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【フィリピン大学正規留学】アジア・マネジメント大学院(AIM)

tomo-san
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AIM

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ほとんど英語が話せない状態で社会人になってからフィリピン留学を経験。

2012年から5年間、フィリピンにある語学学校でマネジャーとして働き、数多くの日本人留学生の英語学習をサポート。最終的には副代表に就任。その後、複数の語学学校のコンサルティングも携わる。

これまでの経験からフィリピンの現地事情や語学学校の情報に精通している。スピーキングが伸びる英語学習アドバイスなども人気。TOEIC900(R/L)

アジア・マネジメント大学院の特徴

大学名 アジア・マネジメント大学院(Asian Institute of Management)
エリア マニラ
住所 123 Paseo de Roxas, Legazpi Village, Makati City
学期 ターム制
難易度 Sクラス
国内大学ランキング 9位

偏差値(目安)

52
学生数 約500人
外国人生徒率 8%
日本人生徒の受け入れ実績 あり
大学院の有無
寮の有無 あり

世界に認められたMBAを提供

AIM

アジア・マネジメント大学院は、フィリピンの首都マニラのマカティー市に校舎を構える大学院です。設立は1968年で、生徒数は約500人です。

フィリピンで唯一MBAを取得できる大学院で、プログラムはAssociation to Advance Collegiate Schools of Business (AACSB)という世界的権威のあるMBAプログラムの格付け団体によって認定されています。

AACSBの認定校には、アメリカのハーバード大学やスタンフォード大学などの名門校をはじめ日本の早稲田大学のビジネススクールや慶応大学、立命館大学なども認定されています。

名門ハーバード大学が設立に関わった

ビジネスマン会議

アジア・マネジメント大学院は、アメリカの名門ハーバード大学がアジアの研究者やビジネスリーダーと共に協力して設立したという経緯があります。

教育システムはハーバード大学と同じものを使用しているので、ハーバード大学と同レベルの教育システムの下で学べます。

プログラムは実際のビジネスのケーススタディをもとにディベートやディスカッション、リサーチ意を通して分析力や意思決定力、コミュニケーション能力を磨いていく実践的な内容になっています。

世界中から学生が集まるグローバルな環境

AIIM

アジア・マネジメント大学院には、世界各国から様々なバックグラウンドを持つ生徒がプログラムに参加します。

そのため、幅広い知見が混ざり合った議論ができうえに、世界中に優秀な人材や企業とのネットワークができるのが魅力です。

アジア・マネジメント大学院を卒業した学生の中にはフィリピンの大企業で幹部として働く人も多く、2015年のForbsマガジンの取材では、フィリピンにある94の大企業から採用の際に学歴として最も好む大学に選出されています。

アジア・マネジメント大学院の試験・入学条件

入学条件

  • 大学の卒業資格があること
  • GMATで大学の条件とする点数を取得していること
  • もしくは、大学院独自の入学試験に合格すること

GMATとは、MBA受験に必要な資格試験のことです。推論や数学の問題を通して、言語能力、数学能力、分析型作文能力と総合的推論能を計ります。一流のMBA大学に入るためには、700以上のスコアが必要と言われます。

入学試験の内容

IELTS オーバーオール6.0以上

試験の日程については、お問い合わせください。

必要とされる英語力のレベル

IELTS オーバーオール6.0以上

大学の費用

登録料

100USD

学費 約300万円~/ 1年
学費 約17,000ペソ/ 月

学部・学科によって金額が変わるため、詳しくはお問い合わせ下さい。

アジア・マネジメント大学院での生活

AIM学生

大学院内の雰囲気・環境

アジア・マネジメント大学院がキャンパスを構えるマカティ市は、近年発展が著しいエリアでビジネスの中心地として栄えています。高層ビルや立ち並び大企業の多くが本社ビルを構えています。

また周囲には高級ショッピングモールが複数あり、治安が良く、街も綺麗です。

AIM

学内の施設環境も整っており、キャンパス内にフードコートやジム、プールなどもあります。また、学生寮も所有しています。

MBAプログラムのみを提供している大学院なので、想像通り勉強の日々が待っています。学生も本気でMBA取得とスキルアップのために勉学に励む人たちばかりなのでとてもいい刺激になるでしょう。

大学で行われるイベント

  • ハロウィンパーティ
  • ビジネスコンペ
  • カルチュアル・ナイト
  • 文化ツアー など

長期休みの情報

長期休みなどはなく、平日は長時間の勉強とフルコミットが要求されます。

なので、MBAプログラムは仕事をしながらの受講は難しいでしょう。EMBAプログラムは金(夜)、土曜、日曜の働いている人向けのプログラムになります。

アジア・マネジメント大学院周辺環境

周辺おすすめスポット

  • グリーンベルト・アジアモール:徒歩2分
  • グロリエッ・モール:徒歩10分
  • SMマカティ:徒歩13分 など

交通手段

アジア・マネジメント大学院は、マカティというビジネス街に位置しており、交通アクセスもとても便利です。タクシー、バス、電車などが利用できます。

また、ショッピングモールにも徒歩で移動できるのでとても生活しやすい環境です。

アジア・マネジメント大学院の学部・学科

ビジネス系

学部 学科
MBA(Master in Business Administration)

 

EMBA(Executive Master in Business Administration)

 

まとめ

アジア・マネジメント大学院は、フィリピンの首都マニラのマカティー市に校舎を構える大学院です。

フィリピンで唯一MBAを取得できる大学院で、アメリカの名門ハーバード大学がアジアの研究者やビジネスリーダーと共に協力して設立しました。

プログラムは実際のビジネスのケーススタディをもとにディベートやディスカッション、リサーチ意を通して分析力や意思決定力、コミュニケーション能力を磨いていく実践的な内容になっています。

世界各国から様々なバックグラウンドを持つ生徒がプログラムに参加するので幅広い知見が混ざり合った議論ができうえに、世界中に優秀な人材や企業とのネットワークができるのが魅力です。

フィリピンでMBAを取得するならアジア・マネジメント大学院をおすすめします。

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ほとんど英語が話せない状態で社会人になってからフィリピン留学を経験。

2012年から5年間、フィリピンにある語学学校でマネジャーとして働き、数多くの日本人留学生の英語学習をサポート。最終的には副代表に就任。その後、複数の語学学校のコンサルティングも携わる。

これまでの経験からフィリピンの現地事情や語学学校の情報に精通している。スピーキングが伸びる英語学習アドバイスなども人気。TOEIC900(R/L)