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【噴火映像あり】フィリピンでタール火山が大噴火!今後のマニラ渡航はどうなる?

 
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この記事を書いている人 - WRITER -
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
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フィリピンのマニラ付近の火山が噴火したらしい!やばい、来週からの渡航どうなるの!?

【2/8に追記】

こんな声が沢山聞こえてきそうですし、実際に毎月フィリピンに出張している僕のところにも問合せが殺到しております。。

なので、今回は取り急ぎ今回のタール火山の噴火とはどういうものなのか?また、フィリピンやマニラへの渡航にどのような影響が出るのかを解説してみます。

タール火山とは(マニラからの距離・噴火の歴史)

タール火山とは(マニラからの距離・過去の火山歴史)引用: tacit requiem (joanneQEscober )

タール山は、フィリピンの首都マニラから南に50~60キロのところにある火口湖です。100年以上前の1911年に大爆発を起こして1300人以上の住民がなくなっています。その後も1965年~10年以上たびたび爆発を起こしましたが、1977年の水蒸気噴火を最後に、大きな噴火は起きていませんでした。

観光名所引用:Mark Koester

普段は、このようにマニラから近くの観光名所として落ち着いた場所です。

42年ぶり!今回のタール火山噴火の規模は?

42年ぶり!今回のタール火山とはどれぐらいの規模の噴火?

日本時間の1月12日のお昼ごろ、いつもは穏やかなタール火山が突如噴火しました。噴火の瞬間をとらえた映像はこちら。

今回の噴煙は水蒸気噴火と呼ばれるもので上空1万5千メートルにも噴煙が到達しました。フィリピン火山地震研究所では、更に激しい爆発が発生する恐れがあるとして、警戒レベル(0~5段階中)を『4』に引き上げています。

*2/8時点では既に『3』に引き下げられてます。

また、噴火前から火山性の地震が断続的に起こっていて、タール湖周辺でマグニチュード3.9と2.5の地震を観測したとのこと。

周辺では降灰が続いていて、更に火砕流や火山津波の恐れがあるとして3つの町(タール火山島・バタンガス州アゴンシロ・ローレル)で避難勧告が出ています。

因みに、ツイッターなどでも話題になっていますが、火山灰の噴出物同士の摩擦で発生する「火山雷」と言われる珍しい現象も観測されています。すごい見入ってしまいますよね・・

マニラ行きのフライト便(国内線・国際線)はどうなる?渡航の可否を観察

マニラ行きのフライト便はどうなる?渡航の可否を観察

今回の記録的な火山活動で、マニラ北東のケソン市というところでも灰が降っていて、マニラ中心部では火山灰が積もっています。

僕のマニラ在住の知人にもコンタクト取ってみたところ、マニラ中心部は降灰が目立ってるみたい・・

火山活動の始まった1月12日には「マニラ空港では国内線・国際線ともに離発着の運行を停止」しました。

*2/8時点で既に国際・国内線の全線回復しています。

 

運行停止の理由は、大量の火山灰が航空機のエンジンを出力停止にしてしまう恐れや、窓ガラスに付着して視界不良を起こしてしまう可能性があるからです。

火山国は日本も同じなので、日本人も降灰を経験した方たちは多いと思います。

でも、いま問題になっているのは・・

 

「これからフィリピン渡航を考えている人たちはどうなるの?」

 

という事ですよね? 

ということで、マニラ空港での飛行機の運行情報をもとに今後の渡航にどのような影響があるのか予想してみたいと思います。

2020/1/12の便(噴火当日)

午前の便(6:00-12:00)

1.12午前

タール火山が噴火する前なので、通常運行(緑色が多い)ですね。

午後の便(12:00-18:00)

1.12午後

噴火直後から、複数の便で遅延(黄)や欠航(赤)が目立っています。

夜間の便(18:00-24:00)

1.12夜間

殆どの便が見通しが立たず欠航(赤ばかり)ですね。

1/13の便(噴火翌日)

午前(6:00-12:00)

1.13午前

昨日に続き、ほとんどの便が欠航(ほぼ赤)です。

午後(12:00-18:00)

1.13午後

複数の便で国内線・国際線ともに回復(徐々に緑が出てきた)してきています。

この段階で、やっと日本のメディアやツイッターでも話題になってきているので、まだ全便欠航だと勘違いして騒いでいる方が多いようです。

夜間(18:00-24:00)

1.13夜間

殆どの路線で通常運行(ほぼ緑)の予定です。1/13時点の午後の段階では、運行状況は改善しつつあると言えますね。

*2/8時点で既に国際・国内線の全線回復しています。

参考:MANILA NINOY AQUINO INTERNATIONAL AIRPORT

フィリピン渡航で影響を受ける地域

フィリピン渡航で影響を受ける地域

今回のフィリピン渡航や留学で受ける影響を、地域ごとに確認してみます。

今のところ、風向き的にルソン島エリアのみ影響を受けているので、セブ島のあるビサヤ諸島やミンダナオ島は何ら影響を受けていないのでご安心ください。

タガイタイ

タガイタイ

こちらはタール火山を見下ろすような場所にあるので、降灰がすごく多い場所なので、滞在はお勧めできません。また、停電(1/13現在)しています。

リスクレベル:大
影響:火山灰の大量な降灰、マニラ空港からの離発着

*2/8時点で既に電気も復旧。住人も生活を再開しています。

マニラ

マニラ

中心部ほど火山灰が降っている状況です。生活には問題ないですが、直接火山灰を吸い込むと健康を害することもあるので、マスク着用をお勧めします。

リスクレベル:中
影響:火山灰の降灰、マニラ空港からの離発着

*2/8時点で既に降灰の影響は殆どなし。

クラーク(アンヘレス)

クラーク

火山灰はこのエリアまではあまり到達していないので、特に気にするレベルではないはずです。ただ、マニラ空港を使用する場合は、自分の便がちゃんと飛ぶのかがちょっと気になるところです。

リスクレベル:小
影響:マニラ空港からの離発着

*2/8時点で既に国際・国内線の全線回復しています。

バギオ

バギオ

火山灰が到達するにはちょっと遠すぎる場所なので、こちらも気にする必要はないです。クラーク同様に、マニラ空港を使用する場合は、自分の便のスケジュールがどうなっているのか確認しておくといいです。

リスクレベル:小
影響:マニラ空港からの離発着

*2/8時点で既に国際・国内線の全線回復しています。

まとめ

1/13現在のタール火山まとめ

日本のテレビではあまり報道がないようですが、既にネットニュースやSNS上ではかなり話題になっている今回のタール火山の噴火。1月13日の段階でわかることをまとめてみました。

特にこれからフィリピンに渡航しようとしている人はすごく気になるトピックだったと思います。そんな僕も実は1月18日にマニラ空港に到着してマニラい滞在するので、すごく気になっていました(笑) 

降灰の影響が大きなバタンガス州(タール火山のある場所)に滞在する人でなければ、フィリピンに滞在すること自体にそこまで不安視する必要はないと思います。

メディアによっては、「マニラ空港再開の見通し立たず」って言葉もあったので不安になるのも無理もありませんが・・

 

ただ今回のケースでは、様々な情報機関と密に連動している「航空会社の情報」の方が、客観的な事実を得るのに役に立ちますよ。

因みに、僕は熊本地震の時の被害者で、ツイッターで「ライオンが熊本動物園から逃げ出して街を徘徊しているので外に出ないように!」というデマが流れたときにめっちゃ焦りました(笑)

ということで、今後のタール火山の様子が気にはなりますが、現状ではマニラ空港が再開して飛行機が飛ぶなら大丈夫です。

2/8時点のタール火山まとめ

火山噴火から1ヶ月近くたった現在では、以下の火山危険レベル・状況は以下のようなっています。

  • 噴火警戒レベル:4(危険な噴火が差し迫った状態)→3(危険な噴火の恐れが減退した状態)に引下げ
  • 避難指示範囲:半径14キロ以内の地域→半径7キロ以内の地域へ縮小。
  • 航空機の欠航:国際・国内線の643便の航空便が欠航→全便が通常運行へ。
  • 停電:カラバルゾン地方(CALABARZON)の20市で停電→全市で電気供給は回復。

実際に1/18から数日間マニラのいたるところを歩いて回りましたが、降灰の影響もなく、マスクをしている人もだれもいませんでした。ですが、タール火山周辺で生活する人にとっては死活問題で、職を失うなどの被害者が12万人もいるようです。

以下のように義援金サイトが出来ているので、1人でも多くの方が早くこれまでの生活に戻れるよう願っています。

2/25までの義援金
「​タール火山噴火の義援金支援について

 

 

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