バギオのSMモール

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岡本麻須美

崇城大学一年生の岡本麻純です!今回は三回目の留学で二回目のフィリピンです。前回はセブ島に行ったため、日本の初秋に似ているといわれるバギオに行くのはとても楽しみです。

急に決まり慌ただしく過ぎ去っていった準備期間ですが、今以上に英語をしゃべれるように頑張ってみます!!!

フィリピンでタクシーに挑戦

今回の留学は一週間しかも私は日曜日に発表会を控えているため、金曜日の夜に出発という日程でした。そのため、ほかの場所に遊びに行ける時間があるのか保証がありませんでした。

初日の朝に学校についてからテスト時間まで三時間ほど休憩があったので、その時間を使って以前からリサーチしていた、マインズビューにフィリピンの民族衣装を体験しに行きました。アシスタントマネージャーにきちんと時間の確認を行い、いざマインズビューへ…。

 となるはずが、タクシーの乗り方がわからない!という危機的状況に。

バギオのタクシー

 どこから乗ればいいのかもわからず、日本みたいに手を挙げていると何台目かにしてやっと止まってもらえました。フィリピンのタクシーには日本のように点灯する表示がなく厚紙みたいのを窓ガラスにさげているだけのため、近くに来るまで全然わかりませんでした。

慣れてくるとある程度ドライバーの仕草によってわかるのかな?っという感じです。

 そして、ついについたマインズビュー!!とにかく観光客でいっぱい!!上から見る街並みは予想していた以上にきれいで、街全体がデコボコしていたのでバギオが山の上にあるという事実をなお感じられました。

PINESクイサンのスーパーVSバギオのSMモール

基本外出禁止のため平日はバス券を買いに行くのと、スーパーに出かけるだけでした。しかし金曜日は、卒業生のみ最後ということで午後の一時からなら外出していい決まりだそうです。

私の場合一週間と短い期間しか授業に出られないということと、極力たくさん先生たちと一緒にいたかったため、金曜日はすべてのマンツーマンの授業を受けました。夕方に授業が終わり、キャリーケースに荷物を詰め、レポーターの仕事を終わらせた後、いざSMmallへ。

バギオで最大級にでかいショッピング施設で、日本でいうイオンモールが大きくなったような感じでした。品揃えが良すぎてお土産を買うのに凄く迷いました。また、日本商品のラーメンやワサビなどもあり、長期滞在の場合日本人にとってお供になりそうなものが選び放題でした!

バギオのSMモール

ただ店員さんは、日本と同じように大きいスーパーよりクイサンにあるローカルなスーパーのほうが親身になって優しくしてくれたかなと思います。

 クイサンのスーパーでは、ちょっとした質問をしていたら周りに結構な人数の店員さんが集まってきて、みんな一緒になって自己紹介したり日本のことについて話したりしました。お買い物をしに行くたびに今日は何を買いに来たの?これ美味しいけどどう?などと進めてもらいました。

私は、元からジュースが好きです。フィリピンでは果物ジュースが約1リットルで約65ペソ(約150円)なのでほぼ毎日買って飲み比べをしてみた結果、マンゴージュースが一番おいしかったです!!

バギオのナイトマーケットでの注意点

 今回はナイトマーケットには行けませんでしたが、ナイトマーケットについて先生たちが口を酸っぱくしていうのが、必ず荷物は前にして抱っこするみたいに持っていなさい。というものでした。というのも、気づかないうちにバッグを開けられてお財布や物をとられる可能性が外国人はあるからでした。 日本人は世界の中で比較的安全と言われているところでの生活に慣れているため、気をつけてと突然言われても行動に移せないと思います。しかし、ちょっとした気のゆるみが命にかかわってくる場合のあるため、常に緊張感をもって過ごす方がいいと思います。

フィリピンのマーケット

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