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【フィリピン大学正規留学】アジア・パシフィックカレッジ

tomo-san
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アジア・パシフィックカレッジ

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tomo-san
ほとんど英語が話せない状態で社会人になってからフィリピン留学を経験。

2012年から5年間、フィリピンにある語学学校でマネジャーとして働き、数多くの日本人留学生の英語学習をサポート。最終的には副代表に就任。その後、複数の語学学校のコンサルティングも携わる。

これまでの経験からフィリピンの現地事情や語学学校の情報に精通している。スピーキングが伸びる英語学習アドバイスなども人気。TOEIC900(R/L)

アジア・パシフィックカレッジの特徴

大学名

アジア・パシフィックカレッジ

エリア

マニラ

住所

3 Humabon Place, Magallanes Village, Makati City, 1232 Metro Manila.

学期

三学期制(トライミニスター)

難易度

Aクラス

国内大学ランキング

64

偏差値(目安)

43

学生数

約2,500人

外国人生徒率

不明

日本人生徒の受け入れ実績

不明

大学院の有無

あり

学生寮の有無

なし

IBMとSM財団が合弁で建てた大学

アジアパシフィックカレッジ

アジア・パシフィックカレッジは、フィリピンのマニラ首都圏のマカティにある私立大学です。

世界的なIT企業であるIBMのフィリピン支部とフィリピントップ財閥であるSM財団の非営利合弁事業として1991年に設立されました。

プログラムは、情報技術に焦点を当てており、ITやエンジニアリングの領域において次世代の発展を担う人材を育成することを大きな目標に抱えています。

学費が高額だがその分設備がいい

アジア・パシフィックカレッジの学費は、一般の私立大学と比べて2倍ほど高額です。そのため、比較的裕福な家庭の子供たちが集まります。

しかし、IBMやSM財団の豊富な資金力がバックにあるので、施設の設備や教育設備のインフラがしっかり整っています。

すべての教室にエアコンが完備され、快適な環境で学習できますし、研究設備も最新のものを揃えています。

IT系の学部が政府の優良認定

アジア・パシフィックカレッジ

アジア・パシフィックカレッジのコンピュータエンジニアリングと情報テクノロジーが政府の優良認定を受けています。

特にIBMや国立大学とのコンソーシアムも組んでいるので、特にIT分野では最新の分野を学ぶことができるでしょう。

IT系の学部は、キャリアにも直結する学部なのでぜひ検討してほしい学部です。アジア・パシフィックカレッジは、ITの分野に興味がある人は候補に入れてほしい大学のひとつです。

アジア・パシフィックカレッジの試験・入学条件

入学条件

  • 高校の卒業資格があること
  • 大学独自の入学試験に合格すること

入学試験の内容

試験科目

数学、英語、読解

試験日については、お問い合わせください。

必要とされる英語力のレベル

特に入学に必要とされる英語力のレベルの条件はありません。

アジア・パシフィックカレッジの費用

登録料 3,000ペソ
学費 約30万円~/ 1年
寮費 ×

学部・学科によって金額が変わるため、詳しくはお問い合わせ下さい。

アジア・パシフィックカレッジでの生活

大学内の雰囲気・環境

アジア・パシフィックカレッジは、マニラのマカティというビジネス街に校舎を構えています。マカティは、近年開発が進んでいる商業エリアで金融機関の本社なども多いエリアです。

治安も良く、町もとても綺麗で高級ショッピングエリアなども近くにあるまさにセレブなエリアと言えます。

学費は、一般の私立大学と比べて2倍ほど高いですが、IBMとSM財団という財力のある法人のバックアップもあるため非常にレベルの高い学習環境が整っています。

施設はビル型のモダンな作りで内部もとても綺麗です。設備も最新の機器を使って学べます。特に力を入れているIT学部では、最新の機器と最新の情報で教育を受けられます。

体育館やジムなどもあり、気分転換に運動やエクササイズをすることも可能です。

大学で行われるイベント

  • スポーツ大会
  • 文化祭 など

長期休みの情報

  • 第1トライミニスター終わりの長期休み:11月17日~11月25日
  • 第2トライミニスター終わりの長期休み:3月11日~3月20日
  • 第3トライミニスター終わりの長期休み: 7月

アジア・パシフィックカレッジの周辺環境

周辺おすすめスポット

  • ニューポートモール(大型ショッピングモール):車で3分
  • SMマカティ(大型ショッピングモール):車で5分
  • リゾートワールドマニラ(高級ホテル&カジノ):車で10分 など

交通手段

アジア・パシフィックカレッジが校舎を構えるマカティというエリアは、近年開発が進んでいる商業エリアで金融機関の本社なども多いエリアです。タクシーの交通量は多いので通学には困らないでしょう。

治安も良く、町もとても綺麗で高級ショッピングエリアなども近くにあるセレブなエリアなので買い物などにも困らないでしょう。

アジア・パシフィックカレッジの学部・学科

IT系

学部 学科
コンピューターサイエンス

 

エンターテイメントメディアコンピューティング

 

★情報テクノロジー

 

ビジネス系

学部 学科
会計

 

経営
  • ビジネスマネジメント
  • マーケティング&広告

エンジニアリング系

学部 学科
☆コンピューターエンジニアリング

 

電気工学

 

アート&デザイン系

学部 学科
ムルタイメディアアート

 

産業デザイン

 

社会学

学部 学科
心理学

 

観光&ホスピタリティー系

学部 学科
観光マネジメント

 

★がついている学部は、フィリピンの政府機関から最優良認定(COE-Center of Excellence)を、☆がついた学部は優良認定(Center of Development)受けたおすすめの学部です。

まとめ

アジア・パシフィックカレッジは、フィリピンのマニラ首都圏のマカティにある私立大学です。

世界的なIT企業であるIBMのフィリピン支部とフィリピントップ財閥であるSM財団の非営利合弁事業として1991年に設立されました。

プログラムは、情報技術に焦点を当てており、ITやエンジニアリングの領域において次世代の発展を担う人材を育成することを大きな目標に抱えています。

アジア・パシフィックカレッジの学費は、一般の私立大学と比べて2倍ほど高額ですが、IBMやSM財団の豊富な資金力がバックにあり、施設の設備や教育設備のインフラがしっかり整っています。

コンピュータエンジニアリングと情報テクノロジーが政府の優良認定を受けおり、特にIBMや国立大学とのコンソーシアムも組んでいるので、特にIT分野では最新の分野を学ぶことができるでしょう。

ITの分野に興味がある人は候補に入れてほしい大学のひとつです。

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ほとんど英語が話せない状態で社会人になってからフィリピン留学を経験。

2012年から5年間、フィリピンにある語学学校でマネジャーとして働き、数多くの日本人留学生の英語学習をサポート。最終的には副代表に就任。その後、複数の語学学校のコンサルティングも携わる。

これまでの経験からフィリピンの現地事情や語学学校の情報に精通している。スピーキングが伸びる英語学習アドバイスなども人気。TOEIC900(R/L)