バギオのPINES

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岡本麻須美

崇城大学一年生の岡本麻純です!今回は三回目の留学で二回目のフィリピンです。前回はセブ島に行ったため、日本の初秋に似ているといわれるバギオに行くのはとても楽しみです。

急に決まり慌ただしく過ぎ去っていった準備期間ですが、今以上に英語をしゃべれるように頑張ってみます!!!

フィリピン留学は時間があっという間に過ぎる!?

滞在四日目!日本で大学に行っている時と違って常に頭を働かせているからなのか、時間が過ぎるのがあっという間に感じます。

私は主に日本の人にお話を伺っていますが、皆さんただ単に日本で生活するのを一時的にやめ、フィリピンで新たな友達を作り様々な考え方を得ているようでした。

また、マンツーマンの先生の中には授業中に自分のまわりにいる悪い習慣についてトピックにした先生がいましたが、自分はこれまで生活する場所・言葉などが異なれば当たり前のように考え方が違ってくるのだと思っていました。

しかし、そういうことは全くなく悪い習慣についてもほぼほぼ同じ意見が出ました。例えば、爪を噛むこと・食べながら話をすること・鼻をほじることなど日本では幼い頃に親から注意されることがありました。

確かに人それぞれが感情を持ち、行動するわけで人種が違うから必ず同じような考え方が持てないと考えるのではないのだと改めて気づかされました。

バギオのPINESで学んだ国籍の違いとは何か

フィリピン留学のPINES

私は日本という狭い国で、テレビの影響のせいか日本人はほかの国の人に比べると親切で、ほかの国の人は全然親切じゃなく冷たいものだと留学する前は思っていました。

ですが、いざ留学してみると、日本でも全員が親切じゃないように、他国の人にも普通に親切な人はいて、留学しに来ている人など特にフレンドリーな人が多く、

廊下を歩いていたりするとMasumi!!!Where are you going now?などと声をかけてもらいました。

英語能力は当然足りないのですが、それよりも国柄で人を見極めるのでなく自分自身の目で見て勇気を出してつたない英語を使って話してたくさんの友達を作り、

様々な考え方を教えてもらい、一緒になって同じ話題について語り合うほうが今の自分に大事なことだと思いました。そうすると、おのずと英語能力も追いついてくるのではないかと思います。

生徒の中には遅くまで目をこすりながら勉強する人と早くにベットに入る人がいます。

どちらがいいのかは人それぞれですが、私の場合自分一人だとすぐに飽きてしまうので、今はほかの人と一緒に自習していますが、いい影響をみんなから受けて自分に合った勉強法を早めに見つけたいと思います。

また、生徒の中には8歳や13歳の子もいました。海外留学するのに遅いということはあっても早いということは全然なく、自分が学びたいときに学ぶ。それが本当に良いことなのだと思いました。

フィリピンでのトイレ事情

PINESのトイレ

昨日見つけて使用していた、アカデミー専用のトイレですが、びっくりなことにし元のドアが大きく空いています。

変な話、座ったときに見えるのではないかと思ったぐらい…日本では盗撮防止などと言って隙間がないのではないのかっていうぐらい密閉されていますが、フィリピンでは結構オープンです!!

そもそも、フィリピンのトイレはトイレットペーパーを流したら詰まるらしく絶対に、トイレ内にあるゴミ箱にペーパーは捨てます。

また、トイレットペーパー自体備え付けられておらず、自分で持って入ります。

なので、フィリピン人のバックには必ずペーパーが入っています。ペーパーは持ち運びが楽で軽くて小さいものがスーパーには安く売ってあります。私は何度か持っていくことを忘れて、トイレに行き取りに戻ったことがあります。

クイサンアカデミーの休み時間はだいたい10分しかないので、時間を有効に使うために常にトイレットペーパーを持っていることをお勧めします!



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