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フィリピン留学をするために準備するもの(バギオ編)

 
持ち物
この記事を書いている人 - WRITER -
ロッキー
金融機関に勤務しながらフィリピンに魅せられ、週末渡航を繰り返すこと数十回。スラムに招待されたり、ホテルで荷物荒らしに遭ったりしながら、ついにはフィリピン人と結婚し、現地に家を購入。

「現地で買えるものは現地で調達」が賢い旅の大原則。でも日本から持参すべきものもあります。航空会社によって荷物制限のルールが異なりますから、それを確認したうえで限られた重量枠とスペースをどう使うのか?バギオ留学の前に、準備する品物の優先順位を考えてみましょう。

 フィリピンで調達すべきもの

☆秋物衣料品

バギオは「避暑地」ですから、イメージは日本の秋。朝晩は冷え込むこともあります。フリースあたりが必要になるでしょう。
しかし日本を発つ時期が冬でなければ、着込んで飛行機に搭乗するのは大変です。とはいえスーツケースに入れていくにはスペースが必要です。4~10月のバギオの最低気温は15℃前後ですから「あとからバギオで調達」と割り切る考え方もあります。

☆その他ファッション・アイテム

履き物はバギオ調達にするべきでしょう。衣類も持参するものは最小限で。治安対策としても、現地人と同様の「Tシャツにジーンズ」姿で過ごしたほうが、金持ちとみなされ狙われる確率を下げるでしょう。アクセサリー類も高級なものを身につけるのは避けるべきですから、バギオのモール等で揃えましょう。

☆虫対策

殺虫剤や虫除けスプレーは持参不要!日本のものは弱すぎて、現地の蚊にはほとんど効かないのです。重量枠的にももったいないでしょう。日焼け止めも重くなるのでバギオ調達で十分です。

☆シャンプー、石鹸類

シャンプーやボディソープ類は、日本でもお馴染みのアメリカ製品がフィリピンにもありますので、クオリティの心配は少ないでしょう。液体は重量もかさみますのでバギオでの購入をお勧めいたします。

日本から持参すべき医薬品

まずは医薬品。フィリピンでは「1錠から」バラで買えるメリットもありますが、デメリットもあります。
*日本の市販薬と比べて強すぎる薬が多い
*ジェネリック薬品の質が低い
ですから「胃腸薬」「鎮痛薬」「風邪薬」は出来れば持参したいところ。雨季のフィリピンでは結膜炎が流行しやすいので、結膜炎用の目薬もあると安心です。
また現地にも「虫刺され薬」はありますが、日本のような「スゥゥ~」とする成分は含まれていないのが一般的です。

日本から持参すべき「その他アイテム」

☆歯磨きペースト

フィリピンの歯みがき粉を試したことがありますが、正直な感想は「マズい!」です。日本で愛用しているものを持っていきましょう。

☆ポケット・ティッシュ

現地にも無いわけではありませんが、肌触りなどのクオリティが良いとは申せません。荷物の隙間塞ぎを兼ねて詰めていきましょう。

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ロッキー
金融機関に勤務しながらフィリピンに魅せられ、週末渡航を繰り返すこと数十回。スラムに招待されたり、ホテルで荷物荒らしに遭ったりしながら、ついにはフィリピン人と結婚し、現地に家を購入。