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【2022】バギオ留学の静かなるドン「MONOL(モノル)」の教科書

シン
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シン
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
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バギオのMONOL(モノル)が気になってるんだけど、実際どうなの?

という読者さんのために、こちらの記事では、

  • 「MONOLってなんで有名なの?」
  • 「非公開のネガティブな情報はないの?」

という疑問に対して、MONOLの基本情報を交えながら解説します。

僕は2013年からバギオを40回ほど訪れ、またMONOLも6回以上訪問して滞在しながら授業を受けているので、表向きの情報だけ公開しているサイトよりも真剣にMONOLのことを語れると思います。

MONOL(モノル)のお勧めポイント

①徹底した講師トレーニング

徹底した講師トレーニング

2003年に設立されたMONOLは、バギオのPINESに並ぶ名門校です。日本ではPINESほどの知名度はありませんが、実はPINESにも勝るとも劣らない語学学校です。

その1つが講師トレーニングです。MONOLでは全ての英会話コースの科目を担当できるようになるまでに1~2年掛かります。更に、IELTSともなると3~4年ほどの研修期間が必要で、それでもIELTSの全ての科目を担当させてもらえる講師はたったの5人しかいません。

MONOLは科目ごとに高いレベルのスキルやハードルをクリアしないといけないため、講師としても常にレベルアップが要求され続けるんだよ。

②バギオNo.1を誇る設備

MONOL設備

まず、このMONOLの外観を見てください。なんと14階建てのキャンパスで十分すぎる圧巻の設備を保有しています。それらの代表的なものをいくつか紹介します。

②バギオNo.1を誇る設備

フィリピンの語学学校は1日中勉強漬けになることが多い環境です。そうなれば健康維持のために息抜きに体を動かしたり、汗をかいてストレス発散したいと思う留学生は多いものです。

MONOLにはバギオで一番のスペースと設備を誇るジムを備えています。

そしてヨガルーム。

ヨガルーム

更にサウナ

サウナ

普通の語学学校では小さなジム設備があるかどうかというレベルですが、MONOLは完全に有料級の設備が学校内に完備しています。ハッキリ言ってバギオだけじゃなくセブを含めてもこのような学校は存在しません。贅沢です・・

ジムやヨガルームには、なんと専門のトレーナーがついて指導してくれるよ。

ぎゃー、なんですかそれ、それセブ島の学校でも中々ないですよね。恐るべしMONOL。。

③留学生想いの学校

③留学生想いの学校

語学学校は基本「ビジネス」です。そのため、どれだけ留学生を集められるか?という事が肝で、学校として成功すればどんどん規模を拡大(50人→100人→300人というように)していくのが普通です。

ですが、MONOLは2020年まで350人だった規模を2022年になんと100人にまで縮小。元々留学生から人気のあった4人部屋と6人部屋を敢えて解体し、1人部屋・セミシングル部屋・2人部屋のみに改装しました。これは留学生の感染拡大リスクを極限まで減らすためです。

事実、他校ではコロナの影響で止まっていた留学生受け入れを再開した途端、大人数部屋でクラスター感染が発生する問題が多発しましたが、MONOLでは殆どそれが起こっていません。

水の精製

また、MONOLは留学生が毎日飲む水を学校で精製しています。フィリピンでは飲料水はウォーター会社に配達してもらうのが普通ですが、フィリピンのウォーター会社は水質管理が徹底されてないことが多くあります。

それが原因で留学生がお腹を壊すという事態が立て続けに起こったため、校長が投資して学校独自で水を精製できるようにしたという経緯があります。

共有キッチン

更にMONOLでは自炊できます。留学生にとって留学先で最も気になる1つが提供される「食事が口に合うだろうか?」という事だと思いますが、MONOLでは学校の食事を食べるか、自炊するかが選べます。

食の好みは人それぞれなので、基本はMONOLの食事を食べて、時々自分の好きな料理を作って食べるというもできるし、アレルギーなどで食事にこだわりがあるという人にも最適な仕組みです。

このように、MONOLはビジネスとしての語学学校という枠から飛び出し、常に留学生目線に立った運営をしている珍しい学校なんだよ。

④ホテル型ドミトリーの運営

ホテル型ドミトリー

2022/11/21より、なんとMONOLは衛生面を考慮して、ホテルタイプの寮を導入することになりました。

特に学生の部屋を清潔に保ちたいとの考えから、ハウスキーパーによる24時間365日のホテル型受付運営を開始します。そのため、シーツや枕カバー、タオルの交換がより頻繁に行われるようになり、学生は部屋の清掃サービスを依頼することができます。

寮時に使い捨てのアメニティやタオルを提供するので留学時に持ってくるものが最小限に出来るし、更にタオルや寝具は毎日交換してくれるので、いつも清潔になるよね。これって語学学校では初の取組だと思うよ!

へ~、なんかめっちゃいい!

 

⑤EOP(英語のみ使用)

④EOP(英語のみ使用)厳守

現在、生徒管理部門のスタッフがキャンパス内で留学生がEOPを守っているか確認しており、EOPが守られていない場合は2ポイントが蓄積されます。蓄積され続けて、ポイントに達すると以下のペナルティが与えられます。

  • 20 points = マネージャーとの面談
  • 40 points = 延長や今後の期間の留学を取消
  • 80 =即退学

 

MONOL(モノル)のアクセス・基本情報

アクセス・周辺環境

MONOLは、見晴らしのいい高台にあります。また建物自体が高階層なため、部屋からの眺めはとても見晴らしが良いです。

周辺は静かな住宅街なので落ち着いた環境、更に市街地まではタクシーで5~10分程度なのでアクセスもいい場所にあります。

Nest Coffee Roasters(ネスト・コーヒー・ロースターズ)

また、タクシーで5分の距離にNest Coffee Roasters(ネスト・コーヒー・ロースターズ)という地元バギオの高級豆だけを使用してドリップしてくれる本格的な日本人が経営するコーヒー屋さんがあります。

日本人オーナーのお店で、地元や観光客からの評価も高い店です。また、パートナーのフィリピン人経営者は日本語が堪能で気さくな方なので、英語の実践の場としても活用できそうです。コーヒー好きの方はぜひ行ってみてね。

基本情報

学校名 MONOL(モノル)
国籍
※通年平均
日本30%/韓国30%/台湾12%/ベトナム12%/中国10%/モンゴル等6%
設立 2003年 規模 100名
建物 キャンパス型 ジム
キッチン 共有キッチン
/デラックス・ダブル
クリニック
日本人
スタッフ
授業時間 1コマ45分
カップル
同室可否
婚約者:〇
未婚:〇
トイレ
(紙)
 
食事 平日:×  土日祝:×  ※カフェか自炊可能
掃除
洗濯
シーツ交換
詳細を見る
掃除:月・水・金
※1日前に申請
洗濯:
月・水(8-12時)
※火・木13-17時の間に申請
特筆
フリーランドリースペース(ビューデック)では自由に使える洗濯機が複数あるため、毎日24時間いつでも利用可能
シーツ交換:火・木(事前申請)
部屋の設備
詳細を見る
デスクライト:〇 ドライヤー: 冷蔵庫:〇 金庫:〇
門限
日~木:21:00 金~土:24:00  祝日:前の日が「金~土」と同じ
※午前5:00から外出可能

ジュニア
受入年齢
親子の場合:16歳~
単独の場合:
16歳~
※18歳未満はMONOL到着まで保護者の付き添いが必要。
空港お迎え

入寮:指定日曜日
※個人ピックアップは毎週土日可能だが、日曜はテストのため土曜推奨。
退寮:土曜日

ピックアップ詳細
monol pickup

*2023年は隔週GPピックアップ予定だが、個人ピックアップも可能に。(GPは50USD/個人は200USD)

入寮直後のスケジュール
詳細を見る
土曜:ピックアップ~学校入寮
日曜:13:00~オリエンテーション(建物の説明等)
月曜:午前~レベルチェックテスト、午後~フォーマルオリエンテーション(ルールの説明等)・クラススケジュール配布
火曜:授業開始
授業追加
詳細を見る
マンツーマン(4週毎)
―General ESLコース:150ドル
―IELTSコース:165ドル
―LEAP ENGLISH:180ドル

MONOL(モノル)の施設・サービス面

MONOL(モノル)の施設・サービス面

元々350人規模の建物にもかかわらず、100人規模に縮小したため、その他の付帯施設が凄く充実しています。トレーニングジム・ヨガルーム・サウナが最上階に設置されています。最上階からバギオの景色を眺めながらトレーニングができる贅沢な空間です。

トレーニングマシーンはバギオの学校で一番充実しており、ヨガルームも併設してます。トレーニングジムとヨガには専用のインストラクターがいるため、留学生は希望があれば本格的な指導をしてもらえます。

食事はオプションで、好きなメニューをMONOLカフェというダイニングエリアでオーダーできます。自炊したい人には、各フロアで自炊ができるキッチンや器具も揃っています。

MONOLカフェメニューの写真

また、生徒ができるだけ水でお腹を壊さないようにウォーターサーバーの水は学校独自で精製していたり、各部屋に湿度対策として除湿器を設置しているなど、MONOLはバギオの学校の中では施設に一番投資しているため、滞在時の満足度が非常に高い学校です。

ゴルフ練習
ゴルフ練習

更に、MONOLではゴルフ練習場がキャンパスの一番下の回に新設されました。MONOL留学生ならだれでも無料で使えるお得な特典です。バギオの美しい景色を楽しみながらゴルフでストレス発散も可能です。

MONOLゴルフ練習場の写真

国籍比率、スパルタ度、留学生の雰囲気・レベル

国籍比率、スパルタ度、留学生の雰囲気・レベル

留学生は、韓国・台湾・ベトナム・日本・モンゴルと国籍豊かです。2022年留学生受入れ再開後の日本人比率は低く、またEOP(母国語禁止)が強化された学校なので、英語漬けになりたいという人に最適な環境です。

バギオはセブの学校と比べるとまじめな生徒が多い印象ですが、その中でも更にまじめな学生の割合が高く、また落ち着いて留学できる雰囲気の学校です。

イベントの詳細
ハロウィーンパーティー

先生と生徒が仮装して、ハロウィーンパーティーをしました。何の仮装をしているかわかりますか?

Monolイベント
Monolイベント
Monolイベント
Monolイベント

部屋タイプ

スタンダードシングル(1人部屋ースタンダード)

セミシングル(1人部屋ーセミ)

※スタンダードシングルとの違いは、シャワー・トイレが共有であること

デラックス・ダブル(2人部屋ーデラックス)

スタンダード・ダブル(2人部屋ースタンダード)*受付停止中

※プレミアムダブルとの大きな違いは、専用キッチンがないこと
※スタンダード・ダブルの部屋はスタンダード・トリプル(3人部屋)に改装中のため2022年11月現在は受入れを停止しています。

スタンダード・トリプル(3人部屋ースタンダード)

3人部屋
3人部屋
3人部屋
3人部屋

※部屋の設備はスタンダード・ダブルと同じで、ベッドが1つ増えるだけ。

ギャラリー

MONOLの留学費用

期間ごとに航空券代を含めた留学費用(目安)を載せています。実際には、為替や航空券の取得タイミング・キャンペーンなどによって留学費用は変動する可能性があるため、お見積り依頼をしていただければ正確な金額が分かります。

*2022年7月23日の学校料金改定適用済み(旧料金表の価格が掲載されているサイトもあるのでご注意ください)

1週間の留学費用

1週間の留学費用

おすすめ格安コース General ESLコース
部屋タイプ Standardタイプ2人部屋
留学総費用(①+②+③) 205,760円
費用詳細を見てみる
①日本で払う費用
入学金 13,000円
授業料・滞在費 69,680円
空港送迎費(片道) 6,500円
 SSP 16,250円
 管理費(光熱費・テキスト代込) 6,500円
小計①: 111,930円
②フィリピンで払う費用
デポジット 10,350円
ACR-Iカード 0円
ビザ延長 0円
小計②: 10,350円
③その他
航空券 80,000円
海外旅行保険 3,480円
小計③: 83,480円
①②③合計:
205,760円

2週間の留学費用

2週間の留学費用

おすすめ格安コース General ESLコース
部屋タイプ Standardタイプ2人部屋
留学総費用(①+②+③) 243,920円
費用詳細を見てみる
①日本で払う費用
入学金 13,000円
授業料・滞在費 104,520円
空港送迎費(片道) 6,500円
 SSP 16,250円
 管理費(光熱費・テキスト代込) 6,500円
小計①: 146,770円
②フィリピンで払う費用
デポジット 10,350円
ACR-Iカード 0円
ビザ延長 0円
小計②: 10,350円
③その他
航空券 80,000円
海外旅行保険 6,170円
小計③: 86,170円
①②③合計:
243,920円

1ヶ月の留学費用

1ヶ月の費用

おすすめ格安コース General ESLコース
部屋タイプ Standardタイプ2人部屋
留学総費用(①+②+③) 325,920円
費用詳細を見てみる
①日本で払う費用
入学金 13,000円
授業料・滞在費 174,200円
空港送迎費(片道) 6,500円
 SSP 16,250円
管理費 (光熱費・テキスト代込) 13,000円
小計①: 222,950円
②フィリピンで払う費用
デポジット 10,350円
ACR-Iカード 0円
ビザ延長 0円
小計②: 10,350円
③その他
航空券 80,000円
海外旅行保険 12,620円
小計③: 92,620円
①②③合計:
325,920円

2ヶ月の留学費用

2ヶ月の留学費用

おすすめ格安コース General ESLコース
部屋タイプ Standardタイプ2人部屋
留学総費用(①+②+③) 544,409円
費用詳細を見てみる
①日本で払う費用
入学金 13,000円 
授業料・滞在費 348,400円
空港送迎費(片道) 6,500円
 SSP 16,250円
 管理費(光熱費・テキスト代込) 26,000円
小計①: 410,150円
②フィリピンで払う費用
デポジット 10,350円
ACR-Iカード 0円
ビザ延長 7,889円
小計②: 18,239円
③その他
航空券 80,000円
海外旅行保険 36,020円
小計③: 116,020円
①②③合計:
544,409円

3ヶ月の留学費用

3ヶ月の留学費用

おすすめ格安コース General ESLコース
部屋タイプ Standardタイプ2人部屋
留学総費用(①+②+③) 763,339円
費用詳細を見てみる
①日本で払う費用
入学金 13,000円
授業料・滞在費 522,600円
空港送迎費(片道) 6,500円
 SSP 16,250円
管理費 (光熱費・テキスト代込) 39,000円
小計①: 597,350円
②フィリピンで払う費用
デポジット 10,350円
ACR-Iカード 6,900円
ビザ延長 18,699円
小計②: 35,949円
③その他
航空券 80,000円
海外旅行保険 50,040円
小計③: 130,040円
①②③合計:
763,339円

半年の留学費用

半年の留学費用

おすすめ格安コース General ESLコース
部屋タイプ Standardタイプ2人部屋
留学総費用(①+②+③) 1,407,606円
費用詳細を見てみる
①日本で払う費用
入学金 13,000円
授業料・滞在費 1,045,200円
空港送迎費(片道) 6,500円
SSP 16,250円
管理費(光熱費・テキスト代込) 78,000円
小計①: 1,158,950円
②フィリピンで払う費用
デポジット 10,350円
ACR-Iカード 6,900円
ビザ延長 37,536円
小計②: 54,786円
③その他
航空券 80,000円
海外旅行保険 113,870円
小計③: 193,870円
①②③合計:
1,407,406円
※当面の間GENERAL ESL、IELTS、LEAP ENGLISHのみの受付です。
※デラックスルーム2人部屋にはキッチンがついています。その他のお部屋の方は、キャンパス内の共有スペースをご利用ください。

MONOLのカリキュラム・コース紹介

MONOLのカリキュラム・コース紹介

バギオの中でもまじめに講師のトレーニングを実施している学校の一つで、新規採用してもESL(英会話コース)で全ての科目を教えられるようになるまでに、何と1~2年ほど掛かります。

更に試験対策コースを担当するためには、科目ごとのトレーニングを経て、スコア・評価・実績を総合的に判断された上でようやく担当することができます。その点、他校と比べると講師の雰囲気も非常に落ち着いている方で、どの講師もスキルアップに積極的になれる仕組みを持っているため、それが留学生の講義の質の満足度に繋がっています。

時間割

時間授業
7:00~7:45任意参加クラス
7:00~8:00朝食
8:10~8:55グループクラス(リスニング)
9:05~9:50グループクラス(リスニング)
10:00~10:45グループクラス(慣用句、頻出表現)
10:55~11:40自習
11:50~12:35マンツーマンクラス(語彙)
12:40~13:25昼食
13:35~14:20マンツーマンクラス(スピーキング)
14:30~15:15マンツーマンクラス(発音)
15:25~16:10自習
16:20~17:05グループクラス(ディスカッション)
17:15~18:00マンツーマンクラス(文法)
18:10~18:55夕食
20:00~22:20任意参加クラス

英会話(ESL)コース

ESLコース

コースの詳細を見てみる

General ESLコース

ESLコース
・マンツーマン5コマ

・任意参加(発音/文法)2コマ

・任意参加(フィットネス)5コマ

合計5コマ+任意7コマ

英語力の基礎となるリスニング・スピーキング・リーディング・ライティングの4つのマクロスキルを作るためのコースです。

スパイラル・フレームワーク(複数の科目で習った事が再度出てくる)というコミュニケーション養成に必要な反復学習を促す仕組みができているため、初級者から上級者まで正確さと流暢さを身につけるのに最適です。

スパイラル・フレームワークのもう一つのメリットは、トピックの背景やアイデアを既に習った状態(例えば、「スピーキング→ライティング」「リーディング→リスニング」というようにそれぞれの科目で共通のトピックが出てくる。)で更に他の科目でディスカッションすることがあるので、より理解度が高まり更に話す内容も深くなります。

また、テキストは授業用と復習用の2つがあります。

授業はすぐに次のレッスンに進むのではなく、最初の20分を使ってレビュー(復習)が行われます。そこで留学生の理解度が悪い場合、その日の授業のタスクとは別に追加のタスクを与えられます。

MONOLの英会話コースは、このようにやりっぱなしでは終わらないような仕組みがきちんとあるんだ。これって結構語学学校では珍しい方なんだよ。

*MONOLでは、任意参加の発音クラス(朝)と文法クラス(夕方)以外に、夜間にジム・ボクシング・ムエタイ・ヨガのクラスもあります。
*グループクラスの人数が少ない場合、グループクラスの代わりにマンツーマンが1コマ追加(マンツーマン6コマ+グループなし)になることもあります。その際は追加1コマのマンツーマンの科目は選択可能。
*カリキュラムは2013年に刷新して以来、リバイスだけを継続中。

LEAP ENGLISH(リープ・イングリッシュ)コース

コースの詳細を見てみる

LEAP ENGLISHコース

・マンツーマン5コマ

・任意参加(発音/文法)2コマ

・任意参加(フィットネス)5コマ

合計5コマ+任意7コマ

このコースでは、留学生1人ひとりの具体的なニーズに対応する事を目的として作られました(パーソナルカリキュラム)。例えば、留学生の仕事が人事業務であれば、ビジネス英語の中でもHR(ヒューマンリソース)に特化した内容に合わせられます。

このように留学生の細かな要望や特性に合わせて授業が組まれるため、中上級者の方はもちろん、英語超初心者であってもGeneral  ESLコースではやらないようなレベルのモノも対応してくれます。

例えば、General ESLコースではコミュニケーション強化を目的としているので単語や一般的なフレーズにはあまりフォーカスしませんが、LEAP English コースではそうしたレベルから始めなければならない人でも対応可能です。

更に、担当する講師1人ひとりがメンターの役割を果たしており、General ESLコースと比べてもその人の進捗や改善点などをより細かく管理してくれます。

*MONOLでは、任意参加の発音クラス(朝)と文法クラス(夕方)以外に、夜間にジム・ボクシング・ムエタイ・ヨガのクラスもあります。
*グループクラスの人数が少ない場合、グループクラスの代わりにマンツーマンが1コマ追加(マンツーマン6コマ+グループなし)になることもあります。その際は追加1コマのマンツーマンの科目は選択可能。

IELTSコース

IELTSコース

コースの詳細を見てみる

IELTSコース

 
・マンツーマン5コマ

・任意参加(発音/文法)2コマ

・任意参加(フィットネス)5コマ

合計7コマ+任意5コマ

ジェネラルとアカデミックのどちらにも対応しています。講義と演習で構成されていて、受験のための様々なテクニックや戦略だけではなく、コミュニケーションスキルまで身につくように設計されています。更に、毎週金曜日に模擬試験を実施して留学生の上達度を確認しています。

*MONOLでは、任意参加の発音クラス(朝)と文法クラス(夕方)以外に、夜間にジム・ボクシング・ムエタイ・ヨガのクラスもあります。
*グループクラスの人数が少ない場合、グループクラスの代わりにマンツーマンが1コマ追加(マンツーマン6コマ+グループなし)になることもあります。その際は追加1コマのマンツーマンの科目は選択可能。
*IELTSコースの受付にレベル制限はありませんが、General ESLコースのインターミディエートレベルからスタートされることをお勧めします。

▼MONOLでIELTSコースを実際に受けてみた結果▼
【フィリピン留学】IELTS対策におすすめの学校は?4週間でどのくらいスコアがあがるのか?

MONOLに行くならココに注意!トラブル事例を紹介

ココに注意!トラブル事例を紹介

日本人スタッフは不在

これだけ施設面やカリキュラムの質でも平均を大きく上回るMONOLですが、日本人スタッフは2022年8月時点でまだいません。

ほとんどの学校が留学生受入れ再開後、各国籍のスタッフを準備するのに未だ時間を要していますが、MONOLも例外ではありません。そのため、学校で何か聞きたい場合は基本英語のみでの対応になるので、その点は知っておきましょう。

ただ、英語初心者であっても、いい意味でなんでも英語でやらなければならない環境の方が英語力が伸びるのは事実なので、そのようにポジティブに考えられる人であればあまり問題にはならないはずだよ。

➡2022年11月に学生スタッフが着任しました。正規スタッフではないため、フルタイムでは午後の半日のみの対応になります。

MONOL最新アップデートと視察メモ

留学生受入れ再開後の視察とアップデート

【2022/11/22】管理費が撤廃

4週間ごとの管理費(100ドル)が永久に廃止となりました。

【2022/11/11】ホテル型ドミトリーの運用開始

毎日タオル提供、シーツ交換があるなど、ホテル同等のサービス提供が2022/11/21より始まります。
ニュースレターはコチラ

【2022/11/11】日本人マネージャー着任

勤務時間は12:30~18:30(PH time)です。

【2022/11/2】ニュースレター

【2022/10/3】ニュースレター

ニュースレター ニュースレター

2022/9/29:弊社よりEOPシステムの改善依頼

EOPが以前よりもペナルティのレベルが低いため、全体的に守られていない様子。モニタリングするスタッフがいて、違反ごとにポイントが加算されて、一定のポイントになったらペナルティを受けるようになっているものの、そのペナルティが甘い。そのため、もっと厳しくしてみんなが守るようなEOPの仕組み再構築を提案し、MONOL側に協議してもらう事になった。

【2022/9/28】プロモーションの更新

ブロガープロモ
ブロガープロモスペシャルアカデミックプロモ
スペシャルアカデミックプロモ

フリーミールプロモ
フリーミールプロモ

2022/9/22:MONOLの紹介

MONOLの紹介 MONOLの紹介2

2022/9/6:ブロガー割引開始

ブロガー割

MONOLの魅力をブロガーとして広めてくれる学生は最大12週間300ドルのブロガー割が適用。学生ブロガーは毎週1回、写真付きの記事を日本語で提出が条件。

oAcademics: MONOL courses, teachers, optional classes
o On-campus activities: school events, fitness classes
o MONOL facilities and services
o Weekend Trips: traveling outside Baguio
o After school activities in Baguio

キャンペーン情報

【2022/10/19】

ブロガー割(10名限定)

  • お申込期間:10名に達するまで
  • 渡航対象期間:2023/7/31までの登録
  • 内容:$300/4週間の割引を最大8週間
  • 条件:毎週指定されたトピックで記事を1つ提出する事(MONOLのコース/講師/オプションクラス/スクールイベント/フィットネスクラス/MONOLの設備・サービス/週末トリップ/バギオでの過ごし方などが指定内容)

スペシャルアカデミック割

  • お申込期間:***
  • 渡航対象期間:2023/2/25までに到着すれば、その後の期間も割引対象
  • 内容:$100/4週間の割引

フリーミール

  • お申込期間:***
  • 渡航対象期間:2023/2/25の期間中の滞在分が有効
  • 内容:週10枚の無料食事券をプレゼント。1週間滞在するごとに、10枚の無料食事券が配られ、1枚で1食分の食事ができます。食事にはコーヒーやジュースもついています。また、食堂内には飲料水も常備されています。

*このクーポンは現金に換えることはできません。
*他人に譲渡はできません。

視察メモ

留学生受入れ再開は2022年6月からでしたが、まだリニューアル工事中の4月と再開後の7月に2度既に訪問(以下の写真)してきました!留学再開後にまだ来たエージェントは3社しかないらしく、その中でも一番来ているエージェントだという事でした。

 

留学再開後、コロナの影響で変更になったことや気になったことをメモ代わりにこちらに残しておくよ。

【2022/7/12】

  • ビリヤード台と卓球台は撤去
  • 一番人気の部屋はスタンダード・シングル部屋
  • 部屋内の冷蔵庫は底上げしているので、冷蔵庫から物が撮りやすい。
  • 部屋のクローゼットの中にはセキュリティボックス、除湿器、共有キッチンにはフライヤーも揃っている。
  • EOPは今も守られていて、休憩時間には毎回チェックが入る。

【2022/4/6】

  • サウジアラビアの留学生は、宗教上の理由でほとんどが自炊。中国人は殆どがMONOLカフェを選ぶ。
  • 以前はダメだったが、日中でもクラスがなければ自炊する人は食材の買い出しもあるので、外出OKのルールになった。
  • MONOLカフェの1食の料金は200ペソ(以前食事込みの料金と同じ単価)。
  • ジュニア用のカリキュラムテキストが増加。

まとめ

MONOLは、留学生ができるだけお腹を壊さないように、ウォーターサーバーの水さえも自前で精製しているほど設備投資しています。除湿器が各部屋に配置されてることや、コロナ前にはご飯のたびにアンケートを取ってメニュー改善を試みている姿勢は中々他校では見られないことです。

フィリピン留学では、どこに行っても日本クオリティを求めたらダメですが、MONOLの場合、海外で生活する際に起こりえる不安要素を一つでも多く改善しようと努力している学校です。

MONOLを紹介できるエージェントが限られているため、中々MONOLの正確な情報が得られない、又は間違った情報が伝えられているのが現状です。そのため、できるだけこちらでは正確な情報を更新していくので、MONOLが気になっている人はぜひ参考にしてみてください。

メリット・デメリットをきちんと天秤にかけて選んでみてください。以下の記事をあわせて読むとよりMONOLの事が分かります。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
シン
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
詳しいプロフィールはこちら