留学カウンセラー「シンさん」のプロフィール

プロフィールラジオ

留学エージェントの仕事を始めたきっかけ

 
2012年の冬、大手電子機器メーカーに8年勤めた後、ぼくは退職しました。
 

退職後に一番やりたかったこと!

 
辞める1ヶ月前、「本当にしたかったことって、なんだったっけ」
 
呪文のように自問自答するまいにち。
 
32歳になって今後の人生について本気で考えぬいた1ヶ月でした。
 
 
 
とりあえず一歩前へ。
 
 
 
2013年、学生時代に叶わなかったひとつの夢、「留学」をフィリピンですることを決意。
 
 

留学先で見た光景に愕然

フィリピン留学の生徒
 
はじめてのフィリピン留学!
 
 
「バギオ」という田舎まちを選びました。
 
 
今では馴染みのあるセブに留学してた日本人すらかなりレアだった当時、バギオなんて町に留学してた日本人ってほとんどいませんでした。
 
 
でも、そこには溢れんばかりの韓国人留学生
 
 
 
今ではすっかりメジャーになったフィリピン留学だけど、それでも日本人の出身は東京・大阪・名古屋などの都会ばかり。
 
 
ぼくのような田舎から出てきてるひとはまだぜんぜん少ないです。
 
 
 
 

都会と地方の情報格差をなくしたい

やっぱりフィリピンの授業はすごかった。。

 
 
地方のひとって、フィリピンで英語留学が出来ることすら知らなかったりします。
 
 
そして、留学に興味があったとしても、経済的な理由で多くの学生があきらめています。
 
 
事実、ぼくも学生の頃、親に留学の夢を語ることさえ出来ずにあきらめたことがります。
 
 
だから、、
 
 
「経済的な余裕がなくても行けるフィリピン留学があるよってことをみんなに伝えてあげたい!」
 
 
 
これが、ぼくがフィリピン留学を案内するようになったきっかけです。
 
 
 

起業後の波乱万丈の人生

想いが伝わらないもどかしさ

 
事業開始後に気づいたのが、
 
 
「事業ってそんなに甘くない」ってことでした。
 
 
想いだけではなんともならない、、そのことを痛感した1年。
 
 
留学する人は地方でもある程度はいるはずなのに、「フィリピン」に偏見を持ってるひとが多く、なかなか現実が伝わりません。
 
 
紹介しても、「フィリピンパブのおねーちゃん?」「訛ってるでしょ?」というような反応ばかり、、、
 
 
 
 
「これだけ学生のためを思ってやってるのになんで誰も認めてくれないんだ!」
 
 
 
 
サラリーマン時代、それなりに自分の業績がよかったこともあって、他人よりうまくやれるだろうって密かに思ってたけどがこれが現実。
 
  
 
 
ずっと自分の貯金を崩しながら生活する毎日。 。。
 
  
 
これまでの自信がめちゃくちゃに破壊され、そして何もかも考え方を一度リセットすることになった1年目でした。
 
 

続けたい!

 
同じ時期に起業した仲間がどんどん姿を消していく。
 
次は自分の番じゃないかという不安と隣り合わせの日々。。
 
 
 
そんなとき、初めて大学生からの留学相談が舞い込みました!
 
 
 
「どうしても欧米留学は金銭的に無理。だから、フィリピン留学で何とかならないか」というご両親からの相談でした。
これこそ、自分がなんとかしてあげたかったことです。
 
当の本人はかなり内気なのか、カウンセリング中、ずっと下を向いてるような内気な学生でした。
 
 
 
 
 
でも、そんな彼から帰国後すぐに一本の電話が、
 
 
 
「シンさん、ぼくの話を聞いてください!!」
 
 
 
行く前はあれだけ内気だった彼が、何かにとりつかれたかのようでした。
 
 
英語だけではなく、「人としてここまでぼくは成長できた」ということを伝えたくてしょうがなかったようです。
 
 
 
そして、最後にこう話してくれました。
 
 
「ぼくの大学にもフィリピン留学の案内をしに来てください!他の学生も絶対フィリピン知っとくべきですよ!」
 
 
このとき、
 
 
「フィリピンってすげー、、やっぱこの仕事は続けていかなきゃいけない。」って、思い直しました。
 
 
 そう、
 
 
 
彼の成長が当時のぼくを支えてくれたんです。
 
 

専門家への挑戦

 

留学に失敗するひとたち

1年後、それなりに実績も多少付いてくるようになって、ぼく自身も留学生と日々語ることで成長させられました。
 
同時に、留学代理店(エージェント)に適当な留学手配をされたせいで、多くの失敗が生まれているという光景を嫌というほど見ました。
 
 
「こんなエージェントにはなりたくない。」
 
 
せっかく学生に挑戦する機会を与えてあげてるのに、その先に待ち受けているのが「失敗」だなんてひどすぎます。
出来るだけそんなリスクを減らすため、
 
 
100校以上の語学学校視察と1000人以上の留学生インタビューを決行!
 
 
 
学生インタビュー
 
もちろん時間もお金も沢山掛かりました。
 
でも、これが全て留学生の将来をより明るくしてくれるなら望むところです。
 

学習スピードを3倍に

 
そんなことをしてると、留学生一人ひとりに合った学校選びだけではなく、より効率的な勉強方法があるということに気づきました。
 
 
ぼくの経験や留学先で成長著しい留学生話の総集編です。
 
そして、
 
「最短距離の英語勉強法」で案内ができるかどうかで、同じ留学生でも差が大きくことがわかりました。
 
 
 
それからは、留学の成果を3倍にできるアドバイスができるエージェントとして、
 
どんどん口コミが広がり、今では欧米に留学中の日本人からも問合せがくるようになりました。
 
 

そして現在

 

いまでは年間100人ほど送り出す留学エージェントに育ちました。
 
 
個人で、一人ひとりにあった留学プランを決めていく。嬉しいことにわざわざ県外から足を運んで問合せに来てくれる人もいます。
 

実際に、ぼくの留学サポートを受けた方からは、

  • 「同じ期間留学した学生よりも成果が着実に上がった!」
  • 「(保護者)うちの子がこんなに英語が勉強が好きになったのは初めてです!本当に頼んでよかったです!」
  • 「3ヶ月でTOEIC500点から900点に上がりました!」
  • 「たった1ヶ月で簡単な意思疎通が英語で出来るようになって自信がつきました!」

などの声が。

 

自分のことのように本当に嬉しい!!

 

 
多くの学生が、「最短距離の英語勉強法」で成果を体感し、そして人としての成長も見せながら次のステージにどんどん進んで行ってくれています。
 
 
また、ぼく自身がバックパッカーだったことで「人生とは何か」について相談にくる学生も多いです。
 
 

ぼくが提供する留学サポートでは、これを約束しちゃいます!

プロフィールクラス

これだけ沢山の留学エージェントがいるのに、正しい知識を持っているカウンセラーは意外と多くありません。だけど、わからないから言われるままに任せてしまう学生が殆どだと思います。

そんなこと言われても、

「どこに相談すればいいかなんてネットには載っていない。」
「口コミを見ても賛否両論だし・・・。」

そんな悩みを持った方に対して、

 

「その人にとって最良な留学先の選定」「最短の英語勉強方法」そして「将来について」一緒になって考え、サポートしていきます。

 

ぼくの喜び・夢

プロフィール夢

ぼくは、英語はツールに過ぎないと思っているので、ただ行くだけの留学はしてほしくありません。

「地方と都会の情報格差をなくしたい」と思ってはじめたフィリピン留学案内。それがいまでは、ここまで発展しました。

 

きちんと成果を出して、次のステージに最短で行くお手伝いがしたいんです。

 

ぼく自身、留学をしても英語が上達しなかったし、そんな人たちの苦悩を誰よりも見てきました。

だから、

  • 「留学先を探せば探すほどわからなくなっている。」
  • 「1校しか行ってない人の体験談を参考にして失敗したくない。」

 

こんな悩みを持っていた学生が、英語の壁を最短でクリアし、「学内でトップになりました!」「就職で内定取りました!」って喜んでもらうことが、ぼくのミッションであり、そして喜びなんです。

シンさんの情報

シンさん

■1980年12月28日生。熊本県出身。A型。やぎ座。

■好きなこと・挑戦したこと:絵画、写真、サッカー、テコンドー、バックパッカー

■嫌いなこと:試合前にいつも捻挫。

■好きな言葉:「やる後悔よりやらない後悔の方が大きい」

 

 ぼくの想い
 
英語力でちゃんと結果をだしてもらい
さらにその先にあるものを見つけるお手伝いをしながら、
あなたの夢を実現させたい
 
 
フィリピン留学のことなら、まずはお気軽にご相談ください。
 
メールでも
 
 
気軽に連絡してください。