざけ」が好きなのです。
知名度では劣りますが「ルパンⅢ世」がウケていたのも同様の理由でしょう。峰不二子にいつもフラれるルパンを面白がっていましたから。

30代

この世代の女性が、若い頃に夢中だったのは間違いなく「セーラームーン」です。今でも何度目かの再放送がされたりするので、コスプレイヤーのイベントを覗くとセーラーなんちゃらのコスチュームが散見されます。あなたが主題歌を(おぼろげでも)歌えるならば、カラオケに行く機会があったら「セーラームーン」を(できれば決めポーズつきで)チョイスしてみてください。

40代以上

日本で例えるなら「おしん」とか「北の国から」に匹敵する、あるいはそれ以上の知名度があるアニメが「ボルテスV(ファイブ)」です。歴代視聴率でも未だ上位のはずですが、日本では「知る人ぞ知る」程度のマイナーな作品です。ちなみに私は「ボルテスV」の主題歌をフィリピンで覚えました。
会話のネタとしては「Do you know?」とふっておいて「日本では誰も知らないんですよ」と言えば「ウソでしょ?!」となります。
私が実際に使ったケースですが、市場で買い物をするときに「5ケちょうだい」の意味で「ボルテスV」と言いながらパーを出すとか、カジノで遊んでいるときに「サイコロの5が出てほしい」状況で「ボルテスV、プリーズ!」と祈る真似をしたことも。フィリピン人はそういう「おふざけ」が好きですから、ぜひお試しを。



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