フィリピンCIPの先生

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鎌田達敬

こんにちは!フィリピン留学レポーターの鎌田達敬です。3年前フィリピンのダバオという街に留学していた時にシンさんと知り合い、今回の機会を頂く事になりました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

CIPの講師から学んだ人生観

 今日でCIP滞在四日目となりました。生徒の気分も週末に向かって盛り上がってきているころです。CIPに来てから授業中の先生との会話や授業外での生徒同士での会話を通して、自分ももっと頑張らなきゃという気分になることがあります。

最後のコマのマンツーマンで文法の授業をしてくれているAinaというフィリピン人の先生と話していると、なんと同い年ということが判明しました。

彼女は19歳で大学を卒業して、その後、フライトアテンダントとして数年働き、CIPでの仕事を見つけたと言っていました(2年ほど前から変わったらしいのですが、フィリピンの教育システムは日本とは大きく違い、だいたい16歳で高校を卒業する事が主流だったみたいです)。

彼女は現在、CIPで働きながら、もともとの自分の夢だったツーリズムの分野で大学の教授になるために、週末は博士課程の授業を受けに大学に通っているようでした。

なぜツーリズムなのかを尋ねると、「フィリピン人は自分たちが欲しいものは手に入れようと努力するが、自分たちがすでに持っている自然などの大切なものを保存しようとする気持ちが薄い。

だからこそ、ツーリズムについてもっと勉強して、次の人たちに伝えていく事でフィリピンの財産を守っていくという気持ちを共有したいんだ。」と教えてくれました。同じ年齢なのにそこまで先の事まで考えて行動しているのかと感心のあまり開いた口がふさがりませんでした…。

フィリピン人講師だけでなく、ネイティヴの先生も同じで、彼らはもともとアメリカやオーストラリアなどで全く別の仕事をしていて、最終的に行き着いた先がここCIPだそうです。

まったく違う国の人たちが今こうして、教える側た教わる側で立場は違えど、同じ環境で生活して、昔の自分の話をしたりするのを聞くのはとても刺激になります。

日本で生活していると、まだまだ内向きな国民性のせいか、ここまで世界規模の経験談を聞く事は少ないと思います。そういう点でも、CIPのようなネイティヴの講師がたくさん揃っている学校は、講師にとっても生徒にとってもかなり刺激的なものではないでしょうか。

彼らの話を聞いて、僕も失敗を恐れる事なく、若いうちにもっともっと色々な経験を積んでいきたいなと思う事ができます。

フィリピン人講師たちが言うように、いつでも楽しい事が一番大事というのは、とても大切にしていきたい言葉です。来年から就職活動が始まる僕は、自分が楽しいと思える仕事を探すという事は二の次だと思っていたのですが、最終的にはやはりやり甲斐を感じられるような仕事でないと長続きしないという事を今回の留学で教わりました。

また、生徒たちの中にも、先生たちと話しているうちに自分のやりたい事が少しずつ見えてきたという事も少なくないようで、スピーキングのマンツーマンの授業中は、人生相談のような話になる事もあるようです。

やはりここでも、マンツーマン授業でしか得られない経験があると思います。

フィリピンCIPのピザ

フィリピン留学の醍醐味と言えばコレ!クラーク編

 昨日に引き続き、今日は授業後、これまたネポモールの近くにあるアメリカンピザのお店に連れて行ってもらいました。この辺のほとんどのレストランには、韓国風の料理を揃えているところが多く、フィリピン料理にはあまり見られない辛めの料理があるので、日本人の方でも楽しめると思います。

食後はネポモール内をぶらぶら散歩したのち、数名ほど残り、近くのマッサージ店へと行きました。フィリピンと言ったらマッサージと言えるほどそこら中にマッサージ店が点在しているので、困る事はあまりないと思います。

さらに、日本のマッサージ店と比べると、1時間300ペソとかなり安く、気軽に行く事ができます。

四日目を終えて、少しずつ学校周りの地理も覚えてきたかな?という感じです。久しぶりに見て面食らってしまったフィリピンの交通状況も今では「こんなもんか」程度にしか思わないほど感覚を取り戻してきています。

明日の業後は、校内のバスケットボール大会があります。僕はバスケットボール経験者という事もあり、半強制的に参加させられるそうなので、かなり疲れそうですが、久しぶりに思いっきり運動して気分をリフレッシュしたいと思います。

それではこれで四日目の投稿を終わりたいと思います。明日も頑張ります!

フィリピンCIPで運動

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