【2026年最新】フィリピン・セブ島留学の費用はいくら?1週間〜1年の期間別総額と節約術

【2026年最新版】フィリピン留学の費用徹底解説!2025年7月改定ビザ代や節約術も網羅

2026年現在、フィリピン留学の標準的な費用は1ヶ月で約36.5万〜63.5万円、3ヶ月で90〜156万円が目安です。アメリカ・イギリス留学の約6〜7割の費用で、さらに発話量の多いマンツーマン授業が受けられるため、コスパが圧倒的に良いのは間違いないです。

ただし、留学を計画する際、フィリピンの留学費用は「滞在期間」「部屋タイプ」「受講コース」によって総額が大きく変わるため注意しましょう。また、語学学校では1~2年に一度の料金改定があるため、古い情報を参考にすると計画倒れになってしまいます。

そのため本記事では、2026年の最新料金・ビザ関連費用を反映したフィリピン留学の総額費用を、最新の為替レートで解説しています。

期間費用目安(総額)詳細
1週間約21万〜35万円1週間の費用詳細
2週間約25万〜45万円2週間の費用詳細
3週間約30~45万円3週間の費用詳細
1ヶ月約36.5万〜63.5万円1ヶ月の費用詳細
2ヶ月約57万〜98万円2ヶ月の費用詳細
3ヶ月約90〜156万円3ヶ月の費用詳細
半年約165万〜260万円半年の費用詳細
1年約290万〜633万円1年の費用詳細

※7〜8月・年末年始などのピークシーズンは追加料金が発生する場合があります。詳しくはピークシーズンの追加料金をご覧ください。

ざっくりとあなたが検討している留学期間でいくらになるのか知りたいという方は、以下の留学費用シミュレーターを使ってみてください。

\あなたの留学費用はいくら?/

この記事の確認記録
執筆:田中慎一(代表・現地視察70校以上)/確認:フィリピン留学Hub編集部
最終確認:2026年9月24日
誤りに気づかれたらお問い合わせフォームへ。確認して訂正します。

フィリピン留学費用の仕組み(3つの柱)

フィリピン留学(セブ島留学)の費用は、大きく分けて「①日本で支払う費用」「②現地で支払う費用」「③その他の実費」の3つで構成されています。特に2025年以降、「②現地費用」のルールが大きく変わっているため注意が必要です。

① 日本出発前に支払う費用(学費・寮費・航空券・保険)

エージェントや学校へ事前に振り込む費用です。

  • 入学金: 15,000円前後が一般的です。学校申し込み時に支払う登録料のようなものです。
  • 授業料: マンツーマン授業のコマ数で変動します。2026年の傾向として、IELTS対策やITコースなどの専門コースは、一般英語コースより10〜20%ほど高くなる傾向があります。
  • 滞在費(寮費・食費): 学校内の寮、または提携ホテル・コンドミニアムの滞在費用です。フィリピン留学では原則として「1日3食の食事」「掃除・洗濯」のサービスが含まれているのが特徴です。部屋の人数(1人部屋〜6人部屋)によって費用が最も大きく変動する項目です。
  • 航空券: コロナ禍以降、価格変動が激しくなっています。閑散期(5〜7万円)と繁忙期(10〜15万円以上)では倍近くの差が出ることもあるため、早めの予約が鉄則です。
  • 海外旅行保険: 現地の私立病院は高額なため必須です。クレジットカード付帯保険は「90日以内」かつ「利用付帯」などの条件があるため、事前の確認が不可欠です。
  • 海外送金手数料: 日本からフィリピンの学校口座へ送金する際の手数料です。通常数千円かかりますが、フィリピン留学Hubでは無料で対応しています。

費用の差が出る「部屋タイプ」の選び方と目安

2026年は、「どの部屋タイプを選ぶか」で予算が大きく変わる傾向にあります。「安く行きたい」のか「快適に過ごしたい」のか。ライフスタイルによる費用の乖離(差)は以下の通りです。

部屋タイプ1ヶ月の費用(学校へ払う分+現地で払う分)特徴とおすすめの人
4人部屋約28.8万〜39.4万円費用最優先。学生や交流を求める方
2〜3人部屋約29.6万〜41.7万円学習と休息のバランス重視。標準的なプラン
1人部屋約34.4万〜47.6万円社会人や、集中できる環境を求める方
ホテル/コンド約45万〜52万円高い安全性とプライバシー。シニアや親子留学
1ヶ月(4週間)・一般英語コースの金額です。4人部屋〜1人部屋はCG バニラッド校・CPI・EV Academyの3校、ホテル/コンドはホテル・コンドミニアムの1人部屋に滞在する学校の例です。航空券・保険・お小遣いは含みません。

※セブのITパーク周辺など、人気エリアでは外部コンドミニアムの価格が高騰しており、月50万円を超えるケースも出ています。予算を抑えるなら「大人数部屋」または「郊外の学校」の検討が必須です。

② 現地到着後に支払う費用(重要!)

フィリピン到着後に学校や移民局へ支払う費用です。 ※ご注意:2025年7月の入管法改定により、以下の費用が大幅に変更されています。古い情報のままのサイトにご注意ください。

  • SSP(特別就学許可証): 観光ビザで勉強するために必須の許可証です。2025年7月より、従来の約7,400ペソから7,800ペソへ値上げされました。さらにSSP E-CARD(4,500ペソ)の取得も必須化されています。

    👉 【2025年7月改定】SSPの費用と手続き詳細
  • SSP I-Card/SSP E-Card(外国人登録証): SSP取得時に発行されるカード型の登録証です(4,500ペソ)。SSPとは異なり「1年間」有効で、転校しても使い続けることができます。

    👉 SSP I-Card(E-Card)とは?届かない場合の対処法とACR I-Cardとの違い
  • ビザ延長費(Visa Extension): 31日以上滞在する場合に必要です。ここが最大の変更点です。 これまでは一定額でしたが、改定後は「延長の回数を重ねるごとに、手数料が+1,000ペソずつ加算される(累積する)」仕組みに変わりました。長期滞在の方は、後半になるほど負担が急増するため注意が必要です。

    👉 【重要】期間別・ビザ延長費の最新計算表はこちら
  • ACR I-Card(外国人登録証): フィリピンに60日(約2ヶ月)以上滞在する場合に取得が義務付けられているIDカードです。費用は約4,300ペソです(2025年7月の改定後)。

    👉 ACR I-Cardの手続き・詳細はこちら
  • 電気代・管理費: フィリピンの電気代は高騰しており、多くの学校で「実費精算」または固定の「管理費(Facility Fee)」が導入されています。エアコンを使いすぎると月1万円以上(3,000ペソ超)請求されることもあるため、余裕を持った準備が必要です。
  • 空港送迎費(片道): 到着時に学校スタッフが空港へ迎えに来る費用です。学校やエリア(セブ市内か郊外か)によって異なり、2,000円〜20,000円程度の幅があります。 ※日本で事前支払いとなる学校もあります。
  • その他(デポジット・テキスト代): 入寮時の保証金(約5,000円〜)やテキスト代(月3,000円〜)が別途必要です。
【要注意】2025年7月のビザ代改定で費用はどう変わった?

フィリピン留学を検討するうえで知っておきたいのが、2025年7月の入管法改定に伴うビザ関連費用の値上げです。どれくらい費用が変わったのか、主な変更点を新旧比較表にまとめました。

旧料金料金改定後の新料金
SSP7,400ペソ7,800ペソ
SSP I-Card/SSP E-Card3,800ペソ4,500ペソ
ACR I-Card3,800ペソ4,300ペソ
ビザ延長費用(1回目)3,060ペソ4,060ペソ
ビザ延長費用(2回目)4,340ペソ5,340ペソ
ビザ延長費用(3回目以降)3,340ペソ4,340ペソ
ビザ関連費用の新旧比較表(2025年7月改定)

【2026年最新】フィリピン留学のビザ費用・延長手続きの全内訳を見る

③ その他の費用(アクティビティ・生活費)

ここからは、個人のライフスタイルによって大きく変わる「お小遣い(変動費)」です。「現地でいくら使うか?」の答えは、週末の過ごし方で決まります。

週末のアクティビティ費用の相場

セブ島などのリゾートエリアでは、観光地価格が設定されています。毎週ツアーに参加すると出費がかさむため、予算計画の参考にしてください。

アクティビティ項目費用目安(円)備考
アイランドホッピング9,000〜12,000円昼食・送迎込
ジンベイザメツアー13,000〜18,000円早朝送迎・入場料込
体験ダイビング9,000〜13,000円ライセンス不要
マッサージ(1時間)800〜1,500円市内の一般的な店舗

日常生活にかかる費用の目安

学校の寮生活であれば平日の出費はほとんどありませんが、外食や日用品で以下の費用が発生します。

  • 外食・カフェ代:
    • カフェ・レストラン:1回 1,000円〜2,000円
    • ローカルフード:1回 200円〜500円
  • 通信費(SIMカード):現地でSIMを購入しロード(チャージ)して使います。月 1,000円〜2,000円程度で十分なデータ通信が可能です。
  • 日用品(消耗品):トイレットペーパーやシャンプーなどは現地スーパーで安く購入できます(月 2,000円程度)。
1ヶ月のお小遣い目安
節約派(平日外出なし) 月 2〜3万円
満喫派(週末旅行あり) 月 4〜6万円

フィリピン留学はなぜ安いのですか?

留学先1ヶ月の総額目安授業形式滞在費用の特徴
フィリピン約36.5万〜63.5万円マンツーマン中心宿泊費、1日3食、掃除、洗濯が全て込み
アメリカ約55万〜105万円グループ(10〜15人)ホームステイ(朝夕2食)。昼食・家事は自己負担が中心
イギリス約60万〜105万円グループ(10〜15人)同上
カナダ約45万〜70万円グループ(10〜15人)同上
オーストラリア約45万〜80万円グループ(10〜15人)同上
4週間・一般英語コースの目安です。欧米はホームステイ(朝夕2食)で、どの国も航空券・海外旅行保険・現地の生活費を含みます。

なぜフィリピン留学は「コスパ最強」と言われるのか? アメリカやイギリスの語学留学では1ヶ月に約55万〜105万円の費用が掛かるのに対して、フィリピンでは約36.5〜63.5万円と、およそ6〜7割の費用に収まります。カナダ・オーストラリア(約45万〜80万円)と比べると約8〜9割で、金額の差は小さくなります。

ただ、フィリピン留学の魅力は単に総額が安いだけではありません。

圧倒的な「マンツーマン授業」の時間単価

欧米の語学学校は10人〜15人のグループ授業が基本です。欧米のグループ授業(授業料だけで週5万〜9万円ほど)に対し、フィリピン留学は同等の費用で1日4〜8時間のマンツーマン授業が受けられます。1時間あたりの単価に換算すると1,500円〜2,500円程度となり、圧倒的な発話量を確保できる点は他の国にはない強みです。

学費に「食事・家事」がすべてコミコミ

欧米ではホームステイやシェアハウスの費用、食費などが別途かかるのが一般的です。一方、フィリピンの語学学校は、学費に寮費・1日3食の食事・洗濯・掃除が含まれるパッケージ型が主流です。

家事に費やす時間を「ゼロ」にして、すべての時間を英語学習に投資できる環境こそが、短期間で英語力を伸ばせる最大の理由です。また、現地での生活費がパッケージ化されているため、欧米留学と比べて予算の見積もりが立てやすいのも大きなメリットです。

【要注意】多くの人が見落とす「隠れコスト」と「リスク管理」

2026年の留学で特に注意すべきなのが「医療費」と「保険」です。フィリピンの私立病院は日本と異なり高額で、クレジットカード付帯保険だけではカバーしきれないリスクがあります。

医療費と海外旅行保険の選び方

フィリピンの医療費は高騰しており、キャッシュレス診療対応が必須です。期間ごとの保険料目安と、クレジットカード付帯保険の限界をまとめました。

▼期間別・海外旅行保険の比較表

期間有料保険(t@biho等)有料保険(AIG損保等)カード付帯保険
1ヶ月1.4万円 〜2.3万円 〜0円(条件確認必須)
3ヶ月4.2万円 〜6.0万円 〜0円(90日制限あり)
1年20万円 〜24万円 〜適用外
  • 1ヶ月以内の短期: クレジットカード付帯保険(利用付帯)で節約が可能ですが、補償額が十分か必ず確認してください。
  • 3ヶ月以上の長期: カード保険は「最初の90日」で切れるため、有料保険への加入が必須です。「節約したつもりで、現地で高額請求される」のが最悪のパターンです。

長期滞在者の「年次報告(Annual Report)」義務

年をまたいで滞在する長期留学生(60日以上滞在者)は、毎年1月〜3月に入国管理局へ「年次報告」を行う義務があります。手数料(約310ペソ+α)と出頭の手間がかかることを覚えておきましょう。

【期間別】フィリピン・セブ島留学の費用総額シミュレーション

フィリピン留学は期間によって費用が大きく変わります。 まずは以下の「早見表」で大まかな相場を把握し、その下にある「シミュレーター」でご自身の希望条件に合わせた具体的な費用を計算してみましょう!

留学期間総額目安こんな人におすすめ(特徴)
1週間約21万〜35万円お試し留学。有給を活用したい社会人
※短期ほど航空券代の割合が高くなりがち。LCCのセールを活用しましょう
2週間約25万〜45万円春・夏休みを利用する学生、短期集中型
※短期ほど航空券代の割合が高くなりがち。LCCのセールを活用しましょう
3週間約30~45万円「1ヶ月は休めないけど、少しでも長く」という方に人気
※学校のカリキュラムは4週間単位が多く、費用対効果を考えると1ヶ月まで延ばす方がお得な場合も
1ヶ月約36.5万〜63.5万円フィリピン留学の王道。英語環境に慣れたい方
※部屋タイプで総額に5〜10万円の差が出ます
2ヶ月約57~98万円「英語力の確実な変化」を実感したい方
※滞在30日超でビザ延長手続き(1回目)が必要になります
3ヶ月約90〜156万円TOEICやIELTSのスコアを大幅に上げたい方
※滞在60日超でACR I-Cardの取得が必須(現地払い約1.2万円追加)
半年約165万〜260万円ワーホリ前や、基礎から中上級まで伸ばしたい方
※ビザ延長5回だけで約6万〜7万円かかります
1年約290万〜633万円大学休学、海外就職・移住を見据えた本格派
※SSPは半年ごと・転校ごとに再申請が必要です

お子さまと一緒の親子留学は、保護者とお子さまの2人分の授業料・滞在費がかかるため、上の目安とは金額の組み立てが違います。親子2人の総額と、親子留学をご案内している学校ごとの比べ方は、親子留学の費用ページにまとめています。

【価格帯別】安い・標準・高いの代表校で、あなたの費用を計算する

大まかな相場は掴めましたか? 次に、あなたが行く場合の「リアルな費用」を計算してみましょう。

同じ1ヶ月でも、学校によって金額はかなり変わります。当社で費用ページを用意している51校の1ヶ月の費用(学校へ払う分+現地で払う分)を並べると、多くの学校は約24万円〜42万円の間に入ります(部屋の条件は学校ごとに少し違います)。

そこで学校を「安い」「標準」「高い」の3つの価格帯に分け、それぞれの代表校でシミュレーターを用意しました。期間(1週間〜半年)・コース・部屋タイプを選ぶと、総額と内訳が出ます。予算が決まっている方は、ご自分の予算に近い価格帯から見てみてください。

スクロールできます
価格帯1ヶ月の費用代表校何が違うのか
安い約29万円台までCG バニラッド校
約28.8万円
部屋や食事の条件を絞って費用を抑えた学校が中心。バギオ・クラークの学校が多く入ります
標準約30万〜37万円台CPI
約34.2万円
寮・食事・施設のバランス型。取り扱い校のいちばん厚い層です
高い約38万円〜EV Academy
約39.4万円
新しい寮・広い部屋・プールなどの施設。1〜2人部屋が中心の学校も入ります
1ヶ月(4週間)・一般英語コース・4人部屋。学校へ払う分と現地で払う分(空港ピックアップ・寮のデポジットを含む)の合計です。航空券・海外旅行保険・お小遣いは含みません。価格帯の区切りは期間ごとに変わります(下の一覧で期間を切り替えると確かめられます)。

この表に航空券(約4万〜12万円)・海外旅行保険(約1万〜2万円)・お小遣い(約3万〜6万円)を足したものが、冒頭の早見表の1ヶ月 約36.5万〜63.5万円です。安い価格帯の4人部屋で航空券をLCCにすれば下限の36.5万円、高い価格帯の1人部屋で大手航空会社を使えば上限の63.5万円、という幅になります。

もっと費用を抑えたい方は、地域を変えるのがいちばん効きます。1ヶ月で見ると、安い価格帯に入るセブ島・バギオ・クラークの13校のうち6校がバギオとクラークの学校で、標準の代表校CPI(約34.2万円)より約4万〜10万円安くなります。地域ごとの学校はバギオ留学ガイド・クラーク留学ガイドで紹介しています。

① 安い価格帯|CG バニラッド校(セブ島)で計算する

セブ島の中では費用を抑えやすい学校です。

安い価格帯|CG バニラッド校(セブ島)
学校へ払う分+現地で払う分-

※ 授業料・寮費は米ドル建て、現地費用はペソ建てです。1ドル=160円・1ペソ=2.7円で計算しています(最終確認:2026年10月)。1〜3週間は4週間の料金の40%・60%・85%、12週間以上は長期割引を引いた金額です。夏の繁忙期(7〜8月・週40ドル加算)と教材費(1冊250〜450ペソ)は含めていません。寮のデポジット(1週250ペソ)は現地で払う分に含めています(実費を引いて卒業時に返金)。

この価格帯(1ヶ月で約29万円台まで)に入る学校は、下の一覧で「安い」を押すと絞り込めます。一覧では期間も切り替えられます。

② 標準の価格帯|CPI(セブ島)で計算する

当社が取り扱う学校のいちばん厚い層です。寮・食事・施設のバランスが取れています。

標準の価格帯|CPI(セブ島)
学校へ払う分+現地で払う分-

※ 授業料・寮費は米ドル建て、現地費用はペソ建てです。1ドル=160円・1ペソ=2.7円で計算しています(最終確認:2026年10月)。電気代は使った量に応じて退寮時に精算するため含めていません。寮のデポジット3,000ペソは現地で払う分に含めています(卒業時に返金)。

この価格帯(1ヶ月で約30万〜37万円台)に入る学校は、下の一覧で「標準」を押すと絞り込めます。

③ 高い価格帯|EV Academy(セブ島)で計算する

新しい寮・広い部屋・プールなどの施設が金額に出ている学校です。1〜2人部屋が中心の学校もこの帯に入ります。

高い価格帯|EV Academy(セブ島)
学校へ払う分+現地で払う分-

※ 授業料・寮費は米ドル建て、現地費用はペソ建てです。1ドル=160円・1ペソ=2.7円で計算しています(最終確認:2026年10月)。1〜3週間は4週間の金額の40%・65%・85%です。ハイシーズン(7〜8月・週40ドル加算)と教材費(1冊150〜500ペソ)は含めていません。寮のデポジット(期間により2,000〜5,000ペソ)は現地で払う分に含めています(卒業時に返金)。

この価格帯(1ヶ月で約38万円〜)に入る学校は、下の一覧で「高い」を押すと絞り込めます。

【価格帯別】51校の費用を期間別に一覧で比べる(絞り込み・並べ替え)

当社が取り扱う51校の1週間〜1年の費用(学校へ払う分+現地で払う分)を、安い順に並べました。地域・価格帯・特徴にチェックを入れると、当てはまる学校だけが残ります。見出しを押すと並べ替えができます。学校名を押すと、その学校の費用ページに移ります。上の「期間」のボタンで、1週間から1年までの金額に切り替えられます。価格帯(安い・標準・高い)の区切りは期間ごとに変わります。

金額の高い・安いは学校の良し悪しではありません。マンツーマン授業の時間数はどの価格帯でも大きくは変わらず、変わるのは寮の新しさ・部屋の広さ・食事の内容・立地・施設です。特徴の札は、各校のページで確かめた内容をもとに付けています。

期間
地域
価格帯
特徴
目的
51校中 51校
学校地域1ヶ月の費用主な特徴
E-room3人部屋バコロド約22.1万円安いノンスパルタ(自由)日本円で払える4人部屋あり治安が良い
3D Academyセブ島約24.2万円安いノンスパルタ(自由)日本円で払えるホテル・コンド滞在ネイティブ講師中心地・アクセス良
MONOL メイン食事は別バギオ約24.4万円安い日本人が少ないホテル・コンド滞在施設がきれい4人部屋あり治安が良い
GITC セブカプセル型セブ島約24.9万円安い日本人が少ない施設がきれい治安が良いトイレに紙OK
We Academy3人部屋イロイロ約26.5万円安い治安が良い
Stargateセブ島約26.6万円安い日本円で払えるホテル・コンド滞在施設がきれい中心地・アクセス良4人部屋あり
Global Standardクラーク約26.9万円安い日本円で払える日本人が少ないネイティブ講師ベビーシッター治安が良い
Curious Worldセブ島約27.0万円安い日本円で払えるホテル・コンド滞在中心地・アクセス良4人部屋ありトイレに紙OK
SMEAG キャピタルセブ島約27.1万円安いスパルタ式日本円で払える祝日も授業中心地・アクセス良ベビーシッター
First Englishシェアハウスセブ島約27.6万円安いノンスパルタ(自由)日本円で払えるホテル・コンド滞在施設がきれい中心地・アクセス良
GITC イロイロ2人部屋イロイロ約28.4万円安いノンスパルタ(自由)日本人が少ないホテル・コンド滞在ベビーシッター治安が良い
LSLC3人部屋バコロド約28.4万円安い治安が良い
CG バニラッド校セブ島約28.8万円安いネイティブ講師中心地・アクセス良4人部屋あり2週間以下OKジム充実
BECI シティバギオ約28.9万円安いノンスパルタ(自由)日本円で払える施設がきれいネイティブ講師中心地・アクセス良
CIPクラーク約29.0万円安い日本円で払える日本人が少ないネイティブ講師2週間以下OK治安が良い
CLARK WE ACADEMYクラーク約29.5万円安いノンスパルタ(自由)日本円で払える祝日も授業日本人が少ないネイティブ講師
BECI EOPバギオ約29.9万円安い日本円で払える日本人が少ない治安が良い
CG スパルタ校セブ島約30.4万円標準スパルタ式ネイティブ講師4人部屋あり2週間以下OK
SMEAG エンカントセブ島約30.6万円標準日本円で払える祝日も授業日本人が少ないホテル・コンド滞在施設がきれい
BECI スパルタバギオ約30.8万円標準スパルタ式日本円で払える4人部屋あり治安が良い
A&J ECO キャンパスバギオ約31.0万円標準日本円で払える日本人が少ない施設がきれい治安が良い
EG Academyクラーク約32.3万円標準ネイティブ講師中心地・アクセス良4人部屋あり学生が少ない
B'Cebuセブ島約32.7万円標準日本円で払える施設がきれいネイティブ講師中心地・アクセス良治安が良い
PIA2人部屋イロイロ約32.7万円標準ノンスパルタ(自由)日本人が少ないホテル・コンド滞在施設がきれい中心地・アクセス良
MONOL スパルタバギオ約33.2万円標準スパルタ式日本人が少ない
PINES Speaking校バギオ約33.2万円標準4人部屋あり治安が良いジム充実
GLCセブ島約33.4万円標準ノンスパルタ(自由)日本円で払える祝日も授業ホテル・コンド滞在中心地・アクセス良
WALES食事は含まないバギオ約33.9万円標準ノンスパルタ(自由)日本円で払える日本人が少ないホテル・コンド滞在中心地・アクセス良
CELLA Premiumセブ島約33.9万円標準ノンスパルタ(自由)ホテル・コンド滞在施設がきれいネイティブ講師中心地・アクセス良
CPIセブ島約34.2万円標準スパルタ式施設がきれい4人部屋あり2週間以下OK治安が良い
English Fella 1セブ島約34.3万円標準スパルタ式日本円で払える
English Fella 2セブ島約34.3万円標準日本円で払える治安が良いジム充実
PILAセブ島約35.4万円標準ノンスパルタ(自由)日本人が少ないホテル・コンド滞在施設がきれい中心地・アクセス良
IMSセブ島約35.4万円標準日本人が少ない中心地・アクセス良4人部屋あり治安が良い
Philinter3人部屋セブ島約35.5万円標準スパルタ式ホテル・コンド滞在
PINES IELTSバギオ約35.9万円標準スパルタ式4人部屋あり治安が良いジム充実
CELLA Uni スパルタセブ島約36.3万円標準スパルタ式ネイティブ講師2週間以下OK治安が良い
I.BREEZE メイン校セブ島約36.4万円標準ホテル・コンド滞在施設がきれいネイティブ講師中心地・アクセス良4人部屋あり
I.BREEZE プライム校セブ島約36.9万円標準ホテル・コンド滞在施設がきれいネイティブ講師中心地・アクセス良4人部屋あり
Cebu Blue Oceanセブ島約37.0万円標準ホテル・コンド滞在治安が良いジム充実
EV Academy La Mer 校セブ島約38.0万円高い祝日も授業日本人が少ないホテル・コンド滞在施設がきれい2週間以下OK
EV Academyセブ島約39.4万円高いスパルタ式祝日も授業ホテル・コンド滞在施設がきれいネイティブ講師
セブ英語倶楽部1人部屋セブ島約40.0万円高いノンスパルタ(自由)日本円で払える祝日も授業ホテル・コンド滞在学生が少ない
ELSAセブ島約40.7万円高い日本円で払える日本人が少ないベビーシッター治安が良い
CPILSセブ島約41.1万円高い日本人が少ないネイティブ講師ジム充実
Enderun Colleges4〜5人部屋・食事は別マニラ約42.0万円高い日本人が少ないホテル・コンド滞在施設がきれい中心地・アクセス良治安が良い
Brilliant Cebu2人部屋セブ島約43.7万円高いノンスパルタ(自由)日本円で払える祝日も授業ホテル・コンド滞在施設がきれい
CLCホテル1人部屋セブ島約45.1万円高いノンスパルタ(自由)日本円で払えるホテル・コンド滞在施設がきれい2週間以下OK
SMEAG Global Schoolクラーク約46.5万円高いスパルタ式日本円で払える日本人が少ない治安が良い
MeRISEコンドミニアムセブ島約47.4万円高いノンスパルタ(自由)日本円で払える祝日も授業ホテル・コンド滞在施設がきれい
MJ Global Academyコンドミニアムセブ島約52.1万円高いスパルタ式祝日も授業日本人が少ないホテル・コンド滞在施設がきれい
この条件に当てはまる学校はありません。条件を減らしてみてください。

※表の金額は、学校へ払う分と現地で払う分の合計です(現地で払う分には空港ピックアップと、卒業時に返金される寮のデポジットも含みます。航空券・保険・お小遣いは含みません)。記事内の相場は代表的な学校・部屋での目安のため、表のいちばん安い学校・高い学校は相場の幅の外に出ることがあります。

各校の費用ページに載せている1週間〜1年の金額です。3週間は各校の費用ページのシミュレーターで出した金額(MJ Global Academy だけは2週間と1ヶ月の中間)、1年は半年の料金をもとに当社で計算した目安です(1年は就学許可証(SSP)2回分と出国許可証(ECC)を含みます)。部屋タイプ・コースは学校ごとに条件が違うため(学校名の下に補足)、詳しい内訳は各校のページでご確認ください。セブ島・バギオ・クラーク以外の地域(マニラ・イロイロ・バコロド)の学校も参考として載せています。最終確認:2026年10月。

【タイプ別】フィリピン留学の予算シミュレーション

予算25万円〜:【短期集中・格安】2週間プラン

「休暇を使って安く、効率的に英語に触れたい」学生や社会人の方に人気のプランです。

  • 期間: 2週間
  • 学校タイプ: 安い価格帯の学校(例:3D Academy、Curious Worldなど)
  • お部屋タイプ: 4人部屋(多人数部屋でコストカット)
項目内容・条件費用の目安
学校へ払う分入学金・授業料・寮費・食費(3D Academy・4人部屋)約110,700円
現地で払う分SSP・外国人登録証・光熱費・寮のデポジットなど約48,000円
航空券LCC利用(往復)約70,000円
お小遣い近場の観光・外食約25,000円
合計予算(総額の目安)約253,700円〜
※学校へ払う分・現地で払う分は、例に挙げた学校の費用ページのシミュレーターの金額です(2026年10月時点。料金の建て方と換算レートは学校ごとに違い、各校の費用ページと同じ条件で計算しています)。現地費用は1ペソ=2.7円で換算しています。
このプランの特徴

大人数部屋を選ぶことで宿泊費を大幅にカット。週末の観光を近場のショッピングやビーチに絞ることで、総額約25万円からの留学が可能です。

予算46万円〜:【一番人気・充実】1ヶ月標準プラン

「綺麗な施設で、勉強も遊びも全力で楽しみたい」という、最も選ばれている平均的なプランです。

  • 期間: 4週間(約1ヶ月)
  • 学校タイプ: 標準の価格帯の学校(例:CPI、GLCなど)
  • お部屋: 3人部屋(2人部屋なら約2〜3万円増)
項目内容・条件費用の目安
学校へ払う分入学金・授業料・寮費・食費(3人部屋)約265,300円(GLC)/約294,400円(CPI)
現地で払う分SSP・外国人登録証・光熱費・寮のデポジットなど約71,600円(GLC)/約58,300円(CPI)
航空券一般航空会社またはLCC約80,000円
お小遣い週末の観光・外食約40,000円
合計予算(総額の目安)約456,900円(GLC)/約472,700円(CPI)
※学校へ払う分・現地で払う分は、例に挙げた学校の費用ページのシミュレーターの金額です(2026年10月時点。料金の建て方と換算レートは学校ごとに違い、各校の費用ページと同じ条件で計算しています)。現地費用は1ペソ=2.7円で換算しています。
このプランの特徴

寮・食事・施設のバランスが取れた学校を選択。平日はしっかり学び、週末はアイランドホッピングなどのマリンスポーツを楽しむ、フィリピン留学の魅力を凝縮したスタイルです。

予算69万円〜:【社会人・快適】1ヶ月ホテル滞在プラン

「プライベートを確保し、仕事と両立しながら快適に過ごしたい」大人のためのプランです。

  • 期間: 4週間(約1ヶ月)
  • 学校タイプ: 社会人向け・ホテル滞在型の学校(例:MeRISE、Brilliant Cebuなど)
  • お部屋: 1人部屋(ホテル個室)
項目内容・条件費用の目安
学校へ払う分入学金・授業料・滞在費(1人部屋)約440,000円(MeRISE)/約441,000円(Brilliant Cebu)
現地で払う分SSPなど約33,800円(MeRISE)/約37,800円(Brilliant Cebu)
航空券直行便利用(往復)約100,000円
お小遣い外食・カフェ・週末の過ごし方約120,000円
合計予算(総額の目安)約693,800円(MeRISE)/約698,800円(Brilliant Cebu)
※学校へ払う分・現地で払う分は、例に挙げた学校の費用ページのシミュレーターの金額です(2026年10月時点。料金の建て方と換算レートは学校ごとに違い、各校の費用ページと同じ条件で計算しています)。現地費用は1ペソ=2.7円で換算しています。食事はMeRISEが平日の朝食だけ、Brilliant Cebuが平日の朝食・昼食だけなので、外食費を多めに見ています。1人部屋・直行便・外食費のため、冒頭の1ヶ月の相場(約36.5万〜63.5万円)より高くなります。
このプランの特徴

周囲を気にせず過ごせる1人部屋を確保。放課後や週末はセブのレストラン巡りを楽しむなど、生活の質を落とさずに英語力を高めることができます。

予算100万円〜:【長期・実力養成】3ヶ月徹底プラン

「英語力をゼロから中上級まで引き上げ、キャリアアップに繋げたい」方向けのプランです。

項目内容・条件費用の目安
学校へ払う分入学金・授業料・寮費・食費(4人部屋・12週間)約686,000円(BECI スパルタ)/約803,200円(PINES Speaking)
現地で払う分SSP・ビザ延長2回・ACR I-Card・光熱費・寮のデポジットなど約151,600円(BECI スパルタ)/約139,000円(PINES Speaking)
航空券往復航空券約80,000円
お小遣いバギオでの生活費(1ヶ月2〜3万円)約80,000円
合計予算(総額の目安)約997,600円(BECI スパルタ)/約1,102,200円(PINES Speaking)
※学校へ払う分・現地で払う分は、例に挙げた学校の費用ページのシミュレーターの金額です(2026年10月時点。料金の建て方と換算レートは学校ごとに違い、各校の費用ページと同じ条件で計算しています)。現地費用は1ペソ=2.7円で換算しています。
このプランの特徴

物価と誘惑が少ないバギオで長期滞在。ビザ延長費用も予算に含み、12週間で集中的にスコアアップを目指します。

2週間程度の短期でお得に留学したい方は、短期留学におすすめの学校一覧もあわせてご覧ください。

【2026年版】物価高でも安く抑える!節約ポイント

円安・物価高の今だからこそ知っておきたい、プロ直伝の節約テクニックです。

  • 時期をずらす(閑散期プロモ): 2月〜5月、9月〜12月は授業料割引や、航空券が安くなる狙い目です。
  • 都市を変える(電気代の視点): 学費だけでなく生活費に注目。エアコン不要なバギオなどは、月々の電気代を大幅に節約できます。
  • 「モニター・インフルエンサー」制度: SNS発信を条件に授業料が免除・割引になる制度を導入する学校が増えています。
  • 円建て払いの学校を選ぶ: 為替リスクを回避できます。
  • 大人数部屋を選ぶ: 1人部屋にこだわらなければ、月数万円の節約になります。
  • 渡航前に「オンライン留学」特典を活用する: 申し込みが早いほど無料で受けられる授業が増える特典(最大42万円相当)があります。渡航前の準備期間そのものが、費用をかけずに留学の効果を底上げする一番の節約になります。→ オンライン留学特典の詳細

【予算別】2026年フィリピン留学・コスパ最強の学校4選

「費用を抑えたい」「高くても快適に過ごしたい」。あなたの予算に合わせたおすすめの学校をピックアップしました。

① とにかく安く行きたい!「格安留学」向きの学校

学費・寮費を抑えつつ、マンツーマン授業もしっかり確保できるコスパ重視の学校です。

  • 3D Academy(セブ島):業界最安値クラス。便利な立地とアットホームな雰囲気が人気。
  • API BECI(バギオ):涼しいバギオで電気代も節約。スピーキング特化のプログラムが定評。
セブ
スリーディー アカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥74,800 −
1ヶ月費用 ¥186,600 −
日本人比率 35%
バギオ
ベシ イーオーピー
総合評価 4
1週間費用 ¥100,240 −
1ヶ月費用 ¥229,600 −
日本人比率 18%

② 快適さ重視!「ホテル・リゾート」タイプの学校

費用は上がりますが、ストレスフリーな環境で学習効率を最大化できます。

  • CIA(セブ島):マクタン島の最新キャンパス。リゾートホテル並みの設備で快適。
  • EV Academy(セブ島):スパルタと快適さを両立。フランス人オーナーによる洗練されたデザイン。
セブ
シーアイエー
総合評価 5
1週間費用 ¥128,000 −
1ヶ月費用 ¥296,000 −
日本人比率 24%
セブ
イーヴィー アカデミー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥145,280 −
1ヶ月費用 ¥334,400 −
日本人比率 35%

1週間〜1ヶ月程度の短期留学でおすすめの学校は、短期留学におすすめの学校一覧でさらに詳しく紹介しています。

よくある質問

 フィリピン留学は1ヶ月いくらかかりますか? 

総額目安は36.5万〜63.5万円です(2026年最新レート)。内訳は、学校への支払い(授業料・寮費・食費)が22万〜35万円、航空券が4万〜12万円、現地支払い費用が5.5万〜6.5万円、保険・お小遣いなどその他が5万〜10万円です。詳しくは1ヶ月の費用ページをご覧ください。

費用はいつ・どうやって支払いますか?

大きく2段階に分かれます。①日本出発前:入学金・授業料・寮費・食費・航空券代をエージェントまたは学校口座へ振り込みます(フィリピン留学Hubでは海外送金手数料は無料です)。②現地到着後:SSP・SSP I-Card・光熱費・テキスト代などをペソの現金で学校に直接支払います。目安として、事前振込分が総額の7〜8割、現地払い分が2〜3割というイメージです。

現地で必要な現金はいくら持っていけばいいですか? 

期間によって異なりますが、1ヶ月滞在の場合、SSP・SSP I-Card・光熱費・テキスト代などの現地諸経費で目安5.5万〜6.5万円、お小遣いを含めると合計9万〜14万円程度のペソ現金(または現地引き出し用のカード)を用意しておくと安心です。長期滞在になるほどビザ延長費が累積するため、現地払い分は増えていきます。

 7〜8月や年末年始は費用が高くなりますか?

 はい。夏休み・年末年始などのピークシーズンは、学校によって授業料や寮費に追加料金が設定される場合があります。詳しい時期と金額の目安はピークシーズンの追加料金ページで解説していますので、渡航時期を検討中の方はあわせてご確認ください。

予算30万円以下でも留学できますか? 

はい、可能です。地方都市の学校×多人数部屋×LCC利用の組み合わせであれば、1週間で21万円台、2週間でも25万円程度から実現できます。予算を抑えたい方向けのモデルプランは、このページ内の「タイプ別予算シミュレーション」の予算25万円プランをご参照ください。

エージェントを通すと費用は高くなりますか?

いいえ、学校に直接申し込む場合と費用は変わりません。フィリピン留学Hubを含む多くのエージェントは学校側から紹介手数料を受け取る仕組みのため、利用者に追加費用は発生せず、むしろ海外送金手数料の無料化などでお得になるケースもあります。

まとめ

2026年のフィリピン留学は、円安やビザ関連費用の値上げ(SSP 7,800ペソ〜等)により、以前よりも費用準備が重要になっています。しかし、「都市選び」「時期」「節約術」を組み合わせることで、費用を抑えつつ充実した留学生活を送ることは十分に可能です。

「自分の予算でどの学校に行ける?」 「最新のキャンペーン情報を知りたい!」

そう思った方は、ぜひフィリピン留学Hubの無料相談をご利用ください。最新の現地情報に基づいた、あなたにぴったりのプランをご提案します。

費用の相場を把握したら、次は学校選びです。目的・予算・滞在スタイル別におすすめ校をまとめた「フィリピン留学おすすめ学校ランキング」もあわせてご覧ください。

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この記事を書いた人

フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。

語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。