バギオのBECIの部屋

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瀬崎真悠

熊本大学出身の瀬崎真悠19歳です。ニュージーランドとかタイに観光に行ったことはあるけど、フィリピンは今回が初めてで、留学も初です!ドキドキする間もなく出発ですが、とにかく頑張ります!

はじめてのフィリピンでの生活inBECI

まぶしい朝日とニワトリの鳴き声で目が覚めました。長旅の疲れもなくなるくらい、しっかりと寝ることができました。BECIはベッドもふかふかで、部屋も清潔感があります。

初日ということで何をするのかはっきり分からず、不安で押しつぶされそうになっていた私に、相部屋のAsanaが大丈夫だよ!と声をかけてくれて、緊張がほぐれました。

午前中は必要な書類を記入して、Speakingのテストをうけました。テストの内容は、レポーターとしての仕事はどういうものなのかを説明するということでした。

緊張してしまって、うまく話せなかったのがとても悔しかったです。しかしこれも実力。これから4日間みっちり英語と向き合うことで、少しでも自信をもって会話ができるようになりたいと思います。

バギオ留学BECIでの食事

その後昼食をとりました。BECIの学生の8割が韓国人なので、食事も韓国料理のようなものが並んでいました。正直、食べ慣れない味であまり箸が進みませんでした。午後からは、ListeningとGrammarのテストがありました。

Listeningのテストは、少し、いやかなり難しかったです。SpeakingとListeningが本当に課題なのだと改めて感じました。

その後、オリエンテーションがありました。HanaとSakiという学生マネージャーが日本語で詳しく説明してくれて、少し安心できました。英語での生活の中でも大切なことは日本語で伝えてくれる人がいるだけで、全然違うと思います。

BECIのラウンジ以外でのEOP(English Only Policy)はなく、日本人とは気軽にしゃべれるので、不安にならずに情報を得ることができます。私を見かけるとフレンドリーに話しかけてきてくれて、すぐに仲良くなれました。

ちなみに、一人ひとりEnglish nameをつけるのですが、私の場合はバスケットのコートネームである“Toy”にしました。夜は、バギオのSMスーパーマーケットにバッチメイトと一緒に行きました。

日本のイオンのような大型ショッピングモールで、フィリピンにもこんなところがあるのだと少し驚きました。一人で出歩くのは少し危ないような通りもあり、危機管理もきちんとしなければいけないなとも感じました。

BECIからの景色

何もかもが新鮮な環境で、まず一日過ごしてみてここでなら楽しみながら英語を学習できそうだなと感じました。そして何より、人が優しい!!これは本当によかったと思う点です。

困っていたら声をかけてくれるし、目があったら笑顔で挨拶をしてくれます。みんなが英語を学ぶという同じ目標に向かって、高め合えそうな素晴らしい環境がここにありました。

BECIの授業は明日から!

BECIのマネージャー

いよいよ明日からは、授業が始まります。私の受けるBECIのスパルタコースは朝の8時から夜の10時までぎっしり授業が詰まっています。マンツーマンの授業が5時間、グループクラスが3時間、ナイトクラスが3時間の計11時間です。昨日までは、かなり不安になっていました。

しかし、今日はなぜか明日からの授業がとても楽しみです。たくさん勉強すればするだけ、自分の英語力がつくのが実感できると思ったからです。それが何よりの楽しみで、そのためならたくさんある授業も頑張れる気がします。

そして、バッチメイトといって、同じ日に入校した人と交流でき、同じような状況下で一緒に頑張っていこう!というような雰囲気ができ、とてもいいコミュニティーができました。



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