フィリピン留学へ

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岡本麻須美

崇城大学一年生の岡本麻純です!今回は三回目の留学で二回目のフィリピンです。前回はセブ島に行ったため、日本の初秋に似ているといわれるバギオに行くのはとても楽しみです。

急に決まり慌ただしく過ぎ去っていった準備期間ですが、今以上に英語をしゃべれるように頑張ってみます!!!

ドタバタのバギオPINES留学がスタート

留学準備、バイトと学生生活に追われるなかでチケットを受け取って一週間後、高速バスに乗り福岡国際空港へ。台湾を経由することで日本人も多いからなのか全く緊張はせずあっという間に台湾国際空港でマニラ行き飛行機待ちに…

そもそも留学に応募させていただいたのも、夢をかなえたいという思いに駆られたからです。私の夢はドイツで建築関係の仕事に就くことですが、工業高校で建築を習ううちにドイツに魅了されたことが始まりでした。

高校二年の夏に単身ドイツへ行き語学学校に通いました。授業は英語でドイツ語の説明をしてもらうという方法で、中学生の時アルファベットで躓き、母と格闘を行い英語をエスケープした私にとって、ドイツ語を習うだけなのに三つの辞書を使うという大変面倒くさいさいことをする羽目になりました。

バギオでの夢

その時から世界共通語と言われる英語さえできていれば、世界中の人とお話しすることができると気が付き、英語をまじめに習うようになりました。自分が視野を広げることで今まで気づかなかったことや、知らなかった情報を手に入れることができました。

日本で学ぶ分にも限界があると思うで、目についた留学情報があればガッツクぞ!!という思いでここまで来ました。

フィリピンで見舞われたトラブル

台湾国際空港で飛行機を待っていたとき、電光掲示板に見慣れない出発時間変更のお知らせがありました。結局約一時間半遅れでの出発、間に合うか間に合わないかの瀬戸際で夜をマニラ空港で過ごさないといけないのではないかとすごく焦りました。

十二時に学校のピックアップが予定されている中で、マニラ空港到着したのは十一時五十分もう駄目だと思いながら待ってくださっていることを期待して、ピックアップ場へ…

ピックアップ場に到着し真っ先にお待たせしてごめんなさいといった際、スタッフからピックアップメンバーに入っていないとの一言。入学許可書をもらっていたことが幸いし、部屋が準備されていないといったハプニングに見舞われながら、なんとかバスに乗り込み約五時間のバス旅がスタートしました。

バギオ留学へ

 

留学するにはたくさんの勇気が必要じゃない?といわれたことがありますが、実際には自分が何を目標にしてそれを実現させるために行くのであるため、勇気よりその人のやる気次第で留学の善し悪しは左右されるのではないかと私は思います。

海外では日本だと考えられないことが普通に起こったり、日本だと普通に起きることがなかったりすることが多く存在します。その際にただ焦るのではなく、自分に充て得られた留学一歩前の使命なのだと受け止め、行動していきたいところです。

また、留学先(学校や語学学校)についてから頑張ろうと思うのでなく、手前の段階でハプニング起こる可能性を考えて、人に頼るのでなく英語脳になるべく近づけ英語が喋れなくてもジェスチャーで乗り越えていきたいと思います!!

バギオの空から日本を想う

夜中のバス旅は思っていたより肌寒く、バギオまでの道のりはとても遠いものでした。私が想像していたよりものどかなところでした。しかし、外の夜空を見てみると日本で見ていた星空が広がっていました。

世界は本当に広くて私たちが住んでいる日本は、地球規模で見た時にとても小さいものだと改めて思いました。今回の留学は主に英語を学ぶことですが、せっかく海外の語学学校に似たような志を持った様々な国の人が集まっているので、

日常生活ではできないことである、留学生たちの夢を聞いて回るという個人の目標を掲げ頑張っていきたいと思います。

PINESの講師

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