迷うより行動!フィリピン留学に踏み出せない学生さんに伝えたい3つのこと

ray-riku

 私は、これまで2度フィリピン留学をしました。

1度目は、フィリピン留学のレポーターとして2016年の冬に1週間留学。

 

この1週間が、これまでの私の人生を大きく変えました。

 

そして、2度目のフィリピン留学を決意。翌年2017年の夏に6週間フィリピンへ再び留学をしました。

 

結果的に、2度もフィリピン留学をするくらい、フィリピン留学が好きになりました。

 

そこで学んだことが、「迷ったら行動しよう精神!」

 

人って、行動しないと、いろんなことを損してしまうと思うんです。

 

今、フィリピン留学に迷ってい人には、ぜひチャレンジしてほしい!

 

今回は、フィリピン留学中に学んだ「迷ったら行動することの大切さ」を記事にしたいと思います。

 

目次

フィリピン留学に迷っている人は、ぜひチャレンジしてほしい!

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~Try a new thing, experience new things~ 

結局は自分次第です!

 

フィリピン留学についても、感想は人それぞれ。

行ってみて初めて分かることしかありません!

 

私も、初めてフィリピン留学を知った時は、「行きたい!!」っていう気持ちよりも、いろんな不安の方が大きかったです。

 

でも、このとき初めて、考える前に「新しいことに挑戦しよう」と行動したんです。

 

その勇気が私の人生を変えました。

 

今は、以前の私のように悩んでいる学生に、「フィリピン留学のよさをもっと伝えたい」と思う気持ちでいっぱいです!

留学できるのって学生生活くらい。

社会人になれば、長期で留学ってなかなかできない。

 

留学中に、年上の先輩からこんなことを言われました。

 

りくはまだ21歳。これから色んなことに挑戦できる。何か新しいことに挑戦する時、迷う前に行動しよ!だって、もしその挑戦が失敗したとしても、りくには失敗を成功に変える時間がたくさんあるから。たくさん成長できるよ!

 

ほんとにそうだと思いました。

 

こんなに時間を使えるのって、学生の今しかないんです。

 

何か内側に秘めている自分の可能性を信じて、フィリピン留学に迷っている人はぜひチャレンジしてほしいです!

 

留学中に感じた「壁」をきっかけに、自分と向き合い、変わることができた!

フィリピン留学中には、レベルの高い学生たちを見て落ち込むことも、英語がうまく伝わらなくて悔しかったことも、何度も何度もありました。

 

例えば、グループ授業の時。

 

TOEICのシュミレーションテストを受けて結果が返ってきました。

 

「みんなは伸びてるのに、私だけ点数が伸びていない。」

 

その結果があって、グループ授業の時は、先生や留学生が私に「りく、今の理解できた?」と優しさで聞いてくれてました。

 

しかし、私にとってはそれがとっても悔しかったんです。

 

初めて自分と向き合えた瞬間

英語が上達するスピードは人それぞれだけど、なんだか置いてかれてるもどかしさと追いつきたい悔しさで落ち込みました。

 

でも、そのときに出てきた「絶対見返してやるっ!」て気持ちを、大切にしたんです。

 

「こんなに頑張っていいる学生がたくさんいる!私は人よりもっと頑張らなきゃ!!」

「私ももっと成長したい!」

 

と無理やりでも自分に思わせ、これまでにないくらい勉強することができました!

 

 

いかに、壁を変われるチャンスだととらえプラスに行動してみるか!

 

壁に自らぶつかってみましょう!そして自分と向き合ってみてください。私が実際に変われたから!

困難にあっても、落ちついて前向きに行動すればチャンスがつかめる

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フィリピンのバギオには、『キャンプジョンヘイ』という場所があります。

山道の静かな森のようなところに、高級住宅街やホテル小さなレストランがあります。

 

そこに、一人で行った時のことでした。

 

行きは学校からタクシーを捕まえてスムーズに到着し、夕方くらいまで観光を楽しみました。

キャンプジョンヘイは市内中心部から離れた所にあるので、そろそろ帰ろうとした時のことでした。

 

タクシーを捕まえようとあたりを見回すと、高級車ばかりで、タクシーが全然通ってない!!

 

 

警備員さんがいたので慌てて聞くと、「この付近はマイカーを持っている人がほとんどだしもう夕方だからタクシー捕まえるのは難しいよ」って!!

 

 

「嘘やーーーーーん!!!」

 

 

WIFIないし、最悪、人に聞きながら歩いて帰ればいいけど、学校の門限には間に合わない!

 

「終わった…。」

 

と思ったと同時に雨降ってきたし(笑)しかも結構激しめ(笑)

 

心配性な私は、持ち物のことばかり考え、折り畳み傘は持っていたものの、タクシーのことまったく心配してなかった…。

 

でも、面白いのが「何とかなる!」ってめっちゃ前向きだったこと。

 

人もいなくなって、「とりあえず歩こう」と決めた私は、スコールのはずなのになかなか止まない雨の中、訳も分からない道を歩きました。(20分くらい)

 

そしたら、目の前にずぶ濡れの2人を発見!

 

人を見つけたことが嬉しくて、思わずにこっとして2人を傘の中に入れました。

すると2人もマニラから観光で来ていてタクシーが捕まらずにいたんです。

 

奇跡的に携帯が使えたので、タクシーに電話することができ、最終的には一緒に乗せてもらえることになりました!!

 

二人は日本の食文化やおもてなしが好きで、私が2人を傘に入れたことも驚きだったそうです。

いつか日本に行く時にまた会おうと約束し、タクシー代まで払ってくれました。

 

ここで私が言いたいのは、

 

”Don’t look at yourself, always look at people aroud you.”

 

どんなに困難なことがあっても、パニックにならずきちんと周囲を見ること。

そうすることで、私は実際に人を見かけた時に迷わず話しかけることができました!

 

何があっても、落ち着いて前向きに行動してみてください!そしてチャンスを掴みましょう。

まとめ

今回は2度のフィリピン留学で学んだ迷ったら行動すること」の大切さをまとめました。

 

新しいことに挑戦するとき、迷う前に行動することで、私たちは初めてリアルに触れることができます。

 

私は留学中に、先輩から「学生の間から行動することの大切さ」を学ばせてもらうことができました。

 

私たちは、何かに失敗しても、その失敗を立て直し成功に導く時間がたくさんあります。

だから、フィリピン留学を検討している方は、ぜひチャレンジしてみてください!

 

もちろん迷うことも大切です。

でも、私のように不安になってしまう方は、一度行動してみることが大事!

「やらざるを得ない環境」に自分を追いやるのもおすすめですよ!

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この記事を書いた人

Hey, what's up? It's RIKU! Welcome to my page.
1週間のフィリピン留学が私の人生を180度変え、これまで3度フィリピンへ行きました。
世界中の人々に出逢い”生き方やモットー”聞き、自分の人生の目標や価値観を大きく広げることができました。
そんな私のリアルな留学生活をこちらに発信しています!

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