3Dセブ終了

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佐野 文子

大学3年法学部の佐野文子、英語力0からスタートです。今回の留学では、出発初日からトラブルに見舞われることに、、   因みに、来年からは1年間休学して学生のうちに出来ることを何でも経験してやろうと思っています。

フィリピン留学の1週間、私だけ帰る寂しい最終日

最初で最後の金曜日。頻繁に外出をするここ3Dでは、金曜の夜は近くのお店にお酒を飲みにいくのですが、これから飛行機に乗って帰らないといけない私は泣く泣く遠慮して…。熊本の友達へのお土産を買いに出かけました。

車でほんの5~10分のところにある「アヤラモール」へ行きました。金曜の夕方は本当に道が混むので、今回はバイクで行きました。バイクの後ろと聞くとちょっと怖いイメージがありますが、

学校のガードマンが知り合いのバイクタクシーのお兄さんたちを紹介してくれるので、安心して乗ることができます。

思っていたよりも大きくて、迷子にならないように、入り口だけは把握して中を歩き回りました。中には日本でおなじみの「無印良品」や「H&M」などの店舗もあり、2時間でも満喫できないほどでした。

3Dセブのショッピング  

セブ島からの帰国便でトラブル発生!これは試練か!?

帰りの空港では、1人でのチェックインも荷物検査も慣れたものになりました。わからないのが当たり前なので、逆に開き直って身振り手振りで英語をしゃべっていきます。

ちょっとだけ英語が分かるようになったかな~と軽い気持ちでいましたが、帰路でそんな自信を砕く出来事も…。セブ空港で飛行機を待っていると空港でのアナウンスが…。

そのアナウンスに耳を傾けると「ミス アヤコサノ」と聞こえてきました。アナウンスは続くものの何と言っているかわからず…。周りをきょろきょろするもわかるはずもなく…。

そわそわしながら頭の中で「My name is called now, but…」って感じか?とスタッフのもとに向かいながら英語を考えました。そしてスタッフになんとか「My name is Ayako.」と伝えました。

今思い出しても恥ずかしい…。そのあととてもゆっくり何回も話をしてもらって、なんとか飛行機にたどり着くことができました。

ただ、うれしいこともありました。なんと、行きの飛行機と同じことが起こったんです。また私の座席に違う人が…!!(笑)さすがに苦笑いしてしまいました。

でも、行きの飛行機では借りたCAさんの手を借りることなく、自分のコミュニケーションだけでその方たちと席を変わることができました。

セブ空港でわかった通り、英語ができるようになったわけではありませんが、英語を使うことに抵抗を感じなくなり、言葉以外のコミュニケーションを積極的にとれるようになった一週間だなぁと実感しました。

3D English Academyで感じた留学の醍醐味とは

今回の留学で感じたフィリピン留学の魅力は「人との出会い」です。皆、フィリピン留学をずっとしたくてそれを目標に頑張ってきている人はほとんどいません。

みんな、その先にある一人一人の目標を胸に、毎日勉強をしています。その話を聞くだけでも面白いし、これまでの人生について聞くのも面白い。それと同時に思うのは、負けたくないな、ということ。

同じ年齢もしくは少し上の人たちに囲まれて、周りの夢を追う人たちを見ていると、自分も負けたくない、もっとしたいことを実現させていきたい、と思うばかりでした。

そんな環境に一週間身を置いたことで、私の人生設計にも変化が出てきたように思います。やりたいことのある今が、やるべき時、と思って行動していこうと思いました。

3Dセブで空港

セブ島留学で発見した私の将来の目標はアジアを見て回ること

そんな私のやりたいことは、今回の留学で見つかりました。それはアジアの国を見て回ることです。最終日、ショッピングモールに行った時にある違和感を覚えました。

ショッピングモールは本当に立派な建物で、日本の大型ショッピングセンターと変わらないものでした。それでも、そのモールに行く途中裏道を通れば、ストリートチルドレンがいて、外に寝ている人も見かけました。

一見大きなショッピングモールもあって成長した街並み、国に見えても、現地を歩けばちょっと違った現実がみえる、そんな気がしました。アジアを見て回ったところで、私に何ができるかなんてまだわかりません。

そもそも何かをしようなんておこがましいのかもしれないです。ただ、欧米やヨーロッパよりも少しだけ身近なアジアの暮らしを知りたい、そう思いました。そして、その思いを実現させる勇気と力を今回の留学で手に入れた、そんな一週間でした。



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