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【海外正規大学院留学】アジア・マネジメント大学院(AIM)

 
AIM
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フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
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アジア・マネジメント大学院の特徴

大学名アジア・マネジメント大学院(Asian Institute of Management)
エリアマニラ
住所123 Paseo de Roxas, Legazpi Village, Makati City
学期ターム制
難易度★★★★
国内大学ランキング11位

偏差値(目安)

52
学生数約500人
外国人生徒率8%
日本人生徒の受け入れ実績あり
大学院の有無あり

フィリピンで唯一世界に認められたMBAを提供

アジア・マネジメント大学院は、フィリピンで唯一MBAを取得できる大学院です。プログラムはAssociation to Advance Collegiate Schools of Business (AACSB)という世界的権威のあるMBAプログラムの格付け団体によって認定されているプログラムです。AACSBの認定校には、アメリカのハーバード大学やスタンフォード大学などの名門校をはじめ日本の早稲田大学のビジネススクールや慶応大学、立命館大学なども認定されています。

AACSBは、厳しい審査基準の元、世界的に優良と認定できるビジネススクールのみを選定しています。つまり、AACSBに認定されているアジア・マネジメント大学院のプログラムとは、ハーバードやスタンフォードにも引け劣らないワールドクラスの質の高いMBAプログラムだということです。

アメリカの名門ハーバード大学が設立に関わった

アジア・マネジメント大学院は、アジアのビジネススクールの先駆者的学校です。ハーバード大学がアジアの研究者やビジネスリーダーと共に協力して設立したという経緯があります。その証拠に、アジア・マネジメント大学院の教育システムはハーバード大学と同じものを使用しています。つまり、ハーバード大学と同レベルの教育システムの下で経営を学べます。

学生は実際のビジネスのケーススタディをもとにディベートやディスカッション、リサーチ意を通して分析力や意思決定力、コミュニケーション能力を磨いていきます。

世界各国から様々なバックグラウンドを持つ生徒がプログラムに参加しているので、幅広い知見が混ざり合った議論ができうえに、世界中に優秀な人材や企業とのネットワークができる点も魅力です。

実践で活用できるスキルが身につく

アジア・マネジメント大学院では、タームの後半に実際の企業でコンサルティングを行うというインターンシッププロジェクトが用意されています。これまでクラスやケーススタディ、グループワークなどを通して学んできた知識や問題解決のスキルを実際の会社の問題解決のために活用するという実技訓練を積めます。

このようにただの座学だけではなく、現場や成果にコミットした教育方法もとてもユニークかつ実用的なものと言えます。

その証拠に、アジア・マネジメント大学院を卒業した学生の中にはフィリピンの大企業で幹部として働く人も多く、2015年のForbsマガジンの取材では、フィリピンにある94の大企業から採用の際に学歴として最も好む大学に選出されています。

アジア・マネジメント大学院の試験・入学条件

ビジネスマン会議

入学条件

  • 大学の卒業資格があること
  • GMATで大学の条件とする点数を取得していること
  • もしくは、大学院独自の入学試験に合格すること

GMATとは、MBA受験に必要な資格試験のことです。推論や数学の問題を通して、言語能力、数学能力、分析型作文能力と総合的推論能を計ります。一流のMBA大学に入るためには、700以上のスコアが必要と言われます。

入学試験の内容

アジア・マネジメント大学院の入試科目は、英語、批判的推論、定量分析の3科目です。

ビジネス系の大学だけあって、ケースをもとにした推論や数字を分析して企業を分析する定量分析の知識などを問われます。日本語でも難しい試験を英語で行うのでより難易度はあがります。英語の勉強のみならず、試験勉強も戦略的に対策をしていく必要があるでしょう。

必要とされる英語力のレベル

マプア大学には、大学側が指定する英語力の指標があります。TOEFLかIELTSで大学が定める点数を満たしている場合は、大学独自の英語力診断テストは免除されます。

IELTSオーバーオール6.0以上

大学の費用

登録料

100USD

学費約300万円~/ 1年

学部・学科によって金額が変わるため、詳しくはお問合せ下さい。

アジア・マネジメント大学院での生活

AIM学生

大学院内の雰囲気・環境

MBAプログラムのみを提供している大学院なので、想像通り勉強の日々が待っています。学生も本気でMBA取得とスキルアップのために勉学に励む人たちばかりなのでとてもいい刺激を受けれるでしょう。

マニラのビジネス街であるマカティ市内に校舎を構えており、治安もとても安全。周辺には、高級ショッピングモールやレストラン、カフェなどが数多くあり、快適な学生生活を送れます。

施設環境も整っており、キャンパス内にフードコートやジム、プールなどもあります。

アジア・マネジメント大学院は、フィリピンの中でも最先端を行く大学院と言えます。

大学で行われるイベント

  • ハロウィンパーティ
  • ビジネスコンペ
  • カルチュアル・ナイト
  • 文化ツアー など

長期休みの情報

長期休みに関しては、基本なしと考えておくとよいでしょう。長期休みなどはなしで、平日は長時間の勉強とフルコミットが要求されます。なので、MBAプログラムは仕事をしながらの受講は難しいでしょう。

アジア・マネジメント大学院周辺環境

周辺おすすめスポット

  • グリーンベルト・アジアモール:徒歩2分
  • グロリエッ・モール:徒歩10分
  • SMマカティ:徒歩13分
  • レガスピ・サンデーマーケット:徒歩3分
  • マカティー・シャングリラホテル:徒歩9分 

交通手段

アジア・マネジメント大学院は、マカティというビジネス街に位置しており、交通アクセスもとても便利です。タクシー、バス、電車などが利用できます。また、ショッピングモールにも徒歩で移動できるのでとても生活しやすい環境です。

アジア・マネジメント大学院の学部・学科

ビジネス系

学部学科
MBA(Master in Business Administration)

 

EMBA(Executive Master in Business Administration)

 

まとめ

アジア・マネジメント大学院は、フィリピンで唯一、国際機関に認定されたMBAプログラムが受講できるビジネススクールです。世界トップクラスの大学であるハーバード大学が設立に関わり、ハーバード大学の教育システムをトリれている点も魅力。フィリピンでMBAを取得したい、英語でビジネスに関して学びなおしたいというかたは、この大学院を目指せば間違いないでしょう。

フィリピンの大企業で活躍する人材を多く輩出する大学院ですので、フィリピンのビジネス界をリードしている大学院と言っても過言ではありません。

ビジネス系のことを学ぶ大学院だけあって、試験内容も推論や数字を分析して企業を分析する定量分析の知識など他の大学の入試とは一線を画した内容が問われます。英語で試験を行うことになりますから難易度はさらに上がると思ってください。

GMATを受験して、所定の点数を取得するという手段もありますが、いずれにしろ入試突破の壁は高いです。覚悟して挑みましょう。

英語力に関しても、IELTS6.0以上の実力を求められていますが、これはあくまで最低ラインです。試験を突破して、入学できても、英語で授業を聞き、フィリピン人、インド人、中国人、アメリカ人など他国から集まったビジネスパーソンと英語でディスカッションをして問題解決に挑んだり、チームワークをしたり、論文を書いたりなど高いレベルの英語力が必要となります。単に「日常会話が話せる」というレベルでは足りません。

入学までの道のりも、入学後の道のりも険しいですが、それを乗り越えれば一流のビジネス知識とスキル、ネットワークが得られます。それらは間違いなくあなたのキャリアを数段押し上げることでしょう。

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フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

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