大学生が選ぶべきフィリピン留学おすすめの学校21選!費用・メリットも解説– category –

こちらでは、実際に現地で視察・取材を重ねてきた当サイト運営者シンさんが、大学生に対する受入れ体制に特に強みを持つ語学学校を厳選してピックアップしています。

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目次

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大学生のフィリピン留学費用

ここでは、大学生が春・夏休みで行ける短期留学期間の1ヶ月・2ヶ月、休学していく人が最も選ぶ3ヶ月・6ヶ月の費用を紹介します。

多くのサイトでは、学費しか紹介されてない場合が多いため、実際に支払う時に「思ったより高かった」となります。正しく予算を立てるためには、まずは以下3つの費用が必要だと理解してください。

  • 渡航前に払う費用:入学金・授業料・滞在費・食費等
  • 渡航後に払う費用:水道光熱費・寮保証金・管理費・法的手続き費等
  • その他費用:航空券・海外旅行保険・お小遣い

費用は留学期間コース×部屋タイプの組合せで異なり、また、同条件でも学校毎に料金設定が異なり、実際には以下の料金よりも高い学校や安い学校もあります

他サイトでは、①の金額だけ紹介されていることが多いので注意してください。計画するなら以下の現実的な金額をまずは考えましょう。

1ヶ月の大学生フィリピン短期留学の費用

1ヶ月の留学総費用

セブ島に、1ヶ月の短期留学の費用は「33~61万円」くらい必要になります。

学費
入学金1~3万円
授業料・滞在費・食費15~37万円
現地で学校に支払う費用
空港送迎費(片道)0.2~0.5万円
SSP費1.8万円
SSP Eカード費用0.95万円
ビザ代0円
デポジット0.8~1.3万円
テキスト代0.3万円
水道光熱費0.5~0.9万円
管理費0.2~0.5万円
その他の費用
航空券代(往復)7~10万円
海外旅行保険1.5万円
現地生活費(お小遣い)3~6万円
総額33万円~61万円

初心者で初めても、簡単なリスニング・スピーキングであれば徐々に成果が体感できてくる時期です。

いい意味で他の留学生とも競争心が芽生えてくるでしょう。

お客さんの中には1ヶ月でTOEIC200点以上アップした人も割といるので、可能であれば4週間は行かせてあげたい期間だね。

2ヶ月の大学生フィリピン短期留学の費用

2ヶ月の留学総費用

セブ島に、2ヶ月の短期留学の費用は「55~102万円」くらい必要になります。

学費
入学金1~3万円
授業料・滞在費・食費29~73万円
現地で学校に支払う費用
空港送迎費(片道)0.2~0.5万円
SSP費1.8万円
SSP Eカード費用0.95万円
ビザ代0円
デポジット0.8~1.3万円
テキスト代0.6万円
水道光熱費1.1~1.8万円
管理費0.5~1.1万円
その他の費用
航空券代(往復)7~10万円
海外旅行保険3.6万円
現地生活費(お小遣い)6~9万円
総額55万円~102万円

初心者は、講師や留学生と英語で生活することが当たり前になり、英語脳に切り替わりつつあるタイミングです。意思疎通は、ジェスチャーや簡単な英語でのやり取りはできるようになっている人も多くいます。

実際のお客さんでは、TOEIC200~300点アップした人やIELTSで1.0~1.5のスコアアップをする人が多くいらっしゃいます。

3ヶ月の大学生フィリピン短期留学の費用

3ヶ月の留学総費用

セブ島に、3ヶ月の短期留学の費用は「78~145万円」くらい必要になります。

学費
入学金1~3万円
授業料・滞在費・食費43~109万円
現地で学校に支払う費用
空港送迎費(片道)0.2~0.5万円
SSP費1.8万円
SSP Eカード費用0.95万円
ビザ代0円
デポジット0.8~1.3万円
テキスト代0.9万円
水道光熱費1.6~2.8万円
管理費0.8~1.6万円
その他の費用
航空券代(往復)7~10万円
海外旅行保険5万円
現地生活費(お小遣い)9~12万円
総額78~145万円

休学中やワーホリ前・転職前の留学生が最も多く選ぶ期間。初心者で始めたとしても、まだ深くは話せないけど、ある程度の会話であれば成り立つタイミング。世界一周したい人が最低選ぶ期間です。中級者でも、ある程度の目標(IELTSスコア2.0アップ、TOEIC300点アップ)を達成しやすい期間となります。

セブ島留学で最も多い申込の期間だよ。勉強期間としても割と十分に確保されてるので、ある程度の目標なら達成しやすい期間になるはず。

半年間(6ヶ月)の大学生フィリピン短期留学の費用

半年間(6ヶ月)の留学費用

セブ島に、半年間(6ヶ月)の短期留学の費用は「144~271円」くらい必要になります。

学費
入学金1~3万円
授業料・滞在費・食費87~217万円
現地で学校に支払う費用
空港送迎費(片道)0.2~0.5万円
SSP費1.8万円
SSP Eカード費用0.95万円
ビザ代0円
デポジット0.8~1.3万円
ACR-I Card0.8万円
テキスト代1.8万円
水道光熱費3.2~5.6万円
管理費1.6~3.2万円
その他の費用
航空券代(往復)7~10万円
海外旅行保険11.3万円
現地生活費(お小遣い)18~21万円
総額144~271万円

初心者も中級者も、英会話対策+試験対策の両方が満足いく程度まで対策できる期間。そういう意味で、英語を体系的にしっかりと学ぶには適した期間になります。初心者でも、海外に住める程度の力はついており、将来を見据えてどのような方向性でさらに英語を伸ばせばいいのかをしっかりと考えるようになれるでしょう。

転職前の社会人や休学中の学生の中でも人生を掛けて留学しようとする人に選ばれる期間です。どんなに初心者の人でも基礎から応用まである程度対策できるため、次のステップアップを狙いやすくなります。実際のお客さんでは、TOEIC400点台から800点台にして更に英会話もある程度できるようになった人も多くいらっしゃいます。

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フィリピン短期留学が大学生に最適な理由

費用の次に気になるのが「留学生活について」だと思います。生活面に関わるフィリピン留学の一般的なシステムを説明するので、気になる所から読んでみて下さい。

「生活環境が整っている」から

フィリピン短期留学

未成年向けの生活環境が整っていることが、フィリピン留学が大学に適している理由の一つ。フィリピンの語学学校は基本的に全寮制が一般的だからです。

学校によって「敷地にある内部寮タイプ」と「敷地外の外部寮タイプ」に分かれます。外部寮だと通学が必要になるため、大学生であれば学校と寮の行き来が要らない内部寮タイプを選ぶと良いでしょう。

フィリピン留学は、1日3時間程度しか勉強しない欧米留学と違って、朝から夕方までみっちり授業があります。内部寮だと休憩時間に仮眠を取りたいとときなど、ぱっと自分の部屋で仮眠が取れる点もメリットです。

1人部屋
ツインルーム共有トイレ_シャワールーム

学校によって違いますが、1~6人部屋までが用意されています。友達が作りやすく、費用も若干抑えられるため大学生ぐらいの年齢なら3人部屋前後の部屋を選ぶことが多いです。

因みに、各部屋にシャワー・トイレは設置されています。

食事
日本人比率30%の韓国系語学学校の食事

また、食堂も建物内又は敷地内にあって、1日3食提供されます。更に、掃除・洗濯のサービスも週に2~3回提供されるため、大学生が自ら買い出しや調理をしたりする必要もなければ、家事全般一切する必要がありません。

まさにお母さんがいるのと同じ環境に置かれるため、本人は勉強のみに集中することができます。授業のみしか提供されない欧米留学と違い、フィリピン留学では生活全般のことまで面倒を見てくれます。

至れり尽くせりですね!ちなみに、料理はどんな味付けなんですか?韓国系の学校だとやっぱ辛いのが多いって聞いたんですけど・・

料理はフィリピン食・日本食・韓国食・台湾食・タイ食など日本人好みの料理が多いよ。辛いのもあるけどそれ以外にも沢山料理はあるから心配しなくていいよ。

ジム
プール

学校次第ですが、その他の設備として「ジム」や「プール」を備えている学校もあります。勉強の後に汗を流したり、プールでリラックスしたり、敷地内だけで生活は殆ど完結します。

欧米留学と違って、ほんと出歩かなくても中でリラックスできちゃうんですね~

アクティビティ

週末には学校次第ですが、孤児院訪問や観光地巡りなどのアクティビティに参加することもできます。

学校主催のものも多いので、日本では絶対に経験できないような異文化交流などを楽しむことも可能です。

病気の時フィリピン短期留学

何か困りごとが発生した場合、学生の面倒を見てくれる日本人スタッフがすぐに相談に乗ってくれます。彼らは同じ寮に住み込みで滞在していることが多いので、日中以外の時間でも万が一の時は頼りになります。

学校の近くには大きな病院がある所が殆どです。学校にも看護師免許を持ったスタッフや看護師が常駐していることが多いため、ちょっとした病気やケガなどはその場で診てもらえます。

なんだー、そこまでやってもらえるならフィリピン留学だったら全然心配いらないんですね!

「世界一授業数が多くどの国よりも英語の成長が見込める」から

マンツーマン授業フィリピン短期留学

世界一授業数が多いので、どの国よりも英語の成長が見込める事も大学生に適している理由です。

フィリピン留学では、マンツーマンクラスとグループクラスの両方が提供され、マンツーマンクラスがメインなのでレベルに応じて授業を進めてくれます。

欧米では20~30人のグループクラスのみのケースが多いです。欧米のような大人数のグループクラスだと、必ず置いてけぼりを食らう学生が見られます。

そうなるとその後のクラスの内容が殆ど理解できないため、よくわからないまま出席だけしているという事になる場合も。そうしたことを避けるため、人件費の安いフィリピンでは、マンツーマンクラスが提供されています。

どんなに相手の英語力が低くても、その人が付いていけるスピードで話してくれて、難しい単語を使わないように配慮してくれます。

そのため、クラスでついていけないという事がなくなって、また理解できるまで徹底して対応してもらえるので英語の伸びが確実に見込めるようになるというわけだよ。

グループクラスフィリピン短期留学

グループクラスもありますが、5人前後の少人数となります。グループもきちんとレベル分けされているため、お子さんと同じレベルの違う国籍の留学生が一緒に参加します。

同じ英語力の人たち同士なので、意見交換することが可能です。だからフィリピン留学では、グループクラスでも置いてけぼりを食らう事はありません。

更にマンツーマンクラスで徹底して指導してもらえるので、英語力の伸びが欧米留学よりも期待できるのです。

「ビザの手続きは不要で手軽」だから

ビザフィリピン短期留学

お子さんが日本国籍なら、フィリピンには観光ビザで入国が可能です。

語学留学であれば観光と同じ扱いになるため、欧米と違って事前申請無しで入国時に勝手に観光ビザが付与されます。30日以内の渡航であれば無料で滞在できるため、大学生の春・夏休みの1ヶ月以内であれば特に何も手続きは必要ありません。

仮に31日以上の滞在になる場合であっても、現地の語学学校でビザ延長の手続きを行うので、事前の申請は必要ないんだよ。

大学生 おすすめ語学学校3選!

こちらでは、「大学生のサポート体制」「英語力や目的に応じたコース設計」「日本人スタッフによるサポート」などを総合的に評価し、当サイトが「大学生の留学に適している」と判断した語学学校の中から、英語力や海外生活に不安がある方でも安心して滞在できるおすすめの学校を3校厳選してご紹介します。

大学生おすすめ No.1「CIA」

CIAセブ

おすすめポイント

CIA(シーアイエー)は、創立20年以上の実績を誇る名門校です。2022年にマクタン島に誕生した最新キャンパスは、リゾートプール、コンビニ、カフェ、ジム、ピラティスルームまで完備し、「暮らすように学べる」贅沢な環境を実現しました。全客室はバルコニー付きのホテル仕様でセブでトップクラスの快適さです。

安心面も万全で、スクールナースが早朝〜深夜まで常駐し、24時間365日対応のCROスタッフが常時サポート。さらに毎日運行の無料シャトルバスで、ビーチリゾートと都市機能がそろう「マクタンニュータウン」やショッピングモールへもラクラクアクセス。

学習・生活・レジャーのすべてを1つの拠点で完結できる、セブ島屈指のハイエンド校です。

地域
セブ
総合評価
5
日本人比率
30%
1週間費用
¥105,000 −
1ヶ月費用
¥243,000 −

大学生おすすめ No.2「EV」

EVアカデミー

おすすめポイント

EV English Academy(イーヴィー)は、セブ島屈指の設備を誇る350人規模のキャンパス型語学学校です。教室・寮・食堂・カフェ・プール・ジム・ヨガスタジオ・ビリヤードなどが揃い、学習もリラックスも全て校内で完結。

日本人比率は30〜40%で、多国籍な環境で、週末には人気のアイランドホッピングやジンベイザメツアーも実施され、安心かつリーズナブルに参加できます。施設は清潔感があり、夜はライトアップされリゾート気分も満喫。

地域
セブ
総合評価
4.5
日本人比率
40%
1週間費用
¥117,000 −
1ヶ月費用
¥270,000 −

大学生おすすめ No.3「I.BREEZE プライム校」

I.BREEZE プライム校

おすすめポイント

I.BREEZE(アイブリーズ)は、寮・教室・ジム・プール・ビュッフェ式食堂をすべてキャンパス内に備えた、モダンでおしゃれな好立地校です。その第2キャンパスとして 「プライム校」 が 2024 年夏にオープンしました。

プライム校は 6 階建ての新築タワー型キャンパスで、ホテルライクな外観と内装が魅力。専用の寮・教室・カフェ・自習室を備え、落ち着いた高級感のなかで学べます。最新設備と快適さを重視する学生に最適な選択肢です。

総合評価
4
日本人比率
20%
1週間費用
¥102,000 −
1ヶ月費用
¥228,000 −

【大学生向け】フィリピン・セブ島語学留学のお勧め校

フィリピンの英語語学学校は60~80校もあるため、本来は1人1人の性格や目的に応じて学校を決めます。ですが、ここではイメージを掴んでもらうためにどのような学校・プログラムがあるのかを紹介します。

学校名おススメ度費用目安/月
CIA298,500円~
EVアカデミー335,340円~
CPI281,025円~
SMEAGキャピタル258,890円~
セブブルーオーシャン248,500円~
CGバニラッド217,710円~
CGスパルタ226,950円~
B’Cebu253,000円~
CELLAプレミアム259,250円~
CELLAユニ243,250円~
Curious World Cebu259,670円~
I.BREEZE メイン校259,390円~
I.BREEZE プライム校228,000円~
GLC235,440円~
CIP275,000円~
EGアカデミー187,500円~
PINESメイン244,000円~
BECI EOP210,000円~
BECIスパルタ260,000円~
A&Jメイン217,000円~
A&Jエコ224,000円~
MONOL210,000円~

セブ
シーアイエー
総合評価 5
1週間費用 ¥105,000 −
1ヶ月費用 ¥243,000 −
日本人比率 30%

CIA(シーアイエー)は、マクタン島のリゾートエリアに新キャンパスを新しくオープンした語学学校。ホテルライクな滞在先と施設のキレイさや充実度も満足度が高いため、施設にこだわりがある留学生におすすめです。

セブ
イーヴィー アカデミー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥117,000 −
1ヶ月費用 ¥270,000 −
日本人比率 40%

EVアカデミー(イーブイ)は、セブ島に初めてスパルタ式を導入した学校で、セミスパルタとスパルタから選択が可能。キャンパスは、ライトアップされたプールや施設などモダンで快適な環境を提供しており、リゾート留学を楽しみたい人におすすめです。

セブ島
シーピーアイ
総合評価 4
1週間費用 ¥101,000 −
1ヶ月費用 ¥247,000 −
日本人比率 40%

CPIは南国リゾートのような快適な環境と充実した学習・施設設備を兼ね備えたセブの人気語学学校。多彩なオプションクラスやアクティビティを通して英語に触れたい方におすすめです。

セブ
エスエムイーエージー
総合評価 4
1週間費用 ¥104,000 −
1ヶ月費用 ¥214,000 −
日本人比率 25%

SMEAGキャピタル(エスエムイーエージー)は、セブの中心地に位置する総合型キャンパスの語学学校です。国籍豊かで英語漬けになれる環境を提供しています。

セブ
セブブルーオーシャンア
総合評価 3.5
1週間費用 ¥103,000 −
1ヶ月費用 ¥243,000 −
日本人比率 30%

セブブルーオーシャンアカデミーは、セブのマクタン島にある語学学校。リゾート地に位置しているためホテルからの眺めは最高です。カリキュラムは、バギオ名門校のPINESのノウハウを生かした教育を提供しているため、りぞーち地区で質のいい授業を求める人におすすめです。

セブ
シージー
総合評価 4
1週間費用 ¥95,000 −
1ヶ月費用 ¥217,000 −
日本人比率 35%

CGスパルタ校は、セブ郊外の静かな場所にある語学学校で、平日は外出制限、1日10コマの授業と厳格なEOP(母国語禁止)ルールが徹底されているため、スパルタで集中して望みたい人にすすめです。

セブ
シージー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥86,000 −
1ヶ月費用 ¥196,000 −
日本人比率 20%

CGバニラッド校は、セブ市内中心部に位置する利便性が高いが語学学校。セミスパルタ環境で、買い物や外食がしやすいなど生活の利便性が非常に良いため、シティ派の人におすすめです。

セブ
ビーセブ
総合評価 4
1週間費用 ¥91,000円~ −
1ヶ月費用 ¥208,000円~ −
日本人比率 30%

B’Cebu(ビーセブ)は、セブのマクタン島にある語学学校です。2023年にオープンしたばかりの学校ですが、バギオのBECIシの姉妹校になるためカリキュラムは安定しています。清潔感のある快適な校舎と生活感環境がととのってたり日本人サポートの充実もしているため、海外生活が不安な初心者におすすめです。

セブ
ビーセブ
総合評価 4
1週間費用 ¥91,000円~ −
1ヶ月費用 ¥208,000円~ −
日本人比率 30%

B’Cebu(ビーセブ)は、セブのマクタン島にある語学学校です。2023年にオープンしたばかりの学校ですが、バギオのBECIシの姉妹校になるためカリキュラムは安定しています。清潔感のある快適な校舎と生活感環境がととのってたり日本人サポートの充実もしているため、海外生活が不安な初心者におすすめです。

セブ
セラ プレミアム
総合評価 4
1週間費用 ¥94,000 −
1ヶ月費用 ¥208,000 −
日本人比率 20%

CELLAプレミアム校(セラ)は、セブの中心地にあるデザイナーズホテルを改装して作られた語学学校。ホテル滞在になるため、快適な生活空間や親子留学におすすめです。

セブ
セラ ユニ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥89,000 −
1ヶ月費用 ¥195,000 −
日本人比率 10%

CELLA Uni(セラ ユニ)は、セブのやや郊外にある語学学校で、スピーキング中心のコースから試験対策まで幅広いコースが提供されています。しっかりとトレーニングされたベテラン講師が対応するため特に試験対策におすすめです。

セブ
キュリアス ワールド
総合評価 3.5
1週間費用 ¥92,000 −
1ヶ月費用 ¥230,000 −
日本人比率 50%

Curious World(キュリアスワールド)は、セブ島にある日系の語学学校です。ホテルを改修して作られているため最低限の生活を担保したい方や日本人経営の安心した留学を好む人におすすめです。

セブ
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥102,000 −
1ヶ月費用 ¥228,000 −
日本人比率 20%

I.BREEZE(アイブリーズ)は、セブ島の中心地にあるキレイな語学学校。スピーキング強化から試験対策・ワーホリ準備まで提供しています。清潔感のある施設で親子留学にもおすすめ。

セブ島
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥102,000 −
1ヶ月費用 ¥228,000 −
日本人比率 20%

I.BREEZEプライム校は、2024年に開校したI.BREEZE(アイブリーズ)の第2キャンパス。人気校の魅力をそのままに、よりモダンで落ち着いた高級感を備えており、ワンランク上の環境を求める方に最適です。

セブ
ジーエルシー
総合評価 4
1週間費用 ¥71,000 −
1ヶ月費用 ¥196,000 −
日本人比率 65%

GLC(ジーエルシー)は、日本人スタッフのサポートが手厚い日系の語学学校。ノンスパルタの学校でマイペースで勉強したい人や短期間でもセブを満喫したい親子留学におすすめ。

クラーク
シーアイピー
総合評価 4
1週間費用 ¥98,000 −
1ヶ月費用 ¥224,000 −
日本人比率 20%

CIP(シーアイピー)は、クラークの閑静な住宅街にある語学学校。キャンパス型の広々とした敷地では、コミュニケーションが活発に行われています。ネイティブ講師の授業や試験対策をしたい人におすすめです。

クラーク
イージーアカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥76,700 −
1ヶ月費用 ¥182,000 −
日本人比率 30%

EGアカデミー(イージー)は、クラークにある語学学校。市街地への利便性が良く、ネイティブ講師が多く在籍しています。食事も美味しいと評判が良いので、安定した留学を求める方におすすめです。

クラーク
イージーアカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥76,700 −
1ヶ月費用 ¥182,000 −
日本人比率 30%

EGアカデミー(イージー)は、クラークにある語学学校。市街地への利便性が良く、ネイティブ講師が多く在籍しています。食事も美味しいと評判が良いので、安定した留学を求める方におすすめです。

バギオ
パインス メイン
総合評価 3.5
1週間費用
1ヶ月費用 ¥217,000 −
日本人比率 30%

PINESメイン校(パインス)は、真面目に勉強したい人が多く集まる留学先。便利な立地でスパルタで勉強したい人におすすめです。

バギオ
ベシ イーオーピー
総合評価 4
1週間費用 ¥83,000 −
1ヶ月費用 ¥187,000 −
日本人比率 25%

自然豊かでアットホームな環境が魅力の語学学校。英語のみを使用するEOPを徹底しているため、英語漬けの毎日が送りたい方におすすめです。

バギオ
ベシ スパルタ
総合評価 4
1週間費用 ¥100,800 −
1ヶ月費用 ¥231,000 −
日本人比率 30%

短期間で英語力を本気で伸ばしたい人向けのスパルタ式語学学校です。平日外出制限や義務自習・EOP(母国語禁止)の徹底で英語漬けの毎日を実現したい人におすすめ。

バギオ
エーアンドジェー メイン
総合評価 3.5
1週間費用 ¥95,000 −
1ヶ月費用 ¥217,000 −
日本人比率 15%

留学生と講師の距離も近い小規模でアットホームが魅力的な語学学校。ストイックさよりも異文化交流を通して学びを深めたい人におすすめです。

バギオ
エーアンドジェー エコ
総合評価 4
1週間費用
1ヶ月費用 ¥224,000 −
日本人比率 5%

バギオ郊外の自然豊かな環境で、リラックスして英語を学ぶのに最適な語学学校。山のリゾートとしてプレミアム空間で費用を抑えつつマイペースで学びたい社会人や親子におすすめです。

バギオ
モノル
総合評価 4
1週間費用 ¥92,000 −
1ヶ月費用 ¥210,000 −
日本人比率 10%

MONOL(モノル)は、充実したジムやサウナ、人気のカフェなどを備えた総合型キャンパス。ホテルクオリティのサービスも提供しているため、充実したキャンパスライフを送りたい人に最適です。

大学生にセブ島の治安は大丈夫?

スリ・置き引きフィリピン短期留学

フィリピンの治安に関しては、窃盗などの被害に遭わないための防御策をしていればそんなに怖がる必要はありません。日本よりもスリや置き引きなどの窃盗被害が多いですが、きちんと対策すれば防ぐことができるからです。

フィリピンにはいくつもの留学地域がありますが、大学生の留学としてよく選ばれているのは「セブ島」です。そのため、こちらではセブ島留学についての治安について、またその対策方法についてまとめます。

治安について、これまでにフィリピンで留学生が殺されたという報告は上がっていません。ただ、もっともよく聞く犯罪タイプはスリ・置き引き・ひったくりなどの「窃盗」です。

窃盗に関しては、フィリピンに限らず欧米でも多発していますが、フィリピンでも多いとまず認識することが大事です。

ふむふむ

スリの手口として知っておきたいのは以下のシチュエーションです。

  • ポケットの中のモノを抜かれる
  • 人に話しかけられて気を取られている内に別の人にバックのモノを抜かれる
  • レストランなどでテーブルに置いていた貴重品を持っていかれる
  • ストリートチルドレンによる連携プレイ

いずれの場合でも共通して言える対策は、以下の2点です。

  • 外出時は最低限の金額のみ持ち歩く
  • 貴重品はバッグに入れて目の届くところで管理する

日本と違って貴重品をその辺に置いたまま席を立つ、不用心にズボンの後ろポケットやバッグの外ポケットなどにスマホなどの貴重品を入れないのが当たり前。

そのような海外では当たり前のことを当たり前にすることが窃盗の被害に遭わないための防御策だと考えましょう。

また、現地では常に学校スタッフや留学エージェントの連絡先もわかるように事前に準備しておきましょう。これらがきちんとできれば必要以上に怖がる必要はありません。

尚、セブ島の治安詳細については下記で詳しく解説しています。

知っておきたいフィリピン留学のデメリット

知っておきたいフィリピン留学のデメリット

フィリピン留学のデメリットはこちらです。これらが耐えられない人はフィリピン留学に向いていません。

大学生ぐらいの年齢だと初めての海外生活になる方も多いのではないでしょうか?日本は良くも悪くも環境が恵まれすぎているので、色んな意味でカルチャーショックを受けるでしょう。

これが刺激になって、「これまで当たり前だったものが当たり前じゃなかったんだ」と人生で初めて気づく瞬間にもなります。

フィリピンでは、マイナス面でどのような環境の変化があるのか、特に日本人が気になるだろう項目を取りあげてみます。

Wi-Fiが安定しない

Wi-Fiが安定していないことはデメリットといえます。日本ではどこにいても高速Wi-Fiが当たり前です。

フィリピンでもWi-Fiはありますが、よく途切れたり回線が遅くなったりします。安定して使い続けるという事が困難だという事を知っておきましょう。

回線が遅くともLINEでメッセージを送ったり、LINE電話したりすることぐらいは特に問題ないよ。特に遅いなと感じるのは、Youtubeなどの動画を見たりする時だね。

普段は日本米が食べれない

普段は日本米が食べられないこともデメリット。フィリピンの語学学校では、フィリピン米又は韓国米の提供となるからです。

韓国米は割と日本米に近いのですが、フィリピン米はパサパサしています。そのため、多くの人がおかずの汁やスープなどをご飯にかけて食べています。

最初はパサパサ感に衝撃を受けるはずですが、意外と慣れてきます。

多くの学校では、日本米に近い韓国米を提供してるよ。

道がボコボコ

道がぼこぼこなのも日本人には慣れないことの一つ。日本ではこれでもかというぐらいインフラが発達しています。

道路工事も年度末になると、そんなに必要ある?と思うぐらい至る所で道路の改修工事が行われています。ですが、国の予算が限られているフィリピンではそんな余裕はありません。

幹線道路はしっかりメンテナンスされていますが、一歩路地に入ればボコボコです。歩くときはつまづかない様に気を付けましょう。

水道水は飲めない

水道水は飲めないので、学校備え付けのウォーターサーバーやミネラルウォーターを買って飲むようにしましょう。

備え付けのウォーターサーバーは冷水と熱湯が出るので便利です。

お腹を壊しやすい人は、歯磨きなどもミネラルウォーターでするといいよ。

虫が多い

フィリピンは熱い地域なので、比較的虫が多いです。特によく見るのは「アリ」です。

部屋の中にもよく侵入してくるため、アリの巣コロリなどのアイテムで対策しておくと良いでしょう。

トイレに紙が流せない

トイレに紙が流せません。世界にはまだまだ紙が流せない国は多いのですが、フィリピンは下水の技術があまり発達していないせいか、紙を流すとすぐに詰まるからです。

そのため、トイレに備えつけのゴミ箱に捨てるのが普通です。生まれたときから、紙は流せるのが当たり前と疑わなかった日本人にとってはショックなことの一つです。

これらフィリピンで生活する上でのデメリットも納得した上で留学を決意するようにしてください。

これらが耐えられないという方にはフィリピン留学は向かないので、少々高くなっても(フィリピンほど充実はしなくなりますが)欧米留学を検討しましょう。

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まとめ

フィリピン留学では、3度の食事から洗濯・掃除までサービスとして提供されているため、学生は学校と同じ敷地内の寮で24時間守られた環境で生活をすることができます。

授業はマンツーマンレッスン中心のため、欧米留学などと比べても実は英語力の伸びは早いという事を説明してきました。

フィリピンでは、ボランティアなどの課外活動を通して、若いうちからグローバル感覚を身につけることができ、同じ世代の大学生と比べても視野が高くなる傾向があります。そのため、帰国後もっと「英語を勉強したい!」と思うようになったり、将来について真剣に考えるようになるきっかけになる人が多いです。

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なぜシンさんからフィリピン留学した人は英語力が2倍以上上がるのか?