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【2024】MONOL(モノル)/バギオの教科書

シン
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シン
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
詳しいプロフィールはこちら

バギオのMONOL(モノル)が気になってるんだけど、実際どうなの?

という読者さんのために、こちらの記事では、

  • 「MONOLってなんで有名なの?」
  • 「非公開のネガティブな情報はないの?」

という疑問に対して、MONOLの基本情報を交えながら解説します。

僕は2013年からバギオを40回ほど訪れ、またMONOLも6回以上訪問して滞在しながら授業を受けているので、表向きの情報だけ公開しているサイトよりも真剣にMONOLのことを語れると思います。

MONOL最新アップデートとキャンペーン情報

アップデート

  • 2023.12.9A&J WEEKLY NEWS LETTER.2023.12.2
  • 2023.11.11:プロモーションの更新。
  • 2023/9/7:MONOLの3人部屋は受付停止となり、今度はシングル、セミシングル、ダブル・デラックスタイプのみの提供となります。
  • 2023/8/30:2023年12月31日より部屋タイプに関わらず200ドル/4週の値上げが決定。また、3人部屋タイプは廃止が決定。注意:2024年以降の渡航予定者及び2023~2024年を跨いで留学予定者にも料金が新適用。
  • 2023/8/8:雨季でも快適に過ごせるMONOLの情報を更新。
  • 2023/7/28:キャンペーン情報を更新。
  • 2023/7/127月のニュースレターを更新。
  • 2023/6/8:見出し「MONOLのお勧めポイント」にICカードについて情報追記。またFAQを更新。
  • 2023/5/10フードクーポンのプロモーションを追加。以下、キャンペーン情報見出しをご確認ください。
  • 2023/4/20デジタルブック運用の開始についてニュースレターにて更新。
  • 2023/2/28:デジタルブックの運用開始について。見出し「MONOLのカリキュラム・コース紹介」にて紹介していますのでご確認ください。
  • 2023/2/1デラックス・ツインについて見出し「部屋タイプ」内で更新しています。また、見出し「国籍比率、スパルタ度、留学生の雰囲気・レベル」にてフラワーフェスティバルの情報を更新しています。
  • 2023/1/26MONOLの雰囲気について書かれた学校からのニュースレターを更新。こちらから確認出来ます。
  • 2022/11/22:管理費が撤廃。4週間ごとの管理費(100ドル)が永久に廃止となりました。
  • 2022/11/11:ホテル型ドミトリーの運用開始
  • 毎日タオル提供、シーツ交換があるなど、ホテル同等のサービス提供が2022/11/21より始まります。
    ニュースレターはコチラ
  • 【2022/11/11】日本人マネージャー着任
  • 勤務時間は12:30~18:30(PH time)です。
  • 【2022/11/2】ニュースレター
  • 2022年11月のニュースレター

【2022/10/3】ニュースレター

ニュースレター ニュースレター

2022/9/29:弊社よりEOPシステムの改善依頼

EOPが以前よりもペナルティのレベルが低いため、全体的に守られていない様子。モニタリングするスタッフがいて、違反ごとにポイントが加算されて、一定のポイントになったらペナルティを受けるようになっているものの、そのペナルティが甘い。そのため、もっと厳しくしてみんなが守るようなEOPの仕組み再構築を提案し、MONOL側に協議してもらう事になった。

【2022/9/28】プロモーションの更新

ブロガープロモ
ブロガープロモスペシャルアカデミックプロモ
スペシャルアカデミックプロモ

フリーミールプロモ
フリーミールプロモ

2022/9/22:MONOLの紹介

MONOLの紹介 MONOLの紹介2

2022/9/6:ブロガー割引開始

ブロガー割

MONOLの魅力をブロガーとして広めてくれる学生は最大12週間300ドルのブロガー割が適用。学生ブロガーは毎週1回、写真付きの記事を日本語で提出が条件。

oAcademics: MONOL courses, teachers, optional classes
o On-campus activities: school events, fitness classes
o MONOL facilities and services
o Weekend Trips: traveling outside Baguio
o After school activities in Baguio

キャンペーン情報

フリー朝食

  • 提供期間:2024年1月1日~2024年12月31日までの間
  • 内容:朝食を無料サービス(週末と祝日を除く)

ドミトリーディスカウント

  • 申込期限:~2024年3月31日
  • 条件:2024年以内に開始する方
  • 内容:

アカデミックディスカウント

  • 申込期限:~2024年3月31日
  • 条件:2024年以内に開始する方
  • 内容:

終了したプロモーション

終了したプロモーションを見る

MONOL PROMO 2024

promotion

2023/7/28プロモーション(指定部屋の割引)

  • お申込期間:***
  • 渡航対象期間:2023/8/27~2023/12/30までの留学期間
  • 内容
    ―スタンダードシングル:50ドル割引/4週間
    ―セミシングル:30ドル割引/4週間

2023/7/28プロモーション(朝食サービス)

  • お申込期間:***
  • 渡航対象期間:~2023/12/30までの留学期間
  • 内容:朝食を平日無料(土日・祝日を除く)

2023/7/28プロモーション(食事サービス)

  • お申込期間:***
  • 渡航対象期間:~2023/12/30までの留学期間
  • 内容:週5枚の無料食事券をプレゼント。1週間滞在するごとに、5枚の無料食事券が配られ、1枚で1食分の食事が可能。

*このクーポンは現金に換えることはできません。
*他人に譲渡はできません。
*MONOLに滞在して留学する人のみ有効です。

2023/7/28プロモーション(1:1変更無料)

  • お申込期間:***
  • 渡航対象期間:2023/8/27~2023/9/23までの留学期間
  • 内容:グループクラスをマンツーマンクラス(ディスカッション)に無料で変更

ディスカッションのグループクラスをディスカッションのマンツーマンクラスに変更できるため、「5コママンツーマン+4コマグループクラス」が「6コママンツーマン+3コマグループクラス」になります。

ブロガー割(10名限定)

  • お申込期間:10名に達するまで
  • 渡航対象期間:2023/7/31までの登録
  • 内容:$300/4週間の割引を最大8週間
  • 条件:毎週指定されたトピックで記事を1つ提出する事(MONOLのコース/講師/オプションクラス/スクールイベント/フィットネスクラス/MONOLの設備・サービス/週末トリップ/バギオでの過ごし方などが指定内容)

スペシャルアカデミック割➡終了

  • お申込期間:***
  • 渡航対象期間:2023/2/25までに到着すれば、その後の期間も割引対象→2023/3/31までのお申込で、2023/12/31までの到着が対象
  • 内容:$100/4週間の割引

MONOL(モノル)のお勧めポイント

①徹底した講師トレーニング

徹底した講師トレーニング

2003年に設立されたMONOLは、バギオのPINESに並ぶ名門校です。日本ではPINESほどの知名度はありませんが、実はPINESにも勝るとも劣らない語学学校です。

その1つが講師トレーニングです。MONOLでは全ての英会話コースの科目を担当できるようになるまでに1~2年掛かります。更に、IELTSともなると3~4年ほどの研修期間が必要で、それでもIELTSの全ての科目を担当させてもらえる講師はたったの5人しかいません。

MONOLは科目ごとに高いレベルのスキルやハードルをクリアしないといけないため、講師としても常にレベルアップが要求され続けるんだよ。

②バギオNo.1を誇る設備

MONOL設備

まず、このMONOLの外観を見てください。なんと14階建てのキャンパスで十分すぎる圧巻の設備を保有しています。それらの代表的なものをいくつか紹介します。

②バギオNo.1を誇る設備

フィリピンの語学学校は1日中勉強漬けになることが多い環境です。そうなれば健康維持のために息抜きに体を動かしたり、汗をかいてストレス発散したいと思う留学生は多いものです。

MONOLにはバギオで一番のスペースと設備を誇るジムを備えています。

そしてヨガルーム。

ヨガルーム

更にサウナ

サウナ

普通の語学学校では小さなジム設備があるかどうかというレベルですが、MONOLは完全に有料級の設備が学校内に完備しています。ハッキリ言ってバギオだけじゃなくセブを含めてもこのような学校は存在しません。贅沢です・・

ジムやヨガルームには、なんと専門のトレーナーがついて指導してくれるよ。

ぎゃー、なんですかそれ、それセブ島の学校でも中々ないですよね。恐るべしMONOL。。

③留学生想いの学校

③留学生想いの学校

語学学校は基本「ビジネス」です。そのため、どれだけ留学生を集められるか?という事が肝で、学校として成功すればどんどん規模を拡大(50人→100人→300人というように)していくのが普通です。

ですが、MONOLは2020年まで350人だった規模を2022年になんと100人にまで縮小。元々留学生から人気のあった4人部屋と6人部屋を敢えて解体し、1人部屋・セミシングル部屋・2人部屋のみに改装しました。これは留学生の感染拡大リスクを極限まで減らすためです。

事実、他校ではコロナの影響で止まっていた留学生受け入れを再開した途端、大人数部屋でクラスター感染が発生する問題が多発しましたが、MONOLでは殆どそれが起こっていません。

水の精製

また、MONOLは留学生が毎日飲む水を学校で精製しています。フィリピンでは飲料水はウォーター会社に配達してもらうのが普通ですが、フィリピンのウォーター会社は水質管理が徹底されてないことが多くあります。

それが原因で留学生がお腹を壊すという事態が立て続けに起こったため、校長が投資して学校独自で水を精製できるようにしたという経緯があります。

共有キッチン

更にMONOLでは自炊できます。留学生にとって留学先で最も気になる1つが提供される「食事が口に合うだろうか?」という事だと思いますが、MONOLでは学校の食事を食べるか、自炊するかが選べます。

食の好みは人それぞれなので、基本はMONOLの食事を食べて、時々自分の好きな料理を作って食べるというもできるし、アレルギーなどで食事にこだわりがあるという人にも最適な仕組みです。

このように、MONOLはビジネスとしての語学学校という枠から飛び出し、常に留学生目線に立った運営をしている珍しい学校なんだよ。

④ホテル型ドミトリーの運営

ホテル型ドミトリー

2022/11/21より、なんとMONOLは衛生面を考慮して、ホテルタイプの寮を導入することになりました。

特に学生の部屋を清潔に保ちたいとの考えから、ハウスキーパーによる24時間365日のホテル型受付運営を開始します。そのため、シーツや枕カバー、タオルの交換がより頻繁に行われるようになり、学生は部屋の清掃サービスを依頼することができます。

寮時に使い捨てのアメニティやタオルを提供するので留学時に持ってくるものが最小限に出来るし、更にタオルや寝具は毎日交換してくれるので、いつも清潔になるよね。これって語学学校では初の取組だと思うよ!

へ~、なんかめっちゃいい!

 

⑤EOP(英語のみ使用)

④EOP(英語のみ使用)厳守

現在、生徒管理部門のスタッフがキャンパス内で留学生がEOPを守っているか確認しており、EOPが守られていない場合は2ポイントが蓄積されます。蓄積され続けて、ポイントに達すると以下のペナルティが与えられます。

  • 20 points = マネージャーとの面談
  • 40 points = 延長や今後の期間の留学を取消
  • 80 =即退学

⑥ICカードシステム

ICカード表
ICカード裏

MONOLでは、ICカード(電子マネー)を発行しているため、留学生はMONOL内での食事代やカフェ利用代がICカードで行う事ができます。

日本のSuicaカードがイメージしやすいと思いますが、最初にチャージし、なくなったら再びチャージできます。チャージ限度額がないため、現金で補完しておくのが心配な人はICカードに全てチャージしておくと便利です。

ICカードを紛失した場合、学校は紛失したICカードを無効にし、新しくICカードを発行してくれます。残高は新しいICカードに引き継いでくれます。

ICカードチャージ専用機械

但し、拾った人がICカードを使用することも可能になり、そうなった場合の追跡は難しいのできちんと管理しておきましょう。

⑦食事の有無が選択可能

MONOLは食事が付いていないと誤解されていたり、そうした案内をされることが良くありますが、それらの情報は正しくありません。

通常、どの学校も食事代は留学費用の中に含まれており事前に支払います。そしてその食事代は週末・祝日を含む1日3食の費用が含まれています。

ですが、実際にはほとんどの留学生が週末・祝日は外食を楽しむため、学校で食事を取っている人の方が少ないです。また、朝食を取らない人も多くいます。

そのため、MONOLではそうした食事代が無駄にならないように食事代はを留学費用に含めないようにしています。食べたいときにチャージしたIDカードから都度支払う(約460円/食)形式になるため、むしろ留学生にとっては無駄に食事代を払わなくていいというメリットしかない状態になっています。

MONOL(モノル)のアクセス・基本情報

アクセス・周辺環境

MONOLは、見晴らしのいい高台にあります。また建物自体が高階層なため、部屋からの眺めはとても見晴らしが良いです。周辺は静かな住宅街なので落ち着いた環境、更に市街地まではタクシーで5~10分程度なのでアクセスもいい場所にあります。

canteen (2)
canteen
canteen (4)
canteen (1)

週末ショッピングモールなどで買い物を済ませる方が多いですが、日常的にすぐに必要なモノであれば、MONOLの目の前に小さな売店(Canteen)があります。そこでは食べ物や缶詰、パン、シムカードなどが買えます。

Nest Coffee Roasters(ネスト・コーヒー・ロースターズ)

また、タクシーで5分の距離にNest Coffee Roasters(ネスト・コーヒー・ロースターズ)という地元バギオの高級豆だけを使用してドリップしてくれる本格的な日本人が経営するコーヒー屋さんがあります。

日本人オーナーのお店で、地元や観光客からの評価も高い店です。また、パートナーのフィリピン人経営者は日本語が堪能で気さくな方なので、英語の実践の場としても活用できそうです。コーヒー好きの方はぜひ行ってみてね。

基本情報

学校名 MONOL(モノル)
国籍
※通年平均
日本30%/韓国30%/台湾12%/ベトナム12%/中国10%/モンゴル等6%
設立 2003年 規模 100名
建物 キャンパス型 ジム
キッチン 共有キッチン
/デラックス・ダブル
クリニック
日本人
スタッフ
授業時間 1コマ45分
カップル
同室可否
婚約者:〇
未婚:〇
トイレ
(紙)
 
食事 平日:×  土日祝:×  ※カフェか自炊可能
掃除
洗濯
シーツ交換
詳細を見る
掃除:月・水・金
※1日前に申請
洗濯:
月・水(8-12時)
※火・木13-17時の間に申請
特筆
フリーランドリースペース(ビューデック)では自由に使える洗濯機が複数あるため、毎日24時間いつでも利用可能
シーツ交換:火・木(事前申請)
部屋の設備
詳細を見る
デスクライト:〇 ドライヤー: 冷蔵庫:〇 金庫:〇
門限
日~木:21:00 金~土:24:00  祝日:前の日が「金~土」と同じ
※午前5:00から外出可能

ジュニア
受入年齢
親子の場合:6歳~
単独の場合:
16歳~
※18歳未満はMONOL到着まで保護者の付き添いが必要且つ、留学期間中は保護者の滞在も必要(保護者は滞在のみでOK。親子2人の場合はデラックス・ダブルルームとなる。)
空港お迎え

入寮:指定日曜日
※個人ピックアップは毎週土日可能だが、日曜はテストのため土曜推奨。
退寮:土曜日

ピックアップ詳細
monol pickup

*2023年は隔週GPピックアップ予定だが、個人ピックアップも可能に。(GPは50USD/個人は200USD)

入寮直後のスケジュール
詳細を見る
土曜:ピックアップ~学校入寮
日曜:13:00~オリエンテーション(建物の説明等)
月曜:午前~レベルチェックテスト、午後~フォーマルオリエンテーション(ルールの説明等)・クラススケジュール配布
火曜:授業開始
授業追加
詳細を見る
マンツーマン(4週毎)
―General ESLコース:150ドル *最大4コマまで追加可能
―IELTSコース:165ドル
―LEAP ENGLISH:180ドル

MONOL(モノル)の施設・サービス面

MONOL(モノル)の施設・サービス面

元々350人規模の建物にもかかわらず、100人規模に縮小したため、その他の付帯施設が凄く充実しています。トレーニングジム・ヨガルーム・サウナが最上階に設置されています。最上階からバギオの景色を眺めながらトレーニングができる贅沢な空間です。

トレーニングマシーンはバギオの学校で一番充実しており、ヨガルームも併設してます。トレーニングジムとヨガには専用のインストラクターがいるため、留学生は希望があれば本格的な指導をしてもらえます。

食事はオプションで、好きなメニューをMONOLカフェというダイニングエリアでオーダーできます。自炊したい人には、各フロアで自炊ができるキッチンや器具も揃っています。

2023/8/8:雨季でも快適に過ごせるMONOLの設備を紹介!

雨季のシーズンにフィリピンで留学することは大変なことだと思います。留学先を決める際、その国の天候を調べる生徒もいることでしょう。MONOLには、他の学校に負けない快適で豪華な施設があります。バギオは山岳地帯であるため、皆さんが想像するフィリピンの暑さとは少し違います。

このニュースレターで、雨季にMONOLに来ても快適に過ごせる理由を列挙していきます。

発電機

台風による停電が起きた際でも、自家発電機があるので台風による影響は軽く済みます。先日の台風も強く、48時間以上電気がない場所がほとんどでした。ただ、MONOLでは自家発電機のおかげで、停電も最小限に済みました。

除湿器

雨季はかびを気にする方も多いと思います。MONOLでは、生徒の各部屋に除湿機を置いているので、そこまでかびを心配する必要はありません。アメニティも充実しており、タオルも一日2枚まで借りることができ、受付で申請できます。また、水道代、電気代の支払いもありません。

メンテナンスチーム

部屋の何かが調子悪くなった時、本校のメンテナンスのスタッフが修理に行きます。できるだけ早く問題に対応できるよう日々努力しています。

ハウスキーピングチーム

本校のハウスキーピングは24時間体制で、いつも生徒の部屋、学校の施設を清潔に保っています。部屋の掃除やベッドシーツの交換、ランドリサービスを留学期間中無料で利用できます。

屋内設備

学校内の施設はMONOLの一番の強みです。ゴルフエリア、ジム、サウナ、ヨガルームがあるので、運動不足になる心配もありません。

十分なクラス

MONOLの授業スケジュールは、マンツーマンが5コマ、グループクラスが4コマ。グループクラスの出席は自由なので、社会人で留学期間中仕事がある方でも、十分仕事の時間を作ることができます。

2023/7/12現在:最新の設備を紹介!

7月最新の設備

MONOLの食事について

MONOL食事の詳細

MONOLカフェメニューの写真

また、生徒ができるだけ水でお腹を壊さないようにウォーターサーバーの水は学校独自で精製していたり、各部屋に湿度対策として除湿器を設置しているなど、MONOLはバギオの学校の中では施設に一番投資しているため、滞在時の満足度が非常に高い学校です。

ゴルフ練習
ゴルフ練習

更に、MONOLではゴルフ練習場がキャンパスの一番下の回に新設されました。MONOL留学生ならだれでも無料で使えるお得な特典です。バギオの美しい景色を楽しみながらゴルフでストレス発散も可能です。

MONOLゴルフ練習場の写真

国籍比率、スパルタ度、留学生の雰囲気・レベル

国籍比率、スパルタ度、留学生の雰囲気・レベル

留学生は、韓国・台湾・ベトナム・日本・モンゴルと国籍豊かです。2022年留学生受入れ再開後の日本人比率は低く、またEOP(母国語禁止)が強化された学校なので、英語漬けになりたいという人に最適な環境です。

バギオはセブの学校と比べるとまじめな生徒が多い印象ですが、その中でも更にまじめな学生の割合が高く、また落ち着いて留学できる雰囲気の学校です。

因みに、2週おきの土曜日に日帰り旅行も実施しているので、学校で申込めば色んなツアーに参加できます。

イベントの詳細

パナグベンガゲステバル

パナグベンガゲステバル

フラワーフェスティバル

フラワーフェスティバルの詳細

ハロウィーンパーティー

先生と生徒が仮装して、ハロウィーンパーティーをしました。何の仮装をしているかわかりますか?

Monolイベント
Monolイベント
Monolイベント
Monolイベント

部屋タイプ

スタンダードシングル(1人部屋ースタンダード)

アメニティ:除湿器・衣装ダンス(金庫あり)・電子レンジ・冷蔵庫・電気ケトル・食器一式・トイレ・シャワー室

セミシングル(1人部屋ーセミ)

アメニティ:除湿器・衣装ダンス(金庫あり)・電子レンジ・冷蔵庫・電気ケトル・食器一式・トイレ・シャワー室

※スタンダードシングルとの違いは、シャワー・トイレが共有であること

セミシングルのメリットを見る


部屋のタイプにかかわらず、冷蔵庫、電気ケトル、電子レンジ、オーブン、食器、シャワーは温水と冷水が出ます。セーフティボックスは衣装ダンスの中にあります.



デラックス・ダブル(2人部屋ーデラックス)※夫婦・カップル・友達同士での申込のみ選択可

デラックス・ダブルの特徴

デラックス・ダブルの特徴

アメニティ:除湿器・衣装ダンス(金庫あり)・電子レンジ・冷蔵庫・電気ケトル・食器一式・トイレ・シャワー室

スタンダード・ダブル(2人部屋ースタンダード)*受付停止

※プレミアムダブルとの大きな違いは、専用キッチンがないこと
※スタンダード・ダブルの部屋はスタンダード・トリプル(3人部屋)に改装中のため2022年11月現在は受入れを停止しています。

スタンダード・トリプル(3人部屋ースタンダード)※2024年1月より受付再開(単独で申込可能)

3人部屋
3人部屋
3人部屋
3人部屋

アメニティ:除湿器・衣装ダンス(金庫あり)・電子レンジ・冷蔵庫・電気ケトル・食器一式・トイレ・シャワー室

※部屋の設備はスタンダード・ダブルと同じで、ベッドが1つ増えるだけ。
※国籍比率は、申し込み状況によるため、当日まで不明。

スタンダード・トリプルの特徴

スタンダード・トリプルの特徴

ギャラリー

MONOLの留学費用

期間ごとに航空券代を含めた留学費用(目安)を載せています。実際には、為替や航空券の取得タイミング・キャンペーンなどによって留学費用は変動する可能性があるため、お見積り依頼をしていただければ正確な金額が分かります。

*2022年7月23日の学校料金改定適用済み(旧料金表の価格が掲載されているサイトもあるのでご注意ください)

2023/8/30更新:2023年12月31日以降の入校の方は部屋タイプに関わらず、200ドル/4週の値上げが決定。

1週間の留学費用

1週間の留学費用

おすすめ格安コース General ESLコース
部屋タイプ Standardタイプ2人部屋
留学総費用(①+②+③) 205,760円
費用詳細を見てみる
①日本で払う費用
入学金 13,000円
授業料・滞在費 69,680円
空港送迎費(片道) 6,500円
 SSP 16,250円
 管理費(光熱費・テキスト代込) 6,500円
小計①: 111,930円
②フィリピンで払う費用
デポジット 10,350円
ACR-Iカード 0円
ビザ延長 0円
小計②: 10,350円
③その他
航空券 80,000円
海外旅行保険 3,480円
小計③: 83,480円
①②③合計:
205,760円

2週間の留学費用

2週間の留学費用

おすすめ格安コース General ESLコース
部屋タイプ Standardタイプ2人部屋
留学総費用(①+②+③) 243,920円
費用詳細を見てみる
①日本で払う費用
入学金 13,000円
授業料・滞在費 104,520円
空港送迎費(片道) 6,500円
 SSP 16,250円
 管理費(光熱費・テキスト代込) 6,500円
小計①: 146,770円
②フィリピンで払う費用
デポジット 10,350円
ACR-Iカード 0円
ビザ延長 0円
小計②: 10,350円
③その他
航空券 80,000円
海外旅行保険 6,170円
小計③: 86,170円
①②③合計:
243,920円

1ヶ月の留学費用

1ヶ月の費用

おすすめ格安コース General ESLコース
部屋タイプ Standardタイプ2人部屋
留学総費用(①+②+③) 325,920円
費用詳細を見てみる
①日本で払う費用
入学金 13,000円
授業料・滞在費 174,200円
空港送迎費(片道) 6,500円
 SSP 16,250円
管理費 (光熱費・テキスト代込) 13,000円
小計①: 222,950円
②フィリピンで払う費用
デポジット 10,350円
ACR-Iカード 0円
ビザ延長 0円
小計②: 10,350円
③その他
航空券 80,000円
海外旅行保険 12,620円
小計③: 92,620円
①②③合計:
325,920円

2ヶ月の留学費用

2ヶ月の留学費用

おすすめ格安コース General ESLコース
部屋タイプ Standardタイプ2人部屋
留学総費用(①+②+③) 544,409円
費用詳細を見てみる
①日本で払う費用
入学金 13,000円 
授業料・滞在費 348,400円
空港送迎費(片道) 6,500円
 SSP 16,250円
 管理費(光熱費・テキスト代込) 26,000円
小計①: 410,150円
②フィリピンで払う費用
デポジット 10,350円
ACR-Iカード 0円
ビザ延長 7,889円
小計②: 18,239円
③その他
航空券 80,000円
海外旅行保険 36,020円
小計③: 116,020円
①②③合計:
544,409円

3ヶ月の留学費用

3ヶ月の留学費用

おすすめ格安コース General ESLコース
部屋タイプ Standardタイプ2人部屋
留学総費用(①+②+③) 763,339円
費用詳細を見てみる
①日本で払う費用
入学金 13,000円
授業料・滞在費 522,600円
空港送迎費(片道) 6,500円
 SSP 16,250円
管理費 (光熱費・テキスト代込) 39,000円
小計①: 597,350円
②フィリピンで払う費用
デポジット 10,350円
ACR-Iカード 6,900円
ビザ延長 18,699円
小計②: 35,949円
③その他
航空券 80,000円
海外旅行保険 50,040円
小計③: 130,040円
①②③合計:
763,339円

半年の留学費用

半年の留学費用

おすすめ格安コース General ESLコース
部屋タイプ Standardタイプ2人部屋
留学総費用(①+②+③) 1,407,606円
費用詳細を見てみる
①日本で払う費用
入学金 13,000円
授業料・滞在費 1,045,200円
空港送迎費(片道) 6,500円
SSP 16,250円
管理費(光熱費・テキスト代込) 78,000円
小計①: 1,158,950円
②フィリピンで払う費用
デポジット 10,350円
ACR-Iカード 6,900円
ビザ延長 37,536円
小計②: 54,786円
③その他
航空券 80,000円
海外旅行保険 113,870円
小計③: 193,870円
①②③合計:
1,407,406円
※当面の間GENERAL ESL、IELTS、LEAP ENGLISHのみの受付です。
※デラックスルーム2人部屋にはキッチンがついています。その他のお部屋の方は、キャンパス内の共有スペースをご利用ください。


MONOLのカリキュラム・コース紹介

MONOLのカリキュラム・コース紹介

バギオの中でもまじめに講師のトレーニングを実施している学校の一つで、新規採用してもESL(英会話コース)で全ての科目を教えられるようになるまでに、何と1~2年ほど掛かります。

更に試験対策コースを担当するためには、科目ごとのトレーニングを経て、スコア・評価・実績を総合的に判断された上でようやく担当することができます。その点、他校と比べると講師の雰囲気も非常に落ち着いている方で、どの講師もスキルアップに積極的になれる仕組みを持っているため、それが留学生の講義の質の満足度に繋がっています。

2023/2/28追記:

2023年4月10日から、MONOLは生徒に紙版の教科書を提供しなくなります。学生は、タブレットやノートパソコンを持参するか、MONOLからレンタル(500ペソ/4週間)するか選べます。または、オフィスで紙版を購入(200~300ペソ/冊)することも可能です。デジタル教材に移行することで、時間とスペースを節約し、個人情報の保護や環境保護にも貢献できるという目的でこのような運用に変わります。

2023/4/20追記:

2023年4月10日より、 MONOLはペーパーレス学習を始めました。 QRコードから、デジタル教科書にアクセスできます。 タブレットかノートパソコンを持参し忘れた方や持っていない方は、 オフィスでタブレットをレンタルできます。 レンタル料金は4週間で500ペソになります。 紙の教科書をご希望の方は、 1冊100ペソから300ペソになります。

ニュースレター

時間割

schedule sample

英会話(ESL)コース

ESLコース

コースの詳細を見てみる

ESL2コース *2024年1月~

ESLコース
・マンツーマン2コマ

・任意参加(発音/文法)4コマ ※全部参加可能

・任意参加(フィットネス)5コマ ※全部参加可能

合計2コマ+任意9コマ

ESL3コース *2024年1月~

ESLコース
・マンツーマン3コマ

・任意参加(発音/文法)4コマ ※全部参加可能

・任意参加(フィットネス)5コマ ※全部参加可能

合計3コマ+任意9コマ

ESL4コース *2024年1月~

ESLコース
・マンツーマン4コマ

・任意参加(発音/文法)4コマ ※全部参加可能

・任意参加(フィットネス)5コマ ※全部参加可能

合計4コマ+任意9コマ

ESL5コース *2024年1月~

ESLコース
・マンツーマン2コマ

・任意参加(発音/文法)4コマ ※全部参加可能

・任意参加(フィットネス)5コマ ※全部参加可能

合計5コマ+任意9コマ

英語力の基礎となるリスニング・スピーキング・リーディング・ライティングの4つのマクロスキルを作るためのコースです。マンツーマン2コマから5コマまでのコースが用意されています。

また、最大でマンツーマン9コマまで増やすことも可能(追加料金が必要)ですが、その場合は任意参加のグループクラスと時間が重なるため、マンツーマンクラスを追加したコマ数分のグループクラスへの参加ができなくなります。

スパイラル・フレームワーク(複数の科目で習った事が再度出てくる)というコミュニケーション養成に必要な反復学習を促す仕組みができているため、初級者から上級者まで正確さと流暢さを身につけるのに最適です。

スパイラル・フレームワークのもう一つのメリットは、トピックの背景やアイデアを既に習った状態(例えば、「スピーキング→ライティング」「リーディング→リスニング」というようにそれぞれの科目で共通のトピックが出てくる。)で更に他の科目でディスカッションすることがあるので、より理解度が高まり更に話す内容も深くなります。

また、テキストは授業用と復習用の2つがあります。

授業はすぐに次のレッスンに進むのではなく、最初の20分を使ってレビュー(復習)が行われます。そこで留学生の理解度が悪い場合、その日の授業のタスクとは別に追加のタスクを与えられます。

MONOLの英会話コースは、このようにやりっぱなしでは終わらないような仕組みがきちんとあるんだ。これって結構語学学校では珍しい方なんだよ。

*MONOLでは、任意参加の発音クラス(朝)と文法クラス(夕方)以外に、夜間にジム・ボクシング・ムエタイ・ヨガのクラスもあります。
*グループクラスの人数が少ない場合、グループクラスの代わりにマンツーマンが1コマ追加(マンツーマン6コマ+グループなし)になることもあります。その際は追加1コマのマンツーマンの科目は選択可能。
*カリキュラムは2013年に刷新して以来、リバイスだけを継続中。

LEAP ENGLISH(リープ・イングリッシュ)コース

コースの詳細を見てみる

LEAP ENGLISHコース

・マンツーマン5コマ

・任意参加(発音/文法)2コマ ※全部参加可能

・任意参加(フィットネス)5コマ ※全部参加可能

合計5コマ+任意7コマ

このコースでは、留学生1人ひとりの具体的なニーズに対応する事を目的として作られました(パーソナルカリキュラム)。例えば、留学生の仕事が人事業務であれば、ビジネス英語の中でもHR(ヒューマンリソース)に特化した内容に合わせられます。

このように留学生の細かな要望や特性に合わせて授業が組まれるため、中上級者の方はもちろん、英語超初心者であってもGeneral  ESLコースではやらないようなレベルのモノも対応してくれます。

例えば、General ESLコースではコミュニケーション強化を目的としているので単語や一般的なフレーズにはあまりフォーカスしませんが、LEAP English コースではそうしたレベルから始めなければならない人でも対応可能です。更に、科目ごとに講師が担当しますが、その担当講師の1人ひとりがメンターの役割を果たしており、General ESLコースと比べてもその人の進捗や改善点などをより細かく管理してくれます。

LEAPは、特定の基準を満たした講師だけが担当できるのでGeneral ESLコースと違って誰もが担当できるわけではありません。そのためMONOLで最高の講師が配置されているという珍しいコースです。

また、通常コースでは提供していないTOEIC対策やビジネスの内容でもアレンジが可能なので、一部そちらの対策も入れたいという方に最適です。但し、TOEICのリスニングとリーディングに関しては新しいTOEICのテキストでの対策はが可能ですが、スピーキングとライティングに関しては、旧TOEIC形式のテキストでの対応になるためご注意ください。

例えば、TOEICリスニング&リーディング対策をバッチリやって、他はスピーキングの対策をしたいという要望も受けられるコースです。

monol-leap

monolのleap

*MONOLでは、任意参加の発音クラス(朝)と文法クラス(夕方)以外に、夜間にジム・ボクシング・ムエタイ・ヨガのクラスもあります。
*グループクラスの人数が少ない場合、グループクラスの代わりにマンツーマンが1コマ追加(マンツーマン6コマ+グループなし)になることもあります。その際は追加1コマのマンツーマンの科目は選択可能。

IELTSコース

IELTSコース

コースの詳細を見てみる

IELTSコース

 
・マンツーマン5コマ

・任意参加(発音/文法)4コマ ※全部参加可能

・任意参加(フィットネス)5コマ ※全部参加可能

合計7コマ+任意5コマ

ジェネラルとアカデミックのどちらにも対応しています。講義と演習で構成されていて、受験のための様々なテクニックや戦略だけではなく、コミュニケーションスキルまで身につくように設計されています。更に、毎週金曜日に模擬試験を実施して留学生の上達度を確認しています。

IELTSスケジュール

*MONOLでは、任意参加の発音クラス(朝)と文法クラス(夕方)以外に、夜間にジム・ボクシング・ムエタイ・ヨガのクラスもあります。
*グループクラスの人数が少ない場合、グループクラスの代わりにマンツーマンが1コマ追加(マンツーマン6コマ+グループなし)になることもあります。その際は追加1コマのマンツーマンの科目は選択可能。
*IELTSコースの受付にレベル制限はありませんが、General ESLコースのインターミディエートレベルからスタートされることをお勧めします。

▼MONOLでIELTSコースを実際に受けてみた結果▼
【フィリピン留学】IELTS対策におすすめの学校は?4週間でどのくらいスコアがあがるのか?

MONOLに行くならココに注意!トラブル事例を紹介

ココに注意!トラブル事例を紹介

日本人スタッフは半日のみ対応

これだけ施設面やカリキュラムの質でも平均を大きく上回るMONOLですが、日本人スタッフは2022年8月時点でまだいません。

ほとんどの学校が留学生受入れ再開後、各国籍のスタッフを準備するのに未だ時間を要していますが、MONOLも例外ではありません。そのため、学校で何か聞きたい場合は基本英語のみでの対応になるので、その点は知っておきましょう。

ただ、英語初心者であっても、いい意味でなんでも英語でやらなければならない環境の方が英語力が伸びるのは事実なので、そのようにポジティブに考えられる人であればあまり問題にはならないはずだよ。

➡2022年11月に学生スタッフが着任しました。正規スタッフではないため、フルタイムでは午後の半日のみの対応になります。

MONOL視察メモ

留学生受入れ再開は2022年6月からでしたが、まだリニューアル工事中の4月と再開後の7月に2度既に訪問(以下の写真)してきました!留学再開後にまだ来たエージェントは3社しかないらしく、その中でも一番来ているエージェントだという事でした。

 

留学再開後、コロナの影響で変更になったことや気になったことをメモ代わりにこちらに残しておくよ。

【2022/7/12】

  • ビリヤード台と卓球台は撤去
  • 一番人気の部屋はスタンダード・シングル部屋
  • 部屋内の冷蔵庫は底上げしているので、冷蔵庫から物が撮りやすい。
  • 部屋のクローゼットの中にはセキュリティボックス、除湿器、共有キッチンにはフライヤーも揃っている。
  • EOPは今も守られていて、休憩時間には毎回チェックが入る。

【2022/4/6】

  • サウジアラビアの留学生は、宗教上の理由でほとんどが自炊。中国人は殆どがMONOLカフェを選ぶ。
  • 以前はダメだったが、日中でもクラスがなければ自炊する人は食材の買い出しもあるので、外出OKのルールになった。
  • MONOLカフェの1食の料金は200ペソ(以前食事込みの料金と同じ単価)。
  • ジュニア用のカリキュラムテキストが増加。

よくあるQ&A

Q. MONOLは仮押さえできますか?
MONOLは仮押さえのシステムがないため、決定時に申込フォームを学校に送ってから初めて部屋が押さえられます。
Q. 主要科目と選択科目の違いは何ですか?
Monol の主要科目は、マンツーマンが5クラス、選択科目はグループクラスとフィットネスクラスになります。グループセッションが4クラス、フィットネスクラスが5クラスとなっています。選択科目を受講するかしないかは生徒次第になります。
Q. 1日で最大何クラス受講可能?
「受講するプログラム (Gen ESL IELTS LEAP)で必須のレッスン数+任意参加のグループクラス4コマ+フィットネスクラスが5コマ」が最大受講可能なレッスン数です。例えば、General ESLコースでは、マンツーマン5コマ+任意参加グループクラス4コマ+フィットネスクラス5コマ=最大14コマとなります。どのコースを選択しても任意参加のグループクラスの時間は固定されているため(たーむによって時間変更はあるが問題ない)、参加しようと思えばすべて参加可能です。任意参加クラスに関しては、他校にあるような1度参加したら2週間は必ず参加が必須というルールはMONOLにはないため、いつ参加してもOKです。
Q. 主要科目のみを受講する場合、 授業料に違いはありますか?
主要科目のみを受講する場合でも、 授業料に差はありません。 これは、選択科目が無料であるためです。 従って、 コースプログラム、 主要科目のみの受講にかかわらず、 授業料は同じです。
Q. なぜ、MonolではIELTSやLEAPでアカデミックマネジメント費を徴収しているのですか?
MonolのIELTSとLEAPを担当する講師陣が、IELTSとLEAPを受講するために、 アカデミックマネジメントフィーを徴収する必要があります。 IELTSとLEAPを担当するMonolの講師は、専門的なトレーニングを受け、 資格を持っています。 これらのコースプログラムの専門家であることを意味します。また、 MONOL では、レベルチェックテストとオリエンテーションの後、 アカデミックマネジメント費を支払っていただきます。 アカデミックマネジメント費は、前払いも可能です。 これは、レベルテスト後に、 その生徒が本当にIELTSとLEAPのプログラムに登録する資格があるかどうかを確認するためです。
Q. LEAPプログラムでは何をするのですか?
LEAPは、MONOLが監修した専門コースになります。 このコースは、 英語学習において具体的な目標や目的を持っている方向けのコースで、 講師との面談が実施されます。 その後、受講生は自分のニーズに合わせて科目を選択することができます。
Q. 寮の部屋には、どのような設備がありますか?
全室に冷蔵庫、電気ケトル、 電子レンジ、食器、温水・冷水シャワーが完備されています。 また、衣装ダンスにはセーフティボックスが設置されています。 デラックスルーム2人部屋には専用のキッチンがあり、冷蔵庫、電子レンジ、 電気ケトル、 シンク、電気コンロ、食器類が完備されています。
Q. シングルルームとセミシングルルルームの違いは?
Monolのシングルルームは、生徒のプライバシーを完全に保護することができます。 また、 トイレとバスルームは同じ場所にあります。 一方、 セミシングルルームは、部屋ではシングルルームと同じく1人部屋になりますが、 トイレとバスルームは隣に住んでる生徒と共有することになります。
Q. なぜ、食事が含まれていないのですか? また、食事はどのように用意するのですか?
生徒の国籍は様々で、 食べ物の好みも様々です。そのため、 Monol では、 生徒が自由に選択できるようにしました。 生徒は、MONOLの食堂でお金を払って食べるか、 自炊するか、 外で買って食べるかを自由に選ぶことができます。デラックスルーム2人部屋に住む学生は、 部屋の中に専用のキッチンがあります。 部屋の中で料理を作ることができます。また、 Monolの食堂でお金を払って食べるか、FoodPandaやGrabなどのデリバリーアプリで注文することもできます。
Q. キッチンのない部屋を選んだ場合、 食事はどのように準備するのですか ?
MONOLのシングル、セミシングル、 3人部屋にはキッチンがありませんが、 自炊は可能です。 共有のキッチンスペースがあり、 そこで自炊をすることができます。 鍋やフライパンなど調理器具はすでに用意されています。また、全室に小さめの冷蔵庫、電気ポット、 食器一式、電子レンジが備え付けられています。インスタント食品を作ることもできます。
Q.  学校の食堂での食事はいくらですか?
朝食は160ペソ➡200ペソ、昼食と夕食は200ペソです。 Monolで食事を購入するかどうかは、生徒次第になります。
Q. ICカードの利用期限はありますか?
Monol ではチャージ式のICカードを使用しており、 お金をチャージして、 Monol での食事や飲み物の購入に使用することができます。 卒業時に未使用のお金が返却されるため使用期限はありません。
Q. MONOLにカフェはありますか?
MONOLカフェ1 MONOLカフェ2MONOLには、このようなカフェがあります。

Q. 返金制度について
生徒がフィリピンに到着する前 : フィリピンに到着する1週間以上前に留学をキャンセルする場合、登録料(100ドル)を除き全額返金されます。一方、フィリピン到着が1週間を切り留学をキャンセルする場合 : 1週間分の宿泊費と登録料(100ドル)を差し引いた金額を返金します。新入生がMONOLに到着し、 返金を希望する場合、最初の1週間のみ返金請求が可能です。つまり、 返金されるのは最初の週の金曜日となります。1週間分の授業料、宿泊費、 Academic Admin Fee(IELTS/LEAPプログラムのみ) を差し引いた金額が返金されます。登録料、空港出迎え料、銀行振込手数料、 SSPは返金されません。
Q. MONOL到着後に支払う料金は?
MONOLで支払う費用は、SSP、 ビザ延長、ピックアップ費用です。また、Monolは100ドル相当の管理費を廃止しました。そのため生徒は本代、電気代、水道代などを支払う必要がありません。
Q. 無料サービスはどのようなものですか?
ホテルタイプの寮で、 24時間365日ハウスキーピング、フロントデスク、セキュリティーサービスを提供しています。 また、 ランドリーサービスも提供しています。

まとめ

MONOLは、留学生ができるだけお腹を壊さないように、ウォーターサーバーの水さえも自前で精製しているほど設備投資しています。除湿器が各部屋に配置されてることや、コロナ前にはご飯のたびにアンケートを取ってメニュー改善を試みている姿勢は中々他校では見られないことです。

フィリピン留学では、どこに行っても日本クオリティを求めたらダメですが、MONOLの場合、海外で生活する際に起こりえる不安要素を一つでも多く改善しようと努力している学校です。

MONOLを紹介できるエージェントが限られているため、中々MONOLの正確な情報が得られない、又は間違った情報が伝えられているのが現状です。そのため、できるだけこちらでは正確な情報を更新していくので、MONOLが気になっている人はぜひ参考にしてみてください。

メリット・デメリットをきちんと天秤にかけて選んでみてください。以下の記事をあわせて読むとよりMONOLの事が分かります。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
シン
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
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