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2026年現在、フィリピン留学の標準的な費用は1ヶ月で約30~48万円、3ヶ月で90~140万円が目安です。欧米留学の約半額以下の費用で、さらに発話量の多いマンツーマン授業が受けられるため、コスパが圧倒的に良いのは間違いないです。
ただし、留学を計画する際、フィリピンの留学費用は「滞在期間」「部屋タイプ」「受講コース」によって総額が大きく変わるため注意しましょう。また、語学学校では1~2年に一度の料金改定があるため、古い情報を参考にすると計画倒れになってしまいます。
そのため本記事では、2026年の最新料金・ビザ関連費用を反映したフィリピン留学の総額費用を、最新の為替レートで解説しています。ざっくりとあなたが検討している留学期間でいくらになるのか知りたいという方は、以下の留学費用シミュレーターを使ってみてください。
\あなたの留学費用はいくら?/
フィリピン留学(セブ島留学)の費用は、大きく分けて「①日本で支払う費用」「②現地で支払う費用」「③その他の実費」の3つで構成されています。特に2025年以降、「②現地費用」のルールが大きく変わっているため注意が必要です。
エージェントや学校へ事前に振り込む費用です。
2026年は、「どの部屋タイプを選ぶか」で予算が大きく変わる傾向にあります。「安く行きたい」のか「快適に過ごしたい」のか。ライフスタイルによる費用の乖離(差)は以下の通りです。
| 部屋タイプ | 1ヶ月の目安(円) | 特徴とおすすめの人 |
|---|---|---|
| 4〜6人部屋 | 15万 〜 20万円 | 費用最優先。学生や交流を求める方 |
| 2〜3人部屋 | 22万 〜 30万円 | 学習と休息のバランス重視。標準的なプラン |
| 1人部屋 | 35万 〜 45万円 | 社会人や、集中できる環境を求める方 |
| ホテル/コンド | 45万 〜 60万円 | 高い安全性とプライバシー。シニアや親子留学 |
※セブのITパーク周辺など、人気エリアでは外部コンドミニアムの価格が高騰しており、月50万円を超えるケースも出ています。予算を抑えるなら「大人数部屋」または「郊外の学校」の検討が必須です。
フィリピン到着後に学校や移民局へ支払う費用です。 ※ご注意:2025年7月の入管法改定により、以下の費用が大幅に変更されています。古い情報のままのサイトにご注意ください。
フィリピン留学を検討するうえで知っておきたいのが、2025年7月の入管法改定に伴うビザ関連費用の値上げです。どれくらい費用が変わったのか、主な変更点を新旧比較表にまとめました。
| 旧料金 | 料金改定後の新料金 | |
|---|---|---|
| SSP | 6,800ペソ | 7,800ペソ |
| SSP I-Card/SSP E-Card | 3,800ペソ | 4,500ペソ |
| ACR I-Card | 3,800ペソ | 4,300ペソ |
| ビザ延長費用(1回目) | 3,060ペソ | 4,060ペソ |
| ビザ延長費用(2回目) | 4,340ペソ | 5,340ペソ |
| ビザ延長費用(3回目以降) | 3,340ペソ | 4,340ペソ |
ここからは、個人のライフスタイルによって大きく変わる「お小遣い(変動費)」です。「現地でいくら使うか?」の答えは、週末の過ごし方で決まります。
セブ島などのリゾートエリアでは、観光地価格が設定されています。毎週ツアーに参加すると出費がかさむため、予算計画の参考にしてください。
| アクティビティ項目 | 費用目安(円) | 備考 |
|---|---|---|
| アイランドホッピング | 9,000〜12,000円 | 昼食・送迎込 |
| ジンベイザメツアー | 13,000〜18,000円 | 早朝送迎・入場料込 |
| 体験ダイビング | 9,000〜13,000円 | ライセンス不要 |
| マッサージ(1時間) | 800〜1,500円 | 市内の一般的な店舗 |
学校の寮生活であれば平日の出費はほとんどありませんが、外食や日用品で以下の費用が発生します。
2026年の留学で特に注意すべきなのが「医療費」と「保険」です。フィリピンの私立病院は日本と異なり高額で、クレジットカード付帯保険だけではカバーしきれないリスクがあります。
フィリピンの医療費は高騰しており、キャッシュレス診療対応が必須です。期間ごとの保険料目安と、クレジットカード付帯保険の限界をまとめました。
▼期間別・海外旅行保険の比較表
| 期間 | 有料保険(t@biho等) | 有料保険(AIG損保等) | カード付帯保険 |
|---|---|---|---|
| 1ヶ月 | 1.4万円 〜 | 2.3万円 〜 | 0円(条件確認必須) |
| 3ヶ月 | 4.2万円 〜 | 6.0万円 〜 | 0円(90日制限あり) |
| 1年 | 20万円 〜 | 24万円 〜 | 適用外 |
年をまたいで滞在する長期留学生(60日以上滞在者)は、毎年1月〜3月に入国管理局へ「年次報告」を行う義務があります。手数料(約310ペソ+α)と出頭の手間がかかることを覚えておきましょう。
フィリピン留学は期間によって費用が大きく変わります。 まずは以下の「早見表」で大まかな相場を把握し、そのすぐ下にある「シミュレーター」でご自身の希望条件に合わせた具体的な費用を計算してみましょう!
| 留学期間 | 総額目安 | こんな人におすすめ(特徴) |
|---|---|---|
| 1週間 | 約18万〜26万円 | お試し留学。有給を活用したい社会人 |
| 2週間 | 約22万〜32万円 | 春・夏休みを利用する学生、短期集中型 |
| 1ヶ月 | 約30万〜48万円 | フィリピン留学の王道。英語環境に慣れたい方 |
| 3ヶ月 | 約70万〜125万円 | TOEICやIELTSのスコアを大幅に上げたい方 |
| 半年 | 約125万〜220万円 | ワーホリ前や、基礎から中上級まで伸ばしたい方 |
| 1年 | 約230万〜450万円 | 大学休学、海外就職・移住を見据えた本格派 |
大まかな相場は掴めましたか? 次に、あなたが行く場合の「リアルな費用」を計算してみましょう! 部屋タイプ(1人部屋〜複数人部屋)やコースを選ぶだけで、すぐに総額がわかります。
一般英語から試験対策まで可能なセブ島の「SMEAGキャピタル校」のデータを基に、以下の「滞在期間」「部屋タイプ」「コース」を選択すると総額と内訳が表示されます。
※航空券・保険・お小遣い等は含まれません
選択: –
4週間の総額:
0円
–
「休暇を使って安く、効率的に英語に触れたい」学生や社会人の方に人気のプランです。
| 項目 | 内容・条件 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 学校支払い | 授業料・寮費・食費(4〜6人部屋) | 約120,000円 |
| 航空券 | LCC利用(往復) | 約70,000円 |
| 現地諸経費 | SSP・光熱費・お小遣いなど | 約60,000円 |
| 合計予算(総額の目安) | 約250,000円〜 | |
大人数部屋を選ぶことで宿泊費を大幅にカット。週末の観光を近場のショッピングやビーチに絞ることで、総額20万円台前半からの留学が可能です。
「綺麗な施設で、勉強も遊びも全力で楽しみたい」という、最も選ばれている平均的なプランです。
| 項目 | 内容・条件 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 学校支払い | 授業料・寮費・食費(2〜3人部屋) | 約260,000円 |
| 航空券 | 一般航空会社またはLCC | 約80,000円 |
| 現地諸経費 | 週末観光・お小遣い・光熱費 | 約110,000円 |
| 合計予算(総額の目安) | 約450,000円〜 | |
設備が充実した人気校を選択。平日はしっかり学び、週末はアイランドホッピングなどのマリンスポーツを楽しむ、フィリピン留学の魅力を凝縮したスタイルです。
「プライベートを確保し、仕事と両立しながら快適に過ごしたい」大人のためのプランです。
| 項目 | 内容・条件 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 学校支払い | ホテル型学校(1人部屋) | 約380,000円 |
| 航空券 | 直行便利用(往復) | 約100,000円 |
| 現地諸経費 | 外食・カフェ・お小遣い | 約120,000円 |
| 合計予算(総額の目安) | 約600,000円〜 | |
周囲を気にせず過ごせる1人部屋を確保。放課後や週末はセブのレストラン巡りを楽しむなど、生活の質を落とさずに英語力を高めることができます。
「英語力をゼロから中上級まで引き上げ、キャリアアップに繋げたい」方向けのプランです。
| 項目 | 内容・条件 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 学校支払い | 授業料・寮費・食費(12週間) | 約700,000円 |
| 航空券 | 往復航空券 | 約80,000円 |
| 現地諸経費 | ビザ更新料(3回)・お小遣い | 約220,000円 |
| 合計予算(総額の目安) | 約1,000,000円〜 | |
物価と誘惑が少ないバギオで長期滞在。ビザ延長費用や公式テスト受講料も予算に含み、12週間で集中的にスコアアップを目指します。
円安・物価高の今だからこそ知っておきたい、プロ直伝の節約テクニックです。
「費用を抑えたい」「高くても快適に過ごしたい」。あなたの予算に合わせたおすすめの学校をピックアップしました。
学費・寮費を抑えつつ、マンツーマン授業もしっかり確保できるコスパ重視の学校です。
費用は上がりますが、ストレスフリーな環境で学習効率を最大化できます。
| 留学先 | 1ヶ月の総額目安 | 授業形式 | 滞在費用の特徴 |
|---|---|---|---|
| フィリピン | 約30万〜48万円 | マンツーマン中心 | 宿泊費、1日3食、掃除、洗濯が全て込み |
| アメリカ | 約40万〜65万円 | グループ(10〜15人) | 宿泊費のみ(食費や家事は自己負担が中心) |
| イギリス | 約45万〜70万円 | グループ(10〜15人) | 宿泊費のみ(同上) |
| カナダ | 約35万〜55万円 | グループ(10〜15人) | 宿泊費のみ(同上) |
| オーストラリア | 約35万〜55万円 | グループ(10〜15人) | 宿泊費のみ(同上) |
なぜフィリピン留学は「コスパ最強」と言われるのか? アメリカやイギリスなどの欧米留学では1ヶ月に約40~70万円の費用が掛かる音に対して、フィリピンでは約30~48万円という半額以下に収まります。
ただ、フィリピン留学の魅力は単に総額が安いだけではありません。
欧米の語学学校は10人〜15人のグループ授業が基本です。欧米のグループ授業(週10万円〜)に対し、フィリピン留学は同等の費用で1日4〜8時間のマンツーマン授業が受けられます。1時間あたりの単価に換算すると1,500円〜2,500円程度となり、圧倒的な発話量を確保できる点は他の国にはない強みです。
欧米ではホームステイやシェアハウスの費用、食費などが別途かかるのが一般的です。一方、フィリピンの語学学校は、学費に寮費・1日3食の食事・洗濯・掃除が含まれるパッケージ型が主流です。
家事に費やす時間を「ゼロ」にして、すべての時間を英語学習に投資できる環境こそが、短期間で英語力を伸ばせる最大の理由です。また、現地での生活費がパッケージ化されているため、欧米留学と比べて予算の見積もりが立てやすいのも大きなメリットです。
2026年のフィリピン留学は、円安やビザ関連費用の値上げ(SSP 7,800ペソ〜等)により、以前よりも費用準備が重要になっています。しかし、「都市選び」「時期」「節約術」を組み合わせることで、費用を抑えつつ充実した留学生活を送ることは十分に可能です。
「自分の予算でどの学校に行ける?」 「最新のキャンペーン情報を知りたい!」
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フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得
ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

セブ島・フィリピン留学を専門に圧倒的な情報を網羅している創業10年以上の留学エージェントです。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学から大学正規留学まで1人ずつ最適な留学プラン・費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |