フィリピン・セブ島のIELTS対策留学完全ガイド|スコア換算表・点数保証コース・費用・おすすめ学校を徹底比較

こちらでは、実際に現地で視察・取材を重ねてきた当サイト運営者シンさんが、IELTS対策に特に強みを持つ語学学校を厳選してピックアップしています。

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目次

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IELTSのおさらい

IELTSのおさらい

IELTSとは

IELTS(International English Language Testing System)は主に欧米諸国に留学や就労、移住をするための英語力を測る試験です。アカデミックモジュール(留学目的)とジェネラルモジュール(就業や移住目的)の2タイプの試験があります。

「コンピューター版(東京・大阪のみ)」と「ペーパー版(全国各地)」のテスト方式があって、リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4技能の試験(165分)があります。

IELTSの難易度

IELTSを初めて受ける人にとって、スコアの難易度が分かりにくいと思うので、恐らく馴染みのあるTOEICや英検の換算表を見てみてください。海外留学や就労で求められる一般的なスコアは最低6.0~7.0(コミュニティカレッジで5.5)です。

英語学習者で英検準2級持っていますという方は多いと思うけど、こちらのスコア換算表を見てもらうとわかる通り、目標とする6.0~7.0は相当レべルが違うという事がよくわかるよね。

ちょっときついかもだけど、英検準2級~2級はIELTSの世界では全然英語初心者に過ぎません。

IELTSTOEIC換算英検換算
9.0--
8.5--
8.0--
7.5970-990-
7.0870-9701級
6.5820-870-
6.0740-820準1級
5.5600-740-
5.0550-6002級
4.5500-550-
4.0400-540準2級
3.0291-2993級
2.0260-2694級

このような換算表は探せばよく出てきますが、換算の仕方が微妙に違っています。正確な換算表を出すこと自体がおそらく不可能だからです。そのため、どちらがより正確な換算表なのかという事は気にしなくていいです。

またIELTSは、以下の理由で他のテストと比べて難しいと言われています。

専門用語が多い

一般の英会話やビジネスシーンで使う限定的な単語を中心としたTOEICや英検とは異なり、論文や講演内容、学術的な内容の用語が多く出てきます。そのため、単語を圧倒的に知っていないと全く読めない・聞けない・話せない・書けないということになります。

英語が長文で複雑

英検やTOEICと比べると、圧倒的に長文になります。たった1セクションでも800-1000字程度の長文になり、更に文章構造がやや複雑なため十分な対策がないと設問を解く以前に読めないということになります。

問題数の割に時間が少ない

特にリーディングでは、800-1000字程度の長文が3セクションもあり、更に40問も出題があります。計算すると、1セクションあたり20分しかないため、相当複雑な文章を読み慣れていて、解放テクニックを駆使できていなければ時間内に終わりません。

また、TOEICや英検と違って日本の書籍では、対策本がそこまで多くありません。英語学部の大学生ですらTOEIC700点(IELTS換算で5.5レベル)が取れていない人が大半だという事実を考えると、一般の人が自力で6.0~7.0を目指すというのはいかに無謀な挑戦なのかという事が分かると思います。

なるほど・・ちょっと甘く見てました・・[

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フィリピン留学でIELTS対策がおすすめな理由

フィリピン留学でIELTS対策がおすすめな理由

フィリピン留学が一番いい4つの理由

IELTSスコアアップを短期間で狙えるのがフィリピン留学です。理由は5つあります。

  • 費用が安い
  • マンツーマン中心の授業でレベル別指導
  • スピーキング対策
  • 授業数が多い

アメリカやオーストラリアでもIELTS留学は可能ですが、圧倒的にフィリピンの方が費用が安いです。更に、フィリピンの場合多くの授業がマンツーマン指導なので、分からないことをすぐ聞けてすぐに解決できます。欧米のような大人数のグループクラスではそんなに質問できないですよね?

また、日本人が最も不得意なスピーキング対策もマンツーマンがあるおかげで、間違っても何度も何度も修正してくれます。本番の試験と同じように1:1でテストしてくれます。グループクラスだと到底こうした対策は出来ないですよね?

更に、フィリピン留学の平均的な授業時間は8時間ほどあります。4時間前後が一般的な欧米留学と比べていかに吸収できる速度が違うのかがわかると思います。こうした事実を先に知っておかないと、欧米で効率の悪いIELTS対策をしてしまい、目標スコアには到底届かない状態で帰国する日本人留学生が後を絶ちません。

]実際に、僕のお客さんもアメリカやオーストラリアでIELTS対策中だった学生が、フィリピン留学に切替えたという人を数えきれないぐらいサポートしてきたよ。現に、僕のお客さんだけでもフィリピン留学でこのような方が量産されてるよ。

  • IELTS4.0➡IELTS6.5(3ヶ月)
  • 英語超初心者(IELTS未経験)➡IELTS6.0(4~6ヶ月)
  • IELTS5.5➡IELTS6.5(2ヶ月)
  • IELTS6.0➡IELTS7.0(3ヶ月)

日本や他国では中々こんな短期間で目標達成することは不可能と言えるぐらい成長が早いですね。

フィリピン留学の場合、マンツーマンで指導してもらえるので、分からないことがすぐに解決したり、回答テクニックを教えてもらえるためスコアがすぐに伸びやすそうですね!

IELTS点数保証コース

点数保証コース

フィリピン留学のIELTS対策でスコアアップできることが分かったと思いますが、スコアの上り方にはやはり個人差があります。そのため、中には「期間内にスコアに到達しなかったらどうしよう・・」と不安視する人もいます。

そんな時、フィリピン留学では「IELTS点数保証コース」というスコア保証のコースがあります。

12週間(約3ヶ月)のコースで、期間内に公式試験で目標スコアを達成しなかったら、スコア達成できるまでその後の授業料がなんと免除になるというコースです。

滞在費と水道光熱費・ビザ代などの現地費用は必要になりますが、授業料が無料になるため、学校としてもIELTS対策コースを担当する講師の中でも優秀な人を配置し、できるだけ脱落者がでないようにサポートしてくれます。

「IELTS点数保証コースの入学条件(例)」

ターゲットスコア(保証)IELTS5.5IELTS6.0IELTS6.5
入学時の英語力IELTS4.0IELTS5.0IELTS6.0

IELTS点数保証コースは、スコア5.5保証・6.0保証・6.5保証(7.0保証する学校もあり)とターゲットスコア毎に細かく分かれています。ターゲットとするスコア毎に入学時のIELTSスコアが一定以上からと要件があるため、誰でも受講できるものではありません。詳しくは、学校毎に設定されている入学要件を確認してください。

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お勧めのIELTS留学期間

お勧めの留学期間

IELTS対策のためにお勧めのフィリピン留学期間は異なります。ここでは、レベル別に「目標スコアを6.0~6.5とした場合に何ヶ月ぐらいがおススメなのか」をアドバイスします。

初心者(IELTS未経験者)の場合

英語をこれから勉強する人にお勧めの期間は最低6ヶ月~です。いきなりIELTSの勉強には難しすぎてついていけないし、英語の基礎が固まっていないため最初の数か月は英語の基礎を学習できるコースから始めます。

そして基礎ができてきた段階で、徐々にIELTSの要素も取り入れながら基礎力のブラッシュアップとIELTS対策に入るという考え方です。

英語の勉強をしたことがない人にありがちなのですが、そのレベルから2~3ヶ月ほどでIELTS6.0に到達するための計画をする人がいます。これは到底不可能だと思った方が良いです。

6ヶ月で達成するのもは一般的には早い方だけど、僕のお客さんでは実際にそのレベルから開始して6ヶ月で達成した人も多いため、まずはそこを目安にしてもいいと思うよ。

IELTS4.5以上または同等の実力者の場合

現在、IELTS4.5前後(英検2級~準1級レベル)の人が6.5程度を目指す場合のお勧めの期間は3ヶ月~です。

学校によっては、初心者が入るPre-IELTSコース(IELTS準備のためのコース)とIELTSコースがあります。既に4.5ほどある学生はすぐにIELTS対策に入れるため、IELTSコースから始められるます。

因みにPre-IELTSコースは、英会話コースの内容をベースに基礎を固めながら、徐々にIELTSの要素も加えるというコースになります。

ここまで確認したら、早速下のお勧めの語学留学先をチェックしてみよう!地域ごとに解説してみたよ。

セブ島でIELTS対策するなら?エリア別の選び方

フィリピン・セブ島はIELTS対策留学の最大の激戦区です。セブに集中しているのは、日本人向けのサポート体制・IELTS専門講師の数・費用対効果の三拍子が揃っているからです。セブ島のIELTS対策校は、主に以下の2タイプから選ぶのがポイントです。

スパルタ型(短期集中でスコアを一気に上げたい方)

平日の外出を制限し、1日10コマ前後の授業に加えて義務自習・EOP(母国語禁止)を組み合わせた、完全英語漬けの学習スタイルです。2〜3ヶ月で通常のスコアUPに更に+1.0を狙うケースで特に人気があります。

代表校:EV AcademyCGスパルタ校など

セミスパルタ型・標準型(生活とのバランスを取りながら着実に伸ばしたい方)

週末の外出も自由で、マンツーマン授業を中心に3〜6ヶ月かけて着実にスコアを積み上げるスタイルです。点数保証コースを提供する学校もこのタイプに多く、初心者から上級者まで幅広く対応しています。

代表校:CIAPhilinterSMEAGキャピタルなど

IELTS対策 おすすめ語学学校3選!

こちらでは、「スコアアップ実績」「模擬試験の頻度やエッセイ添削の充実度」などを総合的に評価し、当サイトが「IELTS対策に強い」と判断した語学学校の中から、3校厳選してご紹介します。

IELTS対策 No.1「フィリンター」

Philinter(フィリンター) / セブ     

おすすめポイント

Philinterでは、IELTSコースの授業を担当する講師は全員スコア8.0以上の実力者です。これは、IELTS専門校と比較しても高い基準であり、授業のクオリティを重視している姿勢が明確に表れています。

現在、IELTS 8.0保持講師は24名、7.0保持者は56名在籍しており、学校では年内に8.0保持者を50名まで増やすことを目標に、1年以上前から継続的な取り組みを行っています。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
34%
1週間費用
¥142,320 −
1ヶ月費用
¥292,800 −

IELTS対策 No.2「EV アカデミー」

EVアカデミー

おすすめポイント

EV English Academy はセブ島で 20 年以上の実績を誇り、かつては厳格なスパルタ校として知られていましたが、現在は「スパルタ」と「セミスパルタ」の2スタイルを選択可能です。受講生の内訳はおよそスパルタ 35%、セミスパルタ 65%。スパルタを選ぶ学生の多くは短期間でスコアアップを狙う試験対策コースの受講者です。

セブ島でスパルタ校は希少ですが、どちらのスタイルでも、EV English Academy の最新設備と 20 年超の指導ノウハウを活かし、目標に合わせた最適な学習体験が可能です。さらに、ネイティブ講師によるグループクラスもあり、実践的な英語力の養成に役立ちます。

地域
セブ
総合評価
4.5
日本人比率
35%
1週間費用
¥145,280 −
1ヶ月費用
¥334,400 −

IELTS対策 No.3「SMEAG キャピタル校」

セブ島のSMEAGキャピタル

おすすめポイント

SMEAG キャピタル校は、ケンブリッジ英検ベースの通常の授業に加え、早朝・夜間クラスや自由参加のオプションクラスを含め、1日最大13コマのレッスンを受講可能。全コースで毎週レベルチェックテストが行われるため、自分の弱点を早期に把握・改善しやすいのが特長です。ライティングではエッセイ課題の「RED DIARY」、リスニングで聞いたものを書き起こす「ディクテーション」の課題が毎日課されます。

また、英語だけで生活する「EOC(English Only Challenge)」制度を実践している学生が常時30〜60名ほど在籍しており、EOC専用の特別クラスや課外活動も用意されています。さらに、深夜や早朝でも自習室で学ぶ学生の姿が見られるなど、学習意欲を自然と高められる環境が整っています。

通常は休講となる祝日にもスペシャルクラスが開講されているため、短期留学でも無駄なく学習時間を確保できるのも大きな魅力です。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
35%
1週間費用
¥104,550 −
1ヶ月費用
¥214,000 −

IELTS対策ができる学校一覧

セブ
シーアイエー
総合評価 5
1週間費用 ¥134,400 −
1ヶ月費用 ¥312,000 −
日本人比率 24%

CIA(シーアイエー)は、セブ島の隣・マクタン島にある定員600名のリゾート型キャンパスです。2022年に開校したばかりの校舎に、大手フィットネスジム並みの設備・ラグーン形プール・カフェ・売店がそろっています。校内にIDP公認のIELTS公式試験会場があり、日本人比率は上限25%で管理された多国籍環境。ただし毎朝の単語テストで外出が止まるなど、学習ルールはゆるくありません。

セブ
イーヴィー アカデミー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥145,280 −
1ヶ月費用 ¥334,400 −
日本人比率 35%

EVアカデミー(EV Academy)は、セブ市タランバンにある定員380名のキャンパス型語学学校です。IDPのIELTS公式試験会場が校内にあり、スパルタとセミスパルタを選べます。土日も祝日も授業があり、プール・ジム・カフェがそろっているため校内で生活が完結します。費用はセブのなかで高いほうですが、1日3食・週2回の清掃とランドリーまで含まれています。

セブ
エスエムイーエージー
総合評価 4
1週間費用 ¥104,550 −
1ヶ月費用 ¥214,000 −
日本人比率 35%

SMEAG キャピタル(エスエムイーエージー キャピタル)は、セブ市の中心部にあるビル1棟型の語学学校です。授業・食事・宿泊・運動がすべて同じ建物の中で完結します。ケンブリッジ英検の教材を土台にした授業で、校内はIELTS・TOEICの公式試験会場。1歳から預けられる幼稚園「BusyBee」も併設しています。

セブ
セブブルーオーシャン
総合評価 3.5
1週間費用 ¥134,720 −
1ヶ月費用 ¥312,000 −
日本人比率 40%

Cebu Blue Ocean(セブブルーオーシャン)は、セブ・マクタン島のリゾートホテル「EGIホテル」の敷地内に校舎と寮がある語学学校です。バギオの老舗PINESが2015年に開いた姉妹校で、講師の採用と評価の仕組みをそのまま使っています。マンツーマン中心で1日4〜7コマから選べ、40歳以上のシニアコースや親子留学もあります。ホテルのプールを毎日無料で使え、2025年オープンの外部寮は全室1人部屋で門限がありません。

セブ
シージー
総合評価 4
1週間費用 ¥112,000 −
1ヶ月費用 ¥256,000 −
日本人比率 46%

CG スパルタ校は、セブ市の南隣・タリサイ市の住宅街にある平日外出禁止の完全スパルタ校です。月〜木は朝8時から夜10時まで、マンツーマン4〜5コマ・グループ3〜4コマに単語テスト・エッセイ・義務自習が続き、校内は母国語禁止をスタッフが見回ります。Spartaコース×3人部屋の1ヶ月は日本払い256,000円で、費用を抑えて自分を追い込みたい方に向いています。

セブ
ビーセブ
総合評価 4
1週間費用 ¥112,000 −
1ヶ月費用 ¥259,000 −
日本人比率 35%

B’Cebu(ビーセブ)は、セブ・マクタン島のラプラプ市にある定員700名の大型校です。バギオで2002年から続くAPI BECIの姉妹校として2023年に開校し、2020年築のコンドミニアムを校舎と寮にしています。プール・ジム・カフェ・24時間営業の韓国系スーパーが同じ建物にあり、講師と同室で暮らす「2+1人部屋」や、話した英語をAIが毎日分析する「B’AI Coaching」が特徴です。料金は日本円建てで、マクタン・セブ国際空港まで車で約20分です。

セブ
セラ ユニ スパルタ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥144,320 −
1ヶ月費用 ¥324,800 −
日本人比率 30%

CELLA Uni スパルタ(セラ ユニ スパルタ)は、2006年創立のCELLAがセブ市タランバンで運営するスパルタ専用キャンパスです。内部寮は月〜木曜が外出禁止で、朝のシャドーイングと夜間クラス3コマが加わり1日最大14コマ。IELTS(点数保証つき)・TOEIC・TESOLのコースがあり、規則の合わない方には料金が同じ外部寮JDNも選べます。

セブ
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥140,800 −
1ヶ月費用 ¥302,400 −
日本人比率 30%

I.BREEZE(アイブリーズ)メイン校は、セブ市中心部マボロ地区の語学学校です。アヤラモールまで徒歩15分、空港から車で20分。プール・ジム・ガラス張りの食堂を備えたキャンパスで、講師は全員正規雇用、ネイティブ講師のクラスが毎日1コマ。1日3食・365日で、Power ESLと4人部屋なら4週間302,400円(入学金・送迎込み)です。

セブ島
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥144,000 −
1ヶ月費用 ¥307,200 −
日本人比率 30%

I.BREEZE プライム校(アイブリーズ)は、セブ市中心部マボロ地区のI.BREEZEが2024年に開いた6階建ての第2キャンパスです。全部屋ドライヤーつきの新しい寮、半個室の自習室、風の通るBreeze Cafeを備え、メイン校のプール・ジム・ヨガスタジオも使えます。看板のPower ESLは1日8コマで、ネイティブ講師のスペシャルクラスが毎日入り、IDP公式パートナーとしてIELTS対策にも強い学校です。日本・韓国・台湾がほぼ同じ割合の多国籍校で、門限のあるセミスパルタ。アヤラ・SMまで車で6分、空港まで20分の立地です。

バギオ
パインス アイエルツ
総合評価 4
1週間費用
1ヶ月費用 ¥308,800 −
日本人比率 30〜40%

PINES IELTS校(パインス)は、フィリピンで唯一のIELTS専門キャンパスです。学生は全員がIELTSを学び、講師もIELTS専任。PINES全体で90名以上の講師が公式スコア7.0以上を保有しています。校内にブリティッシュ・カウンシル公認の公式テストセンターがあり、模擬テストも本番の試験も同じ部屋で受けられます。2026年10月4日から、PINES メイン校と同じ建物の4階に移ります。

バギオ
バギオ ジェイアイシー チャレンジャー
総合評価 3
1週間費用 ¥65,000 −
1ヶ月費用 ¥179,000 −
日本人比率 50%

Baguio JIC チャレンジャー校は、閑静な住宅街に位置する語学学校。これから英語を勉強する初心者におすすめです。

バギオ
ベシ スパルタ
総合評価 4
1週間費用 ¥103,600 −
1ヶ月費用 ¥238,000 −
日本人比率 38%

月〜木は外出禁止・ナイトクラス必修という、API BECI の3キャンパスでいちばん厳しいスパルタ校です。講師が同室に住む「3+1英語部屋」があり、短期間でスピーキング力とテストスコアを伸ばしたい方に向いています。

バギオ
ウェールズ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥71,250 −
1ヶ月費用 ¥255,000 −
日本人比率 16%

WALES(ウェールズ)はバギオの中心部にある少人数の語学学校です。年間の延べ309人のうち50代以上が44%、日本人比率は16%。同世代がいることと多国籍であることを両立できる、めずらしい学校です。マンツーマン3コマのEEP Liteから8コマのIELTS Guaranteeまで強度を選べ、バーナムパークまで徒歩9分という立地もバギオでは際立っています。

バギオ
エーアンドジェー メイン
総合評価 3.5
1週間費用 ¥95,000 −
1ヶ月費用 ¥217,000 −
日本人比率 15%

留学生と講師の距離も近い小規模でアットホームが魅力的な語学学校。ストイックさよりも異文化交流を通して学びを深めたい人におすすめです。

バギオ
エーアンドジェー エコ
総合評価 4
1週間費用 ¥106,400 −
1ヶ月費用 ¥245,000 −
日本人比率 14%

バギオ中心街から車で約20分、松林に囲まれた8,500㎡のキャンパス型の学校です。もとはリゾート施設として設計された建物で、寮も教室もホテルに近い造り。マンツーマンは9科目から選び、合わなければ毎週組み替えられます。ゆったり学ぶECO RELAXから、外出禁止のECO SPARTAまで強度を選べ、4歳から受け入れているので親子留学・シニア留学にも向いています。

バギオ
モノル メイン
総合評価 4
1週間費用 ¥92,800 −
1ヶ月費用 ¥208,000 −
日本人比率 20%

MONOL Main(モノル メイン)は、充実したジムやサウナ、人気のカフェなどを備えた総合型キャンパス。ホテルクオリティのサービスも提供しているため、充実したキャンパスライフを送りたい人に最適です。

クラーク
シーアイピー
総合評価 4
1週間費用 ¥97,440 −
1ヶ月費用 ¥222,600 −
日本人比率 10%

CIP(シーアイピー)は、クラークの閑静な住宅街にあるキャンパス型の語学学校。2010年から続くネイティブ講師とのマンツーマン、公式7.0以上のIELTS講師陣、土曜日を含む週6日の授業が特徴です。ネイティブの発音に触れたい方や、IELTS・TOEICで結果を出したい方におすすめです。

クラーク
クラーク ウィー アカデミー
総合評価 3
1週間費用 ¥97,500 −
1ヶ月費用 ¥220,000 −
日本人比率 20%

CLARK WE ACADEMY(クラーク ウィー アカデミー)は、クラーク国際空港から車で約30分、約12,000㎡の緑のキャンパスに大型プール・新築ジム・ゴルフ練習場・幼稚園を持つ定員124名の語学学校です。アメリカ人講師のマンツーマンを1日1〜3コマ組み込めるコース、キャンパス内の幼稚園を使う4歳からの親子留学、英語+ゴルフ、中学生からの単独留学が特徴。18歳以上は門限なし・日中の外出も自由で、Wi-Fiは光回線並み。日本人比率は年間およそ20%の多国籍な環境で、2026年12月31日までのお申し込みは$1=140円の固定レートです。

クラーク
イージー アカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥108,160 −
1ヶ月費用 ¥246,400 −
日本人比率 20%

EG Academy(イージー アカデミー)は、クラーク(アンヘレス市)の語学学校。校門を出てすぐにコンビニ・スーパー・飲食店がそろい、欧米ネイティブ講師が7名前後在籍。食事の評判が高く、系列のゴルフ練習場を使った英語+ゴルフコースもあります。日本人は2割前後で、社会人に選ばれています。

クラーク
エスエムイーエージー グローバル スクール
総合評価 4
1週間費用 ¥170,000 −
1ヶ月費用 ¥465,000 −
日本人比率 5%

SMEAG Global School(グローバルスクール)は、ターラック州バンバンにあるフィリピン教育省認可の小中高一貫校です。約15ヘクタールの敷地に校舎・寮・スポーツ施設がそろい、中学生・高校生のESL語学留学、現地校で単位が取れるターム留学・正規留学、親子留学、ジュニアキャンプを受け入れています。正規留学・語学留学の国籍は韓国が88%で、日本人はほとんどいません。費用はすべて日本円の前払いで、現地で学校へ払うお金はありません。

イロイロ
ウィーアカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥60,000 −
1ヶ月費用 ¥122,000 −
日本人比率 40%

We Academy(ウィーアカデミー)は、イロイロにある小規模でアットホームな語学学校。マンツーマン3コマ~6コマまで選択できるコースを提供しており、自分のペースにあったカリキュラムの受講が可能です。

イロイロ
ピーアイエー
総合評価 4
1週間費用 ¥115,840 −
1ヶ月費用 ¥265,600 −
日本人比率 10%

PIA(ピーアイエー)は、治安のよい教育都市イロイロのビジネスパークにある語学学校です。2023年完成のコンドミニアム(プール・ジム・マッサージルーム付き・全室キッチンあり)に滞在し、学校まで徒歩1分。日本人比率は約10%で韓国・台湾の学生が中心、講師は正規雇用の86名。ESL 2コースと2人部屋なら4週間265,600円(登録料込み)で、1週間から申し込めます。

バコロド
イールーム
総合評価 3.5
1週間費用 ¥67,400 −
1ヶ月費用 ¥170,000 −
日本人比率 30%

E-room(イールーム)は、2005年からバコロドで続くマンツーマン中心のノンスパルタ校です。マンツーマン3〜7コマのコースを日本円建ての料金で受けられ、1日3食と週3回の清掃・ランドリーが宿泊費に含まれます。校舎と寮が同じ建物で、2019年に移転した校舎にプール・ジム・自習室があり、お部屋でもWi-Fiが使えます。日本人マネージャーが常駐し、治安のよい落ち着いた街で費用を抑えて学びたい方に向いています。

バコロド
エルエスエルシー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥88000 −
1ヶ月費用 ¥200000 −
日本人比率 50%

LSLC(La Salle Language Center)は、バコロドのセント・ラサール大学内にある語学学校で、大学施設を活用した学習環境が魅力。留学生は大学の図書館やジム、プールなどの施設が自由に利用でき、大学生との交流も活発に行われています。

マニラ
エンデランカレッジ
総合評価 4
1週間費用 ¥88000 −
1ヶ月費用 ¥228000 −
日本人比率 20%

Enderun Colleges(エンデランカレッジ)は、大学附属の語学学校です。マニラのBGC地区に位置し、モダンで洗練された一流の大学キャンパスを利用できます。柔軟なカリキュラムが特徴で、学習スタイルに合わせた英語学習が可能です。

「価格別」にIELTSに強い学校を紹介

「できるだけ費用を抑えて留学したい!」という向けに、IELTSコースで金額が安い順にランキングしてみたので下の表を参考にしてください。

留学費用だけ掲載されているサイトもありますが、実際に掛かる現地費用(ビザ関係費用+水道光熱費)まで考慮して「合計」で判断してみてください。

価格が安い順(1ヶ月/3~4人部屋/IELTSコース受講時)(1ドル135円時)

スクロールできます
安い順学校名留学費用現地費用合計
1MONOL202,50034,500237,000
2PINES IELTS校196,00049,500245,500
3A&J209,25041,125250,375
4JIC211,00045,500256,500
5CIP214,65046,250260,900
6CBOA225,00037,250262,250
7CPI230,85037,750268,600
8CIA243,00044,250287,250
9CPILS294,70549,250343,955
*学校名をクリックすると上の各学校詳細に移動します。

IELTS公式試験会場になっている学校

試験会場

語学学校がIELTS試験会場になっている便利なところもあります。留学先が試験会場になっている場合、いつも勉強している同じ場所で受験できるので緊張しない分、落ち着いて受験できるというメリットもあります。

この表は1ドル=135円で計算した当時のものです。為替と各校の料金改定で金額は変わっていますので、最新の金額は各学校の費用ページでご確認ください。


※フィリピンで公式試験を受ける方法については「フィリピンのIELTS受験方法と費用を解説」をご参照ください。

IELTS点数保証コースがある学校

IELTS点数保証コースがある学校のリストです。おススメ校以外にも点数保証コースがある学校はありますが、ここでおススメ校に限定してリスト化しています。

おすすめ校全ての学校で保証コースはあります。

おすすめの学校一覧へジャンプ

IELTSをオンラインで対策できる語学学校

オンライン上でもIELTS対策ができるってご存じでしたか? 現役の学生や社会人がどうしても数か月日本を離れることができないといった場合にお勧めの受講方法です。留学に行けなくても諦める必要はありませんよ。

コロナで語学学校が留学生の受入れができなくなった2020年以降、色んなオンライン上でも留学と同じプログラムが受講できるというオンライン留学のサービスが提供されました。

今は、既に留学再開していることもあり、多くの語学学校が留学プログラムのみに力を入れているため、以前ほどお勧めできる学校は少なくなりました。

そのため、ここではオンライン留学に今も変わらず力を入れている学校のみ厳選して紹介します。

IELTS TRAINER PRO(アイトレ)

IELTS TRAINER PRO

上記でご紹介したPINESが提供している「IELTS特化型のオンラインプログラム」です。

IELTS公式試験センターにもなっている学校で、専門講師が点数アップのためにきめ細かな指導をしてくれます。長年PINESで留学を担当してきたスタッフが対応してくれます。

Curious World

Curious World

特にバギオの優秀な講師陣のみを集結して運営しているオンラインの学校です。

多くの日本人スタッフが業務に携わっているため、迅速に対応してくれるのが特徴的です。日本の高校や大学といった教育機関での採用実績もあり、個人の目標にあったレッスンプランを提供してくれます。

これからどうやって英語学習やIELTS対策を始めたらいいのかわからない人に最適です。

IELTSで+1.0スコアをあげるために知っておきたい対策方法

IELTSで+1.0スコアをあげるために知っておきたい対策方法

フィリピン留学すれば何とかなる!というものでもありません。IELTS対策の基礎知識をきちんと持って取り組んでいる人と、何も考えずに留学している人とでは、かなり差が生まれます。

以下の記事では「前知識として持っておいた方が良い、考え方やIELTS対策法をパート毎に解説」しているので参考にしてください。

フィリピンでIELTS対策ってどう?

フィリピンでIELTS対策ってどう?

今、年間で何万人もの人がフィリピンでIELTS対策をしています。僕も留学エージェントとしてIELTS対策目的の留学生を1000人ほど送り出しています。

学校選びの前に「フィリピンでどれほどの効果が期待できるのか」また、「留学中もどうやったら高スコアが目指せるのか?」についてまとめてみたので、以下の記事も参考にしてください。

フィリピン留学でIELTSスコアは本当に上がりますか?

上がります。マンツーマン授業中心・1日平均8時間の英語漬け環境は、欧米留学や国内学習と比べてスコアアップのスピードが圧倒的に速いです。当サイトの利用者実績でも、IELTS4.0→6.5(3ヶ月)・IELTS5.5→6.5(2ヶ月)を達成した事例が多数あります。

IELTSスパルタ留学とは何ですか?

平日の外出を制限し、1日10コマ前後の授業と義務自習・EOP(母国語禁止)を組み合わせた完全英語漬けの学習スタイルです。短期間で集中的にスコアを伸ばしたい方に向いており、セブ島のEV Academy・CGスパルタ校などが代表的な学校です。スコアが伸びやすい分、体力的・精神的な負荷も高いため、事前の覚悟と準備が必要です。

IELTS点数保証コースは誰でも入れますか?

入学時に一定のIELTSスコアが必要です。たとえば「6.5保証コース」なら入学時にIELTS6.0以上が求められます。英語初心者の方はまず一般英語コースやPre-IELTSコースで基礎を固めてから挑戦するのが現実的です。詳しい入学条件は学校ごとに異なるので、お問い合わせください。

フィリピン国内でIELTS公式試験を受けることはできますか?

受けられます。CIA(セブ)・CPILS(セブ)・PINES(バギオ)が公式試験会場に指定されており、留学中に学校内で本番試験に臨むことができます。普段から慣れ親しんだ環境で受験できるため、余計な緊張を避けやすいというメリットもあります。

高校生がIELTSを目指す場合、フィリピン留学は有効ですか?

有効です。大学受験の総合型選抜や海外大学進学を見据えてIELTSに挑戦する高校生が近年増えています。現在の英語力が英検2級程度であれば、3ヶ月でIELTS5.5〜6.0を目指せるケースもあります。高校生のフィリピン留学については「高校生のフィリピン・セブ島留学完全ガイド」も参考にしてください。

まとめ

こちらの記事では、日本では中々スコアアップの難しいIELTSの対策がフィリピン留学なら効率的であることを説明しました。マンツーマン授業でわからない所を徹底的に指導し、1日8時時間も集中できる留学先は、世界中を探してもフィリピン以外にありません。まずは、この事実を知っておくことが大事です。

フィリピン留学でIELTS対策をしようとなれば、初心者なら6ヶ月、ある程度勉強を始めている人なら3ヶ月程度の留学期間を考えればOK。

ただ、注意したいのが、トレーニングも十分にできていないにも関わらず、IELTSコースとして提供している学校も非常に多くみられることです。当然ながらそのような学校は実績も殆どありません。「施設が綺麗だから」という理由だけでそのような選んでしまうと本末転倒ですよね。

そのため、IELTS対策に力を入れていて、更に実績もある学校のみをお勧め校としてまとめました。

人気のセブ島からバギオやクラークといった地域ごとに紹介しているので、ご自身の行きたいエリアから選んでもらえるはずです。

また、条件に合う人限定で且つ厳しめですが、点数保証コースもあるので短期間で確実にスコアを上げたい人なら挑戦してみてもいいと思います。

繰り返しますが、学校を選んだからと言っても結局やるのは自分です。そのことを忘れずに、どうやって留学に向けてアクセルを踏んでいけるのかを考えてみてください。

フィリピン留学の学校を地域・特徴・プログラムから探したい方は[おすすめ学校一覧」もご覧ください。

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