TOEICココまで上がる!効果検証

フィリピンでTOEIC対策をすると何がいいのでしょう?その成果はもちろんですが、TOEIC公式をいつも使っている教室で受けられたり、申込期限が日本と違って2週間前で可能だったり、結果が2週間後には届くので対策が日本よりしやすいということが上がられます。但し料金は殆ど一緒。

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TOEICスコアが必要な人の目的は、殆どが「就職」に関するものです。「就職や転職でTOEICのスコアが必要」「昇進や海外部門転換のためにスコアが必要(700~800点)」といった理由が大半を占めています。最近では、TOEICのスコアがいいと言っても中々スピーキングでは通用しないなどとも言う方もいます。ですが日本で活躍する以上、TOEICスコアは学歴みたいな位置づけであり、やはりまだまだ必要な場面が多いのではないでしょうか。
TOEICテスト
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日本でもTOEIC関連書籍が山ほどあり、そのやり方も多種多様でどれを選んだとしても一般的には年間で100点アップすればいい方です。何年も掛けて500点台~700点台をウロウロしている方をよく見かけます。ですが、フィリピンでTOEICを勉強するとたった数ヶ月で、今まで何年も苦労してた目標点数に達成するって知ってましたか?たとえ日本では100点アップ/年間ペースでも、フィリピンだと200点アップ/月ペースにまで上がります。正直TOEICの勉強を何年もやってるって正気じゃないですよね。出来ることならさっさと終わらせてしまいたいです。。
TOEICテスト
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だったら、さっさと終わらせてしまおうということで、フィリピンでTOEICコースを提供している語学学校の実績を紹介します。

TOEICと言えばフィリピン留学では王道のTALK

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TALKはENEセンターとYangcoセンターの2つ校舎を持つバギオの語学学校です。フィリピン留学業界でTALKと聞くとパッと思い浮かぶのが「TOEICに強い学校」です。中でもENEセンターがTOEICコースに力を入れている校舎で、そこに集まる学生は9割以上が750~900オーバーを目指してやってきます。
TALKENEセンター
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学生同士でも解法のコツや教え合う場が整っている環境だと言える校舎です。学生の年齢構成比は主に18歳~22歳が一番多く、次いで32歳~35歳の社会人がTOEICスコアを取りにきています。また、留学生の滞在期間は1~2ヵ月が最も多く(75%)、夏休みを利用する学生や転職活動中の社会人が1~3ヶ月TALKに留学されています。中には半年以上の期間で留学される方もいますが、TOEICに関しては長くても3ヶ月ほどが適していると個人的には思います。というのも、あまりに期間に猶予がありすぎるとその期間内に達成すればいいと気持ちが緩んでしまうからです。短期間で達成できるものをわざわざ長期間で達成する必要はありません。仮に半年の猶予がある方であれば、残りの3ヶ月を英会話コースなどに切り替えてスピーキングを強化するほうが有意義な留学になるはずです。
TALKのENEセンター
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TALKのTOEICコースは、一般の「TOEICコース」と「TOEIC 800/900点保証コース」があります。どちらを選んでも、平日は毎日模擬テスト(4週間留学だと平日5回×4週=20回)があるので慣れないうちは正直しんどいと思います。ですが、2週間もするとまるでご飯を食べた後の歯磨きのような当たり前の日課になってきます。(ちょっと言い過ぎかな?)TOEIC 800/900点保証コースは入学時のレベルで500点以上あれば800点保証コースを、700点以上で900点保証コースを受講できます。気になる、TALK留学生の実績を見てみます。
TOEICスコア推移
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これはTALKが2015年~2016年までの約2年間留学生のTOEICスコア推移をデータとして取っているものです。初日のテストでの平均値は475点で、1ヵ月後(4週間後)に平均149点アップの624点。そして、2ヵ月後(8週間後)に平均71点アップの695点となっています。2ヶ月で平均220点アップ。初月は解法テクニックなどを使い、翌月から英語の自力を上げていくという流れです。

TOEICスコア推移 TOEICスコア推移

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上2つのグラフは、ビギナーの留学生のスコア推移です。最初は300点台だった留学生が、1ヵ月後700点台に上昇していることが分かります。このTOEICの上がり方はまず日本じゃ考えられないですね。
TOEICコーススケジュール
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これがTOEICコースのスケジュールサンプルです。途中の休憩時間のタイミングは人によって異なります。6コマ(6時間)全てがマンツーマンクラスなので、分からないことは全てその場で解決できるようになっています。また、やりっぱなしではなく、4コマは前日のTOEIC模試のおさらいで、あとの2コマは本人が伸ばしたい科目を自分でチョイスして受講することが出来ます。さらに、19時から毎日必須のTOEIC対策用の単語テストがあります。
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それが終わったら20時からTOEIC模試です。本番と同じ形式なのでもちろん2時間です。もう寝るまでにクタクタになるのがわかると思います。でも、TOEICを伸ばす一番のコツは「慣れる」ことなので、そういう意味では他に色々考えながら時間を掛けながらやるよりも効率がいいはずです。

レベル別にキャンパスが分かれるバギオのHELP

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HELPには、バギオに初心者校舎のロンロン校と中上級者のマーティンス校、クラークに初中級者校のクラーク校があります。主にどの校舎でもTOEICは勉強できますが、やはり本格的に対策してる感があるのはマーティンス校ですね。初心者校から入って自信をつけてマーティンス校に移るということも可能です。

 

HELPのTOEIC実績

HELPクラーク校TOEIC実績(2015年8月―2016年7月)

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上の表は、ロンロン校舎に通う初級者とマーティンス校に通う中上級者がミックスされたような初中級のクラーク卒業生のTOEIC実績です。目立ってスコアが伸びた方もいますが、注目していただきたい点は80%がコンスタントに100点以上のスコアアップをしている点です。落ちこぼれが少ないが特徴となっています。クラーク校は初中級向けなので受講前のスコアは300~800と開きがありますが、コース開始前の平均は500点です。因みに、中上級のマーティンス校は上級向けのキャンパスであるため、受講前は500~900、平均は730程度です。マーティンス校は、卒業生調査によると8割が50~70点のスコアアップをしています。マーティンス校の方が伸びが小さいのは、最初からある程度のスコアがあるからそこから伸ばすのは、初級者と比べてハードルが上がるということの現われですね。

 

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