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長年勉強してるのに!日本人が英語を話せない理由は○○にあり

MOEKA
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Speaking method
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MOEKA
外国語大学の3年生が終了した冬、「海外経験がないまま、卒業したくない!」と思った私は留学を決意。大学を休学し、半年間アルバイトで留学費を貯めた後、3か月間フィリピンのバギオに留学しました。

「留学はお金がかかるから…」と諦めてる人にこそ、低価格かつ密度の濃いマンツーマンで授業ができるフィリピン留学にぜひ挑戦して欲しいと思います!

「日本人って英語話せる人少なすぎじゃね?」

 

日本人は、学校で6年間も英語を習ってきているのに、流暢に英語を話せる人ってめちゃくちゃ少ないですよね?学生時代に真面目に勉強していて、英語の成績が良くても、「英語は話せないんだよね~」という人も多いと思います。

 

これを書いている私自身も、小学2年生で公文式英語を始め、大学も外国語大学に行っていましたが、、、、英語がある程度話せるようになったと感じたのは、大学3年の時に休学して、3か月のフィリピン留学に行ってからなんです(笑)

 

  • 日本人が英語が身につかないのはなんで?
  • 頑張って勉強してるのに、英語を全然話せない、、、
  • どうすれば英語を話せるようになるの?

 

このように、3か月のフィリピン留学を通して学んだ「日本人が英語を話せない理由」と「英語を話せるようになるコツ」についてご紹介したいと思います。

 

「具体的なスピーキング学習法について知りたい!」という人は、「【スピーキング独学練習法】英語初心者が日本で英会話力をつける勉強法」で具体的なスピーキング学習法について紹介しているので、参考にしてみてくださいね!

 

日本人が英語を話せない理由とは?

Reason-Japanese can't speak English

「正解」することを目的としたインプット学習がメイン

日本の英語教育はテストや試験で「正解」するための「インプット学習」が中心であり、「アウトプット学習」は圧倒的に少ないです。

 

これが日本の英語教育があまり良くないと言われている一番の原因でもあります。

 

日本での英語の授業風景といえば、、、

先生が黒板で試験に出る文法や教科書に出てくる英文を解説して、生徒はノートにひたすら写している

こんな光景を思い浮かべる人が多いんじゃないかなぁと思います。

 

自主的に大学受験やTOEICといったテスト勉強をする時も、単語を暗記したり、文法事項を覚えたり、英語を聞き取って3択で答えたり、、、日本の英語教育は「英語を話す、使う」ことが目的ではなく、テストで「理解&正解」することを目的をした英語学習になってしまっているんですね。

 

「英語を話す、使う」ことを目的としたトレーニング、つまりアウトプットの練習が全然足りてないんですね。だから、学校でしっかり勉強しても英語が話せないのは当然のことなんです。

 

日本人にとって英語は理解しづらい

日本人にとって、英語はとても理解しづらい言語であることも、日本人がなかなか英語を話せるようにならない理由の一つとして考えられます。

 

というのも、日本語って実は大雑把で曖昧な言語なんです。一方で英語では表現できないニュアンスや色んな場面で通じる表現があったりと便利な言語でもあります。しかし、英語の場合は、きちんと文法ルールを守って主語・動詞・目的語を正確に使わないと通じなかったり、間違って解釈されてしまいます。

 

英語で何かモノを表すだけでも、

  • 「数(a book/books)」
  • 「冠詞(a/the)」
  • 「所有格(my, his, her, our, their)」

といった点に気を付けなければいけなかったりしますよね。

 

他にも、時制といった概念もあり、日本でも多少あるとはいえ、かなり複雑に感じてしまうはずです。

 

このように、日本人にとって英語は複雑な概念や文法事項が多いため、日本人が英語を習得するには一般的に2000時間ぐらいは必要と言われています。毎日5時間勉強しても、400日かかってしまうとすると、学校教育では網羅することが難しいだけでなく、英語を話すことができないまま挫折してしまうのは仕方がないのかもしれませんね。

 

英語を話せなくても困らない日本社会

日本人が英語を話すことができないのは「日本では英語を話す必要性が感じられない」からというのも大きな理由の一つです。

 

実際、英語を使うような仕事をしている人は別として、日本人が日本で普通に生活していて、「英語を話せるようにならないと生きていけない、、、」なんて切羽詰まっている人はほとんどいません。

 

日本は、島国で外国人が比較的少ない国です。歴史的にも、植民地にされ母国語を禁止されたという経験もない珍しい国です。外国人が増えて、グローバル化が進み、英語を学ぶ人が増えたとしても、それほど変化がないのは、日本が発達した豊かな国であることの証拠でもあります。

 

ただし、英語を話したいと思っている人の多くは、すぐ英語を話す必要があるのではなく、将来的に良い職に就きたいと考えていたり、なんとなくスキルアップしようと思って勉強している人も多いので、この学習環境でモチベーションを維持して、英語を話せるようになるのはかなり難しいのではないかと思います。

 

英語を話すことができるようになるにはどうしたらいい?

Speaking practice

日本人が英語を話せない理由について分かったところで、じゃあどうすれば英語を話せるようになるんでしょうか?

 

その答えはズバリ「自主的に英語をアウトプット(使うトレーニング)をしまくること!」

 

そのために、留学や英会話スクール、外国人の友達を作って、たくさん英語を話すのはかなり有効な方法だと思います。でも、英会話に慣れ親しんでいない日本人の多くは、こんなことを思ったことはありませんか?

 

「留学や英会話スクールに行くお金はないし、英語が話せなさ過ぎて外国人の友達を作れる勇気もない、、、」

実は、私もずっとそう思っていたんですよね、、、、

そんな人にぜひおすすめしたいのが、

  • 写真で1人実況
  • 映画や本のストーリーを説明
  • 自分で質問を作って、結論と理由を答える

という3つのスピーキング学習方法です!

 

どれも私がフィリピン留学中に授業で教えてもらったり、自分なりに考えた「ひとりでできる」勉強方法です。具体的や勉強方法については、「【スピーキング独学練習法】英語初心者が日本で英会話力をつける勉強法」という別記事にまとめているのでぜひ参考にしてみてくださいね!!

 

【まとめ】英語を話したいなら「使う」トレーニングをするべし!

Practice speaking English

  • 「正解」することを目的としたインプット学習がメイン
  • 日本人にとって英語は理解しづらい
  • 英語を話せなくても困らない日本社会

という理由などもあり、日本人が日本から出ることなく、英会話をマスターすることは大変なことだと思います。

 

ハッキリ言って、現在の日本の英語教育の中で一生懸命勉強しても、英語は話せるようにはならないでしょう!

 

しかし、英語の文法などが日本人にとって分かりにくいので、その穴埋めをするために学校の英語教育もまた間違いなく重要です!そして、さらに英語を話すことができるようになりたい人は、「英語を使うトレーニング」を自分の力でしていく必要があります。

 

留学や英会話スクールに通う余裕のある人、外国人の友達を作れるレベルの英語力を持っている場合は、その環境を利用して英語をたくさん使うトレーニングをするのが一番だと思います。

 

しかし、自分で英語を話すトレーニングをしていきたいと考えている人、自分の英語力で外国人と会話するのはまだ難しいと感じている人は、「【スピーキング独学練習法】英語初心者が日本で英会話力をつける勉強法」を参考にして、まずは1人でも英語をアウトプットする勉強に挑戦してみてくださいね!

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外国語大学の3年生が終了した冬、「海外経験がないまま、卒業したくない!」と思った私は留学を決意。大学を休学し、半年間アルバイトで留学費を貯めた後、3か月間フィリピンのバギオに留学しました。

「留学はお金がかかるから…」と諦めてる人にこそ、低価格かつ密度の濃いマンツーマンで授業ができるフィリピン留学にぜひ挑戦して欲しいと思います!