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シンさん(田中慎一)

ネット情報と現実は全然違う!ビックリするぐらい違う!ネットや経験の浅いエージェントの話を信じて、後悔する人が後を絶たない。そん人たちをごまんと見てきた。しつこいくらいの現地視察・情報収集で迷った人を救います。

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近年は英語留学をするのにフィリピンを選ぶ人も増えてきました。特にセブ留学やバギオ留学を選ぶ人が多いです。フィリピン留学をし、実際生活をするには当然現地の通貨が必要となります。ここでは、どのように両替をしたらと良いかを説明します。
日本からフィリピン留学をする時に最初に訪れる時にほぼすべての人が通過するのが空港でしょう。空港から市内に向かうのに交通機関を用いる必要があり、その際通貨が早速必要になります。日本の空港でもフィリピンの現地通貨(ペソ)に両替ができますが、非常にレートが悪いです。そのため、フィリピンの空港に到着して、空港内にある両替所で両替することをお勧めします。行き方は非常に簡単です。通常は、入国審査、荷物受け取り、出口を出るとすぐに両替所があります。言葉に不安があっても、日本円を差し出していれば、両替所である以上、必然にペソへ両替してくれます。もし、紙幣の種類に希望があれば窓口で伝えましょう。但し、ここで両替をするのは取り急ぎ必要な分だけにしておきます。通常、街中の両替所の方がレートが良いからです。
街中に到着した後、更に両替をする必要がある場合、両替は銀行、ホテル、デパート、両替所があります。大体、「Money Exchange」や「Foreign Exchange」等と書かれています。両替所が最もレートが良い場合が多いですが、騙しもあるので注意が必要です。逆に、銀行、ホテル、デパートは騙される可能性は低いもののレートは良くありません。街中を歩いていると、レート表などを見せて両替を勧めてくる人が居ますが、そのレートの通り換金してくれることはほぼないだけでなく、偽札を渡される可能性がありますので、決してついて行かないようにしましょう。
実際に両替をする場合、窓口で日本を最初に差し出して両替してくださいと言います。その後交換額を確認をしてくる窓口担当者もいます。しばらくすると、レートや交換後のペソの額等が書かれた紙が差し出され、目の前で、窓口担当者が数えますので、一緒に見ていましょう。問題がなければ一旦は受け取りますが、不正を行っている可能性があるので、必ずすぐに正しいか確認し、間違っていたらすぐに言います。先述の通り、細かい紙幣が必要であれば、再度言って細かい紙幣に替えてもらうこともできます。正しい額であることを確認したら、財布等、奪われないようにすぐにしまいましょう。できるだけ他の人に隠した場所が分からないようにすることが重要です。
トラブルに巻き込まれないためにも、滞在中必要以上のお金を持たないことも大切です。



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