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【海外正規大学留学】フィリピン大学バギオ校

 
フィリピン大学バギオ校
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フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
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フィリピン大学バギオ校の特徴

大学名フィリピン大学バギオ校
エリアバギオ
住所Gov. Pack Rd, Baguio, Benguet
学期二学期制(セミスター)
難易度★★★★★
国内大学ランキング67位

偏差値(目安)

44
学生数約2,500人
外国人生徒率不明
日本人生徒の受け入れ実績不明
大学院の有無あり

フィリピンのトップ大学のバギオキャンパス

フィリピン大学バギオ校は、フィリピンのトップ大学であるフィリピン大学の分校で、フィリピン北部にある有名避暑地バギオに校舎を構えています。

バギオは、年間を通して気温が25度前後と快適で、南国フィリピンにありながらエアコンいらずで生活できる快適なエリアとして知られています。犯罪率も低く、治安がいいことでも有名です。

学生数は約2,500人ですので小規模なサイズと言えます。

フィリピンの大学ランキングでは、67位です。大学のレベル的には低いように見えますが、試験はフィリピン大学と同じCPCATを受けることになりますので難易度はとても高いです。

元々はアート系の学部から始まった

現在のフィリピン大学バギオ校の先駆けとなった校舎は、実はもともと北ルソンのヴィガンというエリアにありました。ヴィガンと言えば、スペイン占領時代の街並みがいまだに残る観光地として有名な場所です。

1938年に校舎はヴィガンからバギオに移り、アート&リベラルアーツ学部のみからスタートしました。フィリピン大学バギオ校には芸術を専攻する学生も多く、社会的・文化的にも活躍する卒業生を多く輩出しています。

バギオは芸術の街とも言われますが、フィリピン大学がそのブランド形成に果たした役割はとても大きいです。

サイエンス系学部が優良認定

フィリピン大学バギオ校では、生物学、数学、物理学のサイエンス系の学部が政府から優良認定を受けています。

Science(科学)、Technology(テクノロジー)、Engineering(エンジニアリング)、Math(数学)の頭文字をとったSTEM教育は現代の世界で非常に重要と言われている知識とスキルですので、バギオでSTEM系の学部で学びたい方はフィリピン大学バギオ校を目指してもいいかもしれません。

フィリピン大学バギオ校の試験・入学条件

フィリピン大学バギオ校

入学条件

  • 高校の卒業資格があること
  • SAT、GCE、国際バカロレア試験で大学の求める所定の点数を取得しているこおと
  • もしくは、大学独自の入学試験に合格すること

入学試験の内容

UPCATの科目は、数学、科学、英語の3科目で、すべて筆記試験となります。

数学は、中学レベルの基本的な数学知識はもちろん、代数、三角法、幾何学などの高校数学の範囲も出題される可能性があります。科学は、生物学、物理、化学などの総合的な知識を問われる問題が出題される傾向にあります。

英語の試験では、文法力を問う問題や読解力を計る問題などが出題させる傾向にあります。

いずれにしろ、難関名門校だけあり、出題される問題の難易度はとても高いです。

必要とされる英語力のレベル

フィリピン大学マニラ校には、大学側が指定する英語力の指標があります。

TOEFL
  • PBT:500以上
  • iBT:61以上
IELTS5.5以上

大学の費用

登録料30 USD
学費約16万円~/ 1年

学部・学科によって金額が変わるため、詳しくはお問合せ下さい。

フィリピン大学バギオ校での生活

フィリピン大学バギオ校上空から

大学内の雰囲気・環境

バギオは、年間を通して気温が25度前後ととても涼しく快適な気候です。フィリピン大学バギオ校は、バギオの市内の中心にありながらも周囲は緑に囲まれて喧騒から離れた静かな環境です。キャンパス内には庭園などもあり、どこか気品あるれる空気も漂っています。

フィリピン大学の生徒は知的でタレント性のある人が多く、サークル活動なども活発に行っているので学生生活を楽しむことができるで法。特にバギオ校の生徒は、アートを専攻している学生も多く、歌やダンスなどを通して仲間を作ることもできます。

大学で行われるイベント

  • ランタンパレード
  • フィリピン大学創立記念日イベント
  • フィリピン大学マニラ校創立記念イベント など

長期休みの情報

  • 第1セミスター終わりの長期休み:12月~1月(日本でいう冬休み)
  • 第2セミスター終わりの長期休み:5月~7月(日本でいう夏休み)

フィリピン大学バギオ校周辺環境

周辺おすすめスポット

  • SMシティバギオ(大型ショッピングモール):徒歩3分
  • バギオ博物館:徒歩3分
  • 大型バスターミナル:徒歩3分
  • カフェやレストラン:徒歩5分圏内に多数 など

交通手段

校舎は、バギオの中心街に位置しており、タクシーやジプニーの通りも多いので通学も楽です。また、周囲にはカフェやレストラン、病院、ショッピングモールなどもありますので生活するにもとても便利です。

フィリピン大学バギオ校の学部・学科

アート&コミュニケーーション

学部学科
アート&コミュニケーション

 

言語&文学

 

美術(ビジュアルアート)

 

サイエンス系

学部学科
生物学☆

 

コンピューターサイエンス

 

数学☆

 

物理学☆

 

社会科学系

学部学科
社会学

 

マネジメントエコノミクス

 

★がついている学部は、フィリピンの政府機関から最優良認定(COE-Center of Excellence)を、☆がついた学部は優良認定(Center of Development)受けたおすすめの学部です。

まとめ

フィリピン大学バギオ校は、フィリピン大学がバギオに持つ分校です。生徒数は約2,500名と少なく、学部もそこまで多くありません。

サイエンス系の学部が政府の優良認定を受けていますので、数学、生物学、物理学などの理系科目を学びたい方にはいい環境でしょう。また、フィリピン留学バギオ校はもともとアート系の学部から始まっており、芸術の街として知られるバギオのブランド形成に大きく貢献してきました。そのため、アート系の学部で学ぶ学生も多いです。フィリピン北部の芸術や文化に関心のある学生もフィリピン大学バギオ校なら貴重な学びや研究ができるでしょう。

フィリピン大学バギオ校のランキングは、日本の偏差値換算で44程ですが。実際にはフィリピン大学の入試を受けることになるので、入学はかなり難易度が高いです。

IELTS5.5レベルの英語力が必要ですが、これはあくまで最低限の英語力です。現実には、6.0以上を目指して取り組まないと授業についていくことすらも苦労するでしょう。相当な努力が必要です。

入試の難易度が高いわりに、そこまで際立った学部がなく、学生数も少なく、外国人留学生も多いわけでもないので、特にこの大学にこだわりがあるという方以外は、他の大学を選んだほうがいいかと思います。

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フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

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