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このページでは、バギオ留学の特徴・費用の目安と、当社が扱うバギオの9校の一覧をまとめています。
この記事の確認記録
執筆:田中慎一(代表・現地視察70校以上)/確認:フィリピン留学Hub編集部
最終確認:2026年9月24日
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バギオには定員50〜80名ほどの小さな学校も多く、日本の夏休み(7〜8月)の出発は早めの相談・予約がおすすめです。今の空き状況は学校と時期で変わるため、LINEかお問い合わせフォームでお尋ねください。
学校ごとの料金改定・キャンペーンの最新情報は、トップページの学校ニュースでお知らせしています。
バギオ留学は、英語学習に集中できる環境と質の高い講師や語学学校が揃っているのが大きな特徴です。スパルタ式の学校から、セミスパルタの学校、そしてリラックスした雰囲気で学べるノンスパルタの学校まで様々な選択肢があります。
また、留学費用がセブと比べて安価で、留学生にとっては経済的な負担が少ないのも大きな魅力です。口コミでの評判も高く、フィリピン留学の上位にランキングする学校も存在します。さらに、バギオでは独自の特徴を持った語学学校が多いため、学生のニーズに応じて選びやすいです。

バギオはフィリピンルソン島の山間部に位置し、冷涼で自然豊かな環境が魅力的です。多くが緑に囲まれた街は、集中して英語を学ぶのに最適な環境だと言えます。自然を使ったアクティビティが多く、休日にはハイキングをするなど、学びながらリフレッシュすることができます。

バギオはアウトドア派の人に最適な環境です。近郊でのトレッキングやキャンプ、また乗馬体験や地元農園でのいちご収穫の体験など、フィリピンの他のエリアとは違ったユニークなアクティビティができます。

語学学校は中央から東西南北のエリアに分散していますが、バギオシティ自体がコンパクトなため、主要施設や語学学校が街の中心に集まっています。そのため中心地までのアクセスは離れていても15〜20分ほどと不便さは感じません。

バギオはフィリピンでも特に多文化が共存するエリアです。現地の先住民文化とアメリカ統治時代の影響が色濃く残っています。米軍の軍事基地のあったキャンプジョンヘイは、保護区に指定されておりおしゃれなカフェやレストラン、高級ホテルも立ち並ぶエリアとなっています。

バギオから比較的近いサンフェルナンドには、きれいなビーチがあります。山間部のバギオからも意外と日帰りで海が満喫できるので週末にリフレッシュできます。特にサーフィンでも有名なビーチになるため、週末は多くの若者や観光客が多く訪れています。

バギオには、シティ中心部にある便利な学校と、静かな環境で集中できる校外の学校があります。シティ型は徒歩で生活に必要なほとんどのものにアクセスでき、校外型は自然に囲まれた落ち着いた学習環境となります。

バギオには、アットホームで留学生みんなが家族のような雰囲気になる小規模校と、ジムやカフェなどの施設が整っている大規模校があります。自分が理想とする留学スタイルを選べるのが魅力的です。

バギオの語学学校では、セブと同じく英会話対策コースや試験対策・ワーホリ準備コースなど多彩なカリキュラムが用意されています。初心者から上級者まで対応可能で、スピーキング特化型のプログラムも人気があります。
バギオ留学は、高い価格帯の学校が少なく、費用を抑えやすいのが魅力の一つです。学校ページの1ヶ月(4週間)の日本で払う費用で比べると、このページの9校は約18.8万〜30.9万円。セブ島には40万円を超える学校もありますが、バギオにはありません。また、涼しい気候でエアコンをほとんど使わないため、生活の費用も抑えられます。
| 1週間 | 212,028円 |
|---|---|
| 2週間 | 269,073円 |
| 3週間 | 315,448円 |
| 1ヶ月 | 367,880円 |
| 2ヶ月 | 629,604円 |
| 3ヶ月 | 894,790円 |
| 半年 | 1,667,262円 |
現地で掛かる費用、航空券・海外旅行保険も含めたバギオ留学の相場です。
バギオ留学の1ヶ月の費用は367,880円です。
| 入学金 | 10,000円 |
|---|---|
| 学費・寮費・食費 | 207,000円 |
| 海外送金手数料 | 3,500円 |
| SSP | 21,060円 |
| SSP Eカード | 12,150円 |
| デポジット | 10,000円 |
| 水道光熱費・管理費・ID費 | 7,800円 |
| 空港送迎費(片道) | 8,750円 |
| テキスト代 | 5,000円 |
| 航空券 | 60,000円 |
| 海外旅行保険 | 12,620円 |
| お小遣い | 10,000円 |
| 合計 | 367,880円 |
バギオ留学の2ヶ月の費用は629,604円です。
| 入学金 | 10,000円 |
|---|---|
| 学費・寮費・食費 | 414,000円 |
| 海外送金手数料 | 3,500円 |
| SSP | 21,060円 |
| SSP Eカード | 12,150円 |
| ビザ代 | 10,244円 |
| デポジット | 10,000円 |
| 水道光熱費・管理費・ID費 | 15,600円 |
| 空港送迎費(片道) | 8,750円 |
| テキスト代 | 7,800円 |
| 航空券 | 60,000円 |
| 海外旅行保険 | 36,500円 |
| お小遣い | 20,000円 |
| 合計 | 629,604円 |
バギオ留学の3ヶ月の費用は894,790円です。
| 入学金 | 10,000円 |
|---|---|
| 学費・寮費・食費 | 621,000円 |
| 海外送金手数料 | 3,500円 |
| SSP | 21,060円 |
| SSP Eカード | 12,150円 |
| ビザ代 | 23,790円 |
| ACR-Iカード費 | 9,100円 |
| デポジット | 10,000円 |
| 水道光熱費・管理費・ID費 | 23,400円 |
| 空港送迎費(片道) | 8,750円 |
| テキスト代 | 11,700円 |
| 航空券 | 60,000円 |
| 海外旅行保険 | 50,340円 |
| お小遣い | 30,000円 |
| 合計 | 894,790円 |
バギオ留学の半年の費用は1,667,262円です。
| 入学金 | 10,000円 |
|---|---|
| 学費・寮費・食費 | 1,242,000円 |
| 海外送金手数料 | 3,500円 |
| SSP | 21,060円 |
| SSP Eカード | 12,150円 |
| ビザ代 | 49,062円 |
| ACR-Iカード費 | 9,100円 |
| デポジット | 10,000円 |
| 水道光熱費・管理費・ID費 | 46,800円 |
| 空港送迎費(片道) | 8,750円 |
| テキスト代 | 23,400円 |
| 航空券 | 60,000円 |
| 海外旅行保険 | 111,440円 |
| お小遣い | 60,000円 |
| 合計 | 1,667,262円 |
バギオ留学で費用を安く抑えるには、以下のようなポイントを押さえるだけで1ヶ月で数万円以上も節約することができます。
バギオ留学では、1週間〜半年間の滞在期間や学校・宿泊形態によって費用が大きく異なります。詳しい内訳とシミュレーションは「バギオ留学の費用ガイド」を参考にしてください。
こちらでは、「集中できる学習環境」「快適な生活環境」「充実したサポート体制」などを総合的に評価し、当サイトが「バギオでおすすめ」と判断した語学学校の中から、特におすすめの3校をご紹介します。

ホテル「MISTY HILLS」を母体とする学校で、タオルの毎日交換や、回数の制限がない無料の洗濯など、生活のサービスが手厚いのが特徴です。全室に冷蔵庫・電子レンジ・除湿機があり、1人部屋も4タイプから選べます。
ジム・サウナ・カフェがそろった総合型のキャンパスで、中心地から車で15〜20分の静かな住宅エリアにあります。台湾の学生がいちばん多く、日本人は約2割です。

市街地から車で約10分、緑に囲まれた高台の定員60名の少人数の学校です。校内は英語だけのルールで、守るとポイントがたまり景品と交換できる仕組みがあります。
内部寮は同じ国籍の人と同じ部屋にならず、日本人は年平均で18%。API BECIの3つのキャンパスの中で、いちばん日本人が少ない環境です。

リゾート施設として建てられた校舎と寮が、松林に囲まれた広い敷地(8,500㎡)に並ぶ学校です。中心街までは車で約20分です。
マンツーマンは9つの科目から選び、合わなければ毎週組み替えられます。ゆったり学ぶRELAXから外出禁止のSPARTAまで強さを選べ、4歳から受け入れているので親子留学やシニア留学にも向いています。日本人は14%前後と少なめです。
当社が扱うバギオの9校を、場所ごとに並べました。各校の特徴を2〜3文にまとめています。学費・コース・部屋など詳しいことは、各校の学校ページで確かめてください。
1ヶ月の費用は、学校ページの基準のコース・部屋で計算した1ヶ月(4週間)の日本で払う費用です(現地で払う費用・航空券は含みません)。おすすめ度は学校ページの総合評価と同じです。
| 学校名 | 場所 | 1ヶ月の費用 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| BECI シティ | 街の中心に近い | 219,800円〜 | |
| WALES | 街の中心に近い | 266,200円〜 | |
| PINES Speaking校 | 街の中心に近い | 260,800円〜 | |
| PINES IELTS校 | 街の中心に近い | 288,000円〜 | |
| BECI スパルタ | 街の中心に近い | 238,000円〜 | |
| BECI EOP | 中心から離れている | 229,600円〜 | |
| A&J ECO | 中心から離れている | 245,000円〜 | |
| MONOL メイン | 中心から離れている | 192,000円〜 | |
| MONOL スパルタ | 中心から離れている | 280,000円〜 |
2022年12月に開校した定員50名の学校です。門限も外出の制限もなく、24時間使えるコワーキングスペースと個室の会議室があるので、働きながら通えます。40歳以上が6割の落ち着いた学校です。
バギオの中心部にあり、バーナムパークまで歩いて9分。年間の在籍の44%が50代以上で、日本人は16%と、同世代がいることと多国籍であることを両立できる学校です。マンツーマン3コマから8コマまで、授業の多さを選べます。
2001年開校の老舗で、在籍約250名のセミスパルタ校です。講師の採用と4週間ごとの評価が厳しく、IELTS・TOEICの本番を館内で受けられます。4人・6人部屋でも2段ベッドの下が自分の机になっています。
在校生も講師もIELTSだけの、フィリピンで唯一のIELTS専門キャンパスです。2026年10月4日からはPINES Speaking校と同じ建物の4階に移り、フロアを分けて運営されます。
2022年に開校した定員80名のスパルタ校です。月〜木は外出禁止で、夜のクラスも必修。講師が同じ部屋に住む「3+1英語部屋」があります。中心地まで車で約6分です。
上の「おすすめ3選」で紹介した、高台にある定員60名の学校です。校内は英語だけのルールで、日本人は年平均18%です。
上の「おすすめ3選」で紹介した、松林の中のキャンパスです。ワーホリ準備コースも受けられます。
上の「おすすめ3選」で紹介した、生活のサービスが手厚い学校です。中心地から車で15〜20分の住宅エリアにあります。
2026年9月6日に開校したMONOLの新しい校舎です。朝8時から夜9時まで1日10コマが組まれ、授業のない時間も自習室での自習が義務。英語だけで過ごす決まりも徹底しています。
A&J メイン キャンパスは閉校し、2026年4月1日に同じA&JのA&J ECOキャンパスに統合されました。ワーホリ準備コースなどはA&J ECOキャンパスで受けられます。
TALK Academy(トーク・アカデミー)は、TOEIC対策で実績を出してきたバギオの語学学校です。現在は閉鎖しており、再開の見通しは立っていません。
バギオには、お子さまがひとりで参加する短期の英語合宿「ジュニアキャンプ」もあります。

セブ島と比べながら、バギオ留学のメリットとデメリットを具体的に解説します。
バギオには、PINES(2001年開校)やBECI(2002年から)のように、20年以上続く語学学校があります。そのため、講師のトレーニング体制が充実しており、質の高い教師が揃っている学校も少なくありません。
特にIELTSなど試験対策に特化したカリキュラムでは、長年の指導実績を持つ講師が多く、留学生のスコア実績も豊富なため、学習面でも期待できます。
バギオは「フィリピンの夏の首都(サマーキャピタル)」と呼ばれ、標高約1,500メートルに位置する場所に街があるため、年間平均気温が約20℃と非常に涼しいのが特徴です。
セブやマニラと違って暑さや湿気が少なく、エアコンを使うことがないため、電気代を節約できるのも魅力です。屋内と屋外の気温の差がほとんどないことは、学習に集中しやすく、英語学習に最適な環境だと言えます。
バギオの学校の日本人の割合は、多くの学校で1〜4割です(A&J ECO 14%・WALES 16%・BECI EOP 18%・MONOL 20%など)。セブ島の大型校では日本人が4〜5割になる時期もあるので、それと比べると日本人が少ない環境を選びやすいのが特徴です。
日本語に頼らない環境で、英語漬けの留学生活を送りたい方に向いています。
バギオはフィリピンの中でも特に治安が良い留学地域として知られており、犯罪発生率が低いだけでなく、夜間の外出も比較的安全な方です。また、バギオにはフィリピン軍の士官学校があるなど、街全体の警備体制が整っているのも意外な特徴です。
外出した際に、地元住民は親切でフレンドリーなため、カフェで店員さんと英語でおしゃべりもしやすいなど、初めての海外生活でも安心して過ごせます。
バギオ留学は、セブ島に比べて高い価格帯の学校が少なく、費用を抑えやすいのも大きな特徴の1つです。また、涼しい気候のおかげでエアコンの使用が少なく、電気代を節約できる点も留学生にとっては魅力的です。セブなどの暑い地域では、エアコン代だけでも6,000円/月ほど払うのも珍しくありません。
さらに、地元市場で新鮮な食材を安く購入できたり、移動に欠かせないタクシー代も比較的良心的な値段設定になっているため、郊外でも生活費を抑えられる傾向にあります。
バギオの雨期で最も雨が降るのが6月から10月です。この時期は日本の梅雨よりずっと雨が多い月があります。また、特に雨期は霧や湿気が多く、洗濯物を干しても乾きにくいなど、生活面での不便さも感じることがあります。
一方で、乾季となる11〜5月は、涼しい気候で雨もほとんど降らないためとても快適な生活が期待できます。そのため、期間を選べるなら、雨の少ない11〜5月の乾季がおすすめです。
バギオの空港には日本から乗り継げる定期便がないため、陸路での移動が基本でマニラから約250km離れており、車での移動に約5~6時間かかります。そのため、車酔いが激しい方や1~2週間の短期留学には不向きです。
一方で1ヶ月~6ヶ月の留学であれば、行き帰りの移動だけ我慢すればいいため、バギオを留学先にするメリットの方が大きいと言えます。
バギオは学習には最適な環境ですが、セブなどの都市部と比べると娯楽施設が少ないのがデメリットだと感じる人もいます。例えば、大型ショッピングモールはSMモールの1つのみで、それ以外は規模が小さめのものばかりです。
また、夜間のクラブなどのアクティビティも制限されることが多いため、ナイトライフも楽しみたい人には物足りない可能性があります。ただ、自然を満喫する観光地やアクティビティは豊富なので、静かな環境の中で留学に励みたい人には向いています。
バギオ留学に向いているのは、「集中して学びたい人」や「費用をできるだけ抑えて質の高い授業を受けたい人」「日本人留学生が少ない環境を求める人」です。また、初めての海外留学で治安面で不安を抱えている方にもおすすめです。さらに、大自然の中で静かな留学生活を望んでいる方に最適な選択肢となります。
| エリア | ルソン島北部 | 街の雰囲気 | コンパクトシティ |
|---|---|---|---|
| 言語 | 英語・イロカノ語 | 治安 | 良好 |
| アクセス | マニラ空港から5~6時間 | ||
| 気温/降水量 | 年間の平均20℃前後 / 6〜10月の雨季は雨が多い | ||
| 留学地域の特色 | ・教育都市として発展しており、講師の質が高い ・標高1500mに位置するため涼しい ・セブと比べて日本人が少ない環境 ・留学地域の中では最も治安が良好 ・都心部と比べて費用が安い ・雨季の6~10月は最も雨量が多い ・マニラからの移動に5~6時間 ・都心部と比べて娯楽は少な目 | ||
バギオは、アメリカ統治時代に避暑地として整えられた街です。それ以来バギオはフィリピン人の間でも憧れの避暑地として有名です。
標高1,500mの山の上にあり、北ルソンを代表する学園都市として周辺から多くの労働者や優秀な学生たちが集まります。またバギオ市内は、1日でも観光できるような広さで、エリアは大まかに次の5つに分かれます。

東エリア、南エリアにはおしゃれなレストランやカフェなども点在しているので休日に足を延ばすこともできます。また、ハイキングや乗馬なども楽しめます。反対に、北エリア、西エリアは観光などではあまり足を運ぶ機会はありません。
| エリア | 特徴 |
|---|---|
| 中央エリア | 大学やショッピングモール、商店街、病院などが集中するバギオの中心街 |
| 北エリア | 現地住民が多く住む住宅エリア。観光地もタムアンビレッジという民族博物館を除きほとんどない。 |
| 西エリア | 現地住民が多く住む住宅エリア。観光地もバギオ博物館を除きほとんどない。 |
| 東エリア | 観光客が多く訪れるエリア。鉱山が見下ろせるマインズビューや乗馬が楽しめるライトパーク、以前夏の間だけ大統領官邸として使われたマンションハウスなどがある。富裕層の多くが別荘を構えるエリアでもある。 |
| 南エリア | キャンプジョンヘイという元米軍がキャンプとして用いていたエリアを再利用した森林公園などがある。富裕層の多くが別荘を構えるエリアでもある。 |
フィリピン留学では、日本国籍の方であれば、30日以内の滞在であれば無料の観光ビザで入国・滞在が可能です。そのため、1ヶ月(4週間)までの留学であれば、特別なビザ手続きは不要です。
31日以上の滞在となる場合は、語学学校がビザ延長の手続きを代行するため、留学生自身で手続きを行う必要はありません。
なお、渡航期間に関わらず、フィリピンで就学するには「就学許可証(SSP・SSP Iカード)」の取得が義務付けられています。また、2ヶ月以上滞在する場合は「外国人登録証(ACR Iカード)」の取得も必要です。これらの手続きもすべて語学学校が渡航後に対応しますので、留学生が個別に準備する必要はありません。

バギオは標高約1,500メートルに位置するため、セブやマニラと違って涼しく過ごしやすい環境です。
電気代の大半を占める冷房を使わない生活が可能なため、生活費の大幅な節約にもつながります。但し、夜間は気温が10℃前後になるため、薄手の長袖や上着が必要です。涼しい気候では、集中力が途切れにくいため学習環境としても最適です。
気候:

バギオは、一般的にイメージするフィリピンの気候とは異なるため、きちんとした服装の準備が欠かせません。日中は20~25℃と過ごしやすいですが、夜間は10~15℃程度まで冷え込むため軽い防寒具の準備が必要です。
現地の人は薄手の長袖に長ズボンを着用しています。セブに行くようなTシャツ・短パンでの外出は寒く感じるはずです。
必要な服装:

バギオへのアクセスはマニラまたはクラーク空港から陸路での移動となります。現地の人たちは、バスやシャトルバンで移動していますが、語学留学の場合は学校からの送迎(片道)があるため、そちらを利用するのが一般的です。
いずれの移動手段も空港からバギオまでは長時間になるため、車酔いしそうな人は酔い止めなどを服用しておくことをお勧めします。
移動手段:


バギオはフィリピン留学の中でも治安が良い都市として知られており、犯罪率や犯罪件数も他の主要都市よりも低いです。
ただし、夜間の一人歩きや人気のないエリアは避けること、またナイトマーケットに行く際は貴重品の管理をしっかりしておくことをおススメします。現地の人たちはとても親切なので、当たり前に注意すべきことを注意していれば、安全な留学生活を送ることが可能です。
治安の特徴:

平日の勉強と週末の外出にメリハリをつけたい人も多いでしょう。バギオならではの息抜きにぴったりな観光地が多く存在しています。
バギオの観光地は、文化や自然を深く感じられるものが多く、リラックスしながら留学生活が送れます。
主な観光地:

- 名前:RIKU SAKAI
- 年齢:21歳 / 大学生
- 留学目的:英語力の向上
- 滞在期間:6週間(2017年8月)
- 学校名:PINES IELTS校 / Intensive ESLコース
正直、「1週間じゃスピーキングなんて何も変わらないだろう。」と思っていました。しかし、帰国後に大学のアメリカ人教授や友達からスピーキングが変わったと言われたんです!
- 名前:MIRAI SAKAMOTO
- 年齢:22歳 / 大学生
- 目的:海外への挑戦
- 期間:1週間(2016年11月)
- 学校名:PINES Speaking
- コース:POWER ESLコース
「フィリピン留学って贅沢や!」それはマンツーマンの授業があるから、そう感じました。分かんないことあったら、すぐに先生に質問できます。一コマの授業はずっと先生は私だけのために時間を使ってくれます。それに「わからないことが前提」で授業を行ってくれるため、恥ずかしがらずなんでも聞けますし下手くそな文法めちゃくちゃの英語でも一生懸命理解してくれる姿勢で聞いてくれます。授業内容が「痒かったところに届いてる!」感がすごいです。
- 名前:NATSUKI KATO
- 年齢:19歳 / 専門学校生
- 留学目的:海外への挑戦
- 滞在期間:1週間(2017年8月)
- 学校名:PINES Speaking / General ESLコース
学校施設が一番充実していることがPINESのいいところだと思います。平日でもショッピングができたりランドリーが使えたり、また、Wi-Fiも整っているのは過ごしていてストレスを感じません。洗濯物も学校内にランドリールームがあるのでそこで頼むことができます。個数の確認と何キロあるか測ってくれます。返すときにも引換券と番号で自分のものを確認できます。
- 名前:KANA KAWAHARA
- 年齢:21歳 / 大学生
- 留学目的:英語力の向上
- 滞在期間:6週間(2017年8月)
- 学校名:A&J メイン(閉校)/ TOEICコース
私は留学中に本当に発音が綺麗なフィリピン人講師と出逢いました。その先生は、特に小さい頃から発音には気を使っていたそうです。また、先生になるまでには数多くの厳しいトレーニングがあることを教えてもらいました。私はその先生の授業は録音しモノマネをしたり、分からない発音があれば逐一質問していました!プロから教わるので、自然と発音はよくなりました!
フィリピン留学では、入国時に30日間有効な観光ビザ(スタンプ)を取得します。入学時にSSP(特別就学許可証)を取得します。その後、留学期間が30日を超える場合は、観光ビザを延長します。SSPやビザ延長の手続は学校が代理申請してくれるため、留学生自身で手続きを行うことは基本的にありません。
フィリピンは観光ビザでの就労は法律で禁じられています。そのため、留学中にアルバイトをすることはできません。ただし、日本のお仕事を持ち込んでテレワークで行う場合は特に問題ありません。
バギオの語学学校では、キャンパス内や部屋内でWi-Fiが利用できるところが多いです。但し、ネット速度は日本より遅いため、オンライン授業や動画視聴を快適に行いたい場合は、Wi-Fi環境が整った語学学校を選ぶことをおススメします。また、補完的にポケットWi-Fiをレンタルしたり、現地でSIMカードを購入してモバイルデータを利用する方法もあります。
バギオには緊急対応が可能な病院やクリニックが複数あります。また、学校によってはクリニックがあったり看護師が常駐しているので、そちらで相談することも可能です。体調に不安がある方は、滞在中は水道水での歯磨き等を避けてボトルウォーターを利用することをおススメします。また、食べ慣れない食事による胃の不調を避けるため、整腸薬を持参すると安心です。
バギオの物価は日本よりもかなり安く、地元のレストランでの食事は1食50~200ペソ(約135~540円)、カフェでのコーヒーは100ペソ前後(約270円)とリーズナブルです。また、公共交通機関のジープニーは1回10~20ペソ(約27~54円)、タクシーは学校から市街地への移動で平均150ペソ前後(約400円)で利用できます。
バギオの週末は、観光に出かけたりおしゃれなカフェでのんびりしたり様々な体験ができます。バーンハムパークやマインズビューパークで自然を堪能したり、ラ・トリニダッドのいちご農園を訪れたり様々な選択肢があります。さらに、サンフェルナンドまで足を延ばせば日帰りのビーチアクティビティも可能です。
バギオの語学学校は、小規模校で50人前後、大規模校で100~300人の留学生が在籍しています。小規模校はアットホームな雰囲気が特徴で、大規模校は多国籍の学生と交流できるのが特徴です。自分の好みに合った環境で学校を選んでください。
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フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |