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営業時間:平日9時〜18時

バコロドは物価が安く、治安の良さが魅力です。セブ島・バギオ・クラークの多くの学校より留学費用を抑えられるので、予算を決めてから行き先を選ぶ方や、長く滞在したい方に選ばれています。
バコロド市内中心部は、主要施設が集まっているため生活の利便性が高く、自然豊かでのんびりとした環境で勉強に集中できます。語学学校によっては、大学付属校もあるため、現地大学生との交流を期待したい人にも最適です。

バコロドは、セブ島やマニラなどの主要都市と比べて物価が安くなります。そのため、生活費や学費が安く抑えられるため、コストパフォーマンスを重視する人に最適です。
また、地元市場の「Libertad Public Market」では、新鮮な果物や野菜などが低価格で手に入り、学生に人気のレストラン「Manokan Country」では本場のチキンイナサルをリーズナブルに楽しめます。観光地の入場料や交通費も他都市に比べて安価で留学生活全体を通してコストが抑えられます。

バコロドでは、ショッピングモールや飲食店・ジムなどの主要な施設が市内の中心部に集中していて便利です。例えば、フィリピンを代表するロビンソンモールやSMシティバコロドでは、買い物の他にも映画鑑賞や多国籍な料理が楽しめます。
さらに、バコロドで人気のカフェチェーン店「Café Bobs」では、地元産の新鮮なコーヒーを楽しみながら勉強や友人との交流にもよく利用されています。このような施設が徒歩圏内に揃っているため、移動の手間がなく、学習時間を効率よく確保できるのが魅力的です。

バコロドには、広大なサトウキビ畑が広がっている自然豊かな環境です。また、中心地から40分ほどの距離に火山活動によってできた「マンブカル温泉」は、癒しを求める地元民や観光客に人気があります。
さらに、ネグロス島の中央にそびえ立つ「カンラオン山」はトレッキングスポットとしても人気があり、トレッキング中には滝や火口湖などの美しい景観が楽しめます。
バコロド留学の費用は、セブ島・バギオ・クラークの多くの学校より抑えられ、学校や部屋によっては半額近くになることもあります。ここでは当社がくわしくご案内している2校の、2026〜2027年の料金で出した金額をまとめます。
| E-room | LSLC | |
|---|---|---|
| コース・部屋 | REGULAR(マンツーマン5コマ)・3人部屋 | Regular ESL(マンツーマン4コマ)・学生寮の3人部屋 |
| 日本で払う費用 | 170,000円 | 236,800円 |
| 現地で払う費用(目安) | 約51,100円 | 約47,100円 |
| 合計 | 約221,100円 | 約283,900円 |
※ E-roomは日本円建てで、空港送迎(到着時3,000円・任意)を含みます。4人部屋を選ぶと、日本で払う費用は160,000円です。LSLCは2027年の料金表の金額です(2026年中に出発する方は料金が違います)。USドル建てで、1ドル=160円で計算し、登録料と空港お迎え(片道30ドル)を含みます。2027年3月末までに出発する4週間以上の留学は、1ドル=155円の上限保証で、日本で払う費用は最大229,400円です。
※ 現地で払う費用は1ペソ=2.7円で計算した目安で、卒業時に返金される寮の保証金も含みます。航空券・海外旅行保険・お小遣いは含みません。
| 期間 | E-room | LSLC |
|---|---|---|
| 1週間 | 約113,300円 | 約152,600円 |
| 2週間 | 約156,800円 | 約223,600円 |
| 4週間(1ヶ月) | 約221,100円 | 約283,900円 |
| 8週間(2ヶ月) | 約391,900円 | 約518,100円 |
| 12週間(3ヶ月) | 約576,600円 | 約755,900円 |
| 24週間(半年) | 約1,077,200円 | 約1,439,100円 |
※ 上の4週間の表と同じコース・部屋で、各校の費用ページの期間別の総額です。期間が長くなると、ビザの延長などの現地で払う費用が増えます。内訳と、コース・部屋・期間を選べるシミュレーターは各校の費用ページにあります。


予算と期間から学校を選びたいとき、部屋の空きを確かめたいときは、お気軽にご相談ください。
バコロドの語学学校は数が少なく、ネイティブ講師がいるかどうかも学校によって違います。但し、各学校で試験対策や親子留学に最適な環境など特徴が異なるため、自分の目的にあった学校を選びましょう。
| 学校名 | おススメ度 | 費用目安/月(日本で払う費用) |
|---|---|---|
| E-room | 170,000円~ | |
| LSLC(ラサール大学付属) | 236,800円~ |
| 総合評価 | 3.5 |
| 1週間費用 | ¥107,200 − |
| 1ヶ月費用 | ¥236,800 − |
| 日本人比率 | 35.7% |
LSLC(エルエスエルシー)は、バコロドのセント・ラサール大学の敷地内にある附属の語学学校です。大学のプール・図書館・体育館をそのまま使え、留学生には大学から学生証と修了証が発行されます。マンツーマンは科目ごとに専門の講師が担当し、フィリピン人の大学生と交流するバディプログラムや日本語ボランティアもあります。滞在先は学生寮とホテル寮から選べ、Regular ESL×学生寮3人部屋なら4週間で日本払い236,800円です(2027年料金・1ドル160円)。
バコロドには、当社がくわしくご案内している2校のほかに、次の語学学校もあります。今も留学生を受け入れているかをまだ確かめられていないため、料金は載せていません。ご希望の方には、受け入れ状況を学校に確かめたうえで手配しますので、ご相談ください。
OK English Academy(OKEA)は、5,000坪の広大な施設を持つ語学学校です。
VISION English Learning Centerは閉鎖しました。
ILP English Academyは閉鎖しました。
バコロド留学は、セブ島・バギオ・クラークの多くの学校より費用を抑えられますが、意外と知られていないデメリットもあるので具体的に解説します。
バコロドは物価や人件費が安いため、留学費用もセブ島・バギオ・クラークの多くの学校より抑えめです。また、外食代や交通費もセブ島やマニラと比べて安いため、全体的な留学費用を圧縮することが可能です。
バコロドは、フィリピンの留学主要都市の中でも治安が良い地域として知られています。ただ、物が盗まれるリスクは東京の約3倍という口コミの数字(2021年)もあるので、貴重品の管理と夜の一人歩きには気をつけましょう(くわしくはバコロドの治安)。
授業料と寮費が抑えられているぶん、期間を延ばしても総額が膨らみにくいのがバコロドの強みです。たとえばE-roomの3人部屋なら、12週間(3ヶ月)でも、現地で払う費用を足して約576,600円です。予算は決まっていて、できるだけ長く英語の時間をとりたい方が、バコロドを選ぶ傾向があります。
日本人の割合は、E-roomが年間平均30〜35%、LSLCが35.7%(2026年10月時点)です。日本人がほとんどいない環境ではないので、学校選びのときは割合と時期も確かめておきましょう。
バコロドのあるネグロス島には、カンラオン山(Mount Kanlaon)という火山があり、周辺の土地は火山性の栄養が豊富です。そのためコーヒー栽培も盛んにおこなわれており、地元産コーヒーが楽しめるカフェが多くあります。
学生にとって勉強や休息場所として最適な「Calea」や「Felicia’s」の有名カフェがあるなど、カフェ文化が根付いた街で勉強とリフレッシュのバランスが取りやすいのが特徴です。
セブ島は日々多くの観光客が訪れているため、毎年観光客用に価格上昇がみられます。
一方、バコロドではネグロス島のシライ・ビーチでは観光客が少ないため、いまだに格安でシュノーケリングやアイランドホッピングを体験できます。
バコロドへのアクセスは、日本から直行便がないため、マニラやセブ島で国内線に乗り継ぐ必要があります。
また、バコロド・シライ空港は地方空港で国内便の数も多くありません、そのため乗り継ぎ時間が大幅に掛かることや天候不良などによって代替便がないなど時間や便の制約を受けやすい地域です。
バコロドは、中心部に主要な施設が集中していて便利ですが、ショッピングモールや商業施設は都市部と比べると規模が小さいです。
また、近隣の観光地の数は多くないため、週末などの休暇を利用したアクティビティを充実させたい人や長期間の留学には、少々物足りなさを感じるかもしれません。
バコロドは他の主要留学都市と比べて費用は抑えられる一方で、知名度が低く、語学学校の数が非常に限られています。
そのため、多くの学校の中から自由に選ぶという選択肢が少ない点がデメリットとして挙げられます。
バコロド留学は、費用を抑えながら治安の良い環境で落ち着いて学びたい人に最適です。予算と期間を先に決めて学校を探すと、バコロドかイロイロが候補に残ることがよくあります。予算は限られているけれど長く滞在したい人や、都会的な娯楽よりも静かな環境で勉強したい人に向いています。
| エリア | ネグロス島 | 街の雰囲気 | 穏やかで素朴な街 |
|---|---|---|---|
| 言語 | 英語・ビサヤ語 | 治安 | 良好 |
| アクセス | 日本からマニラかセブで乗り継いで約8〜12時間 | ||
| 気温/降水量 | 年間の平均29℃前後 / 乾季60㎜~雨期250mm | ||
| 留学地域の特色 | ・費用を抑えた留学が可能 ・治安の良さが魅力 ・長期でも費用を抑えやすい ・カフェ文化が充実 ・リーズナブルなマリンアクティビティ ・やや不便なアクセス ・都会的なエンタメは少ない ・語学学校の選択肢が少ない | ||
バコロドは、フィリピン中部に位置するネグロス島北部の都市です。砂糖の生産地としても有名です。「フィリピンで最も住みやすい都市」に選ばれるほどフィリピン人からの人気の都市でもあります。
バコロドの気候は、過ごしやすい温暖な熱帯性気候です。年間を通して平均気温が27~31℃と寒暖差が少ないのが特徴です。12月~5月の乾季は晴天が多く、6~11月の雨季にはスコールが発生します。
但し、スコールは短時間で雨が降って止むのを繰り返すため、日常生活や留学自体に大きな影響はありません。
気候:

バコロド留学で最適な服装は、半袖や短パンなどの「軽装」が基本です。但し、教室内やショッピングモール・カフェなどの屋内は冷房が効きすぎていることがあるため、外出時には薄手のトレーナーなど羽織るものがあった方が便利です。
雨期に渡航する場合、外出時に折りたたみ傘や小さめのタオルなどを準備しておくこともおススメします。また、季節に関係なく虫よけスプレーや普段使い慣れている常備薬なども準備しておくといいです。
持参すべきアイテム:
日本からバコロドへのアクセスは、直行便がなく、マニラやセブを経由する必要があります。日本の主要空港からフィリピンまでは約4時間半〜5時間半で到着し、その後マニラまたはセブからバコロドへの国内線は約1時間です。
乗継時間を含めると、約8〜12時間が目安で、乗り継ぎ待ちが長いと12時間以上かかることもあります。乗継時間やフライトのスケジュールに注意して下さい。
移動手段:

バコロドは「微笑みの街」として知られ、フィリピンの中でも治安が良好な都市の一つです。また、観光客が少なく遊びの誘惑が少ないため、その方が勉強に集中しやすいという人もいるでしょう。
ただし、夜間の一人歩きや貴重品の管理には細心の注意を払ってください。
治安の特徴:

バコロドには、歴史的建造物や自然を生かした観光スポットがあります。市内中心地から車で約40分の場所にある「マンブカル温泉」は硫黄泉、精巧なイタリア風の建築デザインのルインズ(The Ruins)はフィリピンのタージマハルとも呼ばれる美しい建造物、ネグロス島で最も古い教会のサンセバスチャン大聖堂、静かで美しいビーチのサイレンスビーチなどがあります。
また、「微笑みの街」として知られるバコロドの象徴的なイベント「マスカラフェスティバル」は毎年10月に開催されています。
主な観光:
食費や交通費などの生活費は他の主要な留学都市よりも安いため、とても経済的な環境です。月に2~3万円ほどあれば娯楽費として足りるはずです。
英語が公用語のため通じますが、現地ではビサヤ語(ヒリガイノン語)も日常的に使用されています。
当社がくわしくご案内している2校では、E-roomが年間平均30〜35%(1〜2月・7〜8月は15〜25%、3〜6月・9〜10月は40〜50%)、LSLCが35.7%(2026年10月時点)です。学校と時期によってかなり変わります。
どの学校にもWi-Fiが設置されています。但し、学校や施設によって速度が異なります。また、フィリピン全体がネット環境が日本と比べて安定していないため、必要に応じてモバイルWi-Fiや現地でシムカードを購入されることをおススメします。
バコロドはチキンイナサルなどの美味しい料理が豊富で日本人にも親しみのある味付けです。また、海鮮系の食事も豊富で安く食べれるためぜひ試してみて下さい。
バコロドの一般的な留学期間は1ヶ月~3ヶ月です。本格的に半年以上の長期留学で英語習得を目指す方も少なくありません。
バコロド留学は、観光ビザで行きます。出国前にフィリピン大使館などで手続きを行わなくても、日本国籍の場合は30日間無料の観光ビザが入国時に自動で与えられます。また、30日を超える留学でも学校側でビザ延長の手続きを行ってくれるため、手続き面で気にするようなことはほとんどありません。また、期間に応じてビザ以外に取得が必要なものもありますが、こちらも基本的に学校側で手続き代行をしてもらえます。
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フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |