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営業時間:平日9時〜18時

2025年のイロイロ留学の最新動向です。
イロイロはフィリピン有数の学園都市で、治安の良さや物価・学費の安さが魅力的です。日本人学生や観光客も少ないことや、他の主要な留学先と比べると娯楽施設も少ないため、勉強に集中しやすいのも特徴です。
また、イロイロのあるパナイ島に隣接するリゾート地・ボラカイ島やセブ島などへのアクセスも良好なため、週末を利用して楽しむことができます。

イロイロは自然豊かな環境で、キレイな空気と風景が魅力的な場所です。中心部のエスプラネードでは、リフレッシュに最適な遊歩道、地元産の新鮮な有機食材を使った料理を提供する人気レストラン「ファーム・トゥ・テーブル」を楽しむことができます。
また、郊外のギマラス島にはマンゴー農園・透明度の高いビーチ・トレッキングができる山・島の眺望が楽しめるGuisi灯台があるなど、自然と触れ合いながらリフレッシュできる環境です。

イロイロには、セントラル・フィリピン大学といった名門校をはじめ、イロイロ科学技術大学、フィリピン大学ビサヤ校といった国内で知名度の高い大学機関が揃った「教育都市」として知られています。
イロイロは行政が教育都市としてブランディングを推進しています。特に理系分野でフィリピン全体で重要な役割を果たしており、市内の多くの大学で高い合格率や国内トップクラスの研究成果が注目されています。また、学生街には落ち着いた学習スペースを提供するブルーバード・ブックスなどのカフェや書店が充実しています。

イロイロ国際空港から市内中心部までは車で30分とアクセスが良く、国内線のフライトも充実しています。そのため、日本からマニラやセブ経由での移動も大きな負担となりません。
また、週末や休暇を利用してイロイロのあるパナイ島に隣接するリゾート地・ボラカイ島やセブ島にも気軽に行けます。

イロイロには、新しい商業エリア「メガワールド・ビジネスパーク」があり、モダンな施設や語学学校が集まっています。イロイロ市の都市開発を象徴する建物として国内でも高い評価を得ているリッチモンドホテルもその商業エリアにあります。
ビジネスパークは治安が良く、清潔な環境で夜間でも安心して歩けるのが魅力的です。地方都市のイロイロですが、一部このようにモール・レストラン・オフィスビルが集まるエリアもあるため、授業後や週末のリフレッシュにも最適です。
イロイロ留学は、他の地域と比べて20~30%ほど留学費用が安くなる傾向があります。ここではイロイロ留学の相場を期間別に紹介します。
| 1週間 | 168,985円 |
|---|---|
| 2週間 | 214,930円 |
| 3週間 | 248,255円 |
| 1ヶ月 | 276,020円 |
| 2ヶ月 | 459,575円 |
| 3ヶ月 | 645,415円 |
| 半年 | 1,182,015円 |
現地で掛かる費用、航空券・海外旅行保険も含めたイロイロ留学の相場です。
イロイロ留学の1ヶ月の費用は276,020円です。
| 入学金 | 15,000円 |
|---|---|
| 学費・寮費・食費 | 123,000円 |
| 海外送金手数料 | 3,500円 |
| SSP | 16,250円 |
| SSP Eカード | 10,000円 |
| デポジット | 5,000円 |
| 水道光熱費・管理費・ID費 | 13,000円 |
| 空港送迎費(片道) | 2,500円 |
| テキスト代 | 4,500円 |
| 航空券 | 60,000円 |
| 海外旅行保険 | 13,270円 |
| お小遣い | 10,000円 |
| 合計 | 276,020円 |
イロイロ留学の2ヶ月の費用は459,575円です。
| 入学金 | 15,000円 |
|---|---|
| 学費・寮費・食費 | 246,000円 |
| 海外送金手数料 | 3,500円 |
| SSP | 16,250円 |
| SSP Eカード | 10,000円 |
| ビザ代 | 10,325円 |
| デポジット | 5,000円 |
| 水道光熱費・管理費・ID費 | 25,500円 |
| 空港送迎費(片道) | 2,500円 |
| テキスト代 | 9,000円 |
| 航空券 | 60,000円 |
| 海外旅行保険 | 36,500円 |
| お小遣い | 20,000円 |
| 合計 | 459,575円 |
イロイロ留学の3ヶ月の費用は645,415円です。
| 入学金 | 15,000円 |
|---|---|
| 学費・寮費・食費 | 369,000円 |
| 海外送金手数料 | 3,500円 |
| SSP | 16,250円 |
| SSP Eカード | 10,000円 |
| ビザ代 | 23,575円 |
| ACR-Iカード費 | 8,750円 |
| デポジット | 5,000円 |
| 水道光熱費・管理費・ID費 | 38,000円 |
| 空港送迎費(片道) | 2,500円 |
| テキスト代 | 13,500円 |
| 航空券 | 60,000円 |
| 海外旅行保険 | 50,340円 |
| お小遣い | 30,000円 |
| 合計 | 645,415円 |
イロイロ留学の半年の費用は1,182,015円です。
| 入学金 | 15,000円 |
|---|---|
| 学費・寮費・食費 | 738,000円 |
| 海外送金手数料 | 3,500円 |
| SSP | 16,250円 |
| SSP Eカード | 10,000円 |
| ビザ代 | 49,075円 |
| ACR-Iカード | 8,750円 |
| デポジット | 5,000円 |
| 水道光熱費・管理費・ID費 | 75,500円 |
| 空港送迎費(片道) | 2,500円 |
| テキスト代 | 27,000円 |
| 航空券 | 60,000円 |
| 海外旅行保険 | 111,440円 |
| お小遣い | 60,000円 |
| 合計 | 1,182,015円 |
イロイロの語学学校は、どれも規模が小さいですが、英会話以外にも試験対策・ビジネス対策なども可能です。各学校で特徴が異なるため、自分の目的にあった学校を選びましょう。
| 総合評価 | 3.5 |
| 1週間費用 | ¥60,000 − |
| 1ヶ月費用 | ¥122,000 − |
| 日本人比率 | 40% |
We Academy(ウィーアカデミー)は、イロイロにある小規模でアットホームな語学学校。マンツーマン3コマ~6コマまで選択できるコースを提供しており、自分のペースにあったカリキュラムの受講が可能です。
| 総合評価 | 3.5 |
| 1週間費用 | ¥99000 − |
| 1ヶ月費用 | ¥130000 − |
| 日本人比率 | 5% |
GITCは、4年制大学内に併設されたイロイロの語学学校です。大学施設を自由に利用でき、大学講義の聴講も可能。現地学生との交流の機会も多く、平日週末問わず実践的な英語力と多文化理解を深められる環境です。
Columbus English Academyは、リーズナブルな料金で留学ができ、柔軟な入学日設定が可能です。
| 生徒数 | 日本人比率 | 1ヶ月の費用 |
|---|---|---|
| 50人 | 5% | 143,000円~ |
MK Educationは、セントラルフィリピン大学と提携があり、安心して学習できるビレッジ内にある語学学校です。
| 生徒数 | 日本人比率 | 1ヶ月の費用 |
|---|---|---|
| 80人 | 40% | 140,000円~ |
イロイロ留学は、他の留学地域と比べると特に費用が安く抑えられますが、意外と知られていないデメリットもあるので具体的に解説します。
イロイロは物価や人件費が安く、留学費用も20~30%ほど安く設定されています。っさらに、外食代や交通費もセブ島やマニラと比べて安いため、全体的な留学費用を抑えることが可能です。
フィリピン留学の代名詞であるセブ島には、毎年多くの日本人留学生が訪れています。一方、イロイロは知名度が低く都市もそれほど発展していないため、日本人の留学生は少なく、日本人観光客もほとんどいません。
そのため学校生活以外でも、日本人ばかりというコミュニティが形成されにくく、現地の文化や体験に没頭することが可能です。
イロイロは、他の主要な留学地域と比べて交通渋滞が少ないのが特徴です。移動がスムーズで、放課後や週末の外出時のストレスが緩和される分、時間を有効に活用しやすくなります。
イロイロは、メガワールド・ビジネスパークなど主要な施設が集中していて便利ですが、セブ島と比べてショッピングモールや娯楽が少ないです。
ただ、その分勉強に集中しやすい環境とも言えるため、ご自身の性格や目的と併せて留学先を計画しましょう。
イロイロ留学では、スパルタ式を求める人には不向きです。語学学校のタイプとしては、あまり強制するよりも自主的な学習を重んじるところが多く、自己管理能力が必要とされるということを認識しておきましょう。
バコロドへのアクセスは、日本から直行便がないため、マニラやセブ島で国内線に乗り継ぐ必要があります。
また、イロイロ国際空港は地方空港で国内便の数も多くありません、そのため乗り継ぎ時間が大幅に掛かることや天候不良などによって代替便がないなど時間や便の制約を受けやすいで地域です。
イロイロ留学は、費用を抑えつつ、できるだけ日本人の少ない環境で環境で学びたい人に最適です。治安も良く、交通渋滞のストレスも少ないため、海外慣れしていない人にとっても安心して留学できる場所です。
スパルタ式の語学学校はありませんが、ある程度自主的に学習を進められる人には向いています。また、都会的なエンタメがあまりない場所になるため、自然豊かな環境だけで十分だという方に最適です。
| エリア | パナイ島 | 街の雰囲気 | 穏やかな学園都市 |
|---|---|---|---|
| 言語 | 英語・イロンゴ後 | 治安 | 良好 |
| アクセス | 日本からマニラ乗り継ぎで8~22時間 | ||
| 気温/降水量 | 年間の平均29℃前後 / 乾季60㎜~雨期250mm | ||
| 留学地域の特色 | ・費用を抑えた留学が可能 ・治安の良さが魅力 ・日本人学生が少ない ・カフェ文化が充実 ・リーズナブルなマリンアクティビティ ・やや不便なアクセス ・都会的なエンタメは少ない ・語学学校の選択肢が少ない | ||
イロイロは、フィリピン中部のパナイ島南部の都市です。「学園都市」として教育水準の高さで注目されていて、治安が良く、物価も安く抑えられるため、留学生に人気があります。また、「最もフレンドリーな都市」としても知られ、地元住民の温かい人柄が魅力的だと言われています。
イロイロの気候は、過ごしやすい温暖な熱帯性気候です。年間を通して平均気温が27~30℃と寒暖差が少ないです。12月~5月の乾季は晴天が多く、6~11月の雨季にはスコールが発生します。
但し、スコールは短時間で雨が降って止むのを繰り返すため、日常生活や留学自体に大きな影響はありません。
気候:
イロイロ留学で最適な服装は、半袖や短パンなどの「軽装」が基本です。但し、教室内やショッピングモール・カフェなどの屋内は冷房が効きすぎていることがあるため、外出時には薄手のトレーナーなど羽織るものがあった方が便利です。
雨期に渡航する場合、外出時に折りたたみ傘や小さめのタオルなどを準備しておくこともおススメします。また、季節に関係なく虫よけスプレーや普段使い慣れている常備薬なども準備しておくといいです。
持参すべきアイテム:

日本からイロイロへのアクセスは、直行便がなく、マニラやセブを経由する必要があります。日本の主要空港からフィリピンまでは4~5時間で到着し、その後マニラまたはセブからイロイロ国際空港への国内線は約1時間です。
乗継時間を含めると、スムーズな場合でも約8時間、最長で22時間程度かかることを見越しておきましょう。乗継時間やフライトのスケジュールに注意して下さい。
移動手段:
イロイロは「最もフレンドリーな都市」として知られ、フィリピンの中でも治安が良い都市の一つです。また、観光客が少なく遊びの誘惑が少ないため、その方が勉強に集中しやすいという人もいるでしょう。
ただし、夜間の一人歩きや貴重品の管理には最新の注意を払ってください。
治安の特徴:
イロイロには、自然を生かした観光地が多数あります。世界で最も甘いマンゴーが楽しめる場所として有名なギマラス島には、白浜のアルビオッドビーチや19世紀に建てられた歴史的なギシ灯台があります。イロイロ市内には、散歩やジョギングに最適なエスプラネードやユネスコ世界遺産にも登録されたミアガオ教会も有名です。
また、メガワールド・ビジネスパーク内にあるフェスティブ・ウォーク・モールでは、ショッピング・グルメが楽しめます。毎年1月に開催されるディナギャン・フェスティバルでは音楽やアート展示・地元料理の屋台なども出るため、渡航時期が被る人はぜひ参加してみて下さい。
主な観光:

ギマラス島はフィリピンで5番目に小さな島であり、世界一甘いマンゴーの産地として知られています。毎年5月にはマンゴーフェスティバルが開催され、マンゴーが豊富な農産物として象徴されています。さらに、美しい白砂のビーチや手つかずの自然、歴史的な観光スポットもギマラス島の魅力です。

ミアガオ市に位置するローマ・カトリック教会は、イロイロの人気な観光名所の一つで、「サントトマスデヴィラヌエバ教会」としても広く知られています。1797年に築かれ、かつては要塞としての役割も果たしていました。この教会はバロック様式に中国・フィリピンの要素が独特に融合した、他に類を見ない建築物です。その歴史的な価値と古い構造から、1993年12月11日にはマニラのサンアグスチン教会と共に、「フィリピンのバロック様式教会群」としてユネスコの世界遺産に登録されました。

ボラカイはフィリピン有数のリゾートアイランドで、西海岸には4kmのホワイトビーチが広がります。この美しいビーチは世界的に有名なパウダーサンドで、透明度の高い海が特徴です。また、東側のビーチは世界有数のウィンドサーフィン・スポットで、夕日も魅力的です。さらに、20以上のダイブショップがあるボラカイはスキューバダイビングにも最適です。

1831年にスペイン統治時代に建てられた美しいゴシック様式のモロ教会は、イロイロ市のモロ広場に隣接しています。二つの赤い尖塔が特徴で、セメントがなかった時代にサンゴ礁と石灰岩で建てられました。別名「聖アンナ教会」とも呼ばれ、聖堂内には聖アンナ像が祀られています。女性の守護聖人に捧げられており、通路の柱には16人の女性聖人の像が飾られています。
初心者向けのカリキュラムや日本人スタッフがいる学校もあるため、特に問題なく留学できます。また、フィリピンの留学ではマンツーマンレッスンが主流で、初心者でも個々のレベルに合わせて指導が行われれるため安心です。
イロイロの主な交通手段はタクシーや相乗バスのジプニー、トライシクル(バイクのサイドカー)です。フィリピンのタクシーは初乗り料金が約100円前後と非常に安く、またGrabという配車アプリもお勧めです。
イロイロの語学学校の日本人留学生の割合は5~50%ほどと学校によって差があります。但し、学校によっても日本人学生比率は異なり、また渡航時期によっても変わります。
どの学校にもWi-Fiが設置されています。但し、学校や施設によって速度が異なります。また、フィリピン全体がネット環境が日本と比べて安定していないため、必要に応じてモバイルWi-Fiや現地でシムカードを購入されることをおススメします。
フィリピン留学では語学学校の寮が一般的です。また1日3食の食事も提供されるため安心です。学校によっては、コンドミニアムやホテルを借りる選択肢もあるため予算や生活スタイルに応じて選べます。
イロイロの一般的な留学期間は1ヶ月~3ヶ月です。本格的な方であれば、半年以上の長期留学で英語習得を目指す人も少なくありません。
イロイロ留学は、観光ビザで行きます。出国前にフィリピン大使館などで手続きを行わなくても、日本国籍の場合は30日間無料の観光ビザが入国時に自動で与えられます。また、30日を超える留学でも学校側でビザ延長の手続きを行ってくれるため、手続き面で気にするようなことはほとんどありません。また、期間に応じてビザ以外に取得が必要なものもありますが、こちらも基本的に学校側で手続き代行をしてもらえます。
フィリピンでは、留学中の外国人の就労は原則認められていません。
イロイロには大きな病院が複数あり、緊急時でも対応可能です。また、学校が提携しているクリニックもあるので安心です。
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得
ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

セブ島・フィリピン留学を専門に圧倒的な情報を網羅している創業10年以上の留学エージェントです。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学から大学正規留学まで1人ずつ最適な留学プラン・費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |