避暑地バギオ

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シンさん(田中慎一)

ネット情報と現実は全然違う!ビックリするぐらい違う!ネットや経験の浅いエージェントの話を信じて、後悔する人が後を絶たない。そん人たちをごまんと見てきた。しつこいくらいの現地視察・情報収集で迷った人を救います。

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名前:小浦貴
出身地:神戸
年齢:32歳

フィリピン留学に出会ったきっかけ

もともとアウトドアなタイプの私は、小さな世界にこもって何かを行うことが性に合わず、いつも旅に出ていました。将来はグローバルな仕事に就きたいと考えていたのですが、あいにく学歴もなく世界を飛び回るような会社のサラリーマンにはなれそうもありませんでした。そこでベンチャーの会社を起業した経営者の友人に相談するとフィリピン留学をおすすめされました。

留学というとヨーロッパやアメリカというイメージが強く、わざわざ途上国のフィリピンに行くメリットがあるのかと聞いたところ、フィリピンの中でもバギオは別世界だというふうに教えられました。バギオという地は気候が穏やかでとても涼しく、そこに移り住む人も多いという話でした。

実際に留学してみて

避暑地としても有名で、多くのセレブたちが別荘を買ったりしていますので治安も安定しているということでした。バギオという地の魅力は理解でき、留学のにかかるお金も格安で安心しました。ただ、私は旅が好きであるにもかかわらず英語が苦手で、留学してやっていけるのだろうかと考えていました。しかし、実際に留学してみて、まったく心配する必要はなかったと実感しました。

フィリピン留学には他の国からも様々な人種の人や国の人がやってきます。なにも英語を話せないのが自分だけではなかったというわけです。そこで交わされるコミュニケーションは、それぞれが共通する言語である英語を使って懸命に意志を伝え合おうとする環境でした。本場のアメリカやヨーロッパに行くのも良いですが、このように、少しずつ外国の人とコミュニケーションを取って打ち解けあっていくというのが、本当のグローバリゼーションではないかと思います。



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