マニラ空港

ABOUTこの記事をかいた人

シンさん(田中慎一)

ネット情報と現実は全然違う!ビックリするぐらい違う!ネットや経験の浅いエージェントの話を信じて、後悔する人が後を絶たない。そん人たちをごまんと見てきた。しつこいくらいの現地視察・情報収集で迷った人を救います。

詳しいプロフィールはこちら
http://www.hub1234.com/pfofile.html

近年、フィリピンへ旅行だけでなくフィリピン留学をする人が増えてきました。マニラやセブといった我々に有名なところだけでなく、ダバオ、バギオ、イロイロなど魅力の多い街がたくさんあります。日本からフィリピンへの行き方は、直行便が就航されているマニラやセブを経由して、そこから国内線を利用することになります。ここでは、訪問者の多くが利用することになるであろう、マニラ国際空港から国内線を乗り継ぐ方法を説明します。

マニラ国際空港は、ニノイ・アキノ国際空港と呼ばれています。この空港は4つのターミナルで構成されており、それぞれ距離が1.5~3kmほど離れています。ターミナル間のアクセスが大変でもあることが有名な空港です。そういうこともあり、フィリピン航空などでは、国際線から国内線の乗り継ぎ時間は、安全を見て2から3時間必要とされています。

第1ターミナルは、日本航空、ジェットスターアジア航空、ジェットスター・ジャパンをはじめ、多くの外国の航空会社が乗り入れます。マレーシア航空、エバー航空、チャイナエア、タイ航空、大韓航空、アシアナ航空、ユナイテッド航空も含まれます。
第2ターミナルはフィリピン航空とその子会社のPALエクスプレス専用です。
第3ターミナルは全日空をはじめ、シンガポール航空、キャセイパシフィック航空、デルタ航空、セブパシフィック航空、KLMオランダ航空等です。
第4ターミナルはエアアジアゼストやセブゴーなどの国内線専用ターミナルです。

乗り継ぐターミナルが国際線から国内線で同じ場合

利用する航空会社がどのターミナルに到着して、どのターミナルから出発するかは、旅券発券時に記載されています。日本から到着して同じ航空会社を使用し、同じターミナル内で国内線乗り継ぐ場合は簡単です。

①入国審査の手前にはTransferカウンターがあり、そこで自分が持っているEチケットを見せて乗り継ぎ便の搭乗券をもらいます。

②入国審査後にはターンテーブルがありますが、日本で荷物を預けた場合には目的地まで運ばれるので、受け取る必要はありません。念のために、航空券を購入する時など事前に旅行会社や航空会社に確認しておきましょう。(時間帯によって乗継場所で荷物のピックアップが必要な場合あり)

③もし両替が必要であれば、ここで両替を行い、

④税関を通り出口に向かい、乗り継ぎ便の出発ゲートを確認して、そのゲートに向かうだけです。

乗り継ぐターミナルが国際線と国内線で違う場合

しかし、到着と出発ターミナルが異なる場合は、税関チェック後出口に向かうところまでは手順が同じなのですが、その後に別のターミナルへ移動することが必要となります。異なるターミナル間のアクセス方法はシャトルバスとタクシーの2通りありますシャトルバスは無料(有料もあり)ですが、タクシーは有料です。運転手により高い運賃を請求してくることもあり、決まった運賃はありません。到着ロビーを出ると、タクシー運転手による客引きが非常に多いですが、時間に余裕があれば極力シャトルバスを利用することをおすすめします。

一般的にはシャトルバスは、第1ターミナル、第2ターミナル、第4ターミナル、第3ターミナルの順で運行されています。滑走路の横を走るため所要時間は15分程度ですが、必ずしもその経路通りに運行されるわけではありません。乗車時には運転手に行き先を確認することが必要です。また公式的には運行間隔は早朝から深夜まで30分に1本となっていますが、客が集まらないと運行しないだけでなく、時間も日本のようには正確ではないので、常に時間に余裕を持って移動をすることが重要です。

国内線の乗り継ぎまでに時間がない場合は、タクシーを使わざるを得ませんが、降車時に運賃トラブルに巻き込まれないために、乗る前にそのタクシーがメーターを使用しているかどうかを確認してから利用するようにします。運賃支払い時にお釣りがないと言われないために、タクシー乗車前には小銭を準備することを忘れないようにしましょう。

もし行き方で分からない場合には、到着ターミナル内には「Terminal Transferデスク」があります。早朝や深夜に到着となっても係員が居るので、まずはアクセス方法を確認しおきましょう。初めてニノイ・アキノ国際空港で国際線から国内線に乗り継ぐ場合は慣れるまで大変かもしれません。また、最近までは20ペソが必要であったシャトルバスが無料になったり、バスの運行経路も一旦空港を出て一般道を走っていたので30から40分以上時間を要していたのが短縮されたり、色々と変更になっていますので、最近フィリピンに行っていない人も再度確認が必要です。

基本的には、「Terminal Transfer」の標識を辿る、分からなければすぐに係員に聞くことを徹底しておけば、無事にターミナル間の移動を行うことができます。もし、ニノイ・アキノ空港での国際線から国内線への乗り継ぎに不安がある人は、日本からフィリピン間と、フィリピン国内線を同じ航空会社にして、ターミナル間の移動がないようにすることも1つの手段として考えられます。

[clink url=”http://www.hub1234.com/0123.html”]

フィリピン留学・学校相談はお気軽にご連絡ください

< フィリピン留学Hub(運営会社:ワウルド・スタディ合同会社)では、日本トップクラスのフィリピン渡航暦と情報を持つ担当者が、フィリピン留学・英語留学の各種ご相談や、お見積もり等を日本全域からお受けいたします。お申し込みされない方でも、まずは遠慮なくお電話・お問い合わせフォーム・LINEよりお気軽にご相談ください。

参考になったら是非シェアをお願いします!