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女性1人でセブ島留学って大丈夫?気をつけること9選

 
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織田 智香
世界一周をするために退職した元助産師。世界一周中に必要な語学力を身につけるために8週間フィリピン・セブ島で留学をしてきました。留学中のことやセブ島についてなどリアルな留学生活についてお伝えしていきたいと思います。

女性にも大人気の「フィリピン・セブ島留学」!

 

語学学習だけでなく、海辺のアクティビティなど観光も楽しむことができると毎年多くの日本人女性がセブ島へ留学をしています。

 

しかし、治安や衛生環境など不安に感じることもあるかと思います。特に女性1人での留学となると更に不安も大きくなるかと思います。

 

  • 女性1人でセブ島に留学しても大丈夫?
  • 治安ってどんな感じ
  • 持ち物ってどんなものが必要?
  • どんな服装でいけばいいの?

 

など、女性のフィリピン・セブ島での留学について知りたい方にオススメの記事です。

 

女性がセブ島留学する際に絶対に気をつけること9選

 

2ヶ月フィリピン・セブ島に留学したわたしが、留学中に絶対に気をつけてほしいことを女性目線でお伝えしていこうと思います。

 

1.治安情報を収集する

 

セブ島は、フィリピン国内のなかでは比較的治安が良い方といわれています。

 

しかし残念なことに、セブ島全部で治安が良いというわけではなく、場所によって厳重に警戒する必要があります。

 

そのため、セブ島の治安情報や危険な地域に関しては、必ず把握しておきましょう!

 

多くの語学学校で、入学時のオリエンテーションで治安についての説明があります。しかし、それだけでは十分ではありません。セブ島周辺の情報は、寮の受付のスタッフや語学学校の先生、自分より早く滞在しているクラスメイトに直接聞くと、より詳しい情報を知ることができると思います。

 

フィリピンは開発途上国であり、私達が日常生活を送っている日本の治安とは大きく異なります。
命に関わるような事件は少ないものの、スリや置き引きなどの軽犯罪、タクシーなどの交通機関の運賃トラブルなどは頻繁に起きているのが現状です。

 

セブ島の詳しい治安情報に関しては以下の記事を参考にしてみてくださいね。

 

 

2.夜間は絶対に1人で出歩かない

 

治安情報を十分把握し街に慣れていくと、どんな場所危険で、どんな行動が危ないかがわかってくると思います。

 

しっかり気をつけていれば、セブ島の街は女性一人でも出歩くことが可能です。

 

しかし、夜間になると、人通りも少なく街頭もあまりないので、犯罪に遭遇するリスクが格段に高くなります。

 

夜間は絶対に1人で出歩いてはいけません!!

 

私も、日中はタクシーやジプニー・トライシクルなど、現地の乗り物に乗って1人で出かけていました。しかし、夜間になると、同じ場所を歩いても昼間とは全く違う雰囲気になる場所もあり、絶対に1人で出歩かないようにしていました。

 

3.露出の多い服装や観光客にみえる服装は避ける

 

留学中の服装は、観光客と思われないような服装をすることが好ましいです。

 

  • 露出の多い服装(タンクトップ、ショートパンツ、ミニスカート、胸元の大きく開いた服など)
  • 高級な洋服や過度なおしゃれ
  • ブランド物のバックや高価なアクセサリー

 

特に上記のような服装は、観光客に間違われやすくタクシーでボッタクリにあう可能性が高まります。高級バックやアクセサリーは、ひったくり犯の格好の標的。犯罪に巻き込まれるリスクが大幅にあがります。

 

セブ島では「日本人=お金持ち」のイメージが強く、日本人は犯罪に巻き込まれやすいです。女性は特に、服装には注意する必要があります。

 

 

4.日焼け対策グッズ、生理用品、基礎化粧品は日本から持参する

日焼け対策グッズ

 

セブ島は常夏です。そのため紫外線の量も尋常ではなく、あっという間に日焼けをしてしまいます!!

 

ある夏の日の東京とセブの日焼け指数は

 

東京:2 セブ:9

 

日焼け対策が超必須です!!

 

日焼け止めに関しては、日本から持参する方がいいと思います。日本人の肌にも合いますし、ハイクオリティなので、持っていくことを強くおすすめします!(セブ島の大きなモールではたまに日本製品の日焼け止めを目にすることがありましたが、日本で購入するよりも割高でした)

 

他にも、サングラス・帽子・ラッシュガードなど、日焼け対策は万全にしておくとよいでしょう。

 

生理用品

 

生理用品は、現地のものより日本製の生理用品の方が質が圧倒的に高いです。日本から持参することをオススメします!

 

現地のものは横漏れしたり、吸収力が弱めだったりと、日本製品にはかないません。また、「タンポン」はなかなかセブ島内のお店でもなかなか売っていません。必要な方は、必ず日本から持参しましょう。

 

基礎化粧品

 

日本で使い慣れている基礎化粧品を持っていきましょう!

 

セブ島のモールに資生堂やSK-2など、日本人に馴染みのある製品は売ってありますが、割高です。セブ島で売っている基礎化粧品の多くが、外資系の物で日本人の肌には強そうな印象を受けました。

 

留学中は、シャワーや洗顔で使う水が違うだけでなく、多少のストレスもあるので、よりお肌のトラブルが起きやすくなります。お肌のトラブルが起きてしまっては大変ですので、日本で使っている基礎化粧品を持っていくのがベストだと思います。

 

 

5.常備薬を持っていく

 

定期的に飲んでいる薬・頭痛止め・胃薬などの常備薬は必ず持っていきましょう!

 

セブ島は、気候や食べ物など日本とは大きく異なるため、新しい環境に慣れるまでは体調を崩しやすくなります。特に、留学してすぐは自分が思っている以上に疲れやすく、精神的にもナイーブになりやすいです。

 

留学生活に慣れたり、人間関係を構築したりとやらなければならないことも多く、ついつい無理をしがちです。自分の体調と相談しながら、無理のしすぎに注意しましょう!

 

追加で粉末のポカリスエットがオススメ!

 

フィリピンは、衛生環境も日本ほどよいとは言えないので、下痢や嘔吐に見舞われることも考えられます。

 

そんなとき、ポカリスエットの粉末があれば、簡単に水分+電解質補給になります。

 

体調を崩している友達への差し入れにもぴったりです!

 

6.水道水は飲まず、屋台は見極めて利用しよう

水道水は絶対に飲んではいけません!

 

セブ島の衛生状況は残念ながら良くないのが現状です。

 

一番注意してもらいたいことは、セブ島の水道水は決して飲んではいけないということ。フィリピン人でも水道水は飲みません。

飲んでしまったら腹痛や嘔吐、下痢など悲惨な状況が待っています。

 

そ飲料水は必ず購入しましょう。

 

多くの語学学校にはウォーターサーバが備え付けられているので、留学中はウォーターサーバの水を利用するといいと思います。

 

屋台は見極めて利用しよう

 

セブ島には美味しいローカルフードがたくさんあり、屋台もあちらこちらで見かけます。もちろん全ての屋台ではありませんが、屋台によっては衛生的に調理環境が整っていない屋台もあります。

ハエがたかってたり、道端で食器を洗って、その食器に食べ物をよそったり、最悪の場合は水道水を使った氷や飲み物が提供されていたりと、、

運悪く衛生環境がよくない屋台で食事をしてしまうと、お腹を壊してしまう可能性もあるので見極めつつ自己責任で利用してくださいね。

 

セブ島にはショッピングモールも複数あり、その中のフードコートやレストラン、マクドナルドなどのチェーン店もたくさんあります。そのような飲食店は衛生環境も整っており、安心して食事することができます。

 

7.かわいい野良犬がいても触らない!

 

セブの街中にはたくさんの野良犬がいます。

 

セブ島にいる野良犬は、日本のように管理がちゃんとされておらず、狂犬病をもっている可能性もあります。また、衛生環境がよくないので、ウイルスや病気にかかっていることも考えられます。

 

犬に触ったときに噛まれるととても危険。狂犬病などに感染してしまう可能性があります。

 

場合によっては近くに寄ってくることもありますが、どんなに可愛い野良犬だろうと絶対に触らないようにしましょう!

 

 

8.海外旅行保険に必ず加入しよう

フィリピン・セブ島に留学する際には必ず海外旅行保険に加入しましょう!

 

次の2つのパターンに備えるためです。

 

  • 体調不良や不慮の事故による治療費用
  • 携帯品の盗難等の被害

 

セブ島は衛生環境が不十分ではなく、発熱・嘔吐や下痢・熱中症・テング熱などになって病院を受診する可能性があります。また、海辺のアクティビティも多く、「はしゃいで骨折してしまった」という話も耳にします。

 

海外旅行保険に加入しておくと、キャッシュレスで診察が受けれたり、日本語通訳を依頼して受診ができたりと、セブ島では迅速かつ十分なサポートを受けることができます。

フィリピン・セブ島では、盗難も日常茶飯事です。特にiPhoneの盗難が頻繁に起きています。私の友人もiPhoneやバッグを盗まれることがありました。海外旅行保険に加入しておくと、盗難被害があっても大丈夫。警察に行って被害届を書いてもらえば、帰国後に保険会社からお金がかえってきます。

 

少しでも安心してセブ島留学をするために、海外旅行保険に加入しておくことを強くオススメします。

 

9.気になることや体調不良などあればすぐに学校やエージェントへ相談しよう

 

セブ島では、日本ではすぐに対応してもらえるようなアクシデントでも、対処に時間がかかることがあります。

 

留学中はトラブル(飛行機の乗り継ぎミス、スリなどの犯罪)が起こったり、学校のカリキュラムや人間関係で困ったり、ケガ・病気をしてしまうなどさまざまなアクシデントに見舞われる可能性があります。

 

「このくらいなら大丈夫」「あとで相談したらいいや」となる気持ちは十分わかりますが、何かあれば早めに学校や留学エージェントに相談し、サポートしてもらいましょう!

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回は女子がセブ留学する際に気をつけるべきことを9つご紹介いたしました。

 

セブ島は、フィリピン国内のなかでは比較的治安が良い地域ではありますが、犯罪やアクシデントに巻き込まれないためにもいくつかの注意点を意識することが大切です。

 

ぜひ、今回ご紹介した注意点を意識して充実したセブ島留学をしてくださいね。

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織田 智香
世界一周をするために退職した元助産師。世界一周中に必要な語学力を身につけるために8週間フィリピン・セブ島で留学をしてきました。留学中のことやセブ島についてなどリアルな留学生活についてお伝えしていきたいと思います。