学校法人として利用

アメリカ留学を超えた!!
毎年6万人の日本人がフィリピンに留学する理由

突然ですが、現在こんな悩みをお持ちではありませんか?

  • 生徒に語学力向上の機会を増やしてあげたい!
  • 生徒の海外派遣先を開拓したい!
  • 教職員の英語力を底上げしなければならない!

文科省が発表する「日本人の海外留学状況」を見ると、04年には82945人が海外留学を行っていたにも関わらず、11年には57501人とおよそ25000人も減少していることがわかります。

日本が官民協働のもと、社会総掛かりで取り組む「トビタテ!留学JAPAN」という留学促進キャンペーンなどの後押しも始まりましたが、それでもまだやっと2千人程の回復しか見られないのが現状です。

政府は東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される2020年までに現状の留学人口を文字通り倍増するという目標を掲げていますが、このままでは達成は厳しい見通しだと言わざるを得ません。

一方で、学生の就職先である企業は、どのような人材を欲しているのでしょうか。

すでに周知の通り、日本経済が停滞する中、ほとんどの企業が海外での事業展開にシフトしているのが現状です。経済産業省が行った調査では、地域別の法人分布率を見ても、アジア地域が62%にまで上昇する一方で、7割以上の企業が、グローバル化を推進する上で国内人材の確保・育成に課題を抱えていると回答しました。

このことから、企業は現在の自社内での人材教育に力を入れてはいるものの、これから新しく採る人材に対しては、語学力は勿論、最初から国際的視野を身に付けている人間を欲している傾向にあることが伺えます。

こうした背景を鑑みると、生徒の就活をサポートする学校側としては、何としても学校が企業と学生との架け橋になり、企業から求められるグローバルな人材に学生を育てたいと考えるのは至極当然のことです。

そのためには、海外留学はとても理想的な教育プログラムになるはずです。

ところが現実を振り返れば、冒頭に挙げたデータの如く日本人の海外留学状況は思わしくありません。
これだけを見ると、「近年の日本人の若者は内向き志向になってしまった」と叫びたくなる人たちの気持ちも分からなくもありません。

しかし、本当に若者たちは単純に内向き志向になってしまったのでしょうか?
本当に他の理由はないのでしょうか?

実は実態を知る手がかりになる政府の調査があります。
彼らがどうして留学そのものを諦めてしまっているのか、それは次のような理由だったのです。

・帰国後、留年する可能性が高い(68%)
・経済的問題で断念している(48%)
・学校の支援体制に問題がある(30%)

この内容に関しては、「東京大学国際化白書」でも同様の調査結果が出ています。
留学に伴うリスク。経済的な限界。
彼らが留学に躊躇する本当の理由は、単なる内向き志向ではなかったのです。

これらすべての問題を解決してくれるのが、「フィリピン留学」です。
驚くべき事実ですが、英語圏留学で最も日本人留学生の多いアメリカでさえ年間2万人程度であるにも関わらず、フィリピンへの日本人留学者数はやがて14年度で6万人に達しようかというところまで来ています。

一昔前であれば、一体誰がそんな事実を予想出来たでしょうか?
以下に、それほどまでに人気の高いフィリピン留学のメリットについて、簡潔にまとめました。

  1. 物価が安いので1ヶ月13万円で語学留学が可能!(旅費等全て込みで月に30万円ほど)
  2. 日本から4時間の距離なので時差がたったの1時間!
  3. ビジネス英語指数78か国中1位なので高品質な英語!
  4. 1日のレッスン数が8コマ(8時間)と多いので短期で語学力の向上!
  5. マンツーマンが中心なので英語慣れしやすい環境!
  6. 文化や価値観に触れてアジアの多様性を経験!
  7. 国際感覚が身について進学・就職に有利!

いかがでしょう、このような数多くのメリットから、既に多くの学校法人(国公立私立)や会社法人がフィリピン留学を採用しているのです。フィリピン留学こそ、これまでの留学の常識を破壊した、画期的な留学スタイルなのです。

ここでフィリピンについての簡単な情報をご紹介しておきましょう。

フィリピンは、アジアで注目されるASEAN諸国の中でナンバー1の経済成長率を誇る国です。

フィリピンの今を目にすることは、まさに一国の経済が発展して行く様子をリアルタイムで目の当たりにすることになります。そうした環境で語学留学を行うということは、英語力のみならず、学生のうちから国際的な視野を育てることに大きく役立つでしょう。

そんな貴重な経験が、その学生にとって他者には持ち得ない強みとなることは疑いようがありません。


(出典:フィリピン経済及び市場の最新動向2012年

実はフィリピンには既に1000校程の語学学校があり、最近では日本資本の語学学校も増えて来ています。日本人に合った住環境の提供や食事、サービスを施すところも増えており、現地と言えど、ほぼ日本と同じような環境で過ごせる学校もあります。

しかし、学校として生徒を現地に派遣する以上、何よりもまず最優先で注力すべきは安全面の確保だということは重々承知しております。

弊社では、

  1. プログラム導入前に事前視察を実施することによって、教職員の皆様に実際の留学風景をご覧いただき、安全性をご確認いただく。
  2. プログラム参加者及び保護者の方々に対して無料説明会を開催する。
  3. 航空券や海外旅行保険の手配を行う。
  4. 24時間体制で海外緊急重大事故対応などを実施する。

と言ったきめ細やかな対応を行うことで、皆様から高いご信頼をいただいております。

導入にあたって実際にご検討の段では、この他にもありとあらゆるご不明点や疑問点が出て来るものと存じます。

もちろん学校として納得されるまで出来得る限りの支援体制を整えておりますので、まずはお気軽にお問合せいただければと存じます。

一つだけ申し上げられるのは、現在、数多くの日本の学生の方々がこのプログラムに参加され、現地での貴重な経験を通じて、これからの社会で活躍出来る素晴らしい人材へと成長なさっているという事実です。

日本の社会の中だけでは体験出来ないこと、机の上だけでは学べないこと、ありとあらゆることを全身で学び、これからの企業が本当に求める素晴らしい人材へと近づいているのです。

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