クラークの治安

ABOUTこの記事をかいた人

シンさん(田中慎一)

ネット情報と現実は全然違う!ビックリするぐらい違う!ネットや経験の浅いエージェントの話を信じて、後悔する人が後を絶たない。そん人たちをごまんと見てきた。しつこいくらいの現地視察・情報収集で迷った人を救います。

ときどき思いつき日記みたいなブログ書いてるんで、良かったら見てください。

つれづれ日記
http://www.hub1234.com/category/blog
詳しいプロフィール
http://www.hub1234.com/pfofile.html

またフィリピンに渡航してきました。どんだけフィリピンに行くんでしょう。

現地の日本人マネージャーからもその辺に住んでるんじゃないかと思われてしまうくらいの頻度で語学学校にも出没しています(笑)

さて、今回クラーク(アンヘレス市)滞在中にスリ被害にぼくが遭ってしまいました。。なので、これからフィリピン渡航を考えてる皆さんの注意喚起になればと思い、こちらにその様子と注意点を書いておきます。

クラークは治安がいいはうそ?

クラークって地名はありません。あくまでもアンヘレス市の中にある経済特区の名称です。ですが、どの語学学校もクラークと名前をつけてます。

クラークの中は安全といわれてますが、アンヘレス市は少し注意したほうが良い場所があります。クラークで注意する場所や対策はこちらの記事にまとめています。

参考⇒本音で語るフィリピン留学!【2017年最新】クラークの治安を丁寧に解説

ぼく自身これまでの経験や他の人の話からも、クラークはもちろんアンヘレス市はマニラやセブほど治安は悪くありません。ですが、アンヘレスの一部歓楽街付近ではスリや引ったくりが多くいます。

今回、ぼくはその周辺で被害に遭ってしまいました。

クラークでのスリはこのように発生!

クラーク犯罪場所

近くにはSMショッピングモールがあります。ぼくはいつも斜め掛けバックに財布・スマホを入れて歩いています。ですが、この日はお金をポケットに入れた状態で街を歩いていました。

この通りはある程度人が多く、一見安心して歩けるような気がします。事実、これまでも何度も通ったことのあるこの通りで被害に僕自身が被害に遭ったことはありませんでした。

ホテルを出た直後なので、ちょっと油断してたと思います。

近くにスーパーに買出しに行くつもりで軽く出かけたつもりでした。

突如中学生くらいの男の子たちの物乞いが迫ってきました。この光景自体はここでは大して珍しいことではありません。普段はもっと小さな小学生以下ぐらいの子たちが来ることが普通です。

通常、このような物乞いが来た場合、基本無視すればいいです。もしくは「ワラー(ないよ)」っと言い続けてれば大丈夫です。

普通、物乞いの人って結構しぶとくくっついてくるんですが、この日はあっさりと去っていきました。

これが逆に違和感を感じました。

パッとポケットに突っ込んでいたはずのお金を確認すると、見事に全部ない!

 

「しまった、やられた!」

 

と、目の前に両手を服の中に入れてもごもごしているさっきの少年を発見!

ところでぼくはフィリピンのバナナチップスが大好きで、お土産を買いに行く途中でした。

もちろんお金がなければぼくは、フィリピンでもぼくはただの浮浪者です。

なので、急いでその少年を捕まえ、、

 

「うらあぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー、なにしとんじゃーーーーい!」

 

と、胸ぐらを掴んみ、やっぱり隠してあったぼくの(バナナチップスの)お金を発見!

 

ちょっとプッチーンと来てたので、そのままボコろうかと思いましたが、ここはフィリピン。

その少年の仲間もいます。

シンジケートと言って、物乞いのフリをしているそういうスリのプロ集団とそれを取り仕切っている組織もあります。なので深追いは危険。

そう判断し、すぐにその少年を解放しました。

クラークでスリに遭わないための治安対策

フィリピンだけではなく、海外では引ったくり対策で「バック自体を持たない」という対策があります。ぼくはあえてバックを持ってみたり、もたなかったりとエリアを変えるごとに様子を伺っています。

ただ、クラークで言えることはバックは持ったほうがいいです。手提げではなく、肩から斜めにかけるタイプのものです。こんなやつです。

斜め掛けバックで身を守る

既にこの地区では、バックを持たずに歩いていればポケットの中に貴重品があるということを見透かされてます。

それに、小さな子どもの手というのは本当に感触がわからないものです。実際に僕も被害に遭って、こんなにもポケットにおもっきり手を突っ込まれたことに気付かないものなんだと思い知らされました。

また、バッグを持っている場合もきちんとジッパーやボタンが留まっているかどうかを都度確認しましょう。また、人の前で大金をちらつかせたりは絶対にしないでください。現地の人ですら支払いをするときは、「今どっからお金出したんだろう」って感じで絶対に財布も見せません。

まとめ

今回、ぼくは取られたお金を取り返しましたが、これって実はかなり危険です。

先日別の所に留学している人にも引ったくりに遭いそうになって、バッグの引っ張り合いになったという話を聞きました。でも、もしこれ相手が武器持ってたらって思うとぞっとしますよね。

僕の場合もそうです、ついつい取り返そうとしてしまいますが、最善策はそうなったときはあっさりと奪われてしまうことです。

「えーーー」と思うかもしれませんが、その持ち物と自分の命を比べてみてください。



フィリピン留学・学校相談はお気軽にご連絡ください

< フィリピン留学Hub(運営会社:ワウルド・スタディ合同会社)では、日本トップクラスのフィリピン渡航暦と情報を持つ担当者が、フィリピン留学・英語留学の各種ご相談や、お見積もり等を日本全域からお受けいたします。お申し込みされない方でも、まずは遠慮なくお電話・お問い合わせフォーム・LINEよりお気軽にご相談ください。

参考になったら是非シェアをお願いします!