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【海外正規大学留学】フィリピン・サンホセ大学

 
サンホセ大学
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フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
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サンホセ大学の特徴

大学名サンホセ大学
エリアセブ
住所Magallanes Street, Cebu City, 6000 Cebu
学期二学期制(セミスター)
難易度★★★★
国内大学ランキング14位
偏差値(目安)50
学生数約12,500人
外国人生徒率

不明(日本からの交換留学生の受け入れ経験あり)

日本人生徒の受け入れ実績

あり

大学院の有無あり

セブ島でNo.2に君臨

サンホセ大学は、1947年に設立された私立大学です。サンカルロス大学に次いでセブ島で2番目に優良な大学としてその名を知られています。セブの大学と言えば「サンホセかサンカルロス」と言われるほど長年にわたって2トップに君臨してきました。

フィリピンの大学ランキングでも14位と上位につけています。

生徒数は12,500人とフィリピンの大学では中規模のサイズです。

校則が厳しいことでも有名

サンホセ大学は、キリスト教カトリックの影響がかなり強く、校則が厳しいことでも有名です。
例えば男性は髭や長髪が禁止、女性はミニスカートが禁止、構内では生徒IDの携行や革靴の着用が必須など日本の中学や高校のような厳格な校則が定められいます。
大学というと服装も自由で校則も緩いというイメージがありますが、フィリピンにはサンホセ大学のように校則が厳しい大学は少なからずあります。特にキリスト教の影響が強い大学にその傾向が強いです。

その影響もあってか、サンホセ大学の学生には真面目で勤勉な学生が多いです。校則は気にせず、真剣に学びたいという人にはとても適した環境でしょう。一方で堅苦しい校則に縛られた環境は我慢できないという自由志向の人にはすこし窮屈かもしれません。

IT系、ビジネス系の学部が強い

サンカルロス大学は、IT系、ビジネス系、教育系の学部が政府の優良認定を受けています。

特にIT系とビジネス系は、今後のキャリア形成に活きる学問ですから、世界を舞台に活躍したいと考えている方は、この2分野において優良認定を受けているサンホセ大学を候補に入れるといいでしょう。

ビジネス系では経営学部がおすすめです。マーケティングやマネジメントを英語で学ぶことができるので将来仕事の現場でも生かせるスキルや知識が身に付きます。英語力と掛け合わせればそれこそ世界中で働ける人材に成長できるでしょう。

またIT系も今後のテクノロジー中心の時代に市場価値の高いになれる可能性が高いので学んでおいて損はないでしょう。

サンホセ大学の試験・入学条件

サンホセ大学学生

入学条件

  • 高校の卒業資格があること
  • 大学独自の入学試験に合格すること

入学試験の内容

サンホセ大学の試験は英語、IQテスト、面接の3つです。

英語は主に語彙力のテスト、IQテストは数学や図形を使う問題が出題されます。また面接は、大学への志望動機などを聞かれます。

英語力をしっかりと高めておけば通過できる確率が上がる試験です。

必要とされる英語力のレベル

特に大学が指定している英語力のスコアの条件はありません。しかし、大学に入学し授業についていくためには最低でもIELTS5.5以上のスコアが必要と考えてください。英語を学ぶときは、そこを一旦の指標にしましょう。

大学の費用

登録料1,500ペソ
学費13万円/1年

学部・学科によって金額が変わるため、詳しくはお問合せ下さい。

サンホセ大学での生活

サンホセ大学授業

大学内の雰囲気・環境

サンホセ大学は、メインキャンパス、バサックキャンパスの2つのキャンパスを所有しています。

メインキャンパスは、看護、アート&サイエンス、エンジニアリング、コマースの学生が所属するキャンパスです。バサックキャンパスは、教育、ITの学生が所属するキャンパスになります。

メインキャンパスは、セブ市内の中心であるP. Lopez and Magallanes Sts.に属しています。校舎は少し古くスペイン時代の歴史ある雰囲気がいまだに残る趣のある環境です。バサックキャンパスは、メインキャンパスからタクシーで10分ほど離れたN. Bacalso Aveにあり、こちらは校舎も新しくとても綺麗です。

大学で行われるイベント

  • スポーツ大会
  • メディアパブリケーション
  • サークル活動 など

長期休みの情報

  • 第1セミスター終わりの長期休み:12月~1月(日本でいう冬休み)
  • 第2セミスター終わりの長期休み:5月~7月(日本でいう夏休み)

サンホセ大学周辺環境

 

周辺おすすめスポット

  • フリーダムパーク(マーケット):徒歩2分
  • コロネイド・ショッピングモール: 徒歩6分
  • メゲラン病院:徒歩6分
  • ロビンソンガレリアセブ(大型ショッピングモール):タクシー15分  など

交通手段

メインキャンパスもバサックキャンパスもメインストリートに近いエリアにあるので交通の便もよく、タクシーも容易に拾えます。交通の便はいいと言えるでしょう。

タクシーで10~15分走れば大型ショッピングモールなどもありますので、生活にも便利です。

サンホセ大学の学部・学科

アート&サイエンス

学部学科
コミュニケーション

 

マーケティングコミュニケーション

 

ジャーナリズム

 

生物学
  • 医療生物学
  • 微生物学
国際研究

 

心理学

 

英語

 

ビジネス

学部学科
経営☆
  • HRマネジメント
  • マーケティング・マネジメント
  • フィナンシャル・マネジメント
会計☆

 

管理会計

 

アントレプレナーシップ

 

ホスピタリティ・マネジメント
  • 飲食
観光マネジメント

 

教育

学部学科
初等教育★

 

中等教育★

 

体育★

 

幼児教育★

 

特別支援教育★
  • ジェネラリスト
  • 幼児教育
  • 小学校教育

エンジニアリング系

学部学科

産業工学☆

 

コンピューター・エンジニアリング

 

電気工学

 

電子通信工学

 

機械工学

 

メディカル・サイエンス

学部学科
看護 

IT

学部学科
インフォメーション・テクノロジー★

 

情報システム★

 

コンピューター・テクノロジー★

 

★がついている学部は、フィリピンの政府機関から最優良認定(COE-Center of Excellence)を、☆がついた学部は優良認定(Center of Development)を受けたおすすめの学部です。

まとめ

サンホセ大学は、サンカルロス大学と並んでセブのトップ大学に君臨する優良大学です。フィリピン大学ランキングでも14位と上位につけています。

IT系、ビジネス系、教育系の学部が政府の優良認定を受けています。特にIT系とビジネス系は英語力と掛け合わせて将来のキャリア形成にも直接役立つ学問なので選考をおすすめしたいです。

サンホセ大学に入学するには、日本の偏差値換算で50以上の学力が必要です。これはあくまで目安で、実際は英語で試験を受けることもあり、難易度がさらに上がると考えてよいでしょう。

また試験の内容も数学、英語、数学、IQの3教科で英語力だけではなく理系の知識も試されます。しっかり対策しましょう。

特に入学条件とされる英語の指標はありませんが、大学に入り授業を受けていくには最低でもIELTS5.5以上の実力は必須だと思ってください。

セブ島で大学留学を検討している人は、サンカルロス大学と合わせてぜひチャレンジしてほしい大学です。

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フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

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