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今回は、3歳・5歳の子供を連れて2週間のセブ島親子留学をしたママライターが、体験談を書きました!
「2人の子供を連れての初留学は大変だったのか?」親子留学の感想を詳細に書くので、ぜひ目を通してみてください。
ママが語る!親子留学体験談
子どもが英語に興味を持つきっかけを作りたいと思っていたこと、「あわよくば、私も子供たちと一緒に留学に行きたいな…」という思いから、親子留学に興味を持ち始めました。
もともと、私自身、学生時代から海外に興味があり、中学・高校ではオーストラリアやニュージーランドに1週間のホームステイをした経験があります。大学でも、アメリカやヨーロッパ、アジアなどに行って、異文化に触れるワクワクを体験しました。
英語で自分の気持ちが相手に伝わったらうれしいし、もっとうまく伝えられるように勉強したいと思いますよね。子供たちにもそういったワクワクを知ってほしい!外国のお友達と交流できる楽しさを知ってほしい!と思っていました。
また、今後の社会情勢を考えると、英語は日本語よりも必須になるのではないでしょうか。そういった意味でも、母国語と同じくらい英語教育に力を入れたいと思いもありました。
以前から、親子留学に行きたいとは思っていましたが、留学費用がネックでした。アメリカに留学するにしても、移動費だけで一人12万円ほどかかってしまうので、3人で行くと40万円弱…しんどい…。
その点、セブ島への往復航空券一人5万円程度。留学費用も欧米留学の2分の1程度と、留学費用の安さが魅力的でした。
また、留学前は、「慣れない土地に2人も子供を連れて行って大丈夫なのか?」という不安もありました。親子留学の体験談はWebで読んでいたのですが、2人の子連れの体験談はほとんどなく、留学するまでその不安はなかなか解消されませんでした。
留学を最終的に決めたのは、娘が年長だったので、小学校にあがる前の今の時期が最適だという思いがあったからです。小学生になったら今よりもさらに忙しくなってしまうかもしれないですよね。
また、小学校中学年以降になれば、親子で行くより一人でサマーキャンプなどに行くのが適切かも…という変な焦りもありました。とにかく「娘との親子留学は今しかない!」という思いでした。結果的に、親子仲良く、今しかできない親子留学が体験できてよかったです。
語学学校での留学生活は、本当に快適でした。とは言っても、施設面は日本の学校や自宅の方がクオリティが高いです。2週間のうちに、部屋の中で水回りの故障もありました。
快適だった理由は、家事育児を全てお任せできていたからです。家事は語学学校のスタッフに、3歳の息子のお世話はベビーシッターさんに、それぞれお任せしていました。
日本では、家事育児に追われ、自分が英語学習をする暇などありませんでした。特に、17時以降といえば日本では夕食前の一番忙しい時間帯です。でも留学中は、ゆったりとディナーをとって子供達とシャワーをあびるだけ。あとは、語学学校内で子供達が遊んでいる姿を見守っていました。
部屋から出るとすぐ野外なので、基本的に子供達は寝る直前まで外で遊んで過ごしました。私は、その横でゆったり自習をしたり、ママ友とお菓子を食べながらお話したり。普段はできないグローバルな話もできて楽しかったです。
韓国人ママも、「韓国に帰りたくない!」と何度も言っていました。
休日は、勉強はお休みして、語学学校で友達になった家族と観光やレジャーに出かけました。
セブ島で一番人気のアクティビティはアイランドホッピングです。島を船で巡りながら水遊びを楽しみました。船の中で地元の方にバーベキューをふるまってもらったのは、いい思い出です。透き通った海が本当に綺麗で、3歳の子供もはしゃいでいました。
その他には、セブシティの大型ショッピングモールで遊んだり、郊外のパパキッツという人気施設でプールや乗馬体験をしたりしました。
5歳の娘が、スポンジのように英語を吸収していったことに驚きました。娘は、同年代のお友達との交流に精を出していて、わからないことがあれば「これは英語でなんて言うの?」と私に聞いて、「〜って言うんだよ」と英語での表現教えてあげると、走ってお友達に伝えに行っていました。すごいガッツだな、と感心。
5歳だから「発音面はもう遅いかな?」とあまり期待していませんでしたが、2週間の留学でかなり発音が向上していて驚き。この調子で伸びていけば、1年ほどの留学でかなり英語が話せるようになると感じました。あと3ヶ月ほど留学したかったです…!
一方、3歳の息子はシャイなタイプで、ベビーシッターさんに懐くのに時間がかかり、「ママがいい〜」と泣いてばかりでした。授業を受けてもいないのに「英語やだ!」と言うこともあり、帰国後に英語アレルギーになるんじゃないかと心配したほどです。
でも、帰国後に「ワン、トゥー、スリー」と英語で数えだしたり、「ぞうはエレファントだよ」と英語に興味を持っていることがわかりました。ベビーシッターさんがよく使っているフレーズを覚えることもできていて、突然”go pee pee!(おしっこ行く!)”など言っていて驚きました。息子にとっても留学効果がじわじわと効いてきているようです。
留学中に一番困ったことは、休日にショッピングモールに出かけた帰りに、語学学校の近くに止まるジプニーの番号を忘れてしまったことです。
どのジプニーが語学学校方面に行くかわからなくなり、シプニーの運転手に行き先を聞いてまわりました。多分10人以上の運転手さんに声をかけたと思います。
時間も18時をすぎて暗くなっていたし、子供もそばにいたのでやや焦りました。相場より少し高いお金を払えば他の交通期間も使えたので、「どうにかなるだろう」と思っていたし、「帰れなくなるかも」という不安はありませんでしたが…
結局、語学学校の日本人スタッフの方にLINEしたところ、2分以内に返信がきて、自分が乗るべきジプニーの番号を教えてもらえました。最初からスタッフに頼っておけばよかったです。
英語学習へのモチベーションをあげたい!と思っている家族におすすめしたいです。
まだ英語学習を始めていない家庭では、初めて英語学習に興味をもつきっかけになりますし、英語学習を始めている過程では、アウトプットのいい機会になります。
日本で英語学習へのモチベーションを上げるのは、本当に難しいことだと実感していますが、娘はセブ島でいい体験をさせてもらったことから「またフィリピンに行く!」と言って、週に4日のオンラインレッスンを頑張っています。
アウトプットのいい機会になるので、数年以内に改めてセブ島での親子留学を考えています。頑張って資金をためよう…!
セブ島にはさまざまな語学学校があり、それぞれ特色が違います。なので、フィリピンの語学学校に精通しているエージェントさんに話を聞きながら、学校を決めるのがおすすめです。しかも、エージェント費用は語学学校が支払ってくれるので、こちらの負担は増えません。
国際交流がしたいのに、日本人のみを受け入れている語学学校に留学したり、ゆったりと勉強したいのに、授業数が多すぎる語学学校に入学したり……せっかく高いお金を払って行く留学だからこそ、そういうミスマッチは避けてほしいです。
留学する前に学校見学に行けたらいいのですが、そういうわけにはいかないので…現場をしっかりと把握しているエージェントさんと相談しながら、ご家族の希望に合う留学をぜひ実現してほしいと思います。