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フィリピン留学中、安全に過ごすには?治安ってどうなの?防犯対策は?

MOEKA
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外国語大学の3年生が終了した冬、「海外経験がないまま、卒業したくない!」と思った私は留学を決意。大学を休学し、半年間アルバイトで留学費を貯めた後、3か月間フィリピンのバギオに留学しました。

「留学はお金がかかるから…」と諦めてる人にこそ、低価格かつ密度の濃いマンツーマンで授業ができるフィリピン留学にぜひ挑戦して欲しいと思います!

「フィリピンって大丈夫なの?」

「フィリピンに留学って危険じゃないの?」

 

フィリピンへの留学を考えている人なら必ずと言っていいほど「フィリピンの治安」について心配した経験があるのではないでしょうか?

  • フィリピンの治安ってどれくらい悪いの?
  • フィリピンで本当に安全に留学できるのかな、、、
  • フィリピン留学で安全な都市ってどこなん?
  • どんな犯罪に気を付けたらいいの?
  • 安全対策について知りたい!

など、フィリピンの治安情報と安全に留学するためにできる防犯対策などについて解説したいと思います!

 

フィリピンの治安が悪いというのはホント!?

フィリピンの治安は?

フィリピンの犯罪発生率と治安情報

 

フィリピンの治安は、日本に比べると間違いなく「悪い」と言えます。

 

フィリピン全土の2017年時点での犯罪発生件数は約52万件で、主に窃盗や強盗、傷害事件などです。日本に比べると、強盗は9倍、殺人は10倍の発生率です。ただし、殺人などの事件に遭った日本人のほとんどは、フィリピン人とビジネスや人間関係での恨みやトラブルの末に殺害されるケースが多いです。

 

しかし、日本のように「女性が夜道を1人で歩いても大丈夫」といった国は世界中を見てもかなり珍しい国です。フィリピンの治安が悪いというのはあくまで日本と比べた場合で、諸外国と比べるのであれば、フィリピンの危険度はそれほど大差はないと言えるでしょう!

 

フィリピンで危険と言われている地域は?

フィリピン危険度

外務省海外安全ホームページより

 

外務省によるフィリピン地域の危険度を示す地図では、ミンダナオ島などが危険度が高く、レベル3(渡航中止勧告)が出ています。

 

ミンダナオ島の一部では過激派の武装勢力があり、身代金目的の外国人の誘拐や爆弾テロといった重大事件が多発しているため、特に注意が必要な地域とされています。

 

しかし、一般的に治安が悪いと言われるマニラや留学先として人気のセブの危険度はそれほど高くありません。

 

フィリピン留学で安全な場所はどこ?

バギオは安全な都市

フィリピンで語学学校が多い都市は「マニラ」「セブ」「クラーク」「バギオ」「ダバオ」などですが、その中でもフィリピンで一番安全な留学都市はズバリ「バギオ」だと思います!

 

私自身がバギオに留学していたこともありますが、バギオが治安が良いと言われる理由と他のマニラやセブ、クラーク、ダバオの治安情報を簡単に説明したいと思います。

 

バギオはなぜ治安が良いと言われているのか?

 

バギオはマニラから長距離バスで7~8時間ほど離れた、山間部にある都市ですが、中級層から富裕層が多く、治安が良い都市です!

 

フィリピンの中では田舎ですが、涼しい気候からフィリピン人にとっては避暑地として人気で、富裕層が多く住んでいます。またバギオには名門大学があり、教育都市としても有名なので、モラルのしっかりしたフィリピン人も多いです。

 

もちろん、場所によっては少ないですが物乞いをするような子供もいますし、警戒を怠れば貴重品などは簡単に盗まれてしまいます。しかし、注意するのはスリぐらいなので、「ここは海外だ!」と意識して、貴重品を管理していれば、まず被害に遭うことはないと思います。

 

またバギオはかろうじて女性が一人歩きしても大丈夫な街だと思います。もちろん、推奨はしませんし、複数で行動するに越したことはありませんが、「女性が1人で歩き回っても大丈夫だ!」と思えるほど安全な街です!

 

留学生に大人気のセブの治安情報

 

「セブ」は世界的に有名なリゾート地で、留学生にも大変人気な都市です。治安もマニラやダバオに比べると比較的安定しています。

 

しかしながらリゾート地ということもあり、観光客が多く、スリやひったくりなどの犯罪も多いです。繁華街エリアなどもあり、少し道を外れると、薄暗い通などもあるため、注意が必要です。

 

ネイティブスピーカーが多いクラークの治安情報

 

「クラーク経済特別区」は、もっとアメリカ空軍の駐屯地であった名残から今でも欧米人が経済特別区在住している地域で、治安も安定しています。

 

そもそもクラーク経済特別区は、地名ではなくアンヘレス市の中にあるエリアの名前です。クラック内に入るためには、必ずチェックポイントを掘る必要があるため、セキュリティー面がしっかりしており、治安も比較的落ち着いています。

 

しかし、クラーク経済特別区を一歩出たアンヘレスにはフィリピン最大と言われる歓喜街があります。飲み屋やちょっぴりいかがわしい店があったり、ストリートチルドレンなどの物乞いも多くいるため、クラーク経済区域より外は治安が悪いことを忘れないようにしましょう!

 

出来れば避けたい「マニラ」と「ダバオ」

 

語学学校が集まっている都市のうち、安全第一を考えると「マニラ」と「ダバオ」は避けた方が良いでしょう。

 

一般的に都会ほど治安が悪いため、フィリピンの首都である「マニラ」では、比較的犯罪が多く治安が良いとは言えません。

 

また、「ダバオ」はミンダナオ島内に位置しており、2018年時点で危険度がレベル2(不要不急の渡航中止)まで引き上げられています。

 

フィリピンで留学生が気を付けるべき犯罪やトラブル

ジプニーのスリに注意!?

窃盗や強盗

 

留学生や観光客が一番遭遇しやすいのが窃盗や強盗です。

 

特にジプニーと呼ばれるバスの中やモールなどの人が密集している場所などで、貴重品などを盗まれるケースが多くあります。また、一人が話しかけて注意を逸らしている間に反対側の人が財布やスマホを盗む、または、モノをわざと落として拾ってもらう間に盗むといった手口もあります

 

またストリートチルドレンなどによる集団でのスリや、気安く話しかけ仲良くなったところを睡眠薬を飲ませて、貴重品を盗むといった睡眠薬強盗などがよく見られる手口です。

 

トランプ詐欺(いかさま賭博)

 

セブでは「トランプ詐欺」と呼ばれる金銭のだまし取り被害もたくさん報告されています。

 

トランプ詐欺は、ショッピングモールや繁華街などで現地人に親しげに話しかけられた後、自宅と称する建物に案内され、トランプを使ったギャンブルで多額のお金を巻き上げられるというものです。

 

その多くは「僕は日本が大好きだから、もっと話を聞かせてよ!」「昔、日本に旅行したことがあるんだ」など、日本に興味があるように見せかけて巧みに見知らぬ場所に誘い出します。

 

最初は勝ち続けることも多いですが、信用させて掛け金をつり上げるためなので、最終的には負けて多額のお金をだまし取られてしまいます。

 

現地人とのトラブル

 

フィリピン人とトラブルを起こしてしまい、お金を請求されるケースもあります。

 

金銭や人間関係などのトラブルは、どちらが悪いとしても、外国人である留学生が不利になってしまうケースがほとんどです。

また、中には警察とフィリピン人がグルになっているような事例も報告されています。

 

フィリピン留学で安全に過ごすための防犯対策

外出は複数人で!

貴重品は持たない、見せない、使わない!

 

基本的に多額の現金やパスポート、スマホなどは持ち歩かず、持ち歩く場合も人前で見せたり、使うのは極力避けましょう!

 

そもそも持ち歩かなければ、盗まれることはありません。盗まれる可能性を考えて、外出時の持ち物は最小限にすれば、被害も小さくてす済みます。

 

また人前で貴重品を出すのは、どこにしまっているのかを教えてしまうことになります。できるだけ、人前はもちろん、外出時にはむやみに見せたり、使ったりしないようにしましょう!

 

カバンは身体の前にかけて、目を離さないで!

 

貴重品を持ち歩く場合は簡単に開けられないカバンを使用し、身体の前にカバンを持つようにしましょう!

 

貴重品をポケットに入れてしまうと、人混みなどで簡単に盗まれてしまいます。またリュックなどの背負うカバンもスリに遭いやすいです。

 

実際に私が留学していた時も、韓国人留学生の友達がスマホと財布、そしてクレジットカードを盗まれてしまいました、、、磁石で簡単に開けられるショルダーポーチを背中側にかけていたこともあり、私を含め、誰も気づくことができませんでした、、、

 

貴重品を持ち歩く場合は、二重チャックなどがついた開けづらいカバンの底に貴重品をしまい、身体の前に持ち、目の届く場所で管理しましょう!

 

外出時は複数人で!夜間の外出は避ける

 

外出時はできるだけ複数人で行動し、夜間の不要な外出は避けるようにしましょう。

 

単体で行動している場合、スリやひったくりなどに狙われやすくなります。また夜間の外出も大変危険なので、できるだけ外出しない方が良いでしょう。

 

また外出時は、人気のない鳥や暗がりなどの危険な場所には近づかないようにしましょう。

 

現地の人にむやみに近づかない、ついていかない

 

トラブルを避けるためにも、学校関係者以外のフィリピン人に近づいたり、ついていかないようにしましょう。

 

もちろんフィリピン人全てが、悪い人と言うわけではありません。しかしながら、現地の人に気安く親しげに話しかけられると、つい嬉しくなって気を許してしまう留学生も多いです。

 

一度警戒心が緩んでしまうと、危険にも気が付きにくくなってしまいます。また、金銭的トラブルになったり、フィリピン人のプライドを傷つけてしまう場合もあります。

 

実際、私もマニラのニノイ・アキノ国際空港でフィリピン人に話しかけられて、トラブルになりかけた経験があります。

私の場合、語学学校側がターミナル内に迎えに来てくれる予定だったのですが、どうやら「語学学校側に電話をして、関係者のところまで連れて行ってあげよう」という名目で、お金を払わせるという内容だったようです。(その当時、私のリスニング力が悲惨だったので、曖昧にしか理解できていません、、、(笑))

 

結果的に、探してもらう前に語学学校側のスタッフと出会うことができたため、無事だったのですが、セキュリティーが厳しく、安全と言われていたターミナル3での出来事だったので、「油断しないように気をつけなきゃ!!」と改めて思い知らされました。

 

現地の人と仲良くなったとしても、その場限りとして、絶対について行ったりしないようにしましょう。現地人とトラブルなどを起こさないようにし、親切な人には特に注意が必要です!

 

【まとめ】留学中は「ここは海外!」という気持ちを忘れるな!

海外にいることを忘れるな

フィリピンは日本に比べると確かに治安が良いとは言えません。しかし、他の諸外国と比べて格段に治安が悪いというわけでもありません。

 

つまりフィリピンに限らず、諸外国においては「ここは日本ではなく、海外だ!」と意識して、日本にいる時以上の安全対策をしておくのは当然のことです。

 

特にフィリピンで、日本人留学生が被害に遭うのはほとんどがスリや詐欺などです。この記事で紹介している防犯対策をしりことで大きなトラブルを避けて、安全に留学しましょう!!

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外国語大学の3年生が終了した冬、「海外経験がないまま、卒業したくない!」と思った私は留学を決意。大学を休学し、半年間アルバイトで留学費を貯めた後、3か月間フィリピンのバギオに留学しました。

「留学はお金がかかるから…」と諦めてる人にこそ、低価格かつ密度の濃いマンツーマンで授業ができるフィリピン留学にぜひ挑戦して欲しいと思います!