会社研修として利用

欧米よりも1/3にコストを抑えながら、2ヵ月でTOEIC300点アップや実践英会話が習得できるフィリピンでの企業向け英語研修

突然ですが、御社はこんな悩みをお持ちではありませんか?

  • 社員の語学力アップに年単位で時間を掛けられないから、数か月で何とかしたい。
  • 社員がビジネスで使えるくらいの英語力を養成させたい。
  • これまでの英語研修では思ったほどの効果が得られなかった。
  • 新入社員向けの語学研修先を探している。

現在、自社の人材の国際化に向けて「グローバルに活躍できる幹部人材の育成」と「日本国内で採用した人材の国際化」が重要であり、かつ課題であると認識している企業が数多く存在しています。

実際に、経済産業省が行った調査では、企業の7割以上がグローバル化を推進する上で国内人材の確保・育成に課題を抱えていると回答しました。

また、地域別の輸出割合推移を見ると、かつての最大貿易相手国であったアメリカとの取引は2010年で15%の割合まで減少した一方で、対アジアでは56%まで拡大しています。地域別の法人分布率を見ても、アジア地域が62%にまで上昇しています。

残念ながら、日本は少子高齢化などの問題で国内の市場は冷え込み、その回復の目処はいまだ立っていません。企業が生き残って行くためには、これから伸びる海外市場をターゲットに据えて、足並みをそろえて行くしかありません。

しかしながらそこに立ちはだかる大きな壁が「言語」です。

文科省が発表する「日本人の海外留学状況」を見てみると、04年には8万人超の人達が海外留学していたにも関わらず、直近のデータでは6万人を割るようになるなど、日本人の内向き志向が顕著に表れるようになってきました。

これでは、企業の思惑と実際の人材の志向とがまったく相反していることになります。グローバル化が今ほど叫ばれていなかった当時より、切実になりつつある現在のほうが適した人材を確保することがかえって難しくなっていると言わざるを得ません。

そうした現状を踏まえると、企業の望む条件を満たす人材を外部から見つけて来るよりも、既存の社員をうまく育てていくことのほうが、今後の海外展開、及び競争社会で生き残っていく上で、非常に大きなウェイトを占めることが予測出来ます。

しかし現実は、社員を英語圏に語学研修として派遣している一部の企業はあるものの、そこまでコストをかけることが出来ない大部分の企業は、英語講師を社内に招いて国内で研修をしているというのが実情です。ただ、この方法では中々成果が見えてこない、実力が上がってこないというのが本音でしょう。

そんな現状を打破すべく、今、企業の研修先として最も注目されているのが「フィリピン」なのです。

フィリピン英語は、ビジネス英語指数で78か国中1位と高品質を保っており、英語関連業務のアウトソーシングが世界で最も盛んな国です。

研修先の授業スタイルも1対1のマンツーマンが主流であり、1日平均8時間もの授業があります。また、顧客に合わせたカリキュラムを作成することが可能で、TOEIC対策のみならず、ビジネス英語や専門分野英語のカリキュラムなど柔軟に対応することが出来ます。

しかも、フィリピンは物価が日本と比べて1/5程度なので、授業料・滞在費・1日3回の食事・旅費などを合わせても30万円程度と、経費をかなり低く抑えることが出来ます。
これはビジネス英語を習得する上で、非常に理想的な環境と言えます。

更にフィリピンは、アジアで成長率の目立つASEAN諸国の中でナンバー1の成長率を誇る国であり、今まさに一国の経済が発展している様子を目の前で見ることが出来ます。

そうした環境で研修を行うということは、英語力のみならず、社員の国際的な視野を育てる面でも非常に有意義です。

事実、ヤマト運輸や楽天などの大手企業のみならず、銀行、監査法人、商社、不動産開発業者、食品メーカー、住宅メーカーなどなど多くの企業が研修先としてフィリピンを選んでいます。

時代の流れを知っている企業は、すでにフィリピンに注目しているのです。

フィリピン留学Hubが企業研修先の手配で選ばれる3つの理由

社員の課題設定をする

研修内容は個々人のレベルに合わせたカリキュラム提案を行いますが、まずは企業様が社員に求める「理想の姿」から社員個々人の「現状」を差し引いて、「問題(課題)」を設定いたします。

派遣先の機関と打合せし、着実に到達できるカリキュラム作成の協議を行います。

行動習慣のアドバイスをする

これまで身についていなかった習慣は、計画しても長続きさせることが出来ません。
英語研修で最も大事なのは、実は研修そのものよりもその前後なのです。
大切なのは研修前の準備学習と、研修後の継続学習です。

研修中は朝から晩まで英語を学ぶためだけの時間が作れますが、帰国すると生活スタイルがすっかり元に戻ってしまい、以前の何もしていなかった状態に逆戻りしてしまう人が大半です。

帰国してすぐはまだモチベーションがありますが、だんだん時間が経つにつれ、次第に「今日は忙しかったから仕方がない」などと自分に言い訳し、英語の勉強をやらなくなるのがヒトというものです。

悲しいかな、ヒトは常に楽な方楽な方へと向かうものなのです。
だから当社では、そうしたヒトの習性を強制して新たな行動習慣を付けさせるのではなく、既に当たり前に行っている行動習慣(入浴や、トイレなど)に新たな習慣をプラスすることで、自然に英語学習を継続出来るようアドバイスを行います。

間違いのない研修先の選定をする

他のエージェントが企業研修先として推薦している語学学校には、社会人よりもむしろ学生などの若者が多くを占めるところが多いケースが見受けられます。

そのようなミスマッチの企業研修先を推奨する場合、大概はその語学学校の運営元がそのエージェントだといったような裏事情があるのです。

当社はそうした学校の運営には関わっておりませんので、中立の立場で適切な社会人向けの語学学校を提示させていただきますし、企業様のご要望(エリア、費用など)に合わせて適正に選定していきます。

留学においては、授業内容ももちろん大事ですが、周りのヒトという環境も非常に大事な要素なのです。

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